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02/01/2019

ああ読めない・・・


きょうは古文書研究会の日、地元の旧庄屋さんに伝わる江戸時代後期の古文書を解読しているのですが、これが相変わらず難敵。
数年前、東大史料編纂所と奈良文化財研究所が開発した古文書解読ソフトに期待しましたが、まったく無力(1字に候補が100ずつ出てくる!)でしたので、やっぱり自分で努力するしかないか、とない頭をしぼっているのですが・・・

きょうの予習をしていて、すぐには読めなかった漢字がいろいろ。原文のくずし文字から下の活字に翻刻するまでも大変ですが。

弥増 読み=いやまし 意味=いよいよますます
剰     あまつさえ   そのうえに加えて
縦令    たとい     もしや
将亦    はたまた    あるいはまた
交物    まぜもの    混ぜもの
触渡    ふれわたす   ふれ知らせて伝える
打擲    ちょうちゃく  なぐること
適     たまたま    ときおり
夥     おびただしい  非常に多い
聊     いささか    ほんの少し
科     とが      罪
意根    いこん     恨み、憎しみ、遺恨
横閉    おうへい    横柄
族     やから     みうち

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