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10/31/2018

きょう(10/30)は大阪市立美術館から浅香山稲荷神社へ

きょうから二科展です。市立美術館の地下にあんな巨大な展示室があるとは知りませんでした。一応全部観て回りましたが、主目的は一番奥の「こども二科展」。大人の展示は撮影禁止ですが、こどもは写真OK。孫の絵を撮影してJR天王寺駅へ。

浅香駅ホームから眺めると、大和川が直角に鋭く曲がっていることがよくわかります。ここは1704年、大和川付け替えの時、柏原以西14kmのうち、川底を掘った2箇所のうちのひとつ。工事が捗らないため、キツネの祟りと恐れられ、1000尾とも言われたキツネを追い出すため何日もかけて林を焼き払いました。その現場です。浅香山稲荷神社にお詣りしました。これも26日の知研セミナーで約束した「大和川付け替えをテーマにした知的生産拡大プロセスのひとつ」です。

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10/30/2018

小1の孫の名前が新聞に


東大阪からの帰り、近鉄上本町駅の売店で新聞を買ってしまった。家に帰ればあるのに。バス停で立ってバスを待ちながら、スマホで写真を撮り、ママに送信しておいた。

昔の出来事を思い出した。長女が小学生のころ、近くの動物園で写生コンクールがあり、あまりの不出来?に母親が怒り、本人が泣きべそで提出した絵が、なんと最優秀の特選に選ばれて新聞にでかでかと絵まで掲載された。子供の絵はわからない。たしか翌年も入選・・・。そのほか百貨店の母の日絵画コンクールでも表彰されていたところをみると、小学生のころは絵の才能があったらしい。

我が身を振り返ると、美術や体育は全然ダメだったなあ。

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10/29/2018

きょうは東大阪の旧今米村と花園の和菓子屋へ


先週、「参加希望リスト」の記事を書いて以降、順調に「達成」が増えているのですが、「追加の参加希望」イベントも増加中。
大阪天満宮の流鏑馬は、たまたま天満宮境内で「あす開催」の張り紙を見て行くことにしました。
24日の知研セミナーで「大和川付替えをテーマにした知的生産拡大プロセス」を話したなかで、まだ実現できていない項目がありましたので、きょう午後、東大阪まで行くことに。中甚兵衛顕彰碑を見た後、花園の和菓子屋「松一」さんで「河内甚兵衛」饅頭を購入します。饅頭を買うことまで宣言しましたので。
そのほか、11月上旬はピアノコンサート、孫預かりもありそうなので、正倉院展はいつにしようかなあ。

11月は正倉院展、ピアノコンサート、フルートコンサート、日文研公開、古文書研究会2回、オープンフォーラム(GPSで地図つくり)参加、講演「中世大阪湾交通」聴講、講演「灯台」聴講など、いささか文化の香りが高くなりそう。ここ数年大阪市大の文楽講座を聴講しているので、国立文楽劇場11月公演へもと思っていたのですが、今年もパスかな?

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10/28/2018

動画 大阪天満宮の流鏑馬(やぶさめ)


https://youtu.be/jVPj6VuGFfo

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「まんぷくの舞台裏」第3回は時代考証

産経新聞の「まんぷくの舞台裏」第3回は時代考証です。
NHKがドラマを作る時の時代考証の凄さや脚本家とのバトルは、聞けば聞くほど面白いですね。

例えば、「西郷どん」第1回で、西郷と糸が幼なじみになっていましたが
、実際はその時糸はまだ生まれていなかった。「いくらなんでも、視聴者にばれる」と時代考証者が指摘すると、中園ミホさんは「いいの、いいの」。そこで西田敏行さんが名案をだし、最後に「きょうの話、事実は確認されておりません」のナレーションで折り合いを付けたとか。

https://www.sankei.com/premium/amp/181026/prm1810260010-a.html

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3分間で早わかり!「太陽の塔」展


現在、開催中のあべのハルカス美術館(日本一高いビル あべのハルカス16階)の「太陽の塔」展の展示品です。会場内は撮影自由(フラッシュはダメ)。

なんといっても圧巻は、初代「黄金の顔」の実物展示です。直径10.6mの巨大な顔を上からすぐそばでじっくりながめることができます。

https://youtu.be/SUdW-TESigY

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10/27/2018

参加希望リスト作成のおかげで、また2件いや3件達成


知研セミナー講演とNPO事務所当番が無事終了。もうひとつ流鏑馬見学&ラッキーアイテム取得があとから追加目標に加わったので3件達成ですね。

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昨夜の知研セミナーを7分間弱の動画に圧縮しました


会場にいらっしゃった方は振り返りにどうぞ。初めての方は、古文書の面白さ、奥の深さをどうぞ。(1時間半のうち、最後の30分間は含まれていません)。

https://youtu.be/V10GE6EgVsY

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10/25/2018

きょうは流鏑馬を見に


昨日、天満天神繁昌亭に行ったついでに「川端康成生誕地」の碑を見てきました。そこから天満宮の中を通って繁昌亭に行ったのですが、境内に高いやぐらが組まれ、「明日15時から流鏑馬」の張り紙が・・・

そうでした。毎年10月25日は、大阪天満宮の流鏑馬の日。3年前に初めて行って、「馬上から半弓で的を打ち破ったときの破片」を開運の縁起物として持ち帰り、いまも玄関に飾っています。

3年も同じものというのはまずかろう、ということで急遽出かけることに。明日の知研の準備は大丈夫かいな?

繁昌亭と流鏑馬の詳報は後日に。

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参加希望リストを作ったら、さっそく2件達成


10/24午後からあべのハルカス美術館で「太陽の塔」展を鑑賞。
大阪万博が開催されたのは、私が学生の時。研究室の愛読書(みんなでお金を出し合って、発売日には東一番丁の書店に駆けつけて買ってきていました。「あしたのジョー」とか「巨人の星」とか・・・)「少年サンデー」と「少年マガジン」に載っていた万博t特集を研究しつくして、1日でまわるルートを作り、仙台から広島の実家に帰省するとき、大阪のユースホステルに泊まって観に行きました。
「月の石をアメリカ館で見るのは長時間並ばなければならないが、〇〇館ならすぐ観られる」など、有益情報がたくさん載っていました。
もっとも太陽の塔は、外から眺めるだけで、あまりの人の多さに入るのをあきらめました。
ということで、今回の「太陽の塔」展は、始めて観るものが多く、あらためて岡本太郎の執念のようなものを感じました。

圧巻は、万博の時使われていた初代太陽の塔の顔が、そのまま美術館内に展示され、階段を上って回廊から見下ろせること。直径10.6mもあるんですね。

引き続き、天満天神繁昌亭に行きましたが、それは別記事で。

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10/24/2018

「西郷どん」に2度も名前が出てくる男、磯田道史さん


磯田道史さんといえば、NHKの「英雄たちの選択」など歴史番組に頻繁に顔を出す超有名人。「武士の家計簿」などベストセラーもたくさんお書きになっています。
現在、京都の国際日本文化研究センター(日文研)の准教授。2年前の一般公開のとき、講演を聴きました。

ところで磯田さんは、「西郷どん」の時代考証3人のうちのひとりですが、前回ドラマ冒頭部分で俳優としても登場したのには驚きました。
エンディングの字幕にも「内貫甚三郎 磯田道史」と、時代考証者より大きな字で書かれていました。

なお、時代考証の原口泉さんは、大阪歴史博物館で開催された「西郷どん」講演会の講演者でした。

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登美丘高校の「万博ダンス」


万博開催地決定まであと1カ月。最新情報では、楽観できない情勢のようですが・・・
登美丘高校ダンス部の応援ソング&ダンスが10/23 公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=LpT9_KfUx00&feature=youtu.be

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登美丘高校が万博ダンス、23日から公開


10/21の産経新聞。

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伊万里トラピスト(修道院)のマドレーヌ

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10/23/2018

「まんぷく」のタイトルバック撮影の裏話


チーフプロデューサーによる裏話、次回が待ち遠しい。

https://www.sankei.com/west/news/181013/wst1810130005-n1.html

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これが気軽にクラゲの絵を画く下村博士の写真


2013年、グランフロント大阪での「ノーベル賞受賞者講演会」で。隣は(おそらく奥様)。
この講演会のために、アメリカから帰国されました。

http://terusakura.air-nifty.com/tetsus_top/2013/09/post-14ef.html

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ひどい誤報だ


亡くなられた被害者に反論はできないので、確認もせずに報道したのか?

https://www.sankei.com/affairs/news/181023/afr1810230029-n1.html

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関西弁の英語

私も参加している「なにわ古文書研究会」のS先生はかねてこうおっしゃっています。
「T大学(英語で有名な女子大)在学中に、英語の先生から<あなたの英語は関西弁だ>と言われ、私に英語は不向きと悟った。卒業後、大阪大学に入りなおして(日本)近世史を勉強した」。

ふーん、英語にも関西弁があるのか、と感心したのですが、10/15(月)の「井上章一 海のむこうで日本は。」にこんな話が出ていました。大阪弁の英語ってあるんですね。

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クラゲ博士のノーベル賞受賞

下村先生がお亡くなりになりました。ノーベル賞を受賞された7年後だったでしょうか、グランフロント大阪で、講演をお聴きしたのは・・・。アメリカから奥様と一緒に帰国され、1時間?ほど、受賞研究の内容や研究の苦労などをお話になりました。

https://www.sankei.com/column/news/181023/clm1810230002-n1.html

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10/22/2018

テレビざんまい


昨日の「西郷どん」、突然時代が進み、回想風になっていたのでびっくり。
日が変わって今朝の「まんぷく」、橋本まなみさんがなんと白馬の歯医者と結婚していた。

次の「あさイチ」でゲストの田中麗奈さんが、「蒸気でカンタン美肌術」のトーク中に、うっかり「(私は)パナソニックさんの・・・」と言いかけてスタジオは大パニック。NHKでメーカー名はまずいでしょ。

昨日で「雲霧仁左衛門」が終わり、「下町ロケット」は前シリーズ並みに快調な滑り出し。井本アヤコさんが真面目な役をこなしています。

最近、生で観られない時、録画するのはNHKだけ、民放はもっぱらティーバーで。

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10/21/2018

真珠ねえさんのすごみ、とは

毎週日曜日の産経新聞朝刊に連載中の高殿円さんの小説「グランドシャトー」、今朝の第29回は「真珠ねえさんのようには返されへん」。おそらく実話に基づく、キャバレー・グランドシャトーのホステス ルーの半生記だと思います。なかなか味のある言葉が次々出てきます。

今回は、キャバレー「グランドシャトー」のナンバー1ホステス真珠さんの「さらっと一言だけで、大企業のえらいさんたちを納得させる」すごさを紹介しています。

・会社で部下や同僚を裏切って上がってきた客の悩みをじっと聞いていた真珠さんは、男の言葉が完全に止まると一言<やさしいひと>。さらに心の傷を埋めるために真珠の言葉を欲している顔つきの客に<やさしいひとのことは、やさしいひとにしかわからへんものよ>
・会社の業績が伸びないと悩む社長に、<同じ場所にいるだけでも魚は全身で泳いでいるもの>。
・会社の金を横領した客には、<なにもかも捨てたら、最後に自分を捨てることになる。捨てるものがあるうちに、自分を大事にしてや>。男は次の日、曽根崎警察に出頭した。

「真珠の言葉は教養や学とは違うずしりとした重みがあって、それが客の心に響くのだ」。

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浅薄な正義感で倒閣運動家と化した朝日、毎日の記者。その論法はもはや通用しない

門田隆将さんの今朝の「新聞に喝!」(産経新聞)、まったく同感です。こんな新聞に、軽減税率なんてとんでもない。

https://www.sankei.com/column/news/181021/clm1810210006-n1.html

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さんまには胃がない、だから内臓もすべて食べられる

奥さんが近鉄から1尾 250円もする高級さんま?(近所のスーパーでは150円のさんまを売っていた)を買ってきたので、自分でグリルを使って焼いて大根おろしを付けて食べました。

内臓も含め一尾まるごと。頭としっぽ、骨を除いてすべて平らげました。脂がのっていてとっても美味しい。内臓もあの苦味がなんとも言えません。

ところで、さんまの内臓はなぜ食べられるのか?
<さんまは「無胃魚」の一種。コイ科に属する魚(メダカとか)も胃がありません。食物を体内に貯めることが出来ません>。
食べた物を体内に貯蔵しないので、不純物がたまりにくい、だから臭くもなく、食べられるというわけ。

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すみ博 住吉大社・石灯籠への菜種油による献灯


10/20に行われたイベントです。江戸時代、地元遠里小野は菜種油の一大生産地でした。(遠里小野は菜種油発祥の地)
地元の方が育てた菜種から搾った油で、住吉大社の石灯籠に火を入れます。

https://youtu.be/F4eCAl5_mxs

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10/18/2018

宝の持ち腐れ


河合宏之さんの知研関西セミナーで、パワーポイントのお話を聴いたのは昨年12月。

水谷さんのお書きになった「セミナー案内」にこう書いてあります。
<ビジネスのプレゼンといえばPowerPointが定番。ところが巷にあふれるのは箇条書きや文章が書かれたスライドばかり。ただスライドを読み上げるだけのプレゼンも多く、聞いている方は眠くなるだけです。

その場ではわかった気になっても、記憶には残らず、ビジネスを動かすためのプレゼンにはなっていません。重要なのはプレゼンの「印象」。印象は記憶に焼き付き、人々を行動へと駆り立てます。どうすれば印象に残るプレゼンができるのでしょうか?>

私もお話は聴いた(いや、聞いただけ?)ものの、その後使っているのは、「3分間で早わかり!」(動画)のオープニング6秒の動画だけ。
これは従来使っていた動画作成ソフトが使えなくなり、新たにオープニング部分を作らなければならなくなったというやむを得ない事情のため。

久しぶりに「動くPowerPoint素材集2000」を開いてみました。なるほどいいことが書いてある・・・

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住吉大社前 喜久寿のどら焼き


有名すぎていつ行っても売り切れで食べたことがありませんでした。宝之市・升の市の帰りに寄ると、珍しくありましたので買って帰りました。


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シナノスイートとひらたね


住吉大社の「升の市」で買ってきた果物。信州上田からやってきたリンゴと和歌山九度山からやってきた柿です。
九度山の売り場でお店の人(現地から大阪まで来ている)に聞くと、「直前まで今年の開催連絡が来ませんでした。準備はしていましたけど」。「<真田丸>放送の年の2回を含めて、九度山には3回行きました」と言うと、「ことしもぜひ来てください」。
信州上田の売り場では、「いつもシナノスイートとおやきを買うんだけど」と言うと、「今年はおやきが来てなくて」。それは残念。

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住吉大社宝之市神事・升の市 2018


本日(10/17)行われた伝統行事です。
昨年まで住吉公園で行われていた「升の市」(芭蕉も死の1カ月前に訪れて、升を買っています。その時詠んだ句が「升買うて 分別かはる 月見かな」。句碑が住吉公園にあります)が、今年から反橋前の左右にある絵馬殿に変わりました。

いままで住吉公園でのふるまい酒(升付)引換券配布開始と御田前の神事開始がともに10時だったので、引換券を受け取って急いで御田に駆けつけても、すでに稲刈りの神事が終わっていることもありましたが、今年から引換券配布も御田そば。
安心して御田および第一本宮での神事を観た後、升の市を楽しむことができます。

さらに今年から「ふるまい酒」「升」の提供も、信州上田、和歌山県九度山、大垣市の物産展もなくなるとのうわさがあったのですが、むしろ従来より便利な位置に移動しての開催となりました。もっとも九度山の店で聞いたところ、出店者に連絡が来たのは、直前だったそうです。

いったん「升の市は去年が最後」、と決めていたそうですが、「楽しみにしている人が多い」「住吉大社から、絵馬殿で升の市を行えば、神事と升の市の両方を楽しんでもらえる、との提案があった」ことから急遽今年以降も開催が決まったそうです。(主催者側の幹部らしき方にヒアリング)。

升も来年から、以前のような干支の刻印入りに復活すそうです。酒造会社の提供でなく、主催者がお金を出して購入するとのこと。

今年も信州のシナノスイート、九度山のひらたね(種なし柿)を買って帰りました。毎年買っていた信州のおやきは来ていませんでした。

古い方のカメラを持っていったら、静止画はいいのですが動画のブレが目立ちます。熱射病のせいではないみたい。少々見苦しいですが、がまんして見てください。

https://youtu.be/TG7w0wlifHo

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阪大博物館、鉱物でつむぐ

10/17付産経新聞記事。

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PANSHIROの食パン


以前、古文書のおばちゃんたちと雑談をしていた時、話題になっていたのがここの食パン。
みんなが盛んに「おいしい!」と言っていたのですが、食べたことがない。店の前はときどき通りますが・・・
「ええ? 近所なのに食べたことがないの?」と不思議がられました。ひとつの塊が税込み900円もする高級食パン、我が家の日常とは無縁です。

ところが昨日、初めて食べる機会がありました。奥さんが買ってきたのです。なるほど今まで食べた食パンとはまったく違っていました。
持っちり感がすごい。それでいて軽い感じ。旨味がぎっしり詰まった、なんとも不思議な味です。

食パンも奥が深い・・・

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10/16/2018

江戸時代の分銅 写真編


番組のタイトル 「高島礼子が家宝捜索! 蔵の中には何がある?」
分銅、分銅の表面に「参拾両」の文字と製造者後藤家の家紋、秤

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江戸時代の分銅


海老名さんの御本家(宮城県登米=とめ=市 登米=とよま=)の蔵がBS TBSの番組に登場しました。私が興味を持ったのは、江戸時代の分銅。
先月、道修町の塩野義薬品本社に行ったところ、1階ギャラリーに同社のマークにもなっているひょうたん型分銅が陳列してありました。薬の調合に重要な役割を担ってきた分銅です。
斜め前の田辺三菱製薬本社・史料館に陳列されているのは、円柱の上に凸のボッチがついている現代の分銅。
塩野義の分銅は変わっているなあと思っていたのですが、海老名家の蔵にあったのは、まさに塩野義型。しかも13個もあって、「これだけの数そろっているのは珍しい」。「金貨や銀貨の重量を計測していたのだろう。江戸時代には両替商もしていたと考えられます」と鑑定士さん。
分銅の製造は、後藤家のみ許されていたそうです。13個の鑑定価格は10万円。

ちなみに住吉大社には「旧分銅形大唐銅燈台石」という台石があります。軍事供出によって上部の分銅部分が消失していますが、その形はひょうたん型だったのか、円柱+ボッチ型だったのか・・・

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水都大阪と住吉(動画)


10/14に開催された講演とシンポジウム「水都大阪と住吉」の動画「3分間で早わかり!」を、当日夜(実際は15日になっていましたが)作りました。
なかなか充実したイベントでした。「すみよし歴史案内人の会」創立10周年記念の催しでした。巨大アヒルを大阪に連れてきた御本人の橋爪紳也教授も講演されました。

当日のレジメ(A4判、36頁、オールカラー、アート紙)を頒価300円(+送料)でお分けしています。

https://youtu.be/SAZnNmDYtXg

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10/14/2018

いっぱい食う、一杯食う、1杯食う の使い分け


へーえ、こんな使い分けをしているのですか。知りませんでした。

https://www.sankei.com/premium/news/181014/prm1810140007-n1.html

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10/13/2018

すみ博2018は 10/20・21


大阪市住吉区の博覧会です。

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10/12/2018

太陽光発電にまた逆風


https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12145-102600/

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佐々淳行氏のみた菅元首相


https://www.sankei.com/politics/news/181012/plt1810120001-n1.html

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北海道物産展


10/11、近鉄あべのハルカス本店で開催中の「北海道物産展」に寄りました。
旭川の「酒粕味噌ラーメン」1200円を食べて、六花亭の「マルセイ バターサンド」を買って帰りました。
以前、六花亭の製品にそっくりな違うメーカーのバターサンドを買ったら、へんな癖があって似ても似つかぬ味。やはり六花亭の製品はおいしい。

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10/11/2018

大台ケ原 写真

文章編は別記事です、
順に、

1.熊に注意、サイクリストに空気入れありますのお知らせ。標高1635mまで自転車で登ってくる人がいることにびっくり。
2.熊目撃情報。届け出ないと入れない西大台ケ原に多いようです。ビジターセンターの方曰く「被害にあわれた方はいません」。
3.苔ときのこ。さすが多雨地帯の大台ケ原。
4.ビジターセンターからしばらくはこんな道。
5.道には紅葉後?(青いうちに風で落ちたのかも)の葉っぱがたくさん落ちていました。
6.鹿などに食べられるのを防ぐネットを巻き付けた木。
7.折れたり朽ちた木も。
8.こんこんと湧き出る水場。動物も飲みに来るそうです。
9.展望台1638m付近の紅葉。残念ながら雲の中。
10.展望台の案内標識。
11.くず餅、ごま豆腐。
12.明日香道の駅で買ったみかん(5個くらい食べた後)と柿。

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昨日は大台ケ原


きのうは高校時代の友人の運転で大台ケ原へ。日本有数の多雨地帯として中学校の社会科でも習った有名な場所ですが、いままで近寄りがたく、マイカーを持っていたころも行ったことはありませんでした。

朝8時15分ごろ自宅を出発し、明日香経由で大台ケ原ビジターセンター(標高1650m)に到着したのは11時過ぎ。職員の方は、毎日麓の自宅から通ってくるそうです。「ガソリン代が馬鹿になりません」。「吉野熊野国立公園東大台ケ原自然観察路」という地図を100円で売っていますが、これが防水紙に印刷されたしろもの、さすが日本有数の多雨地帯。予報は曇りで、実際、雨は降ってなかったので、展示物をざっと見た後、日出ケ岳(ひでがたけ)(標高1694m)に向かうコースを歩き始めました。

あちこちで目にする熊出没注意の標識。苔むした木や地上から1,2メートルまでプラスチック製ネットを巻き付けた木(鹿などに食べられるのを防いでいるのでしょう)など、さすが年間4500mmもの雨が降る台地らしい風景が続きます。
紅葉もまあまあでしたが、視界が悪くきれいな写真にはなりません。

途中からコンクリートや石の段が続き、友人に補助してもらいながらの山道。やっと日出ケ岳と正木峠(まさきとうげ)の分岐点にある展望台(標高1638m)に到着。晴れていれば、遠く富士山も見渡せる、熊野灘を見下ろす絶景ポイントのはずが、何も見えません。視界もどんどん悪くなり、雨も降ってきました。正木峠の紅葉が見ごろとのことでしたが、距離的にみて早くビジターセンター(駐車場)に帰れそうだった同じ道を引き返すことに。
去年の実績では、10月に晴れたのは10日だけですから、大台ケ原らしい天候だったということでしょうか。
売店で「柿の葉寿司」を食べ、「くず餅」と「ごま豆腐」(くずとごまから製造)を買いました。途中、近鉄明日香駅前の道の駅で、みかんと富有柿を追加購入し、18時過ぎに無事帰着。食事の後、友人はさらに1時間半かけて神戸の自宅へ。

楽しい一日でした。

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10/09/2018

大和川付替え展鑑賞と付替えの起点見学


JR大和路線に乗って柏原(下車したのは高井田駅。帰りは近鉄・安堂駅から)。横穴古墳群を見ながら少し山を登って、柏原市立歴史資料館に到着。
撮影もブログ投稿も自由といううれしい博物館です。

帰りは少し足を延ばして、柏原市役所前の大和川付替えの起点(旧大和川が北上していた場所に築留を築き、流れを真西に替えた地点)とその上にできている治水公園(大和川付替え250年碑や中甚兵衛翁碑があります)、その下の二番樋(旧大和川がなくなるため、大和川の水を長瀬川に引き込む取水口)も見てきました。
大和川付替えに興味をお持ちで、まだご覧になっていない方は、必見です。大和川付替えの歴史資料の現物と現地を自分の目で確認できます。特に歴史資料館には付替え推進派の資料が、ほぼすべて網羅されています。

以下、今回資料館で3時間かけて、あらためて確認できたこと。
1.なぜ大工事が8カ月で完成したのか?(略)
2.南側の堤防に比べて、北側の堤防は幅が広く、高さも高かった。その理由は?(堺の人に怒られそう。略)
3.旧大和川が淀川と合流する手前にあった「深野池」「新開池」はなんと発音されていたのか?(「ふかのいけ、しんかいいけ」でなく、「ふこのいけ、しんひらきいけ or しんがいけ(いはひとつ)」)
4.1日1万2千人の労働者はどこに宿泊したのか?(労働者は近隣住人が主。宿が必要な人は農家に泊まった。「請負人足、日用(ひよう 日雇い)を泊めるときは、身元が確認できた人に限る」、とのお達しも出ていた)
5.膨大な堤を造成した土は、どこから運んできたのか?(綿密な測量により、川底を掘削したのは瓜破と浅香のみ。さらに南側から北上してきた水が新川の堤防にぶち当たらないよう、新川沿いに「悪水落とし堀」を掘った。これらから出る土砂の量は、堤防を築くのに必要な土砂とほぼ等しくなることが予測できた。したがってよそから土を持ってくる必要はなかった)
6.大和川の堤防は、掘った土を積み重ね、外見を重視した手抜き工事だった。断面調査の結果、堤防に不向きな砂などの層が混じっていた。現在の堤防はもともとの手抜き堤防がベースになっているので完ぺきな構造とは言い難い。

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きょうは急遽、柏原市立歴史史料館へ


きのうたまたまスマホにJCOMの「ど・ろーかる」というアプリを入れて見ていたところ、「日本全国のローカルニュースが見られるんですねえ」。その中で、柏原市立歴史史料館で「大和川付替え展」が開催されていることを知りました。なぜ付替えが8カ月で完成したのか? 中甚兵衛の功績をたどる展示会だそうです。3冊ほど関連図書を読んだところですので、「面白そう!」

これは、「古文書研究会」「歴史案内人の会」両方に直接つながる絶好のテーマです。今月26日の知研セミナー・テーマにも関連するし、ということで予定していたハルカスの「太陽の塔」展を取りやめて、JR大和路線に乗って柏原へ。
ついでに「大和川つけかえの史跡探訪ガイドブック」という面白い資料を見つけましたので、少し足を延ばしてきましょう。八尾の旧大和川標識は去年観ましたが・・・

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10/08/2018

原発停止とブラックアウト

https://www.sankei.com/smp/economy/news/181007/ecn1810070001-s1.html

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本庶先生、お待ちしていました


https://www.sankei.com/column/news/181008/clm1810080005-n1.html

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10/07/2018

1億5千万円で落札直後にシュレッダー、その瞬間

おー、もったいない。

バンクシーの絵画、1億5千万円で落札直後、自動的にシュレッダーでバラバラに?!

https://newspass.jp/a/5do4n

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東大酒井教授の「エセ・リベラルからの言論抑圧を危惧する」

https://www.sankei.com/column/news/181007/clm1810070005-n1.html

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四天王寺・秋の大古本祭り


四天王寺境内で春、秋に行われる古本祭り、きょう出かけてきました。
いつも「古文書解読字典」「寺子屋式古文書手習い」「音訓引き古文書字典」などを見つけて購入してきました。特に今年春に買った古文書字典は、いまや江戸期の古文書を読むには手放せない貴重な字典です。これらすべて今読んでいる「ヤバい日本の女の子」と同じ出版社の本というのは、まったくの偶然です。

今回は3時間ほど歩き回りましたが、めぼしいものが見当たらず・・・もっとも天津乙女が宝塚歌劇団から表彰された時の表彰状が何枚もありましたが、あれ本物かなあ。1000円では安すぎない? 天津乙女の名前がついたバラ、中之島バラ園にありますね。それから昔の大阪市内地図(カラー)がたくさんありました。興味はありますが、4000円とか5000円もするので、買うほどの必要性は感じません。

ということで最後のテントに入ると、昭和46年(1971)河出書房新社発行の「新編 古文書入門」が目に入りました。私が社会人になった年に出た本です。序文を読むと、旧版が出たのは、1962年、その後、増補改訂版を出し、版を重ねるうちに版が磨滅して絶版になっていたというほど売れた本だそうです。

「古文書の読み方・考え方・解き方を、現在学会の第一線で活躍されている練達の先生方に、具体的な写真版・凸版に即して、手引きしていただいたもので、秘伝公開といったら大げさかもしれないが、古文書解読のコツを教えていただくことをねらいとしたものであった」(はしがき)。
執筆者も大学教授が大半。格調の高い学術書です。

ここで入手しなければ、いつかの「大和川付替」の本のように二度と目の前に現れることはあるまい、と思って購入しました。

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ツイッターユーザーは負け組・内向的、FBは社交的・異性に積極的、上から目線、インスタはミーハー

ツイッター社g分析したSNS別ユーザー傾向です。
結構当たっているかも?

ツイッター:負け組・内向的・結婚や恋愛に後ろ向き
フェイスブック:社交的・異性にも積極的・アニメや漫画は子供が読むもの・上から目線
インスタグラム:流行やトレンドが気になる・ショッピングやブランド好き・ミーハー


https://news.nifty.com/article/technology/techall/12144-340571/

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10/06/2018

ピントレで血糖値を下げる!


10/3の「ガッテン!」が紹介していた画期的方法です。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181003/index.html

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大和川付替についての本2冊

現在、大和川は堺と大阪市住吉区の間を流れて大阪湾に注いでいます。江戸時代の宝永元年(1704)まで、柏原から北上し、淀川と合流していたことをご存知ですか?
このため流域及び大坂は頻繁に大洪水に見舞われました。
これを防ぐため、大和川を北上でなく、真西に流すため、まったく新たな川を作り、付替えを行ったのです。
付替えを50年にわたって主張したのが今米村(現在、東大阪市)の中甚兵衛です。
新川ができると川底に沈んだり、かんがい用水が断ち切られる地域の村から猛烈な反対運動が起こります。
やっと夢が実現し、幕府が付替えを決定したのは元禄16年(1703)でした。世紀の大工事・新大和川は、翌宝永元年2月から10月までたった8カ月で完成しました。

そのいきさつを書いた本は、先に「大和川付替工事史 中甚兵衛物語」を読みましたが、今回「甚兵衛と大和川」「河内の夜明け」(小説)の2冊を図書館から借りて読みました。

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「日本のヤバい女の子」がきた


6月末に図書館に予約した「日本のヤバい女の子」が届きました。
当時、この本は大阪市立図書館で「発注中」、予約待ち12人でした。現在、所蔵冊数4に増えて予約57人。私の元に届いたのは東住吉図書館の1冊でした。発行日を見ると、第1刷は2018.06.10ですが、第3刷 2018.09.15でした。ピッカピカの本ですから、私が最初の読み手かも。
手にして驚いたのは、センスあふれる装丁やいたるところにちりばめられた強烈かつユニークな挿絵。なるほど出版社の女性社長さんが、自信たっぷり販促に力を入れていたわけです。
読売新聞書評(8/19)にも取り上げられたようです。

2月に調べた本2点とその後に発行された同じ出版社の3点の動きを自宅のパソコンから調べました。

「歴メシ!」 2月 所蔵3冊 予約20人→6/27 所蔵15冊 予約0人→10/6 所蔵16冊 予約1人 
「パリのすてきなおじさん」 2月 所蔵1冊 予約50人→6/27 所蔵3冊 予約72人 →10/6 所蔵3冊 予約 61人
「消えたベラスケス」 6/27 所蔵1冊 予約待ち18人 →10/6 1冊、予約 19人
「不便ですてきな江戸の町」 6/27 所蔵2冊 予約22人 →10/6 所蔵2冊、予約 16人

いずれも私のブログで取り上げた本です。「消えたベラスケス」「不便ですてきな江戸の町」はまだ読んでいません。

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各地のスイーツ賞味


台風24号にもかかわらず決行された、奥さんの同窓会でそれぞれ地元のお菓子を持ち寄り、ばらばらにしてみんなで分けるという恒例の企画。私もおすそ分けをいただきました。
もっとも来年から中止だそうです。

日光一口羊羹(日光市吉田屋)・粒より小餅(新潟市三幸製菓)・やきかつら(松江市彩雲堂)・うなぎパイ(浜松市春華堂)・ピーナッツサブレ(松戸市富井)・不二家ホームパイ(?)・東京表参道プレッチェルクッキー・雪の宿(新潟市三幸製菓)・もみじ饅頭(廿日市市山田屋)・きびだんご(岡山市中山昇陽堂)・ラフカディオ珈琲(松江市中村茶舗)

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10/05/2018

けさの産経新聞に14日のセミナーを掲載していただきました

長々と記事掲載のお願いメールをしたためて送った甲斐がありました。
少しでも多くの方が申し込んでくれればいいのですが・・・
当日の私はカメラ係。

P.S
いま担当の方にお礼の電話をしたところ。姓が紙面によく出てくる方と同じでしたので「(大阪)ラーメンの(を開発した)〇〇さん?」と言うと、「そうです」。昔、知的生産の技術研究会関西セミナーでお目にかかったことはあるのですが、途中退席して新聞社に戻られたので、お話はしていませんでした。


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10/04/2018

地球は氷河期に向かっている?


https://www.facebook.com/166623963389149/posts/2038859556165571/

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前代未聞、NHK大阪8階T1スタジオに馬! きょうの「まんぷく」


咲姉ちゃんの結婚式、安藤サクラさんが感動のスピーチをしました。この人、おもしろい仕草、表情をしますね。地なのでしょうか。

きょうの前半、咲に求婚するため、白い馬に乗って、咲の家を訪問した男がいました。なんとスタジオで収録したシーンです。あのNHK大阪8階のスタジオにほんものの馬を連れてくるなんて前代未聞。

大きなエレベーターに乗せたんでしょうね。ふつうの人を運ぶエレベーターに馬は入らないもんなあ。

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10/03/2018

「まんぷく」、タイトル決定までのうらばなし


産経新聞 大阪市内面恒例の「大阪局制作朝ドラのチーフプロデューサーによるうらばなし」。
「まんぷく」の第一回はタイトルについて。

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生姜梅酒ができた


今年は初の生姜梅酒にチャレンジ。仕込んで3カ月たったので梅酒の一部を別の瓶に移しました。いい色です。
健康に良さそう。すこしずつ飲みましょう。

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高低差の新之介さん、「住吉を歩く」


産経新聞夕刊に、高低差学会で有名な(ブラタモリにも出た)新之介さんが連載している「ぶらり大阪地形さんぽ」、10/1付紙面に掲載されたのは「住吉津(すみのえのつ)をたどる」。
いつもガイドで歩いている住吉の散歩です。

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10/01/2018

きょうは、病人になってオペもされた


台風24号の余波で孫の私立小学校はきょうも休校。おばあちゃんが留守のなか、小2と小1の女の子2人を預かることに。
居間の隣の和室のふすまを締め切って、中は忘れ物預かり所になったり、病院になったり。

病院の時は、外に張り紙が貼ってあります。「うさぴょんびょういん/いいんちょう (姉の名前)」。入り口で名前を言って椅子を並べた診察台へ。「おとしよりむりょう」はありがたいのですが、「おんなのひとむりょう」は女性だけ特別扱い? さらに「こっせつべやは 1キロさき」なんて、骨折した患者を1キロも歩かせるの? もっともその下に「車いすはこちら」という文字も見えますが・・・
さらに料金の高い個室の知識もあるらしく、「こうきゅうしつは おとしより100えんかカードではらってね」。

病室に入ると、腕に紙で作ったリング(多分、個人識別リング)をはめられました。さすが女の子、細かく切った折り紙を貼り付けたカラフルなデザイン。バーコードチェックのような仕草までしてくれます。「ドクターX」を欠かさず観ていたというだけのことはあるなあ。
「まず麻酔からします」、「つづいてオペ」と専門語がすらすら手順通りにでてくるところもすごい。

もちろん、タブレットやスマホに向かって「マジマジョピュアーズのダンスを見たい」とか叫んで、お気に入りのコミックや動画を見たり、Z会の算数の問題集をそれぞれ15ページくらい片付けたり、おじいちゃんに塗り絵をネットから印刷してもらって(ちゃんと要求して)きれいに塗ったりもしていましたが・・・

夕方、めちゃくちゃに乱れた部屋をほぼきちんと片付けてくれたところにやってきたママに引き渡しました。

ああ、疲れた。


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