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10/01/2018

きょうは、病人になってオペもされた


台風24号の余波で孫の私立小学校はきょうも休校。おばあちゃんが留守のなか、小2と小1の女の子2人を預かることに。
居間の隣の和室のふすまを締め切って、中は忘れ物預かり所になったり、病院になったり。

病院の時は、外に張り紙が貼ってあります。「うさぴょんびょういん/いいんちょう (姉の名前)」。入り口で名前を言って椅子を並べた診察台へ。「おとしよりむりょう」はありがたいのですが、「おんなのひとむりょう」は女性だけ特別扱い? さらに「こっせつべやは 1キロさき」なんて、骨折した患者を1キロも歩かせるの? もっともその下に「車いすはこちら」という文字も見えますが・・・
さらに料金の高い個室の知識もあるらしく、「こうきゅうしつは おとしより100えんかカードではらってね」。

病室に入ると、腕に紙で作ったリング(多分、個人識別リング)をはめられました。さすが女の子、細かく切った折り紙を貼り付けたカラフルなデザイン。バーコードチェックのような仕草までしてくれます。「ドクターX」を欠かさず観ていたというだけのことはあるなあ。
「まず麻酔からします」、「つづいてオペ」と専門語がすらすら手順通りにでてくるところもすごい。

もちろん、タブレットやスマホに向かって「マジマジョピュアーズのダンスを見たい」とか叫んで、お気に入りのコミックや動画を見たり、Z会の算数の問題集をそれぞれ15ページくらい片付けたり、おじいちゃんに塗り絵をネットから印刷してもらって(ちゃんと要求して)きれいに塗ったりもしていましたが・・・

夕方、めちゃくちゃに乱れた部屋をほぼきちんと片付けてくれたところにやってきたママに引き渡しました。

ああ、疲れた。


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