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03/25/2019

きょう(3/25)のハッピーエイジング&ソナエ博2019春 ②


<青春コンサート 中村泰士&柏原芳恵>
柏原芳恵は80年代のアイドル。大阪市出身です。私にとってもっとも印象に残っているのは、「春なのに」。
もちろん、きょう彼女がステージで熱唱した曲の一つに含まれてました。
「春なのに」の作詞・作曲は中島みゆき。1983年、柏原芳恵のために提供した曲です。みゆきさんの歌ったバージョンもよく聴きましたが、柏原バージョンもよく聴きました。懐かしいですねえ。ちょうど卒業シーズンにぴったりの曲です。
「春なのに お別れですか ・・・」

冒頭「きのうファンサイトに、<チケットがあたったので、青森から大阪までコンサートを聴きに行きます、と書いて下さった方がいます。会場にお見えになっていますか?」。手を挙げた人が、本当に青森から来たかどうかは確かめようもありませんが、チコちゃんを見に名古屋から大阪まで新幹線で駆けつけ、立ちっぱなしで3回の公演を総て見る人がいるくらいですから、青森から来る人がいても不思議ではないかもしれません。

中村泰士(たいじ)はレコード大賞を2回取った作曲・作詞家(さらに歌手)。今年80歳、きょうのステージでは、次々提供曲を熱唱しました。北酒場(細川たかし)、喝采(ちあきなおみ)、愛は傷つきやすく(ヒデとロザンナ)、今は幸せかい(佐川満男 中村泰士のデビュー曲、30歳の時)など。

80歳とは思えない声、スピーチ、身のこなしでした。

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