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11/24/2018

2020年の大河ドラマは「明智光秀<麒麟がくる」


今年の日文研一般公開のテーマは「京都と時代劇」。私が聴いた講演・シンポジウムは「細川ガラシャの美しさ」、「中島貞夫に聞くーー時代劇映画を、今あえて世に問う訳、その魅力とはーー」の二つ。
今回は日文研だけでなく、東映太秦映画村・長岡京市の共催という新しい試みでした。
長岡京市は細川ガラシャゆかりの地で、毎年「ガラシャ祭」を開催しています。長年の運動が実って、2020年の大河ドラマは「明智光秀」に決まりました。
写真は明智光秀が娘・玉(ガラシャ)にあてた手紙(の現代文)と玉が細川忠興に嫁入りした時の輿入れを描いた屏風。

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