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03/30/2019

読みました、「段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル」

産経新聞の読書欄で紹介された本です。
かなりユニークな内容。著者は、多摩美大在学中から段ボールに興味を持ち、「不要なものから大切なものへ」(アップサイクル=元の製品よりも次元・価値の高い製品に作り変える)をコンセプトに、道端や店先に捨てられた段ボールを拾って、財布を作ってきたという変わり者。
段ボールのためなら世界中を探し回ります。そして大学卒業後は広告代理店を経て、段ボール拾いで生活するアーティストへ。世界30か国を周った、段ボール拾い旅行記とでもいえる本です。

さすが芸術家、私のような常識人には、別世界に生きる人に思えます。
(著者 島津冬樹、柏書房、2018.12.20)

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