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01/20/2019

きのうの大阪港オープンデータソン

きのうは「幕末京都オープンデータソン#9:大阪の山と港とお祈りと」に参加しました。現地調査(サーベイ)エリアは大阪港駅ー天保山ー海遊館周辺(岸壁)ー中央突堤臨界公園ー築港大潮湯跡ー築港高野山釈迦院ー港住吉神社―大阪港駅。
そのあと地下鉄、ニュートラムでATCに移動し、昼食・概要説明(Wikipedia、OpenStreetMap)・記事執筆と地図登録・成果発表と続きました。その後は希望者だけの懇親会。

私は2回目の参加ですが、講師の方や先輩からいろいろなことを教えていただき、勉強になりました。
1)レイヤーをオンにして、地図画像や航空写真を切り替えて使いながら地図登録をする方法。Japan GSI ortho Imagery
(国土地理院航空写真)、Japan GSI Standard Map(国土地理院スタンダード)、Bing(マイクロソフト 航空写真)
2)枠の拡大・縮小・回転・延長の仕方(右下に表示される)。
3)曲線の描き方。
4)建物に固有名詞がないときは、「building yes」
5)プリセットが分からない時は、左クリックー「オブジェクトの変更」窓ー「この地物・機能の詳細情報」をクリック。
6)サーベイ中にGPSの現在位置を表示した地図のスクリーンショットを保存しておけば、地図登録に便利。
7)データロガー+自動撮影 → Mapillary
8)オブジェクトに写真等を付与 → uMap(OSM作った後から)

参加者にはこんな方もいらっしゃいました。
1)「築港高野山釈迦院」で。「ここに毎年相撲を見に来ています。門を入って左の駐車場に、大阪(三月)場所の時、土俵ができます」。そういえば去年、大阪場所の頃、港住吉神社を探して前を通った時、門の前に稀勢の里や高安の幟が立っていました。
2)懇親会の時。「日本100名城のOSM登録を続けています。現在6割回りました。熊本城には3回出かけました。塀の歪み等も再現します」。すごい人もいるものです。この方は自分が登録する前のOSMと、登録後のOSMをスクリーンショットで記録されており、スマホで見せていただきました。なーるほど。こういう手がありますか。

港住吉神社には、住吉大社にあるような「うつぼ・干鰯」や北前船に関係すると思われる碑もありました。興味深いサーベイと地図作りの一日でした。

写真「まち歩き(現地調査)コース」「天保山地区に この日新たに登録した所(〇印等)

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