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02/28/2019

「日本国紀」で日本歴史をざっと振り返り 第15回


第6章「江戸時代」(5)

・天保3年(1842)、清がアヘン戦争でイギリスに負けたため、幕府はヨーロッパに怯え、異国船内払令を廃止し、遭難船に限り薪・水を認めた。

・シーボルトはヨーロッパの最新医学を多くの日本人に伝えた。ただ弟子の中に、幕府の西洋敵視の姿勢を批判する者が現れ、蘭学者は弾圧された。シーボルト追放の原因となった日本地図持ち出し事件の地図は、伊能忠敬が55歳から71歳まで日本全国を歩いて作った。その超人的な大仕事に畏敬の念を抱かずにいられない。→伊能忠敬の業績はたしかにすごい。しかも55歳から!

・天保の飢饉、大塩平八郎の乱など全国各地で暴動が頻発した。

・嘉永6年(1852)、オランダ商館長から、1年後にアメリカ艦隊が開国要求のために来日するとの情報が伝えらえた。幕府の対応方針が決まらないまま、翌年ペリーが浦賀に来た。幕府はあわてふためくばかり。開闢以来の混迷の時代を迎えた。→つくづくリスク管理のできない国民です、日本は。現代も同じ。

・幕府は50年以上、外国からの開国要求に何もしてこなかった。「起こって欲しくないこと」は、口にしたり議論してはならないという「言霊主義」による。→いまでも憲法に「緊急事態条項」がありませんし、それを議論することさえできません。国際間の取り決めを守らない、嘘八百のでたらめ国家がすぐそばにあるのに、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という、お花畑のような憲法を一度も変えずに守っています。「起こって欲しくないこと」は「起こらない」のではない。「万一起きたらどう対処すべきか」を議論すべきなのに。


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「ミッションスクールにはなぜ美人が多いのか」、「<日本国紀>の副読本」


いずれも何回か記事でふれましたが、表紙写真を載せていませんでしたので。

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3月3日は行きたいイベントがいっぱい、でも先約が


今日の朝刊に、3月3日陸上自衛隊の歌姫・鶇(つぐみ)真衣さんも参加する演奏会開催の記事が・・・。
ああ残念、この日は大学の同窓会(講演会と懇親会)を予約済みです。

この日はもう一件、関西大学の住吉大社灯籠巡りもあるのですが、これも断念。

現在、船場のおひな祭り(3日まで)が開催されていますが、今年は連動して湯木美術館で「特別展 吉兆の雛道具」が開催されているんですね。いつもは高麗橋吉兆本店に飾られるそうですが、建て替え中のため、今年だけ美術館に。24日まで。これも今日の新聞紙面から。
こんなイベントを短時間で次々チェックできるのも新聞ならではです。

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今年のサクラはどこで?


去年は大阪市内の全ての(調べた範囲では)蜂須賀桜(上住吉東公園・住吉大社大海神社・生根神社・四天王寺境内2カ所・大阪護国神社)、大阪市柴島浄水場、京都府八幡市背割堤桜を観ました。

蜂須賀桜は徳島・蜂須賀家で殿様しか見られなかった門外不出の桜、明治になって城がつぶされるとき、最後の御当主が「これを広く広めてほしい」と家来に託された由緒正しい桜です。その方は上住吉東公園そばにお住まいだそうです。なお、最後の御当主の筆跡で、住吉大社南門に社号標柱が建っています。

背割堤は素晴らしい桜並木に圧倒されました。ただ昨年9月の台風21号で9割が被害を受け、根元から倒れた木も20本との記事を先日の産経新聞で見ました。今年も桜まつりは行われるそうですが・・・

https://www.sankei.com/west/news/190214/wst1902140031-n1.html

今年も市内の蜂須賀桜巡りはします(徳島に蜂須賀桜を大切に守っている団体があり、去年「大阪の蜂須賀桜は、今年も元気に咲いていますよ」と動画を送ると、喜んでいただきました)が、もうひとつひそかに狙っているのは著名な桜守さんの私邸で育てられている200種類の桜。「すみよし歴史案内人の会」の知人から「毎年、桜を観にあちこち行かれているけど、あそこはすごいらしいよ」と教えてもらったので。

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02/27/2019

「泉布観」一般公開、抽選で落ちた

重要文化財「泉布観」(造幣局)の一般公開に申し込んでいたのですが、落選でした。

3月22日(金)、3月23日(土)、3月24日(日)の3日間で各日4OO名。1通で2名参加できます。

土日は応募が殺到すると思って金曜日に応募したのですが、
申込状況は、
3月22日 296通
3月23日 271通
3月24日 218通
だったそうです。

意外や意外、日曜日が一番競争率が低かったんですねえ。来年応募するときのために記録しておこう。


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動画「3分間で早わかり!」タイトル リスト作成

2016年6月、MOVIE MAKER(現在は有料のMOVIE STUDIO)を使って作り始めた動画「3分間で早わかり!」、5年弱でyoutubeにアップした作品数は350を超えていますが、現在も観られるのは317作品。

タイトルを整理すると、(重複あり)
寺社            103
まち歩き           46
花               42
イルミネーション       18
NPOすみよし歴史案内人の会  16
大河ドラマ          11 (ほかに朝ドラ 3)

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フェルメール事典、きょうのキーワードは「メイド」

産経新聞夕刊連載の「フェルメール事典」、きょうのキーワードは「メイド」です。見出しは「ドラマ生む恋の仲介者」。
今回、大阪展に展示されている「恋文」(東京展には展示されていない)と「手紙を書く婦人と召し使い」に登場する女主人と召し使いを取り上げ、当時のオランダの裕福な家庭内事情を解説しています。

驚いたことに、メイドは女主人と同等の権利を与えられていたそうです。時には色恋沙汰のトラブルも。
どちらの絵も、女主人に届いた手紙をメイドが手渡しています。しかし「恋文」の方は戸惑う女主人に訳知り顔、「手紙を書く・・・」の方は床に落ちた手紙を拾いもせず意地悪い表情で窓の外を眺めています。
想像が膨らみますね。


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02/26/2019

古文書講義本第2弾に取り掛かる

古文書の勉強会で2年間かけて読んできた地元庄屋さんに伝わる江戸時代の古文書を整理し、講義で習ったことをできるだけ織り込んだ講義(に全面的に沿った学習)本(=原文+翻刻+全文発音+注釈)、重要用語辞典、くずし字字典、翻刻のテキストデータベース(検索用ファイル)を作ったのは1年前。

その後、別の庄屋さんに伝わる古文書を読んできましたので、講義本の第2弾を作ろうと作業を開始しました。
今回は、少しスタイルを変え、原文下の欄は、翻刻と全文発音を交互に記述する方式をやめ、翻刻文中に必要に応じて発音・注釈等を随時挿入することにしました。見やすくするために、翻刻は10.5ポイントの太字、発音・注釈は8ポイントの細字にします。

前回は試行錯誤で、何回もフォーマットや原文画像を全面変更(原文画像の行間にレイヤー構造で翻刻文を入れたり、それでは見にくいからと翻刻部分を赤字にしたり、原文コピーの画像をスキャン+さまざまな画像処理したものは見にくいのでオリジナル写真を入手して全部作り直したり、複雑なファイル構造になっていたのでページごとのファイルを合成するに一苦労したり、ページ数が多いので縮小したり、2分の1縮小して2枚を1ぺージに入れたときのページ番号付与はどうすればいいのか、印刷の指示は?、やっぱり小さすぎて見えないから縮小はとりやめ・・・等々)して作り直しましたが、今回はいろいろわかったので、複雑な設計はやめて素直な方式を採用し、スムーズなスタートです。

授業内容を思い出しながら、いい復習になっています。

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広島球場でのチケット抽選券配布打ち切り騒動に思う

抽選券をもらうためだけにあれだけの人が集まるんだから・・・。昔(私は下宿して、広島市内の高校に通っていました)は弱かったけど、それでも広島ファンの熱中ぶりはすごかった。今は強いからなおさらでしょう。

ところで、広島に己斐(こい)という地名があります。。先日お聴きした住吉大社小出権禰宜の講演「住吉っさんと神功皇后」の中にでてきました。
己斐は<神功皇后が西暦190~200年仲哀天皇のとき、三韓征伐の途上、船団を率いてこの地に到着されたとき、縣主が奉じた黒鯉に感動され、「おお!鯉よ!鯉」と大層喜ばれたので地名を「鯉」とした。その後713年の好字二字化令によって表記を「己斐」に変えた>。
その鯉が、プロ野球球団の「カープ」にもつながるわけですね。ちなみに広島城の別名は「鯉城」(りじょう)です。

神功皇后は戦いに勝って帰国し、摂津の国に住吉大社を創建します。時に西暦211年卯の年、兎の月、兎の日。そこで住吉大社ではウサギが神使とされ、卯の花も縁(ゆかり)の花とされています。境内には、兎の手水舎や翡翠の撫で兎、卯の花苑もあります。

ところで神功皇后に由来する地名は、日本中に多数ありますが、広島ついでにもうひとつ紹介すると、福山の鞆の浦もそう。神功皇后が三韓征伐に勝った後、鞆を訪れて身に付けていた「鞆」(弓の弦が腕に当たるのを防ぐために、腕に巻く武具)を神社に奉納されたことに由来します。偶然ですが今年になって、住吉大社の御結鎮神事と追儺歩射式(いずれも弓の儀式)で鞆を見ましたし、大阪歴史博物館の展示で鞆の埴輪も観ました。

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02/23/2019

こたつカフェ、大はやり


JR大阪駅5階「時空(とき)の広場」にあるカフェ、ホームの上にある吹きっさらし空間です。ここで見つけたのが「こたつ席」。
なるほど、これなら冬でも大丈夫です。

昨日の産経新聞にも「こたつで乾杯/大阪駅やハルカス 予約殺到」という記事が出ていました。

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同じホームの右と左で、方式の違う転落防止装置


久しぶりのJR大阪、せっかく入場券を買って改札から中に入ったのであちこち散歩。
いつのまにか大阪駅のホームにも転落防止装置が・・・と思ったら、5,6番ホームだけ。しかも右と左で方式が違っています。片や地下鉄などでおなじみのゲート方式、もう一方は何年か前、JR高槻駅で試用が始まったロープ方式。
ロープ方式の方が設置コストが安いと宣伝していたはずですが、優劣の決着はついていないということ? 写真は、順にゲート方式、ロープ方式、5階「時空の広場」から見下ろした両方式。

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JR大阪駅の菜の花はいま満開です


中央南口。2/22。
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02/22/2019

大豆かららーめんまで世良商事、牧善之助が執刀する牧歯科、一息するならパーラー白薔薇 ③

JR大阪駅南口改札をはいったところ西側に貼られている巨大ポスターです。24日まで。
入場料金120円です、ただし駅構内への入場料として。

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大豆かららーめんまで世良商事、牧善之助が執刀する牧歯科、一息するならパーラー白薔薇 ②


JR大阪駅南口(御堂筋側)改札を入った所の東側(24日まで)に張り出されているポスターです。

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写真展 「天皇皇后両陛下 ともに歩まれた60年」


大丸梅田店で開催中の写真展(2/16~3/4)に出かけてきました。平成最後の年を飾る豪華なイベントです。しかも無料。
御成婚以来。お二人が国民に寄り添われてきた60年間の歩みを、選び抜かれた貴重なお写真でたどる企画です。
会場には、御成婚や即位式の映像も流れています。

200点に及ぶ大きな写真パネルだけでなく、天皇、皇后さまのお言葉のパネルもいくつかあります。小さな活字でびっしり埋められたお言葉をかみしめるように、時間をかけて読んでいる人が多かったのも、この写真展の大きな特徴でしょう。
私がとくに印象深かったのは、美智子皇后の昨年10月20日(誕生日)のお言葉の中の
<学生時代によく学長が「経験するだけでは足りない。経験したことに思いを巡らすように」と云われたことを幾度となく自分に云い聞かせてまいりました>

じつは行きのバスの中で読んでいた「ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教」(井上章一・郭南燕・川村信三、朝日新書、2018.11.30)に、「愛をはぐくむ皇室」という章があり、そこに美智子皇后がキリスト教カトリック系の雙葉学園雙葉小学校、聖心女子学院中等科・高等科を経て、聖心女子大学を卒業されたことが書かれていました。雙葉学園の教育理念は「自分で考え、自由に決断し、その責任を取れるようにする。苦しんでいる人、弱い人、持たない人と共感・連帯する」、聖心女子大学の創始者のひとりで美智子様御在学中も学長だったマザー・エリザベス・ブリットは、学生たちに「あなた方は社会のどんな場所にあってもその場に灯をかかげる女性となりなさい」と教えたそうです。

美智子様が、天皇陛下とともにこうした理念・教えに沿って、国民に寄り添われた60年だったことがよくわかる写真展でした。

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大豆かららーめんまで世良商事、牧善之助が執刀する牧歯科、一息するならパーラー白薔薇 ①


これを見ただけでなんの広告かわかる人は、朝ドラ好き。
2/22 JR大阪駅構内にて。

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きょうは昼から大阪城梅林→極楽橋→山里丸へ ⑤


山里丸から坂を登ったところにちょっとした空き地があるのですが、その奥に「隠し曲輪(くるわ)」があります。
かなり広いので、ここに多数の兵を隠しておくことができます。
こんなところがあったのですねえ。いつも天守閣正面からしか見ていなかったので知りませんでした。

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02/21/2019

きょうは昼から大阪城梅林→極楽橋→山里丸へ ④


山里丸には「刻印石広場」があります。大阪城を築城する時に、各藩の大名に石を運ばせ、場所ごとに石垣の建設を担当させました。
運んできた石には藩の刻印が刻まれています。それら刻印石が集まっているのが「刻印石広場」です。

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動画 大阪城梅林から極楽橋・山里丸へ


大阪城の梅林には行ったことがあるけど、「淀殿や豊臣秀頼が自刃したところは知らない」という方は、ぜひどうぞ。

https://youtu.be/OzEIwZDiAgk

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冷蔵庫買い替えで電気代 2,000円/月 安くなった

23年間使っていた冷蔵庫を、いくらなんでももうそろそろ寿命だろうと買い替えたのは、昨年12/5(納入日)。
試算では、買い替えにより電気代が年間 13,770~17,010
円安くなるはずだったのですが、実績はいかに? と関電レポートを見ると、1月請求分が対前年-2,021円、2月が-1,749円となっています。
試算を上回りそうな実績です。
もっとも早く買い替えていたら払わなくてよかった電気代を払ってきた、ということですが・・・

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02/20/2019

きょうは昼から大阪城梅林→極楽橋→山里丸へ ③


山里丸は「淀殿と豊臣秀頼自刃の地」です。

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02/19/2019

きょうは昼から大阪城梅林→極楽橋→山里丸へ ②

梅林から極楽橋へ。
極楽橋の近くに、黄金の御座船の発着場があります。

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02/18/2019

きょうは昼から大阪城梅林→極楽橋→山里丸へ ①

早咲きの梅が満開かと思いきや、意外に寂しい開花状況。たくさんの人が押し寄せていましたが、カメラ片手に、みんなちょっと手持ち無沙汰気味 ? 
いままであった梅の木が見あたらなかったり・・・9月の台風21号の影響でしょうか。

早めに梅林を切り上げて、極楽橋を渡って山里丸(やまざとまる)へ。淀殿と秀頼が自刃したのはここと言われています。碑がありました。
秀吉が日本各地の大名に命じて集めた、刻印入りの大きな石が並ぶ「刻印石広場」、曲(くるわ)、隠し曲輪・・・。
年に何回も大阪城にきますが、いつも天守閣正面側だけ。今日は珍しく、天守閣裏側(北)を回りました。

写真はまず大阪城梅林から。

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02/17/2019

「なにわ歴博寄席」、今回は「落語のなかのもの売り」


3/21、大阪歴史博物館です。歴史博物館で落語の寄席とは、さすが大阪?
もちろん歴史にかかわるテーマの落語です。江戸時代から近代の庶民生活に密着した商売の姿を取り上げるそうです。
「時うどん」「いかけや」「上燗屋」
大阪歴史博物館学芸員によるミニ講座「大阪のもの売り」もあります。
往復ハガキで申込み、定員は250名。参加費は500円です。

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大阪歴史博物館特別展「はにわ大行進」


2/16、同志社女子大学講座の後、特別展を観ました。
大阪市平野区の200基を超す長原古墳群と長原遺跡から発掘されたはにわがずらり、壮観です。

馬、家、船、兵士、鶏、武具などいままで観たこともない形状の埴輪も含め、見ごたえのある展示でした。

住吉大社の万葉の碑のデザインにも使われている「船形埴輪」や、先日住吉大社で奉納された古式ゆかしい弓の儀式で観た鞆(とも 弓の弦が腕に当たるのを防ぐために、腕に巻く武具)の埴輪もありました。
なお、広島県の「鞆の浦」の地名は,神功皇后が三韓征伐に勝った後、鞆を訪れて身に付けていた「鞆」を神社に奉納されたことに由来します。

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おー「水菓子」、古文書で習った


2/16の同志社女子大学講座、講演は「日本人の食文化における大豆活用の多様性と栄養学的発展性」(同志社女子大・小松龍史特別任用教授)と「朝鮮通信使が好んだ日本の食事」(大阪歴史博物館学芸員 大澤研一氏)の2テーマ。

大豆は、肉と違って「タンパク質・脂肪・炭水化物」のエネルギー源すべてを摂取できる優れた食物という説明に「なるほど」。肉だけでは、炭水化物が摂れませんね。

朝鮮通信使は江戸時代に、朝鮮国から日本にやってきた外交使節団。12回来ましたが毎回500人(+接待する日本人がその4~5倍)という大規模なものだったそうです。
彼らが好んだ品に「水菓子」がありました。古文書の勉強で習った覚えのあるこの言葉、果物のことです。「西瓜・柿・梨子・蜜柑・久年母(ミカン科)・柚・葡萄・瓜」を特に好んだとか。

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かわいいキャラクター「VIVI」のボールペンをいただきました


2/16、大阪歴史博物館で開催された同志社女子大学講座「日本の食文化~その交流のあゆみと現在~」に参加しました。
そのとき頂いたのが、かわいいキャラクターVIVIのボールペン。
VIVIは「21世紀の同志社女子大女性像をアピールするキャラクター」だそうですが、ボールペン胴体に描かれた絵は細部まで描かれておらず、色もついていないため、解説文に書かれている意味がわかりません。
HPを見て、やっとその特徴がわかりました。

昨年の日文研一般公開で井上章一先生からお聴きした「3K(かわいい・金持ち・キリスト教)の同志社」(詳しくは井上先生他の近著「ミッションスクールになぜ美人が多いのか」)を連想させるキャラクターです。

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02/16/2019

知研関西セミナー「あなたが知らないオープンストリートマップ(OSM)の世界」

昨日(2/15)は、古文書研究会のあと天満橋の「コ・ボックス」に移動し、坂ノ下さんの講演を聴きました。
私は、去年12月、今年1月のマッピングパーティーに参加しただけの初心者だけに、OSMの全貌、限りない可能性、活動状況、魅力を1時間40分間お話いただき、大変参考になりました。ありがとうございました。

以下、講演の概略です。
1.OSMは、みんなで自由な地図を作る活動。2004年Steve Coastが始めた。日本では2008年から。正確さより「みんなで地図を作る」を優先。
2.OSMの地図は、「絵」でなく「時空間データ」。3D描画作成やデータ抽出して調査分析可。誰でも自由に使え、描ける。
3.Google Map等は著作権があり、印刷配布不可(契約が必要。無断使用を訴えられたら真っ黒)、国土地理院の地図も要申請)。OSMなら目的に合った自由な地図が、自分で作れる。
4.StrolyやMAPS.MEを使った活用例や災害救助・NGO活動での活用例。
5.Wikipediaと連携して魅力発信。
6.みんなで描かないと進まない。
7.世界中のみんなと繋がっている。みんなでひとつの地図を作る→コミュニケーション、相互理解。
7.描いた地図は、「未来の古地図」。普通の地図に載らない石碑・消火栓なども描ける。データなので検索・集計できる。10年後にも今の地図が見られる。
8.大事なこと。「楽しんで描く」、「間違いは誰かが直す、正確さよりみんなで描くことが大事」、「他の地図からのコピー不可」。
9.マッピングパーティーの実例紹介。

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「足のつぼ健康BOARD」が今朝の新聞広告に

7、8年前にもらってきて、長らく放置していましたが、先日のさんらく亭さんの「毎日青竹踏み1000回」の記事を見てひっぱり出し、愛用しています。おかげで足の冷えが解消しました。
ところで今朝の新聞を見ていたところ、この「足のつぼ健康BOARD」(まったく同じ)の広告を発見、通販で1600円だそうです。

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02/15/2019

悪夢だらけでしたよ、枝野さん

今朝(2/15)の産経新聞「阿比留瑠比の極言御免」は「民主政権 悪夢でないのか」。
悪夢の数々として、「公約の目玉、子ども手当ては約束の半分」「高速道路無料化はごく一部に限定」「国家公務員の人件費削減も、天下り全面禁止も骨抜き」「廃止されるはずの揮発油税の暫定税率も現状維持」「無駄遣いをやめ、予算を組み替えれば出てくると主張した十数兆円は、とうとう見つからず」「鳴り物入りの事業仕分けも弊害を残した」(「2番じゃだめか」とか八ッ場ダムの迷走もありましたね)。「普天間の<最低でも県外><トラスト・ミー>」・・・等々。

詳しくは、新聞紙面を読んでいただくとして、思い出すだけでも腹のたつ無責任だらけの悪夢でした。

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マスコミが伝えたほどひどい内容だったのか ? 桜田五輪担当大臣の発言

発言全文を読んでみよう。

https://www.sankei.com/smp/sports/news/190214/spo1902140029-s1.html

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今朝(2/15)は1面から「フェルメール」

2/15産経新聞。

通常紙面を、フェルメール特別紙面4ページが覆っています。

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02/14/2019

きょうの「まんぷく」で知った「息む」


信用組合を辞めて、まんぷくラーメンを作ると言い出した真一、ついに売らせて下さいと頭を下げた世良、斬新な袋のデザインを考えついた忠彦・・・やっと順調に商品化に向けて歩み始めたまんぷくラーメン。

タカ出産シーンに出て来た「イキム」という言葉、漢字で書くと「息む」だったんですねえ。いままで「力む」の親戚みたいな意味で、出産の時使う言葉とは思っていましたが、漢字でどう書くの ? といつも思っていました。
ちなみに調べると、「息む」は「息を詰め、腹に力を入れて力む」、「力む」は「筋肉中心で力を込める。息むのケースもこちらで代用可」。

テレビを字幕付きで見る利点(間違いの多い同時入力は除く)は、耳で聞いただけでは分かりにくい名前や地名がはっきり理解できること、ながら見でもドラマの筋が分かること、雑音のため音が聞こえなくても文字で追えることなど、いろいろありますが、時には今回のように、知らない漢字を教えてもらえることも。

ついでにもうひとつ。きょうの「あさイチ」で、「まんぷくラーメンに負けない福井の麺」として、小浜の「さばめん」が紹介されていました。鯖とこんにゃく麺が入った缶詰です。去年の彦八まつりで露の都さんの露店にあったので、紫さんから買ってきたあれです。

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02/13/2019

チキンラーメン発見!


朝ドラのおかげ?で、スーパーにチキンラーメンがなかった、と書いたら、ガジェット通信に「SNSでチキンラーメン売り切れが話題になっている」との記事が。

そこできょう、桂春団治一門会の帰り、スーパーで探しました。すると・・・ありました。しかも5袋入りセットです。
早速買って帰りました。

写真は2日前、みつからなかったチキンラーメンの代わりに買ってきた「ぼんち揚 チキンラーメン味」(ぼんち株式会社)と、きょう買った「チキンラーメン」。
チキンラーメンの袋に、「たまごをきれいに固めるコツ」が印刷されていました。

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きょう午前は小学3年生80人に糸つむぎ等の出前授業、午後は桂春団治一門落語会


2日前に買ってきた脱脂綿が大いに役立ちました。みんな一生懸命人差し指と親指で脱脂綿をよじって引っ張りながら糸にしていました。
授業の最後、質疑の時間に手を上げる子が多かったのにびっくり。「昔の給食は?」「どんな遊びをしていたのですか?」「食器洗いはどうやって?」「サッカーはいつごろから始まったのですか?」・・・授業時間が終わり、途中で打ち切りになったほど。きょうの子供はみんな熱心でした。学校によってかなり違いがあります。

午後の落語会は楽しいひとときでした。一蝶さんの落語を聴いたのは初めて。ベテランらしく、味のある新作でした。
紋四郎さんは、去年の彦八まつりのステージ上で結婚披露した方。司会者の紹介は、「大阪大学大学院修士課程を中退して落語家になった、ほんまもんのアホでございます」。
枕で「子供が生まれました。落語家だと言ったら、看護師さんが名前カードに書いたのは<寿限無>」、「結婚するまで、妻からあんなに怒られるとは思わなかった」と具体例を上げておもしろおかしく語っていました。

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万歳 ! 万歳 ! ついに完成だ


試食会で、全員が「美味しい ! 」と言ってくれました。
名前は「まんぷくラーメン」、さすがに「大阪帝大・大阪大学」は使えても、「チキンラーメン」は無理なようで。
久しぶりに「チキンラーメン」を食べたくなってスーパーに行くと、一つもありません。朝ドラで人気復活 ?
仕方がないので、「チキンラーメン味ぼんち揚げ」を買ってきました。

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02/12/2019

統計軽視の行き着く先


2/10朝の産経新聞2面記事。

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井上章一先生「ミッションスクールに美人が多いのはなぜか」

昔から「美人論」の分野でも知られた井上先生のユニークな上記の本を読んでいるところ。去年、京都の日文研一般公開の時、ご本人から推奨されました。

ニヤニヤしながら、納得しつつベージを繰っています。

写真は2/9付け産経新聞読書欄から。新刊の「大阪的」。夕刊連載記事をまとめたものですが、新しい「大阪学」の本誕生です。26年前、北九州から大阪転勤になった時、最初に読んだ本は、大谷晃一さんの「大阪学」。その後、講演会も聴きに行きました。いままで住んだことのない大阪人の生態が、よくわかりました。今だったら井上先生の「大阪的」も必読書でしょう。

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「ハッピーエイジング&ソナエ博」の全面広告


2日前に紹介したイベントの全面広告が、2/10の朝刊に載っていました。

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御冥福をお祈り致します、堺屋太一さん


堺屋さんが作られた言葉「団塊」世代の一員として、本当に残念です。大阪万博の大成功も堺屋さんのおかげ、大阪を元気にすることがライフワークでした。橋下さんの大阪都構想を支持し、大阪府市の特別顧問にもなりました。
追悼記事の中で、ペンネームの由来が「先祖に大阪・堺で貿易していた豪商がいて、その14代目なので屋号からとった」ことを知りました。

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大阪ならでは?


NHK朝ドラの年度後半作品は、大阪局制作です。現在放送中の「まんぷく」もそう。
きょうの放送を観ながら、大阪局ならでは?と思ったのが・・・

1. 実在の大学名(大阪帝大、大阪大学)が堂々と出てくる。
2. 神戸(かんべ)さんが最初に登場したのは、なんと「大阪帝大卒の泥棒」としてだった。
3. ダネイホン開発の時、ガマガエルを爆発させた大阪帝大の先生、きょうは即席ラーメン成功の学問的解明をする大阪大学の先生として出てきました。この先生、風貌・行動ともどう見ても学者というよりは、コメディアン。

そこで思ったのが、たとえば大阪以外の 局が「××大(地元に実在する大学)卒の泥棒」や「××(同)大学のコメディアン風教授」の出てくるドラマが作れるかということ。大阪ならではの発想の自由、寛大さなのではないかなあ。

ついでにもうひとつ。ネットを見ていると、即席ラーメンのアイデアのすべてを安藤百福さんだけが発明したわけではなさそうですね。大金を払って特許を譲渡してもらっていますし。もちろん商品化して、画期的新商品に育てたのは安藤百福さんに間違いありませんが。

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武田邦彦先生の卓見

https://newspass.jp/a/1py25

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育児の常識、昔と違う


ふーん、「果汁は甘いので脳が満足してしまい、ミルクや離乳食が進まなくなってしまうから、勧められない」、「頭の形がよくなると言われた、うつぶせ寝は突然死の恐れがあるため不可」、「抱き癖がつくと言われた抱っこは、情緒が安定するのでお勧め」・・・。(2/11付産経新聞「生活」面)

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きょうは脱脂綿を買ってきて「糸つむぎの原理」を実験

2/13に近くの小学校に出かけて、「うつりゆく道具とくらし」の出前授業をします。その中で「糸つむぎ機(糸車)」を紹介するので、その原理を理解してもらうために、薬局で脱脂綿を買ってきました。
綿毛を模したふわふわの脱脂綿から糸を作り出す実演を披露します。

脱脂綿を指でつまんで引っ張り出しても、すぐ切れてしまい糸にはなりません。しかしちょっと工夫すれば、どんどん長い糸になってつながります。この作業を効率的にする道具が「糸つむぎ機」(糸車)です。

写真(順に)1~3は写真と糸つむぎ機を見てもらうだけ
1.綿の花と綿毛(1~3はネットから)
2.綿毛を集めたもの
3.糸つむぎ機で糸にしているところ

4.原理を脱脂綿で再現 脱脂綿をつまんで引っ張っても切れてしまう(実演)
5.ねじりながら引っ張ると糸になる。速度を上げると細い糸になる(実演

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02/11/2019

これが小学3年生用の出前授業「うつりゆく道具とくらし」です

https://youtu.be/bjNd2TDLuWE

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パナソニック、家電デザイン拠点を京都に集約。技術主導の開発から脱却へ

2/10の産経新聞1面記事。


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帰りの電車賃も持たず、なぜ女子大生は出かけたのか?


https://www.sankei.com/premium/news/190210/prm1902100012-n1.html

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韓国には「丁寧な無視で」、小野寺防衛相

日本政府もNYタイムズなどの間違った記事にやっと反論するようになりました。遅すぎますが、少しはまともになってきました。(産経新聞、2/9)
一方、きょうも韓国の国会議長が「日本の天皇が慰安婦に謝罪すればすむ」とか「天皇は戦争犯罪の主犯の息子」などと発言したそうですが、小野寺さんの言う通り、こんな国は「無視」するしかありませんね。

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02/09/2019

かつて「即席ごはん」もあった


きょうの朝どら「まんぷく」のラストで、てんぷらを見てひらめた萬平。いよいよ即席ラーメンの完成間近?

私がチキンラーメンを知ったのは中学生のころ。同級生の一人が「きのう夜食でチキンラーメンを食べた」と言っていたのを聞いたとき。そんなものがあるのか、と思いました。

それから8年後、大学4年のとき、よく研究室に泊まり込んで実験していましたが、このときしばしば食べていたのは即席ラーメンだけでなく。「日清の即席ごはん」。お湯をかけるだけで食べられた(と思う)ごはんです。当時、どこでも手軽に食べられる、画期的なごはんとして、日清が社運をかけて開発していました。近くのスーパーに大量に試作品が積まれていました。

ただ、即席ラーメン方式で作ったお米ですから、スカスカの穴あき米みたいなもの。ポン菓子にお湯をかけても、粘りのあるご飯にはなりません。牛乳をかけて食べるシリアルのようなものです。結局、開発は大失敗に終わり、正式販売には至らず、そのうち見かけなくなりました。

来週は、いよいよ即席ラーメン完成でしょうか?

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02/08/2019

2019年春のハッピーエイジング&ソナエ博は 3月25日(月)

・「南陵の元気塾」は「笑いの伝統芸能『狂言』の世界」(講談師・大阪芸大客員教授 旭堂南陵さん、大蔵流狂言方 善竹兄弟さん)10:00~11:00
・「生き方講演会 踏み出す力」は、四国88ケ所霊場を巡って 高知編(作家・高野山本山布教師 家田荘子さん)12:00~12:45
・「柏原芳恵青春コンサート」14:30~15:30
・「宇崎竜童青春コンサート」17:30~18:30

会場:スイスホテル南海大阪
前回は早朝発生した大阪北部地震で中止になりました。
コンサートは希望者が多くて、いつも抽選です。(たいてい外れる)
とりあえず、申込みしておこう。入場料は無料です。

主催:産経新聞社、共催:スイスホテル

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フェルメール 大阪展、まもなく

神戸市立美術館のマウリッツハイス美術館展(読売新聞)で、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と「ディアナとニンフたち」を観たのは、2012年11月でした。高校の同級生と20年ぶりくらいに再会して、いっしょに出かけました。
当時のブログに、「真珠の耳飾りの少女」の印象を次のように書いています。
<真ん前に立つと、憂いを秘めた瞳がこちらをじっと見つめているような気が・・・。引きつけられるようなまなざしです。ラピズラズリを砕いて作った高価な顔料ウルトラマリンで描かれた青色のターバン、目や真珠、口にくっきり浮かぶ白い部分・・・光の効果が印象的です>

今回は大阪市立美術館で、2/16~5/12に特別展「フェルメール展」(産経新聞)が開かれます。
東京では途中から追加されたものを含めて、フェルメール作品9点でしたが、大阪では6点です。ただし東京で公開されなかった「恋人」も展示されます。東京展と大阪展を両方観れば、全世界で35点しかないといわれるフェルメールの作品を10点も日本で鑑賞できるという触れ込み。

日本初のフェルメール展は、2000年に大阪市立美術館で開催された「フェルメールとその時代展」(毎日新聞?)。いまは亡き同僚が「大阪に5点も集結したのを観てきた」と目を輝かせていたのを思い出します。当時、あまり興味がなかった私は、近くに住んでいたにも関わらず、出かけませんでした。市立美術館には、3カ月で60万人もの人が押し寄せ、開催を記念して「フェルメールの小径」が造られました。

https://vermeer.osaka.jp/

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産経 vs 駐日ロシア大使 全面対決


北方領土返還、この調子ではハードルかなり高そうです。
2/8付産経新聞1面。

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ニューヨークタイムズは好調、電子版が牽引


2/8付産経新聞。

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02/07/2019

きものベア


住吉図書館に行くと、熊が着物を着た人形が並んでいました。こういうお人形さんが流行っているのでしょうか。

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弘前・りんご農家さんの大阪出張販売へ


年に2、3度弘前からあべのハルカス近鉄本店にやって来るりんご農家さん、いまやすっかりお友達?

今回も案内はがきがきたので、早速出掛けました。
住所氏名を登録しておけば、毎回知らせてくれ、おまけのサービスもあります。
近くにいたおじさんが、「試食して美味しかったので買う。もっと買いたいが重いので別の日にまた来る」。
私が1個おまけしてもらったのを見て、「そんなスペシャルサービスもあるの?」。「名前を登録すれば、案内はがきが来て、それを持参するとおまけがもらえますよ」と言うと、すぐ住所・氏名を書いていました。

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「ニュースを疑え」、産経新聞新企画


教科書も新聞、マスコミもフェイクだらけ。時事問題の真実をつかみ、自分でどう考えればいいのか、各界の論客が考えを述べる連載が始まりました(月1回)。産経らしい視点の記事です。
第1回は、脳科学者・養老孟司氏。
見出しは、
・「フェイクニュース」いい言葉が流行ったね
・僕らはフェイクで育った
・教科書にだまされる

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青竹踏みの代わりに、「健康足のつぼBOARD」


さんらく亭さんが、毎日青竹踏み1000回されていると聞いて、引っ張り出してきたのが昔、どこかでもらってきた「健康足のつぼBOARD」。

突起が硬いプラスチックなので、乗って体重をかけると痛くて痛くて、とてもこの上では歩けません。そこでよくよく見ると「ちょっと乗るだけ」との注意書き。
そうかと、「ちょっと乗るだけ」を実行したところ、驚くべき効果が・・・。夜寝るとき、足が冷たくて困っていたのがウソのようになおりました。血液の循環がよくなるようです。
さんらく亭さん、ありがとうございます!

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02/06/2019

きょうは歴史的な日になりました


情熱的な壇蜜さんの踊りを見ながら、狂ったようにキャンバスに絵筆を叩きつけるうどん男・要潤、岡本太郎を思い出させます。きょうは忠彦さんが殻を破って、新境地に達した記念日です。出来上がった抽象画は全然わかりませんが・・・

一気に萬平さんの即席ラーメンも完成か、と思いきや麺の乾燥法でひとやすみ。天日干しも陰干しもだめ。
こういうシーンもスタッフ(特に 1/29の産経新聞夕刊1面で紹介されていた料理家のなんとかさん。ここでも紹介しました)が、何回も試しながら作り上げたのでしょう。

そんな苦労話をチーフプロデューサーから聴きたかったけど(ついでに「朝ドラの舞台裏」が産経新聞大阪市内版にしか掲載されない理由)、昨日同志社女子大から講演会の受講票が来たのでこの日は、大阪歴史博物館へ。ついでに開催中の「はにわ大行進」展も観てこよう。住吉大社の万葉歌碑のモデルになっている長吉遺跡から発掘された古代船の埴輪が展示されています。

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北朝鮮で「飢え死に」防止シャツ、なんと食べられます

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/01/post-11615.php

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意外! 立憲民主の支持者は保守的、改憲容認も半分

https://www.sankei.com/premium/news/190206/prm1902060007-n1.html

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えっ、静電気で火災?

https://newspass.jp/a/1c047

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自然派ママ?

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161979327/

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02/04/2019

きょうは講演会「上町台地の歴史街道」


「2019年てんのうじ再発見セミナー 第1回/上町台地の歴史街道」、天王寺区役所3階講堂で。
講師は、大阪歴史博物館学芸課長・大澤研一氏。
天王寺に古くからある歴史街道やその周辺の街並みにスポットを当て、その歴史的な成り立ち沿道の魅力を紹介していただきました。

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動画 「鏑矢の飛行中の音が聴けます」「的を射抜いた瞬間の矢が見られます」「天皇の玉座が見られます」


住吉大社で節分の日に行われた「弓で鬼を払う儀式 小笠原流追儺歩射(ついなほしゃ)式」の様子です。

https://youtu.be/yRwQNNsMO4U

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動画 住吉大社節分祭


同じ日に行われた「小笠原流追儺歩射式」(弓矢で鬼を払う行事)は、別の動画を作ります。
こちらは第一本宮での儀式と厄除けぜんざい編。

https://youtu.be/_VonSH7ggWI

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02/03/2019

住吉大社 小笠原流追儺歩射(ついなほしゃ)式


住吉大社では年に3回、弓のイベントが開催されます。1/13の御結鎮(みけち)神事、2/3の小笠原流追儺(ついな)歩射(ほしゃ)式、5/1の全国弓道大会。1番目と2番目は天皇陛下の玉座もある神館の庭、3番目は、住吉武道館横の特設会場で開催されます。

きょうは2番目の弓で鬼を追い払う儀式「追儺(鬼を追い払う儀式)歩射(地上から弓を射る)式」でした。こういう伝統行事がいまでもきちんと行われているのは、さすが 1800年の歴史を誇る神社です。

なお、神館は天皇がお休みになるところ、ふつうは立入禁止です。天皇がお座りになる「玉座」も見てきました。

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住吉大社 節分祭


きょうは朝9時から住吉大社第一本宮で、節分の神事。巫女さんの神楽もありました。
引き続き、第四本宮前(反橋を渡ったところの幸壽門と南の幸福門の間)で「厄除けぜんざい」が無料で振る舞われました。ぜんざい待ちの列は、あっというまに第一本宮まで延びました。
ぜんざいはかなり大きめの餅入り。しかもしっかり焦げ目がついています。朝9時半までに1000個の丸餅を焼いて準備するのに何時間かかったのでしょうか・・・。
11時から第一本宮→神館で行われた「小笠原流追儺歩射式(ついなほしゃしき)」を観たあと、ぜんざい授与所の前を通りかかったら、すべてなくなっていました。

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02/02/2019

動画  大阪春節祭2019


初日のきょう行ってきました。

https://youtu.be/O62lufJK8cA

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大阪春節祭


毎年、天王寺公園・てんしばで開催される「大阪春節祭」。2/2~4です。
去年に比べ、出店数がかなり少なかったようですが、大勢の人が訪れていました。
見ものは刀削麺(特殊な刃物で削った麺が空中を飛んで鍋に入ります)でしょうか。モンゴルのゲル、豚足や羊肉など中華料理もいろいろ。

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明日は節分、赤鬼パン


スーパーライフにあった「赤鬼パン」。ちゃんと角までついています。中にはポイップクリームがたっぷり。おいしかったです。

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「まんぷく」の舞台裏、失敗ラーメン作りは難しい


産経新聞でしか読めないチーフプロデューサーが描く舞台裏。今回はドラマに出てくる失敗作のラーメン作りの苦労話です。

https://www.sankei.com/west/news/190201/wst1902010005-n1.html

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「まんぷく」チーフプロデューサーによる舞台裏講演会


きのうの産経新聞記事。
残念! 2/16は、同志社女子大講演会(大阪歴史博物館)に申し込んでいます。去年のように受講票が来なければ、「まんぷく」に応募するのですが・・・「まんぷく」の締め切りまでに、同志社女子大から「参加可否」通知がきますように。

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02/01/2019

ああ読めない・・・


きょうは古文書研究会の日、地元の旧庄屋さんに伝わる江戸時代後期の古文書を解読しているのですが、これが相変わらず難敵。
数年前、東大史料編纂所と奈良文化財研究所が開発した古文書解読ソフトに期待しましたが、まったく無力(1字に候補が100ずつ出てくる!)でしたので、やっぱり自分で努力するしかないか、とない頭をしぼっているのですが・・・

きょうの予習をしていて、すぐには読めなかった漢字がいろいろ。原文のくずし文字から下の活字に翻刻するまでも大変ですが。

弥増 読み=いやまし 意味=いよいよますます
剰     あまつさえ   そのうえに加えて
縦令    たとい     もしや
将亦    はたまた    あるいはまた
交物    まぜもの    混ぜもの
触渡    ふれわたす   ふれ知らせて伝える
打擲    ちょうちゃく  なぐること
適     たまたま    ときおり
夥     おびただしい  非常に多い
聊     いささか    ほんの少し
科     とが      罪
意根    いこん     恨み、憎しみ、遺恨
横閉    おうへい    横柄
族     やから     みうち

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