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04/01/2019

大阪W選挙情勢、産経新聞

4/1付朝刊によれば、「知事選は維新の吉村リード、市長選は維新の松井がやや優位。

 

興味深いのは、知事選で吉村が維新支持層の9割だけでなく、自民支持層の5割、公明支持層の2割に食い込んでいるのに対し、小西は肝心の推薦している自民支持層のたった3割しか固めていません(自民ではない公明の7割、立憲民主の6割、共産の5割が支持、という皮肉)。

 

市長選でも松井は維新の9割、自民の4割、公明の3割。一方、柳本は国民と立民の7割を固めていますが、自民は5割にとどまっています。

 

大阪以外の人には理解できない現象でしょうね、なにしろ「大阪府内の政党支持率は自民31.3%、大阪維新18.8%だが、4月実施の大阪府議選で投票する候補者の政党は大阪維新38.4%、自民17.6%と形勢が逆転している」(産経新聞)のですから。
安倍首相は支持するが、大阪の自民は嫌いという人が多い、という不思議な逆転現象がここにも。

 

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