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06/30/2019

動画「住吉の万葉歌碑を巡る」

2018年に行われた帝塚山派文学学会の「住吉の万葉歌碑を巡る」の動画です。
住吉には数多くの万葉歌碑があります。まち歩きで回った歌碑の歌と現代語訳を字幕で入れました。
今回作成した「住吉大社の神事と祭の動画を埋め込んだOSM」にも入れました。

https://youtu.be/asb48Db3mGk

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講演「ジャーナリストから見た『帝塚山派』の作家たち」(元産経新聞編集委員 石野伸子さん)

会場の帝塚山学院同窓会ホールに早目に到着したので、しばし講師と雑談しました。20年近く前、産経新聞社のファックスモニター座談会に参加した時お会いし(全面2ページの特集記事になって2回掲載されました)、その後、知研セミナーの講師になっていただいたこと(水谷さん・海老名さん→「知研はいまも続いていますか?」と聞かれましたよ)などを話しました。
産経新聞は先月で退社されたそうです。講演の内容はいずれ学会誌に開催されるでしょうから省略。

ただ、「ご自身が東京転勤で味わった東京人の大阪人に対する偏見(大阪の女はがさつで、厚かましいなど)は、マスコミが流す固定観念(たこ焼き、ヒョウ柄、吉本・・・)とそれを安易に受け入れてしまう大阪の人たちにも問題がある。そういう意味で、ヒューマンで恥じらいのある(含羞の)帝塚山派文学を掘り下げて研究しようという学会活動には大きな意味がある」というお話には共感を覚えました。

 


もうひとつ、昨日、一昨日に作った「住吉大社の神事と祭の動画を埋め込んだOSM」を文学博士(万葉集)と住吉大社権禰宜さんに見ていただきましたので、近々公開することにしましょう。


 


写真は、石野さんの最新刊(書店では売ってないと思います。産経新聞社刊)


 


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山形から「紅花」のお便り

住吉大社に紅花の燈籠があります。高さ7.1mの大きな燈籠です。名前は「長明燈」。1862年、山形十日町の豪商佐藤利兵衛家が、建立したもの。佐藤家は、紅色の素となる紅花を、日本遺産になっている北前船で京都や大坂に送っていました。
紅花は現在も山形県の県花であり、紅花をテーマにしたイベントが行われているようです。山形からこんなメールが送られてきました。

http://www.yamagata.nmai.org/perorinshun/index.html

なお、長明燈の向かいにあるのが、阿波徳島・藍玉の燈籠です。青色の素ですね。こちらも高さ7.5mという大きさです。

どちらも海上輸送に頼っていたため、航海安全を祈願して、住吉大社に燈籠を寄進したものです。

長明燈、阿波藍玉燈籠の近くには、宇治茶(永谷)の燈籠もあります。

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やっと梅雨入り、きょうは外出

2年前まで、きょうは愛染祭の宝恵駕籠行列について、あべのキューズモールから愛染さんに行って、愛染娘の乗った駕籠上げを見て参拝し、隣の大江神社で茅の輪くぐりもして、源氏堂で和菓子を買って・・・
と恒例のコースが決まっていたのですが、去年から愛染祭は本来の宗教行事に戻るということで、露店も行列もなし。

ということで、きょうは帝塚山派文学学会の講演会に参加する予定です。あいにくやっと梅雨入りし、外は雨ですが・・・。講師は産経新聞石野伸子編集委員。昔、座談会でご一緒したり、知研セミナーの講師になっていただいたり、「フジサンケイビジネスアイ」初代編集長(東京本社)を紹介していただいて講演をお願いしたり・・・15~20年近く昔のことですが。

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06/29/2019

大阪の夏祭、最後は住吉祭です

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06/28/2019

国内有数のPL花火、今年から対外PR取り止め

20数年前、北九州から大阪転勤になって驚いたことのひとつが、8月2日の新聞。何しろ8月1日夜に行われるPL花火のカラー写真が、全国紙各紙の1面をカラーで彩るのですから。

一宗教法人の花火大会をマスコミが一斉に取り上げる、大阪らしいといえば大阪らしいのですが・・・

今年から本来の宗教行事という趣旨を重んじて、対外的なPRをやめるそうです。

大阪では、去年から愛染祭も騒ぐ若者のために、屋台も宝恵駕籠行列も中止になっています。

伝統行事が変わるのも、寂しい気がしますね。
今朝の産経新聞1面記事。

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06/27/2019

G20のVIP輸送のため、広島のタクシー会社から21人が大阪出張へ

外務省からの要請だそうです。中国・四国・九州では一社だけ。

https://www.facebook.com/100002524841076/posts/2293379460756193/

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06/26/2019

uMapで「住吉大社の歌碑・石碑コース/住吉大社の歴史や背景が見えてくる!」

春のボランティアガイドシーズンも終わり、秋のコースを検討する時期になりました。
そこで、私が担当させられそうなコース案を、海老名さんに教えていただいたばかりのuMapを使って、作ってみることにしました。
OSM地図上のガイドで案内する歌碑・石碑の場所に、動画を入れ込みます。

 

前回の「遣唐使進発の地」碑と「御田植神事」はそれぞれ埋め込みが1カ所だけでしたが、今回は回るところ11カ所すべてが対象です。
「遣唐使進発の地」は除幕式翌日に作成した「3分間で早わかり!」を流用、その他は20~30秒程度の動画(or スライドショー)を新たに作りました。

 

もっとも欲張ったものですから、ラベルの重なり防止のため、地図の範囲をこれ以上広く取れず、一部動画は画面をずらして見ていただく必要があります。
青四角の中に白丸のマークをクリックすれば、動画の窓が開きます。

 

あれ? アップした後で見ると、表示範囲が変わってる。これじゃ全部のラベルが見えない。もっと狭い範囲を指定したはずだったのですが・・・あとで修正しましょう。とりあえず、きょうのところは、複数の動画も埋め込みに成功ということで。(スマホでも画面を拡大すれば、動画が見えますね)

 

動画を見るには、次のURLをクリッして下さい。画像はイメージです。
http://u.osmfr.org/m/341108/

 

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仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと(14) 青葉山に次世代放射光施設建設始まる

青葉山の「グローバル イノベーション キャンパス」構想が進んでいます。次世代放射光施設の建設も始まりました。兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出す施設「スプリング8」と並ぶ日本の二大拠点になります。東北大工学部から眺めた建設現場の写真です。その向こうに見えるとんがった山は太白山、その右が残雪の残る蔵王です。
右の図は今年3月3日、東北大大野秀男総長が大阪萩友会で講演された時のスライドから。

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仙台今昔 50年前なかった or 50年間知らなかったこと(15) 50年前の「紅顔の美少年?」はこう変わった

最後の締めはこれで。
左は50年前の顔、右は現在。

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06/25/2019

古文書のテキストがやってきた

今回は地元の庄屋さんに伝わる江戸期の古文書の続き。B4 コピー31枚。
いつもながらの手順で進めます。
1)各ページを左右に分けてスキャンします。31×2回。
2)これをそれぞれA4横サイズのWORD上半分に貼り付けます。
3)予習時、下半分に上半分の原文の翻刻文案(10.5ポイン
  ト、太字)を入力します。
  この時、難しい読みや語句には、8ポイント・細字で読みや
  意味・注釈を加えます。
  (以前は、全文の発音をひらかなで書いていたのですが、
  難しい読み方や間違えやすい用語だけに簡略化しまし
  た。見た目もすっきり、作る手間も省けます)。
4)授業に 3)で作った文書を印刷して持参し、翻刻文や注釈
  をボールペンで修正・補足します。
5)帰宅して、4)を見ながらパソコンに保存してある文書の
  修正を行います。

こうすれば、いつでも今まで習ったところが自分だけの講義本になっています。必要に応じて印刷することもできますし、休んだ人にその回だけ渡すこともできます。
ここ数年間、続けている作業です。(そのわりに進歩がないけどいまや習慣)

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手作り感いっぱい、「大阪府警のG20交通規制動画」が大人気

25日19時のNH全国ニュースでも紹介していました。
我が家でも、休校になるまごを預かるため、おばあちゃんがせっせと買い出しに出掛けていました。

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生姜梅酒入り豆乳アイス

暑くなってきたので、知人が毎日食べているという「豆乳アイスキューブ」(製氷皿に豆乳を入れて固めただけ)を作ってみたけど、味がもの足りません。
そこで豆乳に、去年作った「生姜梅酒」の残りを加え、凍らせてみました。
味もよくなり、固さもザクザクして割れやすくて、いい感じ。

今年の夏は、カロリーの高いアイスクリームや市販アイスの購入は控え目にして、健康的な自作「生姜梅酒入り豆乳アイス」で乗り切ろう。

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06/24/2019

新聞も影響を受ける

今朝の朝刊に「G20で新聞の配達が遅れるかもしれません」とのお断りチラシが・・・。

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住吉大社御田植神事を、アルジャジーラが世界に発信した!

6/14の御田植神事を中東のアルジャジーラが取材し、全世界に向けて3分間放映したそうです。一般公開されていない神事の部分まで取材させてくれ、と熱心だったのこと。
あのアルジャジーラが、神社や神道に強い関心を持っているとは・・・
(いまNHK BS1の「世界のトップニュース」を見ていたら、アルジャジーラの放送を紹介していました)

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失策追及、野党の支持率アップせず

https://www.sankei.com/premium/news/190624/prm1906240006-n1.html

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06/23/2019

若狭地方周辺のお土産

・焼きサバ(昔、小浜出張時にいつも買っていましたが、今回は舞鶴に本店がある店の品)
・丹波篠山の黒豆製品あれこれ(黒豆パン、黒豆のスイーツ、黒豆煮)
・舞鶴の海軍さんカレー

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関電発電所見学

東電福島第一の大事故を受け、どこまで安全対策が進んだのか、現地をこの目で見てきました。
テレビや新聞ではよくわかりませんが、こんなことまでやっているのか、と正直驚くほど徹底した対策工事(津波対策=防潮堤・水密扉=、竜巻対策=飛来物から保護=、外部電源の強化、耐震補強、外部火災による延焼防止対策など)を実施していました。しかも二重、三重の構え・・・。消防車、ポンプ車や燃料も構内あちこちに分散配置し、がれき撤去用重機もいざという時のために準備されていました。万一炉心損傷し、短時間に多量の水素が発生しても、計画的に燃焼させる設備まで設置されています。
付近に大きな川がないため、発電所で使う水は、海水を淡水化して利用しています。そのための巨大プラントがありました。一部はミネラルなどを添加して飲用に。この水で淹れたお茶を飲みましたが、元海水とは思えない美味しい水でした。

構内見学専用バスでは、バーチャルリアリティーのメガネをかけて、建物内部や設備の詳細を見ることができます。

テロ対策へのセキュリティも徹底しています。見学者は事前に国指定の身分証明書のコピーを提出し、当日原本を持参します。最初にPRセンターで身分証明書の原本を預け、40分かけてバスで発電所近くまで移動します。そこで顔検分され、本人かどうか確認されます。バスがいくつもの門を通過するたびに、警備の人が乗り込んできて、一人一人証明書をチェックします。もちろん人数も。もし途中で人が減っていたりしたら、大事件になるでしょう。車体の下も調べているようでした。
今回は、ふつう見学対象になっていないところも見せていただいたので、金属検知器による身体検査もありました。チタン合金の人工股関節が引っ掛かるかもしれないと、事前にレントゲン写真を見せて相談したのですが、ブザーが鳴らず無事通過できました。鳴ったら、詳しく体の各部を調べようと待ち構えていた警備の方も、「あれ、鳴りませんね」と拍子抜け。

構内で働いている人は、通常時、関電500人、協力会社1500人の合計2000人。工事や検査の時は4000人以上になることも。

まあ、何事も自分の目で確認することが大切ですね。

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06/22/2019

週刊現代が週刊誌でなくなった

今朝の「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」(産経新聞)によれば、「週刊現代」が5月から月3回刊になっているそうです。
出せば赤字だから少しでも赤字を減らそうということでしょうが、週刊誌もいよいよ末期的?

そういえば、最近、新聞広告を見て買って読みたいと思ったことがありません。

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06/21/2019

NPO すみよし歴史案内人の会のボランティア活動

学会誌「ヒストリア」に、私も参加しているNPO法人の紹介記事が掲載されました。

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06/20/2019

きょうは相愛大学・谷本沙綾さんのヴァイオリンコンサート

谷本さんは全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第一位など数々の受賞歴をお持ちの方です。
佐渡裕氏が音楽監督を務めるスーパーキッズ・オーケストラ(小学生から高校生までの弦楽器によるオーケストラ。毎年、厳しいオーディションを経て全国各地から集められる。兵庫県立芸術文化センターが本拠地)に8年間参加したそうです。

合宿のときなど、佐渡氏と鬼ごっこをしたり、カード遊びをするなどお父さんのような存在だったそうです。団員として過ごした期間は、一生忘れられない思い出です、と演奏の間に話していました。
「亡くなった祖父が、この病院でお世話になりました。きょうこの会場にきて、私の演奏を聴いてくれていると思います」

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きのう初めての経験をした

uMapで動画を動かそうとして、何回トライしてもうまく行かず、師匠に質問状を送り続けていたら、「文字のやりとりでは説明できない。ビデオ通話でやろう」。しかも「画面に双方のカメラ映像が、同時に表示できるapear.inを使って」と、聞いたこともないシステムを利用することに。

東京からネットを通じて、1時間みっちり指導を受け、やっと動画の埋め込みに成功。

画面指示からは想像もつかない奇々怪々?の手順やテクニックの数々、素人に歯が立たなかったのも当然か。

さあ、懸案が一つ片付いた(整理してマニュアルを作っておかないと、忘れそう)ので、今日はこれから古文書講座、明日は「住吉大社境内の和歌・連歌」(現地を歩きながらの受講)、明後日は発電所見学(コピー提出済みの身分証明書を忘れると入れない)、秋のガイド「住吉大社の歌碑・石碑を巡る」の資料を作って提出するようにとの指示も来ていました。

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住吉大社OSMマップに「遣唐使進発の地」碑の動画埋め込み

東京の海老名さんの絶大なるご指導を受け、住吉大社境内に今年4月下旬除幕された、カラーの日本画が美しい「遣唐使進発の地」碑の動画をはめ込んだOSMを作成しました。

マークをクリックすれば、動画画面が現れます。

http://u.osmfr.org/m/339460/

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住吉大社OSMマップに「御田植神事」の動画埋め込み

東京の海老名さんの絶大なるご指導を受け、6/14に住吉大社境内の御田で盛大に行われた伝統行事「御田植神事」の動画をはめ込んだOSMを作成しました。

マークをクリックすれば、動画画面が現れます。

http://u.osmfr.org/m/339435/

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番組差替えで知ったこと

今朝、「おしん」「なつぞら」の後が「世界ふれあい街歩き」。昨日観た「英雄たちの選択 楠木正成(再放送)」の司会(番組中で千早城登山も)をしていた杉浦友紀アナウンサーがナレーション。本来は火野正平の「こころ旅」ですが、現在山形の旅なので、昨日の地震を受けてニューヨークの旅に差し替えたのでしょう。

この番組で知ったのが、「初代大統領が首都ニューヨークで演説した場所」というナレーション。当時の首都はニューヨークだったのか・・・

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仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと(13)大崎八幡宮の御祭神を見てびっくり!

学生時代、国宝大崎八幡宮には一度だけ参拝したことがあります。当時は、現在のようなきらびやかな桃山文化をうかがえる社殿ではなかったように思います。
平成11年度から、6カ年をかけて創建(政宗の命により、慶長12年=1607=鎮座)以来初めて大規模な社殿保存修理工事が実施されました。

「参拝のしおり」を手にして、御祭神を見てびっくり。応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の「子・父・母」の3人が名前を連ねています。住吉大社を創建された神功皇后は、東北・仙台でも絶大な力をおもちです。

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06/19/2019

今年の愛染祭は?

今年も去年と同様、ひっそりと実施されるようです。

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仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと(12)政宗の土木遺産がいまでも残っている。旧四ツ谷用水

50年前の学生時代には知らなかったのですが、4年前NHK「ブラタモリ」で「伊達政宗が仙台に城を造るとき、広瀬川上流で取水し、高低差を利用して城下に水を配る水路網を構築した」ことを知りました。その跡がいまでも残っている(いまでは暗渠になっていますが)・・・
今回、「るーぷる仙台」を利用して大崎八幡宮を参拝した時、長い石段を登る手前に、「旧四ツ谷用水」を渡る太鼓橋がありました。土木学会の選奨土木遺産にもなっていました。

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06/18/2019

朝日新聞賃下げ165万円で、労組副委員長自殺

朝日新聞労組副委員長自殺、会社との賃金交渉で一律165万円の賃下げを飲まされて。ついにそんな事態まで・・・新聞業界も大変です。(この動画の後ろの方、8分~9分45秒あたりです)
https://youtu.be/eG9uHKETvvk

こんな情報も。
https://shinjukuacc.com/20190526-01/

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今年の「文具と紙製品の見本市」は 8/6、8/7

場所は、マイドームおおさかです。毎年恒例の文具ワンダーランドです。略称「文具MESSE 2019」

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06/17/2019

英国の男性アンサンブル「ザ・キングス・シンガーズ」の「君が代」

「アカペラの王様」、英国の男性アンサンブル「ザ・キングス・シンガーズ」が、令和の御代を迎えた日本に祝意を示して「君が代」を歌った動画を産経新聞とJAPAN Forward に寄せました。

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06/16/2019

動画 神功皇后を巡る旅(住吉大社・埴土の秘儀の畝傍山&神功皇后陵

https://youtu.be/Hr8kfzJvUio

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06/15/2019

今月、OSMに登録したスポット

(仙台市)10カ所
仙台名誉市民記念植樹(西澤潤一先生、もみ)
東北大青葉山キャンパス 村上武次郎先生遺愛の石
東北大片平キャンパス 魯迅の階段教室(登録有形文化財)
瑞鳳殿 戊辰戦争弔魂碑
瑞鳳殿 西南戦争戦死者の弔魂碑
瑞鳳殿 感仙殿
瑞訪殿 善応殿
瑞鳳殿 資料館
東北大片平キャンパス 本多光太郎先生像
旧四ッ谷用水

(大阪市)9カ所
大阪俵物会所
天五に平五 十兵衛横丁
カイゲンファーマ
くすりの道修町資料館
塩野義製薬
大日本住友製薬
田辺三菱製薬史料館
武田科学振興財団杏雨書屋
大阪薬科大発祥の地

海老名さんに教えていただいたはず(?)のuMAPは、まだ手付かずです。

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「士農工商」は教科書から消えた。「落語は教科書より真なり」

きょうは「寄席」でお勉強。

桂二乗さん「茶瓶ねずり」、桂歌之助さん「佐々木裁き」、林家染二さん「妾馬」は、いずれも面白く楽しい落語でした。特に興味深かったのは、大阪大学招聘教授・高島幸次先生の講演。

「藩は明治になってからの用語」とか「斬捨て御免、手打ちは、現実にはほとんど実行されなかった」といった話は、古文書の勉強会でも聴きましたが、制度の変更や法規の条文付きで分かりやすい解説でした。
「日本国紀」に「士農工商の農・工・商の間に身分の差はなく、わかりやすくいえば工・商は都市部に住む町人のことである」という表現が出てきますが、さらに「士も含めて身分でなく、たんに職業をあらわすものだったことがわかってきた。職業だから変えることができた。落語にはそれ(桶屋の息子を侍に取立てよう、といった話)が出てくる」「教科書からすでに士農工商は消えている」という先生のお話は、ちょっと新鮮でした。

当時の正しい使い方が、落語の中にはちゃんと出てくる(きょうの演目の中にもさりげなく)、というのは興味深いですね。教科書に書いてあったことが嘘で、落語の方が正しかったということ。落語を馬鹿にしてはいけません。

帰りに、1階の本の即売コーナーで、「先生、きょうのお話はこの本に書いてありますか?」と聞くと、「本に書いた内容を講演するのは、聴きに来てくれた人に失礼だ。それなら本を読めばいい。ぼくは本に書いたのとは違う話をする」。買ってきた本は、また面白い内容ですが・・・

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これが住吉大社の重要無形民俗文化財 御田植神事です!

日本三大御田植として知られる壮大な時代絵巻・・・
大都会のど真ん中で、大昔から続く伝統行事です。何回観ても信じられませんねえ。

昨日行われた「住吉大社 御田植神事」の全貌を3分間で!

https://youtu.be/DwYp65eF__Y

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06/14/2019

ずんだ餡入り縁起焼

6/14、住吉大社・御田植神事の豪華絢爛としか言いようのない時代絵巻を観た後、西大鳥居前の「縁起焼」店へ。緑茶と縁起焼をいただいたのですが、「期間限定ずんだあん」の張り紙を見て、お土産にずんだあんの縁起焼を買ってきました。仙台で本場のずんだシェイクを味わってきたばかりですので、ちょっとずんだひいきに。

ところで隣の席に、御田植神事の最後で住吉踊りを踊った女の子とお母さんが座りました。
「この子が生まれたとき、おばあちゃんから<住吉さんの近くに住んでいるのだから、この子に住吉踊りをさせなさい>と言われ、保存会の人を探して2歳から参加している(本来は3歳から)そうです。
住吉大社の行事の時は、大社から学校に連絡があり、休んでも欠席扱いにならないとか。「友達からうらやましがられているみたいです」。

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綿の花、住吉大社御田植神事

雷よけ魔除けのお守りです。玄関に掛けておきましょう。

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仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと(10) 八木山橋、八木山動物公園

仙台城の西にあるのが、標高差70mの断崖絶壁、竜ノ口渓谷です。広瀬川の支流になります。そこに懸かっているのが八木山橋。昔は吊り橋がかかっており自殺の名所でした。
現在の橋が完成したのは、私が仙台に住み始めたのと同時。すなわち昭和40年4月でした。
橋から下をのぞくと、ぞっとするような高さでした。レンジャー部隊の訓練場所になっていると、地学の先生が言っていたのを覚えています。
ネット(広瀬川HP)に昭和37年ごろの吊橋の写真がありました。満開の桜の中を仙台城から八木山に向かって歩く人が大勢います。

 

橋を渡ったところにある八木山動物公園は、私が大学1年の昭和40年10月にオープンしました。その向かいの遊園地、八木山ベニーランドのオープンは昭和43年。何回か行ったことがあるはずですが、あまり覚えていません。

 

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06/12/2019

仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと⑧ 杜の都は成長する

50年前の仙台も「杜の都」でしたが、半世紀も経てば、街路樹が大きく成長します。
特に定禅寺通のケヤキ並木は、いまやまるでうっそうとした森。天を突くような木々が、道路の左右と中央に立っています。その中をバスやタクシーが走っているのですから驚きです。
東北大工学部が片平キャンパスから青葉山キャンパスに移転した第一期生が私たちの学年でした。今から52年前です。当時は中央を貫く道路もできたばかり、街路樹もまだ小さかったのですが、今回行ってみると、ずいぶん高くなっていました。

 

写真は定禅寺通3枚と青葉山キャンパスの道路。

 

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6月、今後の予定

6/14(金)住吉大社御田植神事(日本三大御田植祭)
6/15(土)田辺三菱製薬落語会
6/20(木)相愛大学コンサート
6/21(金)古文書研究会
6/22(土)帝塚山派文学会 住吉大社と和歌・連歌
6/23(日)関西電力見学
6/24(月)住吉大社セミナー 南朝と住吉社
6/30(日)帝塚山派文学会 講演(産経新聞社編集委員 石野伸子氏)

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百田尚樹氏、作家引退

https://www.daily.co.jp/gossip/2019/06/12/0012419530.shtml

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06/11/2019

仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと⑦ ずんだシェイク

最近の仙台三大名物は「牛タン焼き、笹かま、ずんだ餅」だそうです。50年前は笹かま、ずんだ餅はありましたが、牛タンは聞いたことがありません。

 

ずんだ餅は、昔から仙台地方で愛されてきた伝統食です。黄色く熟す前の若い大豆を、夏のわずか3~4日のうちに収穫して茹でてすりつぶし、砂糖を混ぜてできた餡をつきたてのお餅にからめます。
その仙台で最近流行っているのが「ずんだシェイク」とテレビor新聞で知ったので、仙台に行ったら「食べたい」と思っていました。
仙台城にずんだ茶寮があったので、さっそく賞味。さっぱりしておいしいシェイクでした。

 

ところで、近畿地方の大阪府南部(堺・泉州・南河内)には、餅や白玉を大豆餡、または、枝豆餡で包んだ「くるみ餅」があります。大阪版ずんだ餅です。こんなところに仙台と大阪の共通点があるとは・・・(堺名物「くるみ餅」、最初、くるみが入った和菓子と誤解していました)

 

もうひとつ、大阪に帰ってから知ったのですが、ずんだ茶寮は大丸梅田店にも出店しています。仙台まで行かなくても、「ずんだ餅」「ずんだシェイク」のほか、ロールケーキ、チーズケーキ、まんじゅう、大福などのずんだ製品が買えるそうです。

 

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梅ドリンクを仕込んだ

毎年、この季節になると青梅を買ってきて「梅仕事」。
もともと職場の同僚から庭になった青梅と「青梅のはちみつ漬け」のレシピをもらった2010年から2017年まで作っていました。蜂蜜漬けが出来上がると、実を取り出し、梅ジャムを作るのが定番。
去年は、蜂蜜をやめて生姜梅酒(梅1kg、高知の土生姜80g、ホワイトリカー1.8L)に初チャレンジ。

 

今年はスーパーで「梅ドリンクの素」(りんご酢・醸造酢・梅酢・はちみつ・ユッカ抽出物)を見つけ、これを使ってみることに。
(材料)
青梅 1kg、氷砂糖 1kg、梅ドリンクの素 500g
(手順)
1.青梅を洗った後、水につけてあく抜き(数時間)。
2.乾燥後、フォークの先などでヘタ除去。
3.フォークで穴あけ。
4.ジップロックに入れて冷凍。
5.消毒・乾燥させた容器に、冷凍青梅・氷砂糖・梅ドリンクの素を入れ、冷暗所で2週間(毎日ゆすって氷砂糖を溶かす。カビの発生を防止する)。

 

けさ仕込みを終わりましたので、2週間後には出来上がります。

 

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06/10/2019

きょうは、5代目旭堂小南陵さんの講談

バスに乗って会場の急性期総合医療センターへ。バスの中で大きなスーツケースを持って、同じ停留所で降りた女性がいました。「今から入院する方かな」と思っていたら、なんとその人が旭堂小南陵さんでした。
2016年、襲名前の旭堂小二三(きょくどうこふみ)さん時代に「難波戦記より 日ノ本一の兵、真田幸村」を聴いたことがあります。小二三さんはその年、5代目旭堂小南陵を襲名、その後、講談の常設館「此花千鳥亭」を立ち上げるなど、上方女流講談師として大活躍されています。
きょうも忠臣蔵に関連した演目を熱演されました。

会場はほぼ満席。講談を聴ける機会は少ないのですが、結構ファンはいるようです。

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仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと⑥  仙台藩祖・伊達政宗公が眠る瑞鳳殿(ずいほうでん)

仙台を紹介する記事や番組で必ず取り上げられるのが、瑞鳳殿。しかし、50年前、6年間も仙台で学生生活を送った私には、あまり記憶がありません。今回、同期会に集まった連中も「名前は知ってるが、観た覚えがない」。それもそのはず、国宝・瑞鳳殿は戦災で全焼し、当時は観るべきものがありませんでした。本格的な発掘調査が始まったのは、私が仙台を離れた後、再建されたのは昭和54年でした。感仙殿、善応殿の再建はさらに6年後になります。

 

「ぜひ観ておかなくては」と、今回るーぷるバスに乗って、最初に降りたのは「瑞鳳殿前」です。参道脇に用意された杖を片手に、杉木立の中の道を登っていくと、桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛たる霊屋が現れました。

 

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仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと⑤ Mr半導体の仙台名誉市民記念植樹「もみ」

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仙台一の繁華街一番町(50年前は東一番丁)を北に進んで定禅寺通との交差点に、もみの木がありました。
東北大学総長だった西澤潤一先生の「仙台名誉市民記念植樹」です。
もみの木といえば、仙台藩の伊達騒動をテーマにした山本周五郎の小説「樅の木は残った」を思い出します。私が仙台にいた昭和45年(1970年)に大河ドラマとして放送されました。
主役の原田甲斐を平幹二郎が演じ、吉永小百合、栗原小巻らが出演しました。1年を通した平均視聴率が20%を超えていましたから、今年の「いだてん」とは大違いですねえ。「いだてん」の視聴率、先週ついに6.0%(関西)に。
仙台城に当時の絵図があり、そのなかに原田甲斐の住居が表示されていました。

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06/09/2019

書評「新聞という病」(門田隆将著)

https://www.sankei.com/smp/life/news/190609/lif1906090024-s1.html

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過去の再検証甘い朝日(酒井信彦)

https://www.sankei.com/column/news/190609/clm1906090005-n1.html

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本庶先生を応援したくなる(花田紀凱)

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06/08/2019

それは知らなかった、「ヌヌヌ又」


https://www.sankei.com/politics/news/190607/plt1906070010-n1.html

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06/06/2019

仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと④ 谷風の等身大像ができていた

50年前、学生時代に仙台市霞ノ目で谷風の墓を見た記憶があります。今回、仙台の地図を見ていたら、勾当台公園の中に、「谷風の等身大像」が・・・
昔はありませんでしたので、見に行きました。なるほど堂々とした銅像です。設置されたのは私が仙台を離れて4か月後。見たことがなかったのも当然でした。

ところで谷風は、歴代横綱の第一人者とされ、第四代横綱ですが、実質的な初代横綱だそうです。
先日NHK番組で「横綱の起源は谷風」と解説していました。銅像に「第四代横綱」と書いてあったので「あれ?」と思いましたが、その理由はさておき・・・、「横綱発祥の地は住吉大社のはずでは?」と思う方もいるはず。

住吉大社の公式見解は、facebookによれば

<日本の国技である大相撲の最高位が「横綱」であることは皆さまもご存知でしょう。じつは横綱の起源は住吉大社という伝説があるのです。
今から約1200年前ほど前のお話です。古くより行われていた住吉大社の相撲会(すもうえ)において近江国(滋賀県)住人のハジカミという最強をほこった力士が参加していました。彼はたいそう強い力士で誰一人として相手になるものがいませんでした。そこで当時の行司・志賀右左衣門尉は案じてご神前の「しめ縄」をハジカミの腰にまとわせ、このしめ縄の垂れに手をかけるものがあればこれを勝ちとするというルールをもって相撲をとらせましたが、やはり誰もこのしめ縄に触れることすらできませんでした。
これが横綱の起源であるといいます。これは相撲の吉田司家に家伝として伝わる話ですが、これが史実であるかはともかく、古くから伝承として広くし信じられてきたものです。
現在もこの伝統をふまえ、毎年10月(本年は10月23日)に近畿高等学校招待相撲大会や3月の大阪場所の前に横綱の手数入(土俵入)、横綱による「しめ縄」の奉納が行われています>

こちらは1200年前の伝承ですが、横綱免許を授与する吉田司家に家伝として伝わる話だそうですから、それなりに説得力はありますね。

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06/05/2019

仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと③ 建学の理念のひとつ「門戸開放」の一環?

東北大片平キャンパスの掲示板を見ていたら、「東北大学大学院女子学生のための国際学会発表渡航支援事業」のポスターが。その隣には新5000円札のデザインで話題になった津田梅子の絵が入った「津田梅子賞」のポスターも。もっともこちらは津田塾大学のポスターでした。

東北大学(およびその前身)は建学の理念に「研究第一」「門戸開放」「実学重視」を掲げてきました。
門戸開放では、女子学生への門戸開放(帝大初の女子学生 黒田チカ・丹下ウメ・牧田らく)、専門学校・師範学校への門戸開放(茅誠司・松前重義)、留学生への門戸開放(魯迅・陳建功・蘇歩青)が知られます。
「女子学生のための支援」はこうした流れの一環でしょうか。

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仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと② 魯迅の学んだ階段教室が現存していた

中国の文豪・魯迅が仙台で学んだことは知っていましたが、その教室が片平キャンパスの北門近くにいまでもあるとは、知りませんでした。
半世紀前、大学2年の週後半の専門教育は、そのすぐそばで学んでいたのです(3、4年は新設された青葉山キャンパスへ。修士2年間は片平の金研)が、当時ほとんど話題になっていませんでした。
乗り降り自由で1日620円の観光バス「るーぷる仙台」で、そのことを知り、仙台をひと回りした後、探しにいきました。

魯迅の階段教室は、「登録有形文化財」になっていました。木造の建物の前でのぞき込んでいると、そこに職員らしき女性が・・・。「きょうはもうだめですが、予約していただければ、中もご覧になれますよ」「いまから大阪に帰るのでそれは無理」と言うと、階段教室の外観が見える所まで案内してくれました。「私は全学同窓会<萩友会>のお世話をしています」と聞き、「毎年、大阪の講演会・懇親会には参加しています。総長や教授から母校の最新情報やビジョンを聴ける貴重な機会です。今年は昔の生協カレーの復古版を3パック買って帰りました」と言うと、「来年春もぜひ参加ください。大阪でお目にかかりましょう」。

帰宅後、youtubeで「ドローンで見る東北大学片平キャンパス」を観ると、魯迅の階段教室の内部が写っていました。

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06/03/2019

仙台今昔、50年前なかった or 50年間知らなかったこと① 下宿のおばさんに贈った誕生日祝いがいまでも!

50年前、6年間お世話になった下宿は17年前、マンションに変わっていました。現地を散策しながら、昔の街並みや建物を懐かしく思い出しました。
お嬢さんご夫婦から見せていただいた、解体中の写真を見て、当時の記憶が鮮やかに蘇りました。
家族同様、下宿人も全員いっしょに、誕生日のお祝いをしていただいていたのですが、私がおばさんの誕生日に贈った「野草図鑑」が、おばさんがお亡くなりになったいまでも、子供さんご夫婦に大切に引き継がれていることにびっくり。おばさんの書き込みにも。詳細は先週書いたので省略。

 

写真は順に、下宿跡に建っているマンション、現地で説明中のお嬢さん、下宿解体時の写真、野草図鑑、図鑑に書き込まれたおばさんの言葉、お嬢さんご夫婦(お世話になったおじさん・おばさんの写真を手に)

 

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動画 「杜の都・仙台のいま②」

第2弾は「博物館 国際センター・仙台城・東北大青葉山植物園」編です。
もっともるーぷるバスを降りたのは、仙台城(青葉城)だけですが・・・

https://youtu.be/v5KJ9Bhd9s0

 

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動画「杜の都・仙台のいま3」(東北大青葉山キャンパス・大崎八幡宮・定禅寺通)

https://youtu.be/ueUwDobv0PM

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06/02/2019

動画「杜の都・仙台のいま①」

仙台で過ごした50年前の青春時代。
いい街・いい大学・いい人たちに恵まれました。
卒業50周年記念同期会を機に訪れた仙台、想い出の地をひと回り。

 

同期会の翌日、「るーぷる仙台」(観光スポットを自由にめぐるループ観光バス)に乗って、学生時代を懐かしく思い出しながら市内をあちこち散策しました。
その第一弾「青葉通・東北大学片平キャンパス・瑞鳳殿」編です。動画3分間にエッセンスがぎっしり詰まっています。

 

国宝・瑞鳳殿は戦災で焼失し、再建されたのは、私が仙台を離れて8年後の昭和54年でした。感仙殿および善応殿の再建はさらに5年後。

 

https://youtu.be/f-LEIqAcOis

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06/01/2019

きょうのチコちゃんはためになった

卵の形はなぜあんな形?
→転がって親鳥から遠くに行かないため。坂の上から転がすと、左右に振れながら途中で止まる。岩場など転がりやすい所に生む鳥の卵ほど尖っている。
日本一小さい都道府県は香川県、1988年より前は大阪府だった。
→大阪湾岸の埋立が進み、一方、香川県は岡山県との境界が不明確だった島の一部がどちらにも属さないと決められたため。関空ができる前に最小県になっていた。
日本に祭日はない。祝日である。
戦前まであった祭日は、宮中行事に基づくもの。戦後、GHQの命令により、神道に基づく祭日が廃止され、祝日とした。

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