« 「日本国紀」で日本歴史をざっと振り返り 12 | Main | 1年間で222万部減、ついに本当に現実になりつつある新聞の消滅 »

01/25/2019

けさは朝から道具運び


1/29に開催される小学校での出前授業「かわる道具とくらし」に使う道具の運搬。糸つむぎ機、七輪、柳こおり、菜種油、ランプ、洗濯板、たらい・・・
心配なのはインフルエンザ。道具を借り出す方の小学校は、きょうのお休みが2名。搬入(1/29授業予定)の方は、授業対象の3年生2クラスのうち、片方は休み1名ですが、もう1クラスは7名だそうです。これがみんなインフルエンザだったら学級閉鎖になるレベル?
明日、あさっての休みの後、月曜日の欠席者数次第では延期もありそうな不吉な予感が?

ところで市内に住む孫娘姉妹、昨年末、早々と学級閉鎖を経験したお姉ちゃん(小2)に続いて、現在妹(小1)のクラスも学級閉鎖中。本人はいたって元気ですが、パパ・ママ・おばあちゃんは緊急下校など(本人たちは携帯持参禁止なので)の連絡・世話などで大変です。2日目は我が家で預かりました。

きのうの産経新聞夕刊「湊町365」(Webでは「浪速風」)のテーマは「スペインかぜ」。1918年から19年にかけて世界規模で流行したスペイン風邪はインフルエンザでした。発生源は米国らしいのですが、第一次世界大戦のさなかで参戦国は情報統制。中立国だったスペインでの流行が大きく報じられ、ぬれぎぬで「スペインかぜ」の名が定着したそうです。

|

« 「日本国紀」で日本歴史をざっと振り返り 12 | Main | 1年間で222万部減、ついに本当に現実になりつつある新聞の消滅 »