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05/22/2019

京見会館で見かけた絵の作者がわかった!

住吉大社から教えていただきました。
「画題:大阪住吉祭(版画)
年代:昭和36年(1961)
作者:朝井清(1901~1968)
備考:広島県呉市出身。
   昭和35年(1960)棟方志功らと日本版画会を結成。

 

当社では、昭和37年1月付で大成建設が奉納され、現在でも祈祷殿の控室廊下に懸額しております。当時、祭シリーズで数々の作品を遺していますが、その中の代表作のひとつに数え挙げられます。」

 

なお、「NIPPON STEEL MONTHLY 2010. 7」に、京見会館談話室の写真が掲載されていました。「大阪住吉祭」の版画は正面突き当りの壁に懸かっています。(131.5x91.1cm)

 

この版画は、呉市立美術館で今年1~3月に開催された「郷土の作家たち」という展覧会でも展示されました。
パンフレットから該当部分を転載します。

 

なお、昨日の記述のうち、反橋が「板を並べて打ち付けた」ように見えたのは間違い。端を見ると階段状に描かれていました。

 

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