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01/31/2019

餌につられて節分詣り?


2/3(日)、四天王寺に朝早くから並んで、整理券をもらい10時から天王寺かぶら汁(1000円)授与を、と思っていましたが、住吉大社の節分祭(9時 神楽、小笠原流追儺(ついな)歩射式=神館で弓を射る儀式らしい。まだ観たことがありません=、午前は餅入りぜんざい・午後は生姜湯の無料ふるまい)の時間と一致。1000円のかぶら汁をあきらめ、無料のぜんざい(1000食)と生姜湯(500食)へ。

昨年は、お初天神に出かけ、寒い中延々並んで無料のぜんざいと樽酒をいただきました。そのあと、餅まきもありました。
https://youtu.be/WsPtN3jRSyc


大阪天満宮では先着1000名に巻き寿司の無料配布(10:30から整理券配布)があるそうです。1000人が恵方を向いて丸かじりを行うイベントも。

住吉区のあびこ観音に行けば、食べ物のふるまいはありませんが、堂内でめらめら燃え上がるごま炊きが見られます。撮影できます。
https://youtu.be/AcbXb9rnZcU

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01/30/2019

大坂なおみの発言、朝日新聞が誤訳を謝罪

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-10390/

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旧本社跡地前にシャープ復活


ショールームをハルカスから第二の創業地に移すそうです。きょうの産経新聞夕刊。

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01/29/2019

変な国、無視したらしたで恨み節


嫌いで嫌いでたまらない国の首相が施政方針演説で、自国に触れなかったのだから喜べばいいのに・・・

https://www.sankei.com/world/news/190129/wor1901290027-n1.html

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01/28/2019

動画 大阪国際女子マラソン2019


1/27に行われた大阪国際女子マラソン、ヤンマースタジアム長居でのゴール、および長居公園で展開されたスノーワンダーランドの様子を3分間にまとめました。(途中、画面の乱れあり)

https://youtu.be/4Wb5XZFWAJ0

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01/27/2019

きょうは大阪国際女子マラソン

スタート直後、長居公園からあびこ筋に出る直前のランナーと、長居陸上競技場(ヤンマースタジアム)のゴールを見ました。
福士加代子が途中でリタイアし、1位はエチオピアのサド、2位は小原(天満屋)でした。
満面の笑みを浮かべて万歳しながらゴールに飛び込むサドの姿と、対照的に悔しさいっぱいの2位小原の(ゴール直後の)表情を写真でどうぞ。

例年通り、全国の物産展のテント(寒いのでホットの店が多い)や大分県佐伯市からやってきた寿司トラックのほか、兵庫県湯村温泉から運んできた42.195mの長~い足湯、4年ぶり兵庫県新温泉町から200tの雪を運搬して作ったスノーランドなど、ヤンマースタジアム周辺は一大レジャーランドになりました。
香住の松葉ガニは2杯で5,000円でした。
私は、食べたことがなかった山梨県の甲州ほうとうを食べました。平たいうどんのようなものとたくさんの野菜を甘く煮込んだ、冷えた体が温まるおいしい料理でした。

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産経新聞、きょうの社説(主張)」は「オオサカなおみ」

https://www.sankei.com/smp/sports/news/190127/spo1901270004-s1.html

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01/26/2019

大坂なおみさん、世界1位に !


優勝の一瞬を見逃すまいと、いつもは見ない実況中継をテレビにかじりついて見ました。
いやあ、すごい21歳です。練習の主体がアメリカとはいえ、日本人で大阪出身 (アメリカに移住する前、3歳まで家族で大阪市西区のテニスセンターで練習) 、しかも名前も大坂というのがますますうれしい。
謙虚で礼儀正しく、チャーミング・・・スポーツの女神みたいな女性ですね。

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きょうは 江戸時代初期の大庄屋屋敷見学


「NPOすみよし歴史案内人の会」の研修で、大阪市平野区加美鞍作(くらつくり)の奥田邸へ。重要文化財です。
90歳のご当主自ら冷たい土間(たたき)に立って、30分間も家や地域、鞍作の意味などについて説明されました。
見学の後は、道路を挟んで反対側の同じく江戸初期の庄屋屋敷「がんこ 平野郷屋敷」で昼食。

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ジャパンタイムズの英語表現変更

今まで間違っていたので直しただけなのに、何を騒いでいる?

https://web.smartnews.com/articles/fzFGifKzfYF

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きょう「お湯をかけるだけで食べられる」発想が出てきた


「まんぷく」が高視聴率を維持しています。きょうついに、お湯をかけるだけで食べられるラーメンの発想に到達しました。名前も決まりました。「即席ラーメン」。
萬平は庭の畑を潰して、研究所を建てます。
これから即席ラーメン完成までの展開が見ものです。

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01/25/2019

1年間で222万部減、ついに本当に現実になりつつある新聞の消滅


ネットも見るいまの人は、フェイクを書きなぐり、都合の悪い真実を報道しない自由を謳歌する、イデオロギーまみれの新聞(大半の新聞がそうですが)を、いずれ読まなくなります。新聞社の破綻は近いかも。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59530

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けさは朝から道具運び


1/29に開催される小学校での出前授業「かわる道具とくらし」に使う道具の運搬。糸つむぎ機、七輪、柳こおり、菜種油、ランプ、洗濯板、たらい・・・
心配なのはインフルエンザ。道具を借り出す方の小学校は、きょうのお休みが2名。搬入(1/29授業予定)の方は、授業対象の3年生2クラスのうち、片方は休み1名ですが、もう1クラスは7名だそうです。これがみんなインフルエンザだったら学級閉鎖になるレベル?
明日、あさっての休みの後、月曜日の欠席者数次第では延期もありそうな不吉な予感が?

ところで市内に住む孫娘姉妹、昨年末、早々と学級閉鎖を経験したお姉ちゃん(小2)に続いて、現在妹(小1)のクラスも学級閉鎖中。本人はいたって元気ですが、パパ・ママ・おばあちゃんは緊急下校など(本人たちは携帯持参禁止なので)の連絡・世話などで大変です。2日目は我が家で預かりました。

きのうの産経新聞夕刊「湊町365」(Webでは「浪速風」)のテーマは「スペインかぜ」。1918年から19年にかけて世界規模で流行したスペイン風邪はインフルエンザでした。発生源は米国らしいのですが、第一次世界大戦のさなかで参戦国は情報統制。中立国だったスペインでの流行が大きく報じられ、ぬれぎぬで「スペインかぜ」の名が定着したそうです。

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01/24/2019

「日本国紀」で日本歴史をざっと振り返り 12


第6章「江戸時代」(2)

・「士農工商」の士は武士+僧侶、農は農+魚、工は職人、商は商人。実際は「士」と「農工商」に分けただけで、農・工・商の間に身分の上下はなかった。工・商は都市部に住む町人だが、町に住む職人は町人、農村に住む職人は農民。→ここまで詳しい身分制度の内容は知りませんでした。

・皇室は幕府から三万石の禁裏御料を与えられた。→住吉大社に「禁裏御祈祷場所」の石碑があります。天皇の勅命により、国家安泰を祈祷する場所という意味です。

・「中間(ちゅうげん)」は下級武士で、武士と農民の中間的存在だったことからそう呼ばれた。→なるほど。

・苗字を名乗れたのは武士だけだが、農民や町民の多くも苗字を持っていた。→そうだったんですね。江戸時代の古文書には名前だけの農民・町民が多いようですが。

・「切捨御免」と言われるが、実際は町人、農民を斬り殺した武士も切腹を命じられることが多かった。→大半の武士は、一生のうち一度も刀を鞘から抜いたことのなかったそうです。

・「左様せい(そのようにしろ)様」と呼ばれた四代家綱の時代に、「明暦の大火」が起きた。火事から避難するため両国橋を架け、たもとにはすぐ壊せる建造物「土俵」を作った。このため両国が相撲の街となった。→両国の相撲にはこうした起源があったそうです。

・五代綱吉は悪法「生類憐みの令」で知られるが、在職中に天変異変が頻繁に起こった。元禄16年の大地震、元禄17年・宝永元年の浅間山噴火、宝永4年の富士山噴火、宝永5年の大火など。→綱吉は不運だったともいえます。なお大和川付替えは宝永元年(2/27~10/13)です。

・元禄8年の貨幣改鋳(金銀含有量を減らす)は、ある意味では世界に先駆けて近代的な管理通貨制度を採用した画期的な出来事だった。市中に多くの貨幣が出回ったため、景気が良くなり(金融緩和)、元禄文化が花開いた。浮世草紙(西鶴など)、人形浄瑠璃(近松など)、俳句の芭蕉、浮世絵、宮崎安貞の「農業全書」、暦、和算の関孝和、面積の求め方・ピタゴラスの定理などの吉田光由「塵劫記」など。庶民が自分で考えた数学の問題を楽や絵馬に書いて神社仏閣に奉納した算額は世界的にも例がなく、日本の江戸時代特有の文化だった。

・勘定奉行・荻原重秀は、ケインズより240年も前に金本位制を脱し、貨幣改鋳により信用通貨システムを打ち立てた。新井白石に嫌われ、ネガティブキャンペーンを張られたため、今日知る人は多くないが、もっと評価されていい。→全然知らなかった話です。荻原ほほかにも多彩かつ現代的な業績が多数あるようです。

・寺子屋は都市部には桃山時代からあり、キリスト教宣教師を「日本の女子供は字が読める」と驚かせた。江戸時代中期には農村部にも広がり、幕末には全国に15,000以上になった。武士の子弟は、藩校でよりレベルの高い教育を受けた。他にも蘭学や医学を教える私塾が全国にあった。→旧家に保存されている江戸時代の辞書、百科事典、人物事典、文書の書き方辞典、地図などを見ると、そのレベルの高さに驚きます。しかもこういう本が一式、庄屋や商家に常備されていたというのですから。この中には例えば、富士山を上空から眺めた詳細な地図があります。飛行機もない時代にこんなものをどうやって? 現在のGoogleの航空写真と並べると、その精度の高さがよくわかります。

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01/23/2019

動画 幕末京都オープンデータソン#9:大阪の山と港とお祈りと


https://youtu.be/KLMzMlvouEQ

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米沢富美子さんと与謝野晶子


今朝の産経抄は、80歳でお亡くなりになった物理学者・米沢富美子さんを偲ぶ文章です。情熱の歌人・与謝野晶子との類似性に触れた、ちょっと感動の内容です。

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190123/0001.html?_ga=2.207802066.1121980815.1548166541-1331370435.1532965215

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学校は何のためにあるのか/石井昌浩


今朝の産経新聞記事です。

https://www.sankei.com/smp/life/news/190123/lif1901230011-s1.htmlhttps://www.sankei.com/smp/life/news/190123/lif1901230011-s1.html

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01/22/2019

ロボットの半数が解雇されていた、その理由が・・・


あの話題になった世界初のロボットホテル「変なホテル」で起きていたこと。 

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15904856/

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大学講座を申込みました


1.同志社女子大学講座
<日本の食文化 その交流のあゆみと現在>
「日本の食文化における大豆活用の多様性と栄養学的発展性」(同志社女子大学教授 小松龍史氏)
「朝鮮通信使が好んだ日本の食事」(大阪歴史博物館学芸員 大澤研一氏)
日時:2019.02.16(土)13:00~
場所:大阪歴史博物館

2、東北大学関西交流会
「南海トラフ巨大地震よりも危険!? 関西の直下型地震の真実」(東北大学災害科学国際研究所教授 遠田晋次氏)
「東北地方出身者から見た西南戦争」(歴史小説家・直木賞 中村彰彦氏)
日時:2019.03.03(日)13:30~
場所:ホテルグランヴィア大阪

どちらも受講票待ち。たしか去年、同志社女子大講座は抽選で落ちた。

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重文「泉布観」、一般公開


毎年気がついた時は、申込期間が過ぎている「泉布観」の一般公開。
今朝の産経新聞に申込要領記事が出ていたので、忘れないうちに往復はがきを買ってこよう。
(造幣局の前身・造幣寮の応接所。大阪市内に現存するもっとも古い洋風建築のひとつ)

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65万部+20万部、学校が教えない日本史


今朝の産経新聞広告。<「日本国紀」の副読本>も20万部ですか・・・。

お便りにも出ている学び舎の歴史教科書、先日たまたまyoutubeで、内容を解説したいくつかの動画を見てびっくり。こんな本が文科省検定教科書?  
確か灘高や筑波大付属が採用していると話題になりましたが、これが日本の教科書?

内容だけでなく、元号をつかわず西暦に、時代名は補助的に小さく表記、偉人は取り上げない、ゴシックで重要語を表記しないなども驚きです。

「youtube 学び舎」で検索すれば、紹介記事がいくつも出てきます。

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01/21/2019

「まんぷく」に「マッサン」のあのウィスキー


気がつかなかったので、これから再放送で確認します。
つい最近、DOUKAHウィスキーの樽が積み重ねられた4年前の写真 (NHK大阪のイベントで撮影) をここにアップしたのも何かの縁 ?
lhttps://www.daily.co.jp/gossip/2019/01/21/0011996973.shtml

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01/20/2019

きのうの大阪港オープンデータソン

きのうは「幕末京都オープンデータソン#9:大阪の山と港とお祈りと」に参加しました。現地調査(サーベイ)エリアは大阪港駅ー天保山ー海遊館周辺(岸壁)ー中央突堤臨界公園ー築港大潮湯跡ー築港高野山釈迦院ー港住吉神社―大阪港駅。
そのあと地下鉄、ニュートラムでATCに移動し、昼食・概要説明(Wikipedia、OpenStreetMap)・記事執筆と地図登録・成果発表と続きました。その後は希望者だけの懇親会。

私は2回目の参加ですが、講師の方や先輩からいろいろなことを教えていただき、勉強になりました。
1)レイヤーをオンにして、地図画像や航空写真を切り替えて使いながら地図登録をする方法。Japan GSI ortho Imagery
(国土地理院航空写真)、Japan GSI Standard Map(国土地理院スタンダード)、Bing(マイクロソフト 航空写真)
2)枠の拡大・縮小・回転・延長の仕方(右下に表示される)。
3)曲線の描き方。
4)建物に固有名詞がないときは、「building yes」
5)プリセットが分からない時は、左クリックー「オブジェクトの変更」窓ー「この地物・機能の詳細情報」をクリック。
6)サーベイ中にGPSの現在位置を表示した地図のスクリーンショットを保存しておけば、地図登録に便利。
7)データロガー+自動撮影 → Mapillary
8)オブジェクトに写真等を付与 → uMap(OSM作った後から)

参加者にはこんな方もいらっしゃいました。
1)「築港高野山釈迦院」で。「ここに毎年相撲を見に来ています。門を入って左の駐車場に、大阪(三月)場所の時、土俵ができます」。そういえば去年、大阪場所の頃、港住吉神社を探して前を通った時、門の前に稀勢の里や高安の幟が立っていました。
2)懇親会の時。「日本100名城のOSM登録を続けています。現在6割回りました。熊本城には3回出かけました。塀の歪み等も再現します」。すごい人もいるものです。この方は自分が登録する前のOSMと、登録後のOSMをスクリーンショットで記録されており、スマホで見せていただきました。なーるほど。こういう手がありますか。

港住吉神社には、住吉大社にあるような「うつぼ・干鰯」や北前船に関係すると思われる碑もありました。興味深いサーベイと地図作りの一日でした。

写真「まち歩き(現地調査)コース」「天保山地区に この日新たに登録した所(〇印等)

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年明けたこ焼きうどん


ATCの杵屋で見つけた「年明けうどん」。高松の年明けうどんは、赤いうどんが何本か入っていますが、こちらはなんと「たこ昌」のたこ焼き2個入り。
珍しもの好きには興味深々の昼食でした。
「うどんに合う」と言って皆さん食べていました。

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稀勢の里引退


稀勢の里引退をねぎらう産経新聞主張(社説 1/18)の標題は、「真摯な姿勢が共感呼んだ」。記事の冒頭は、「大きな喪失感がある。その一方で、痛々しい姿をこれ以上見ずに済むという安堵も覚える」。
「産経抄 1/17」は「稀勢の里が、パッと咲かせた花の美しさを、ファンは一生忘れない」。

2年前、住吉大社の土俵入りで見せたあの自信にあふれた堂々たる雄姿が忘れられません。日本人として19年ぶりの横綱でした。あのころの稀勢の里は強かった・・・この年(平成29年)の春場所、左肩を負傷しながら優勝決定戦で感動の2場所連続優勝を飾りました。結果的に、それが相撲人生を縮めることになってしまいました。

あのとき、次のように語った評論家がいました。
<右ひざの大けがを押して優勝決定戦の土俵に上がり、時の小泉純一郎首相に「感動した!」と言わせたが、以降、休場が続き、引退せざるをえなかった貴乃花のようにならなければいいが・・・>
不幸にも的中してしまいました。残念です。

産経主張の締めくくりは、「稽古場の土にまみれ、辛抱を重ねて横綱へと上り詰めた経験は、指導を受ける後進の血肉となるに違いない」。

https://www.facebook.com/masahiro.nakamoto.90/posts/1402378563170636

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近鉄、「奈良-万博・IR」直通特急検討


万博とIRで、大阪のインフラは大きく変化しそうです。


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無病息災・厄除開運 天王寺かぶら汁


なにわの伝統野菜・天王寺かぶらの発祥地・四天王寺で、天王寺かぶら汁が振舞われるそうです。
限定400食、1食1,000円。

・信州名物 野沢菜のルーツは、天王寺かぶら(記念碑が四天王寺境内にあります)
・与謝蕪村の句「名物や蕪の中の天王寺」
・阿倍王子神社に「天王寺蕪」の記念碑があります。昔、このあたりは天王寺蕪の産地として有名だったそうです。

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新進落語家競演会


1/18夜は、天満天神繁昌亭で「新進落語家競演会」。入門10年前後の新進落語家8名による競演です。

露の紫さんは、先日の10周年記念興行の演目にもあった「手向け茶屋」。表情豊かに多彩な声音を使い分けて、身振り手振りの大熱演。さすが日本初の女性落語家・露の都さんの弟子だけあって、芸風がそっくり。

ダントツで紫さんが1位かとおもいきや、新人賞に輝いたのは6代目桂文枝さんの弟子・桂三語さん。新人奨励賞は林家染吉さん。紫さんは本来なかった「審査員特別賞」。

紫さんのブログには、
<わたいは。。
悔し嬉しい、審査員特別賞キラキラ頂きました☺︎
有難うございます。

三語くん、おめでとう㊗️
納得よ、素晴らしい、さすが!

って。
嘘ぢゃーーーーーーーーっ
うんにゃろめ(炎)
(略)
これからも、一層頑張るーーー💪>

いつもどおり、いたって明るいキャラでした。

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映画発祥の地は?


12/16に行われた幕末京都データソン(私はOSMグループ)のとき、立誠小学校跡地に「日本の映画発祥地はここ」という説明板が建っていました。「大阪・難波のマルイビル東入口にもそんな碑がある」と思いながら見ました。
数日前の産経新聞に、2月9日、大阪市立中央図書館で「日本の映画発祥の地」の講演会があるという記事がでていました。それによると、「日本初の映画上映は京都、初の映画興行は大阪難波が定説だったが、最近の研究でどちらも大阪だったことが明らかになった」という内容。

きのう中央図書館のレファレンス担当の女性に、「以前はメルマガがを見て、よく中央図書館の講演会や古文書講座に参加していたが、最近メルマガが来なくなったので行ってない」というと、「来月おもしろい講演会があります」と勧められたのが上記「映画誕生」の講演会。残念ながら、この日は「すみよし歴史案内人の会」の定例会&研修会とぶつかっていますので参加できません。

この記事を書いているとき思い出したのですが、先週住吉図書館に行ったとき、「大阪の歴史」(市史編纂所)をぱらぱらめくっていたら「映画発祥の地」の論文が目にとまりました。あの論文を書いた方が講演されるのかもしれません。

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01/17/2019

きょうは小学3年生に「出前授業」/うつりかわる道具とくらし


「NPOすみよし歴史案内人の会」では今月4回、大阪市住吉区の各小学校を回って、昔の暮らしについて、当時の道具を展示し、実際に使ってもらいながら授業を行います。
私は、いままでタッチしていなかったのですが、次回と次々回は手伝わなければなりませんので、きょうは授業の様子を見学するため、朝早くから出かけました。

内容は、炊事(七輪、羽釜、升、練炭、電熱器)、暖房(長火鉢、湯たんぽ、豆炭こたつ)、照明(提灯、菜種油と灯明、ろうそく、ランプ)、他の家事(洗濯板、かねたらい、上皿天秤、ざる、木桶、樽)その他(糸つむぎ機、柳こおり、下駄、わらぞうり、バリカン、そろばん)など。

小学3年生は全員「おおさか くらしの今昔館」の企画展を見るそうですが、実際に自分で洗濯板と固形石鹸を使って、ごしごし布の汚れを落とすことまでは体験できません。出前授業は、そんな実技まで自分でやってもらいます。みんな目を輝かせて取り組んでいました。私が小さいころ、家に洗濯板はありましたが、自分でゴシゴシやったことなんてあったかなあ・・・

なかにはかなり理論的な子もいて、なたね油のランプを指さして、「どうして下の油が上で炎になるのか、その理屈を教えてください」。

女性の校長先生は「区長さんからこういう出前授業をしていただけるとお聞きし、さっそくお願いしました。まっさきに来ていただけて<やったー!>」
3年生担当の先生からは「私は住吉区育ちですが、<すみよし歴史案内人の会>の存在を知りませんでした。どういうことをされているのですか?」と聞かれ、住吉大社や区内を中心にボランティアガイドを行うとともに、毎月研修会を行って勉強したり、各学習グループでテーマを決めて歴史や地理について調査していること、区の広報紙に記事を連載していることを紹介しました。さらに「あっちにいる女性理事長やこっちの男性は、それぞれ1ページの特集記事で紹介されました」。


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01/16/2019

動画 四天王寺「どやどや」


https://youtu.be/-vzmV4xTu1g

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01/15/2019

日本三大奇祭「四天王寺 どやどや」


初めて観ました。元日から始まるその年の吉祥を祈願する仏事「修正会」の結願日(1/14)に行われる法要です。六時堂内では厳粛な法要、堂前では紅白の褌・鉢巻姿の高校生(清風高校)が、お堂の天井からまかれる魔除けの札「牛生宝印(ごおうほういん)を奪い合う勇壮なお祭りです。

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01/14/2019

「日本国紀」で日本歴史をざっと振り返り 11


第6章「江戸時代」(1)

・江戸時代は日本の近代だった。唯物史観の歴史家は、前近代的な文化の遅れた時代と捉えるが、戦乱が終わり、社会制度が急速に整い、国家秩序が安定した。世界に先駆けて貨幣経済が発達し、庶民による文化が花開いた。260年間大きな戦争はなく、日本の歴史上、最も平和で治安がよかった。ヨーロッパ諸国と比べ、民度も知的レベルも高く、街は清潔で、疾病の発生もほとんどなかった。ただ、鎖国によりテクノロジーの分野で後れを取った。→私たちが習った戦後の歴史教育では、江戸時代=暗黒の時代でした。

・徳川家康は「武家諸法度」を制定、200前後の大名(1万石以上の領地を持つ。当時、1人の人間が1年間で食べる米=1石)を管理下においた。→50万石の藩は、50万人を養える国力があったということですね。そう考えると、江戸時代がぐっと理解しやすくなるような・・・。

・現代では大名が治めた地を「藩」と呼ぶが、この呼称は明治以降の言葉。武士は「〇〇家臣」「〇〇家中」と名乗った。地方の土地は「国」(国=日本全体でなく)。

・徳川家の血筋を引く「親藩」、関ケ原の戦い以前から徳川家に忠誠を誓っていた「譜代」は、石高は少ないが要地を与えられ、関ケ原以後に服従した「外様」は石高は多くても僻地に追いやられた。毛利藩はその典型。外様は、財政的に苦しめられた。260年後、江戸幕府を倒す主力は外様の藩士だった。→恨みは相当なものだったでしょう。

・家康は、「禁中並公家諸法度」を定め、朝廷も初めて管理下においた。

・室町時代以降、征夷大将軍は源氏の血を引く武士という不文律があった。家康は系譜を書き換え、正式名「源家康」となった。後の徳川将軍、松平一族もすべて公式文書は「源〇〇」。→細川、島津も「源」だそうです。

・三代将軍・家光は参勤交代と江戸屋敷に妻子を置くことを命じ、大名の力を削いだ。

・老中はいまの首相、親藩や譜代大名から選ばれた。

・家光が始めた「鎖国」は、島原の乱がきっかけ。キリスト教の弾圧を強め、オランダと中国(明のち清)以外の入港を禁じた。他に交易を許されたのは朝鮮と琉球。窓口は長崎、対馬、薩摩、松浦の四つのみ。ただし、「鎖国」という言葉ができたのは幕末以降、定着したのは明治以降。

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動画 住吉大社「御結鎮(みけち)神事」


別名「お弓始め」です。
神功皇后の故事にちなんで毎年1月13日に行われます。
江戸時代の観光ガイド「摂津名所図会」や「住吉名勝図絵」にも図解入りで紹介されています。
こうした伝統行事が、連綿と続けられています。

https://youtu.be/DBJ0MHXTyPs

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01/13/2019

きょうは住吉大社「御結鎮(みけち)神事」

ことし4回目の住吉大社詣でです。きょうは「御結鎮神事」(お弓始め)でした。
「毎年1月13日に住吉大社境内で行われる神事です。神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事です。祭典を終えたのち、弓の名人が大的を射る古式による弓十番が行われます。

祈り:邪悪退散・天下泰平・除魔招福
歴史的背景:年の初めにあたり、農事に禍 (わざわい) をもたらす悪霊を退散させることを目的として行われていました。」
(住吉大社HPより)

それにしても住吉大社は奥が深い。江戸時代の「摂津名所図会」や「住吉名勝図会」に取り上げられている数々の神事が、今でも連綿と続けられています。
1月だけでも伝統的な行事が12あります。このうち去年まで観たことがあるのは、「白馬神事」だけ。もちろん、初詣には毎年出かけてきましたが・・・
今年初めて、1/4の「踏歌神事」、続いてきょう「御結鎮神事」に出かけました。新たな発見をした気分です。
今年は行けませんでしたが、1/10のえびす(ある人曰く、「よそのえびす祭りはぞろぞろ人の後を歩くだけ、住吉大社のえびす祭りには山伏がでてきたり、内容も盛沢山」)1/12の湯立神事にも来年はぜひ行きたいと思います。

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折り紙で作った「亥」の箸置き


昨日の新年会で。番号は席の位置。

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やろくの玉子コロッケ


住吉大社で御結鎮(みけち)神事を観た後、有名なレストラン「やろく」の前を通ったところ、長蛇の列。いっぺん入ってみたいと思いながら、いつ行っても入れない店です。
そこで近くの持ち帰り店に並んで、「やろくの玉子コロッケ」(1個220円)を購入。
卵をたっぷり使った贅沢な味です。

以前、NHKの番組で、「やろく」の若奥さんが、結婚前に住吉大社に勤務していたこと、結婚式は住吉大社でなくホテルであげたこと(うらぎり?)、(そのかわり)毎月(住吉大社の)初辰まいりにお詣りして猫の人形を集めていることなどが紹介されました。

レストラン「やろく」で食べてきて、持ち帰り用も買って帰ろうと、持ち帰り店に並んでいたご夫婦に聞くと、「11時の開店に間に合うようにやってきました」。

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大阪府知事と大阪市長が入れ替わり? おもしろい


今朝の産経新聞。
橋下さんが現役の政治家ならやりそうだけど・・・

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01/11/2019

薬で記憶が戻る、本当?


今朝の産経新聞1面記事。

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おっしるこ~、おっしるこ~


けさのひなちゃん、嬉しそうに飛び跳ねています。きょうは鏡開きでしたね。我が家でもお汁粉を食べました。
(産経新聞「ひなちゃんの日常」)

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知研関西セミナー「オープンストリートマッピング(OSM)」のご案内

東京の海老名さんから勧められ、ATCで開催されたOSM紹介イベントに参加、引き続き、幕末京都の龍馬の史跡を訪ねて地図を作るイベントに参加しました。

自分で現地調査して作った地図が、すぐ全世界に公開されます。私も上記イベント参加後、半月で約100箇所を登録しました。

OSMは、 Googleなど他のネット地図と違って、著作権フリーですので、安心して印刷・配布できます。
まち歩きなどを企画・運営される方にも、大変便利な地図だと思います。

「OSMってなに?」と思われた方は、ぜひどうぞ。

https://www.facebook.com/tikenkansai/photos/gm.2154871127965047/2309930842373868/?type=3&theater

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きょうから「日本人の心 楠木正成を読み解く」


皇居外苑の楠公像は住友家から宮内省に献納されたものだったのですね。

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01/09/2019

今年は年男

机の上に飾っていた小さな鏡餅セットの中に入っていた亥。


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住吉大社の「連理の枝」


住吉大社の神馬舎すぐ南側、反橋と吉祥殿の間に、連理の枝があります。

住吉大社のfacebook(10/23)に、次のように紹介されています。

連理の枝
昔から2本の樹木の枝、あるいは1本の樹木の一旦分かれた枝が結合したものを「連理木(れんりぼく」や「連理の枝(れんりのえだ)」と言います。
2本の枝が一つになる様が吉兆とされ、夫婦円満や縁結びの信仰になってきました。
9月4日台風21号により多数倒木しましたが、台風に負けず立っておりますので、皆様参拝の際には探してみてください。
場所は神馬舎南側、反橋と吉祥殿の間くらいです。

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01/08/2019

住吉大社大筒みくじ


1月7日になっても境内は初詣客で混みあっています。ただ2日、4日にお詣りしたとき見かけなかったのが、大筒みくじ。
長い列ができていました。

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住吉大社神職の提案でできた「みうち丼」


先日のテレビが取り上げていた、住吉大社正面鳥居前の店「梅よし」。20年前、住吉大社の神職から「スタミナのつく昼食が食べたい」と言われ、作ったのが他人丼(鶏卵の親である「鶏」以外の肉(牛肉や豚肉)を使用した卵とじの丼もの)とカツ丼(豚カツを卵とじにした料理)を一緒にした、名付けて「みうち丼」だそうです。「牛も豚も身内でしょう」という神職の言葉から。
さすがに住吉大社の真ん前です。初辰猫の小猫48体と中猫1体が飾ってありました。(毎月お詣りして大猫2体になるまでに24年かかります)。小猫1体500円。

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動画 住吉大社「白馬神事」


邪気を祓ってくれる神馬「白雪」号をたっぷりご覧ください。とくに紺碧の目にご注目。

https://youtu.be/ODW2HtJFvEc

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01/07/2019

動画「プラレール博 in OSAKA」

今年3本目の動画は、「プラレール博」です。4本目は、本日開催された「住吉大社白馬(あおうま)神事」の予定です。

https://youtu.be/UMDY41f4wVU

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動画 陸・海・空一体の災害救助訓練/壮大です!! 大阪市消防出初式


https://youtu.be/yUzxcL7Z_9c

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出初式の後はプラレール博


ATCホールのプラレール博は、去年観たトミカ博と同様、大変な人気でした。
特に、巨大ジオラマには圧倒されます。

入場料(大人・当日)は900円ですが、ドクター・イエローの中間車(450円)を記念にもらったので、実質入場料450円。中間車にはモーターがついていないので、レールのうえで自動走行させようと思えば、980円の頭部を購入しなければなりません。(買わなかったけど)

展示だけでなく、広大な遊び場、プラレールやトミカなどの売店、レストランなど博覧会自体を、タカラトミーの立派なビジネスモデルにしているところがすごい。商売うまいですねえ。

動画は後ほど。

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きょう(1/6)は消防出初式

1月6日(日)は大阪市の消防出初式です。場所は大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)。
10時開会だったのですが、到着したのは10時15分。すでに人がいっぱいで、見える場所を探すのに苦労しました。
陸・海・空が一体となった「火災・救助総合訓練」は圧巻でした。
ヘリコプターからスルスル降下した消防士が、海上で遭難した人を救助、まさに手に汗を握るシーンでした。
災害現場は3機のドローンが監視しています。映像はリアルタイムで、会場の巨大スクリーンに・・・。最新機器を駆使した災害救助活動です。
最後はヘリコプター・消防車・消防によるカラフルで鮮やかな一斉放水でした

平成最後の大阪市消防出初式、その素晴らしい映像を、後程、
動画でご覧ください。

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動画 住吉大社踏歌神事

毎年1月4日に催される「踏歌神事」、五穀豊穣を祈る儀式です。
初めて観ましたが、動画としては失敗作ですねえ。その理由を字幕でコメントした珍しい作品。しかもOSMがらみというところが・・・

https://youtu.be/c8MvbrF3Rv4

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丸亀・ふじむらの骨付鶏


先日の手羽元に続いて、今晩は骨付鶏(冷凍)を自宅で食べました。スパイシーな味が、肉の中までしっかりしみこんでいて美味しい。

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「まんぷく」の舞台裏 いよいよラーメン編へ。その前に福ちゃんの理事長夫人

https://www.sankei.com/smp/west/news/190104/wst1901040030-s1.html

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きょう(1/7)は 住吉大社 白馬神事


「住吉暦」にこう書いてあります。

神馬が各本宮を巡拝し境内を駆けまわる。代々神馬は伝統ある瑞兆の白馬で、新春にこれを観れば邪気を祓うと信仰される。

のちほど動画であらためて紹介します。
なお、「白馬」と書いて「おあうま」と読みます。

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01/04/2019

きょう(1/4)は 住吉大社で「踏歌神事」

年中伝統行事が行われている住吉大社、1/4は「踏歌神事」(五穀豊穣を祈る儀式)です。「住吉暦」には次のように書かれています。
「言吹と袋持が声を掛け合い歩み寄り、神前に福餅を献じて、神楽白拍子の舞を奉る。神事後に餅まき行事があり、多くの参加者で賑わう」
三が日が過ぎましたので、少しは歩きやすくなっているのでは?と、朝から孫二人(小1、小2)とわが夫婦、合わせて4人で初詣(私は今年2回目の住吉大社です。後述)にでかけました。
反橋を渡って人間世界から神の国へ。1/4なのに大変な人出です。第1本宮を手始めに各本宮にお参りした後、破魔矢やお守りを授与してもらいました。孫たちは勉強のお守りと「こどもおみくじ」を自分たちのお年玉から。
始めて見る「こどもおみくじ」は、神話の絵がカラーで印刷された、きれいなおみくじでした。多分、「大凶」なんて入っていないでしょうね。

あまりの人の多さににびっくりし、疲れた孫たちは、一足お先に帰宅。私だけ残って、踏歌神事へ・・・ここまではよかったのですが、時間があったので1/2のOSM surveyで不確かだった石碑等の位置を再確認するため、住吉公園まで出かけたのがまずかった。第一本宮に帰ってきたのは13時でした。すでに大勢の人が人垣を作っていて中が見えません。「祝詞を奏上し、2名の神職が神前に福の餅を捧げ、続いて神楽女さんたちの白拍子と熊野舞を披露されている」はずが、ほとんど見えません。小出権禰宜のお姿は少し拝見しましたが・・・。来年は1時間くらい前から待つことにしましょう。

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01/03/2019

「下町ロケット」


1/2 の放送分は、12月に最終回を迎えたはずのドラマの「事実上の最終回」でした。
このシリーズは池井戸潤さんの原作も素晴らしいのですが、今回はクライマックスのシーンで、静かに流れてきた中島みゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」も印象的でした。
NHK「プロジェクトX」のエンディング曲ですからねえ、これ以上の曲はないでしょう。

今朝の産経新聞に、クボタの2面ぶち抜きの広告が載っています。「農業が宇宙と繋がる。その発想が、地球を救う」。
ドラマは現実になろうとしているんですね。

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今朝の記事「論説委員からひとこと」


29人の産経新聞論説委員が、それぞれ「平成31年にむけてのひとこと」を書いています。
この中で注目したのが、長戸雅子さんのこの文章。
「洗脳や<反❌❌教育>は真実を知ったときの反動が大きい。真実こそ強い」。
長年一番正しいと信じてきた新聞が、そうでなかったことを知った時、二度と愛読者には戻らないのと同じでしょうか。

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井上章一先生の新刊「大阪的 <おもろいおばはん>はこうしてつくられた」


「大化の改新の舞台は大阪」「安土大阪時代と言うべきなのに大阪を嫌った東大の学者たち」「大阪を下世話な街におとしめた東京メディア」「浪速のど根性もドケチもテレビドラマがつくった」など、興味深い話満載です。
産経新聞連載記事の書籍化です。講演会で直接お伺いした話も。

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今年もユニーク、「出戻りマグロ、近大は裏切らない」


毎年ユニークな近畿大学の正月広告。今年は台風で近大マグロ350匹が逃げ出した不運を逆手に、近大の国際学部や宇宙マグロプロジェクトなどをさりげなくPR。
そういえば、現在、創設者の苦学を描く伝記が、産経新聞に連載されています。
写真はきょうの産経新聞広告。

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北朝鮮拉致、なぜ解決しない

https://www.sankei.com/column/news/190101/clm1901010004-n1.html

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初詣のつもりが、お賽銭ZERO・おみくじZERO


きょうは箱根駅伝往路の結果判明後住吉大社へ。目的は二つあったのですが、一つ目の初詣は4日に延期。というのも 年明け2日目なので、少しは人が減っているかと思いきや、天気もいいし大変な人出。おかげで第一本宮のお賽銭箱に近づけませんでした。もちろん長い列に並んで待てば近づけたのですが、二つ目の目的を果たす時間がなくなる・・・ということで、住吉大社には4日(踏歌神事)、7日(白馬神事)にも参拝する予定ですし、後回しにしました。

その代わり、第二の目的、OSMに新規登録するための survey 7件に時間を費やしました。終わった時にはもう真っ暗。だいたいの位置は頭に入っているのですが、全世界に向けた地図に登録するとなれば、間違いのないデータが必要です。

もうひとつ、賽銭箱には近づけませんでしたが、はるかかなたから第一本宮上部(屋根に近い部分。なんという名前でしょうか)におもしろいものを多数見つけました。 コインがたくさん突き刺さっているのです。お賽銭を投げると危ないので警察から禁止されていますが、力任せに投げる人もいるようです。それにしてもあんな高いところまで?!

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01/02/2019

箱根駅伝


今は函嶺洞門を通らないんですね。2015年にバイパスができ、通行禁止になっているそうです。
40年くらい前、芦ノ湖で小林茂さんの「夜間歩行ラリー」研修会があった時、バスで通過したのを思いだしました。

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01/01/2019

レーダー照射、朝日はどう報じたか


25年以上続けてきた「正月の新聞(入手できた1/1付全国紙・地方紙すべてを読み比べ、論調の違いや注目記事をブログで紹介)」を去年からやめました。イデオロギーありきのフェイク記事に嫌気がさしたから。

こういう動画をみると、あらためてそれでよかったと思います。

https://youtu.be/MXigYnEQEiA

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硬貨には製造年が入るのに、紙幣にはないわけ

https://newspass.jp/a/1aq1b

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さらば、「敗北」の時代よ


新年の産経新聞1面の「年のはじめに」(社説)のタイトルです。webの産経ニュースにも掲載されていますが、全文読むには登録が必要です。無料。

そうか、平成は敗北の時代だったのか・・・

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今年の年賀状から


数年前からメールアドレスが分かっている方には、年賀状裏のデザインをWORDの添付文書にして、12/31の除夜の鐘が鳴り始める1~2時間前に「12時過ぎるとメールが混雑しますので、少し早いですが」と送信していました。

今年は、送信時刻を大幅に早め、12/31夕方に「1日早い年賀状」として送りました。葉書75枚に対してメール82枚とメールの方が多くなりました。特にここ数年、活動範囲を広げた「古文書」「歴史案内人」関係の知人にはすべてメールです。

すると、12/31のうちに続々返信がきてびっくり。しかも葉書なら印刷に一言コメントで済ませる人も、数行にわたって近況を書いてくれています。それを見て、こちらからまた折り返したりして、例年にない充実したやり取りになりました。

メールアドレスが古くて届かず、問い合わせて住所録のメールを書き直しできた方も数名。

そのほか高齢の方から「今年限りで年賀状は失礼します」という方が3名、奥さんや長男の介護・看病で苦労されている方も何人か。
こちらから昨年作った動画60本のタイトルをお知らせしたので、「youtubeは観たことがない。見方が分からないが努力して観る」とか、「facebookを観ています」というコメントも。

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