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03/04/2019

懐かしい大学生協食堂の復刻カレーを買ってきた

私が川内(仙台市)の教養部で学生生活を送ったのは、1965.4~1967.3まで。
1967年から2008年まで営業していた川内第2食堂で、学生の胃袋と懐を支えていたカレーの復刻版レトルトを、今回の同窓会(交流会)で販売していました。
私が当時食べたかどうかは、時期的にいささか微妙ですが、確かに懐かしい昔の味です。
昨年、大学生協で売り出したところ、瞬く間に数万食が売れたそうです。今回送料不要、3食1000円ということもあり、飛ぶようにさばけていました。

帰ってパッケージを見ていたら、販売者は仙台市の大学生協ですが、なんと製造所は大阪市鶴見区。大阪で造ったものを仙台まで運んで、また大阪まで持って来たのか?

なお、このカレーには当時、「貧食」の愛称があったそうです。プレハブの建物が老朽化し、いつの頃からか『貧民食堂(貧食)」と呼ばれていたことから。

私が在学した頃の川内キャンパスは、広大な米軍キャンプ跡地にかまぼこ型建物が点々と建ち並び、それらがそのまま教室になっていました。なんとぜいたくで趣のあるキャンパスだったことでしょう。チャペルと呼んでいた階段教室は、本当に元教会でした。

50数年が経過したいま、青葉山と一体になった巨大キャンパスになっています。かつて青葉山ゴルフ場だったところもいまや大学の敷地。近々、次世代放射光施設(大学だけの設備ではありませんが)も建設されます。私たちは3年、4年をできたばかりの青葉山キャンパスで学んだ1期生でした。

いい街でしたねえ、杜の都仙台。ああいうところで学生生活を送れて幸せでした。いまは、もっともっと充実した環境になっているようです。
全学生の2割は、世界中からやってくる留学生と同じ寄宿舎生活を経験するという話には驚きました・・・

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