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02/08/2019

フェルメール 大阪展、まもなく

神戸市立美術館のマウリッツハイス美術館展(読売新聞)で、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」と「ディアナとニンフたち」を観たのは、2012年11月でした。高校の同級生と20年ぶりくらいに再会して、いっしょに出かけました。
当時のブログに、「真珠の耳飾りの少女」の印象を次のように書いています。
<真ん前に立つと、憂いを秘めた瞳がこちらをじっと見つめているような気が・・・。引きつけられるようなまなざしです。ラピズラズリを砕いて作った高価な顔料ウルトラマリンで描かれた青色のターバン、目や真珠、口にくっきり浮かぶ白い部分・・・光の効果が印象的です>

今回は大阪市立美術館で、2/16~5/12に特別展「フェルメール展」(産経新聞)が開かれます。
東京では途中から追加されたものを含めて、フェルメール作品9点でしたが、大阪では6点です。ただし東京で公開されなかった「恋人」も展示されます。東京展と大阪展を両方観れば、全世界で35点しかないといわれるフェルメールの作品を10点も日本で鑑賞できるという触れ込み。

日本初のフェルメール展は、2000年に大阪市立美術館で開催された「フェルメールとその時代展」(毎日新聞?)。いまは亡き同僚が「大阪に5点も集結したのを観てきた」と目を輝かせていたのを思い出します。当時、あまり興味がなかった私は、近くに住んでいたにも関わらず、出かけませんでした。市立美術館には、3カ月で60万人もの人が押し寄せ、開催を記念して「フェルメールの小径」が造られました。

https://vermeer.osaka.jp/

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