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07/31/2019

おいしいかった、桃氷(ももごおり)

きょうは住吉祭の夏越祓神事。暑かったので、帰りに「桃氷」を食べました。露店ではなく、西大鳥居前の店「縁起焼」で。
ふわふわ氷に、桃クリームがトッピングされています。
桃クリームは桃果肉洋酒入りです。初めて食べました。
なかなかおいしい、ユニークな氷です。300円。

 

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こんな国とは付き合えない

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190731/for1907310005-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsTop

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大阪の夏祭り、明日で終わり

6/30からの愛染祭から始まった大阪の夏祭りもいよいよ 7/30から8/1の住吉祭で終わります。
きょうは夏越祓神事、明日は御輿渡御(住吉大社~堺市宿院頓宮)です。
去年は、カメラの調子が悪くて、どちらもチラチラした動画になったので、今年は再チャレンジ。

明日の渡御の見所は、大御輿を担いでの反橋渡御と大和川の水中渡御。どちらも勇壮な行事です。

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07/30/2019

梅ジュース

6/11に仕込んだ梅ジュース、6月終わりには飲めたはずですが、きょう梅の実を出しました。
液の方は薄めて梅ジュースに。酢入りの「梅ジュースの素」を使ったので甘酸っぱい梅ジュースになりました。
実の方は果肉を削ぎとって、フードプロセッサーで粉砕し、砂糖を加えて煮詰めてジャムを作りましょう。きょうは粉砕まで。

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阪神・阪急の梅田が、10/1から「大阪梅田」に改称

外人には、梅田がどこにあるかわからないからだそうです。
大阪転勤1カ月後、PL花火を見に行くことになり、「あべのばし発の準急に乗って。JRの駅名は天王寺だけど、近鉄の駅名はあべのばし」と教えてもらったのを思い出します。
京都の河原町も「京都河原町」へ。
阪神・阪急の三宮は、すでに「神戸三宮」になっているんですね。

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ある日、突然、地球消滅何てこともあるのか・・・

https://www.sankei.com/life/news/190729/lif1907290026-n1.html

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07/29/2019

動画 「今年もひっそりと愛染祭、大江神社で茅の輪くぐり」

去年から愛染娘の募集や宝恵駕籠パレード、露店がとりやめになり、ひっそりと行われています。
動画制作はやめようと思っていたのですが、何年後かに復活した時、「かつてこういう愛染祭もあった」という記録を残すのも意味があるかな、と思い直して作りました。

あわせて隣の大江神社の様子も取り入れました。

https://youtu.be/etRCIwl5Mzs

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ガスレンジ更新、合わせて電気・ガス契約を一本化

平成10年竣工のマンションですから、ガスレンジの使用歴も21年間。コンロのうち一つは点火しにくいなど不具合が出てきたので、更新することに。安全装置など格段に進歩しているようです(説明書、まだよく見てないけど)。

ついでに電気とガスの契約を一本化しました。もっとも夫婦ふたりで電気代年間9万4千円しか使っていませんので、切り替えによる料金削減は2千7百円程度ですが・・・

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07/28/2019

桂梅團治さんの「佐々木裁き」

7月24日(水)は「桂春団治一門会」、今回は桂梅團治さんと長男の桂小梅さん。
小梅さんの「時うどん」はあちこちモディファイされた「時うどん」でした。上方の「時うどん」は江戸に輸出されて「時そば」に改変されます。両者の違いを東京出身にもかかわらず、桂春団治一門に入門した桂春雨さんが、続けて演じるという貴重な機会をかつて経験しました。大阪市立大学の超人気講座「大阪落語への招待」(半年間、講師は桂春之輔=現 春団治=師匠ほか)の中で。
上方落語と江戸の落語がどう違うか、実によくわかりやすい実演でした。面白さから判断すれば、圧倒的に上方。
あとで当時の記録を探してみましょう。
→これです。 
http://terusakura.air-nifty.com/tetsus_top/2014/11/20141128-c939.html

梅團治さんは、福岡大学卒業後、桂春団治に入門、平成9年に4代目桂梅團治を襲名しました。今回の演目は「大岡裁き」。四郎吉(しろきち)たちが住友の浜で「奉行ごっこ」をして遊んでいます。そこに通りかかった奉行・佐々木信濃守は、「数を数えるとき、一ツから九ツまでツがついているのに。十にはツがつかない。なぜか」と問われ、「五ツヽが十の分のツを取っているから」、と答えた四郎吉に感心し、後日、奉行所に呼んで問答を重ねますが、ことごとくやりこまれます。
以前聞いたときは、「住友の浜」にも行ったことがありませんでしたが、先日あのあたりを散策し、住友銅吹所跡を見ていますし、大阪歴史博物館の立派な回転する銅吹所のジオラマも見ています。
四郎吉と奉行が問答をした奉行所の御白洲は、現在マイドームのところですね。
さらに、6月のたなみん寄席で「江戸時代に士農工商という身分制度があったというのは間違い。職業をかえることもできた」、その一例として「佐々木信濃守は四郎吉を<十五になるまでその方(父親)の手元に置け。十五にならば身共が引き取って養育いたす。のちに有名な天満与力に出世いたします」と高島先生のお話がありました。

自分の知識・経験によって、同じ落語を聴いても受け止め方が違ってきますね。いやあ、じつに面白い「佐々木裁き」でした。

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「正邪逆転」している新聞の非常識

https://www.sankei.com/column/news/190728/clm1907280005-n1.html

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故郷の町が今朝の新聞に、「映画が支えた酒造りの伝統」

「酒処・広島の中心地は西条ですが、そのルーツは安芸津だというプライドがある」と柄社長は静かに語った」
朝ドラ<マッサン>(の舞台は隣の竹原ですが)にも、広島の軟水でおいしい酒を造る方法を発明する話が出てきました。
私の小学校は、杜氏として日本各地に冬季だけ働きに出かけるお父さんやおじいさんに、故郷の子供たちのガリ版刷り作文集を送っていました。

https://www.sankei.com/column/news/190728/clm1907280004-n1.html?fbclid=IwAR3zi5bHtRqd5LveW37ZSS7IPqHG9LZMbHAx0rBSwHF1X5IFYGjrXf6LllQ

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岡本行夫氏の「自分の国は自分で守れ」(産経)

https://special.sankei.com/f/international/article/20190728/0001.html?fbclid=IwAR12B_x_0a4RSFFzmq9yRzbLDHCGWNOXJWqramNO4nV4ibKPVt7Y4vizyZk

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07/27/2019

7月27日は「土用の丑の日」

香川のおいしいうなぎをいただきました。

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テレビや新聞ではわからない天神祭の見所一覧

自分の足で現地に行って、初めてわかることがいっぱいでした。動画に取り入れたのは・・・

1.陸渡御・船渡御に出る装備品が境内に解説付きで展示されている。これらを見て回るだけて楽しい。

2.展示の中には、福牛(秋男、16歳、1トン)。葵祭や時代祭には御牛車も引くそうです。解説の最後に「食肉には絶対なりません。ご安心ください」。

3.行列のトップは「催太鼓」。秀吉自ら天満宮に奉納した大阪城の陣太鼓です。片桐且元が大和川付け替え(柏原から大阪城→柏原から住吉・堺へ)工事で難航した浅香山の掘削、狐のたたりとうわさされていましたが、天満宮のお告げにより「浅香山稲荷の守護地を避けるルート」に変更したところ、海まで繋がりました。これを聞いた秀吉が、感激して奉納したのがこの太鼓。去年、大和川付け替えの現地を歩き(もちろん浅香山も)、動画を作りましたので懐かしく思い出しました。

4.御鳳輦(ほうれん 菅原道真公の御神霊がお乗りになる神輿。天神祭渡御列の中心)講のテントの中に新羅征伐に男装で臨んだ神功皇后のお迎え人形がありました。住吉大社を創建された神功皇后の話は、住吉セミナー等で何回も聴きましたし、今年は畝傍山や神功皇后陵にも行きました。絵では見たことがありますが、勇ましい男装姿の美しい人形を見つけて「おっ」という感じでした。

5.ボランティアの天満天神お伽衆の女性が、日頃見られない「お迎え人形」(江戸時代、船渡御を迎えるため、氏子が仕立てたお迎え船に飾った豪華絢爛の人形)3体と「しじみ藤棚」(江戸時代の造り物。大川の蜆の貝を藤の花に見立てて再現)の展示解説をしていました。

6.星合茶寮に、境内の梅で作った「梅ジュース」と.「梅ジャムアイス」がありました。どちらも250円。さっぱりしてとてもおいしい二品でした。陸渡御列発進まで、ほっとしたひとときを過ごしました。

7.正門の東に川端康成誕生地の碑があります。そのそばの路地に、行列に参加する白馬か待機していました。あとで天狗の面をかぶった猿田彦を乗せて正門前で行列に加わっていました。

8.天神橋北詰東に巨大クレーンが待機。太鼓や神様がお乗りになる御神輿を船に乗せていました。太鼓は船の中央にあるジャッキアップできる台に、御神輿は船底に敷いた砂に木の角材を2本並べて慎重に下ろしていました。

9.天神橋北詰西側を眺めてびっくり。巨大な艀(はしけ)がずらり並んでいました。一艘に400~500人(2艘連結したものも)が隙間なく乗り込み、次々タグボートに引っ張られて出航していきました。壮観なながめです。演芸・弁当・酒付きで船渡御と花火を眺める優雅なひととき、乗船料3万5千円也。何千人参加したのでしょう?

10.境内では、熱中症予防の呼び掛けや時々、散水も。

11.住吉大社の御輿洗神事では早朝神官が大阪湾沖合いから汲んできた海水を桶に入れて担ぎますが、天神祭は「天満天神御神水」(境内に天満天神の名水があります)でした。

12.動画の最後は、花火で締めようと、天神橋からバスでテレビ大阪前まで移動。京阪電車の架線が邪魔になったり、電車で見えなくなったりしましたが、なんとか撮影終了。
数年前、大阪科学センターの講座「花火の科学」で、天満宮の禰宜さんから「川を船が上下するなかで、厳しくなる一方の規制をクリアし、安全に花火大会を行うことに苦心している」という話を聞きました。

13.天満宮のなかにある住吉社の場所確認。

14.白米社(しらよねしゃ)のなかに、「狐・天狗の爪研ぎ石」を発見。

(11、13、14は3分間に入らないのでカットしました)

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動画 大阪天満宮天神祭令和元年

今回は素材が多すぎて、その日のうちに動画完成とはいきませんでした。テレビや新聞が取り上げない話題を見つけてちりばめたつもりです。

https://youtu.be/uzEOo-4Okxs

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07/24/2019

生根神社(いくねじんじゃ 玉出)のだいがく祭

大阪市内唯一現存する長い丸太柱に79個のちょうちんを飾り付けた大阪府指定文化財の巨大な櫓(やぐら)「玉出のだいがく」(高さ約20m)を境内で回転させながら展示。近くの公園で、男・女・子供がそれぞれ担ぐ、「男性だいがく」、「女性大学」、「子供だいがく」があります。タレント浜村淳さんと福娘から複笹などの授与も。

 

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大きくて甘~いスイカ

しゃりしゃりです。

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きょうのプレミアムカフェ「わしらの(住吉大社)御輿 川を渡れ!」 2006年

8月1日の住吉祭御輿渡御(住吉大社~堺宿院頓宮)が近づいて来ました。
途中、大和川の川の中を、2.6tとも言われる大阪一の大御輿をかついで渡ります。
もともと木造の橋が御輿の重量に耐えられないため、川の中を渡ったそうですが、1961年からトラックで運ばれ、半世紀に渡って中止されていました。復活したのは2006年。そのときの関係者の苦労を描いたドキュメンタリーです。(当時の神輿は現在の半分くらいの重さ)

大阪側安立町の中野さんや若手の西野さん、堺側並松地区の人たちのご苦労がよくわかりました。8カ月前に廃業した大和川温泉のおかみさんの涙ぐましい努力(3日前、配管に穴が開き漏水。漏水分だけ水を補充しながら薪の供給量を加減、8時間にわたり監視)により、1日だけ風呂屋復活、御輿をかついだ人たちの汗を流せたことにも感激。

2016年に大神輿が復活し、いまは重量が倍に増えています。

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日本の悪口言う文系学問の落日

筑波大学名誉教授古田博司氏の「文系の理論に普遍性などない」という6/12の産経新聞「正論」は、文系の若い研究者の間で大反響だったようです。今朝の紙面に、続編が載っています。

「大事なのは、その時代の現実にちゃんと妥当し、研究に大いに役立ち、将来も使えること」
「内田樹氏は<世界の中心には絶対的価値があり、・・・>と書くが、そんなことを信じているのは、文系理論教授とその影響下にある人たちだけ。推論は直感と超越を経ないと導かれないが、これを全部スルーして、自作自演のストーリーを作ってしまう」
「西洋人の文系の理論には、現実妥当性・有用性・先見性のないものがたくさんある。それらを絶対的価値として信奉し続け、日本人はバカだ・ダメだ・偏狭だと言い続けた人々の落日がせまっている。国立大学をはじめとする日本の大学文系縮小である。(略)いまの40代前半から下の者は被害者である」

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徳川ぎらい・大坂の家康伝説

前回は家康は実は堺で死んでいた、というお馴染みの話を肯定する事実でしたが、第二回はそれらに対する疑問をとりあげています。次回は「南宗寺だけではない家康伝説」だそうです。
第2回は、7/24付産経新聞。第1回は7/23。

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07/23/2019

きのうは 講演「神功皇后伝説の諸問題」

住吉大社を創建された神功皇后、日本全国に足跡が残る(と伝えられる)お方ですが、それらの伝説には多くの問題が・・・。
長崎大学名誉教授 勝俣隆先生が、古事記・日本書紀・住吉大社神代記の記述を詳細に比較しながら検証されました。
配布された資料も、B4に縦書きの文字がびっしりで、19ページ。
なかなか聴きごたえのある、おもしろい学術的な講演でした。いつもながら住吉大社吉祥殿の会場は、いっぱいでした。

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07/22/2019

名画をめぐる嘘のような本当の話

きょうの産経新聞夕刊1面に掲載された私のエッセーです。
「絵画ミステリーと、歴史と、絵画論を一冊に盛りこんだ」、不思議な魅力に満ちた本です。事実は小説よりも奇なり、「ベラスケスの名画に隠された」嘘のような本当の話に、我を忘れます。

https://www.sankei.com/s…/column/topics/column-36239-t1.html

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動画 仁徳天皇&古典落語「高津の富」ゆかりの高津宮(こうづぐう)と夏祭り2019

途中から雨が降ってきて、奉納演芸等が中止になったので、高津宮境内の紹介をメインにした構成に変更。
境内の地図は、OpenStreetMap および uMap で作りました。「動画で巡る大阪」シリーズ(「住吉大社の神事&祭」「大阪の祭」「大阪の花」など)。制作済or制作中)に追加しておこう。

https://youtu.be/AxgDGBEBYM8

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「おつまミステリー」

新聞の書評を取り上げたついでに、最近おもしろそう、と思った書評をもう1冊。
「おつまミステリー」、おつまみとミステリーを合成した奇妙な本。
解説を読んだだけで、読みたくなるような本です。

柏書房刊。

https://www.sankei.com/life/news/190707/lif1907070022-n1.html

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07/21/2019

「たなべや薬」は島津義弘の秘薬か? 処方・効能に基づく考察

去年3月、大阪府立中之島図書館で開催された「道修町講座」でたまたま聴いた田辺三菱製薬・松本さんの講演、その中で「田辺製薬のルーツは、関ケ原の戦いで敗れた島津義弘を住吉で助けた田辺屋道與に対する礼として、義弘が島津家秘伝の薬方を伝授したことにある」と聴きました。

ほかの方は聞き逃したかもしれませんが、「住吉」と聞けばほおっておけない私のこと、「島津初代は住吉大社境内で誕生した」というエピソードに加えて、住吉と島津を結びつける話がもう一つあったことを、大社境内のガイドでも紹介させていただきました。みなさん、住吉と島津と田辺製薬の意外なつながりに、「初めて聞いた」と驚かれました。ちょうど大河ドラマ「西郷どん」が放映され、島津ブームに沸いていた頃でした。

これが縁で、今年4月20日の住吉大社「島津忠久公誕生記念祭」に田辺三菱製薬の方も招待され、出席されました。

さて、田辺製薬と島津義弘を結びつける学術的な論文が、このほど「薬史学雑誌」誌上に発表されました。標題は<「たなべや薬」は島津義弘の秘薬か? 処方・効能に基づく考察>。
筆者は今年の誕生祭にも出席された田辺三菱製薬・史料館の乾氏と松本氏です。数多くの文献から詳細な検討が加えられており、あらためて冒頭のエピソードの根拠が理解できました。

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「ねこの小児科医ローベルト」、こんなお医者がいたら・・・

今朝の産経新聞「産経書房」で紹介されていたユニークな児童書。
「猫の絵本は多いが、特におすすめの一冊」だそうです。

時々書評欄で見つけた本を読むことがありますが、最近大当たりだったのは、名画ミステリーともいうべき新ジャンル? の「消えたベラスケス」。著者のローラ・カミングの並外れた取材力&構成力には脱帽です。この話はまた明日にでも。

https://www.sankei.com/life/news/190721/lif1907210030-n1.html

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07/20/2019

捕鯨発祥の地は「住吉」だった

きょうは住吉大社権禰宜・小出英詞氏の講演「住吉大社の歴史と文化 むかしの住吉みやげ」。
海産品、農産品、菓子類、民芸品など1800年の歴史を誇る住吉大社のおひざ元ですから、土産のジャンルも多岐にわたっています。
そのなかで初めて知ったのが、「日本最古の捕鯨は住吉」という話。
万葉集931 車持朝臣の長歌は、日本最古の捕鯨の歌だそうです。
「いさな取り 浜辺を清み 打ち靡(なび)き 生ふる玉藻に 朝凪に 千重波寄せ 夕凪(ゆうなぎ)に 五百重波寄す 辺つ波の いやしくしくに 月に異に 日に日に見とも 今のみに 飽き足らめやも 白波の い咲き廻れる 住吉(すみのえ)の浜」
「いさな取り」の「いさな」は勇魚、すなわち鯨。
(歌の意味)
「鯨魚も取れるという清らかな浜辺の美しい藻に、朝夕の凪ごとに寄せる波のように日に日に見ても見飽きない住吉の浜を、今だけ見て飽き足りたりなどするだろうか」と、いくら見たとて見飽きることのない住吉の浜を讃えて詠んだ一首。

江戸時代、堺の漁民たちには捕鯨の習俗がありました。例年、正月には大阪湾に鯨が姿を見せていました。当時の人たちは鯨が住吉大社に参詣に来たと考えていたそうです。
堺の出島浜には鯨祭がありました。

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朝日新聞 自らを映す政権批判

https://special.sankei.com/a/column/article/20190719/0001.html

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「片葉の葦(あし)」と「夕霧太夫ゆかりの竹」で作った茅の輪

雨のため奉納舞台も御輿の宮入も中止。テントの中で祭の世話役のおじさんに、「あんな立派な茅の輪は見たことがない」と言うと、「あれはおれが作った。うれしいねえ、そう言ってもらうと。<桃が池>の<片葉の葦>と夕霧太夫の墓がある浄国寺の竹を使って作った。片葉の葦は茎の片方にしか葉が生えない葦。お初天神近くの蕎麦屋・瓢亭に<夕霧そば>というのがあるよ」。

ここで高島幸次先生の「上方落語史観」の知識が役立ちました。大坂の花街(かがい、遊郭)の中でも新町は幕府公認の花街として、京都の島原、江戸の吉原とともに三大遊郭と賞され、遊女の最高位「太夫」がいました。新町の夕霧太夫、島原の吉野太夫、吉原の高尾太夫が有名。高島先生の本には、遊女の手紙や夕霧太夫、遊女かしく、瓢亭などを落語と絡めて次々紹介されており、大変面白いのですが、その話はやめにして・・・とにかく高島先生の落語の本が、高津宮夏祭の世話人さんの話を理解するのに役立ちました。

きょうの宿題
1. 桃が池に行って、「片葉の葦」の説明板を見てくる。
2. 来年4月第一日曜日の夕霧太夫行列を見に行く。 
3. 浄国寺の夕霧太夫の墓にお参りに行く。
4.「お初天神」そばの瓢亭で、「夕霧そば」と「かしくそば」を食べる。ついでに、近くのかしくの墓にも。

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07/18/2019

高津宮夏祭 境内をひと回り

高津宮夏祭本宮の境内も、昼間は芭蕉せんべいの名物おじさんが声を張り上げて客とやり取りしているくらいで静かなもの。

そこで5年前を思い出しながら境内を一回り。
南参道・・・梅之橋、北野恒富筆塚、献梅碑、梅ノ井。

西参道・・・相合坂(あいあいざか)=二等辺三角形の二辺のような坂を同時に登り始めた男女が、頂点でピタリ出会うと結ばれる、という縁結びの坂。頂点付近に住友吉左衛門、片岡愛之助、中村扇雀、中村鴈治郎、坂田藤十郎などの献灯があります=、縁切り坂=昔は坂が三下り半になっていたため、離縁の坂とされました=。

境内・・・仁徳天皇の民のかまどの煙の話を顕彰する漢文の碑および絵、5代目桂文枝の碑、3番目の王子社推定地の碑、仁徳庭、陰陽石。

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梶井基次郎、お初の墓参り

きょうは高津宮(こうづぐう)夏祭の本宮。小説「檸檬(レモン)」の作者・梶井基次郎、「曽根崎心中」のヒロインお初の墓がすぐそば。5年くらい前「大阪文化の源流・上町台地に文化人のお墓を訪ねる」というテーマで動画を作った時以来のお墓参り。梶井の墓にはレモンがいくつもお供えしてありました。前回、お初の墓はお寺の門が閉まっていたので墓までたどり着いたのは、今回が初。
なお、梶井基次郎の旧居が、我が家からバス停2つの所にあったことを知ったのは半年ほど前です。
(写真は順に梶井基次郎、お初、お初)

 

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計画達成状況ときょうの予定

7/12に書き込んだ「今後の予定」、ただいまのところ100%達成中です。
7/12 府立急性期医療センター 「神楽」(無料)→済
7/13 すみよし歴史案内人の会 定例会・研修会(年会費)→済
7/15 住吉祭神輿洗神事(無料)→済
7/17 すみよし歴史案内人の会 事務所当番(年会費)→済
7/18 高津宮夏祭本宮(無料)
7/19 古文書研究会(3カ月会費)
7/20 講演会「住吉の土産」(500円)
7/22 住吉大社セミナー「神功皇后伝説の諸問題」(500円)
7/24 天神祭宵宮(無料)
7/25 天神祭本宮(無料)
7/31 住吉祭夏越祓神事(無料)
8/1  住吉祭神輿渡御(無料)
8/2  古文書研究会(3カ月会費)

 

ということで今日は、上方落語「崇徳院」「高津の富」「イモリの黒焼」「稲荷俥」「天神山」「西の旅・明石」「親子茶屋」の舞台になった高津宮(こうずぐう)の夏祭「本宮祭」へ。
おまけ。上の予定を一部変更します。7/24は天神祭「宵宮」をやめて、上の天神 生根神社の「だいがく祭」へ。去年天満宮でもらってきた天神祭りのパンフレットを見て、7/25の陸渡御→船渡御→花火で十分満足できそうなので。「だいがく祭」は以前、本宮を見に行って動画も作っていますが、宵宮には行ったことがありません(「あれ?女性だけのだいがくはないの?」と聞いたら、女性は宵宮だけ、きのう終わりました」と言われました)

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07/17/2019

おからパウダー

きのうNHKの料理番組で「おからパウダー」を使ったお手軽料理を紹介していました。
きょうスーパーで「おからパウダー」を見つけたので、さっそく買ってきました。
とりあえず、豆乳におからパウダーを大匙1杯加えただけのドリンクです。

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江戸時代のお金の単位、知らなかった「目(め)」と「匁(もんめ)」の関係

こんなややこしい計算を瞬時に暗算でこなしていた江戸時代の人はすごい、とつくづく思うのが、お金の換算。
金の単位は「両・分(ぶ)・朱(しゅ)」の4進法、銀は「貫・匁(もんめ)・分」で1貫=1000匁、1匁=10分。1000進法と10進法が混ざります。さらに匁の1の位がゼロの場合は「目」に変わります。これは知りませんでした。「9匁(もんめ)、10目(め)、11匁(もんめ)」となります。高島幸次先生の「上方落語史観」に、文楽「女殺油地獄」の床本に「200匁」と書いてあっても、太夫さんは「200め」と語る話が紹介されています。さすが口承芸能! 
中野家文書に時々「匁」の代わりに「目」が登場して不思議に思っていましたが、そういうことだったのか・・・
銭の単位は「文(もん)」。銭1000文=1貫文です。
もう一つ、「歩(ぶ)」という単位も「中野家文書」に出てきました。当時、調べていたらある本に「金の単位は本来<歩>だが、大坂では<分>と書く」と書いてあったので、とりあえず納得したのですが・・・


さらに金・銀・銭の交換比率は時代によって変動するのですから、江戸時代の商人は頭がよくなくては務まりません。両替商が発展したわけです。
おまけに、江戸時代は、金銀銭に加えて、長さ・容積・重さなどにも同じ単位が出てくるので大変です。例えば、落語「井戸の茶碗」に、屑屋が紙くずを買い取る場面で「7匁ちょっとございますんで、8文で買わせていただきます」。この7匁を銀7匁と思ったら訳が分からなくなります。ここの匁は重さの単位です。重さの匁は160進法で160匁=1斤です。
(高島幸次「上方落語史観」より)

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熱中症対策の決め手はこれ! 手のひらを冷やす

きょうのNHK総合「金のベンリ堂」で仕入れた、スタンフォード大学教授お勧めのお手軽熱中症防止策です。

「熱中症を防ぐには、手のひらを冷やせ!」
首やわきの下じゃない、手のひら。
手のひらに集中している特殊な血管AVA(暑く感じる時に現れる)が、効率的に体温を下げてくれます。
手のひらを冷やすには、15度くらいの冷たいペットボトルを握ります。冷た過ぎると、血管が収縮するので逆効果。

NHKのHPに、次のように書いてあります。

【ここがポイント!】
★暑い日には冷えたペットボトルを手に握ろう。
★適温は15℃前後(冷蔵庫や自販機から出た直後は約5℃)。15分ほどは効果が持続!
★手のひらにはAVA(動静脈吻合[ふんごう])という特別な血管がたくさん!普段は閉じているが、暑くなると開通して放熱。体温を下げようとする。

AVAとは動脈と静脈を結ぶバイパスのような血管で、普段は閉じています。ところが体温が高くなってくるとAVAが開通し、一度に大量の血液を通します。そうすることで熱が放出され、冷えた血液が体に戻っていくのです。

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07/16/2019

「り地域」ってなんだ?

最近、急に目に付くのが「り地域」という用語。
経済産業省の規定する「安全保障貿易管理」上の区分です。
テロリストに利用されて兵器になったり、核兵器の生産に転用されるような製品は、日本の安全保障にとって脅威となりますから、管理しなければなりません。

 

そこで経産省は、仕向け地を「いろはにほへとちり」で区分しています。「り地域」は、7月1日にできた「韓国だけ」の区分です。日本から輸入したフッ化水素などを不正に密輸出した疑いがあるとして指定されました。

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勝間凧(こつまいか)の「イカ」と「タコ」

NPOすみよし歴史案内人の会のガイドコースのなかに、新たに加わったのが「粉浜から勝間街道を北上する」。訪問地のひとつに、「上の天神 生根神社」があります。夏の「だいがく」、冬の「勝間南瓜祭」で有名な神社です。ここの社務所に幕末から明治・大正期に流行した「勝間凧(こつまいか)」が飾ってあります。タコがどうしてイカ?

 

大阪大学招聘教授高島幸次先生(日本近世史)の「上方落語史観」(2018、発行所140B)が、「タコ」と「イカ」について紹介しています。
古典落語「初天神」に、天神さんの縁日で寅ちゃんが「お父ったん、イカ買ぅて」とねだるシーンが登場しますが、このイカは現在の「タコ」。
滝沢馬琴が「その形から烏賊(いか)と呼ばれていたが、江戸では烏賊に対抗して、章魚(たこ)と呼ぶようになった」と書いています。
江戸城大奥に通じる切手門の内側に、火をつけたイカ(紙鳶)が落ちたため、1646年と1654年に江戸幕府がイカ禁止令を出しました。そこで江戸ではタコと改称して揚げ続けたというのです。もっとも「いか」の呼び名もすたれてはいませんでした。

 

明治時代に東京で発行された唱歌集にも「イカ(紙鳶)のぼし」「いかのぼり」が登場します。しかし、明治末から大正に「タコノウタ」となり、文部省唱歌にも採用され、「タコ」が全国を席巻することになります。

 

ということだそうです。玉出の生根神社を案内するとき、知っておきたい話題です。それにしても「落語」、おそるべし。近世史の真実がいっぱい詰まっています。

 

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動画「住吉大社神輿洗神事」

もう日が変わってしまいましたが、きのう7月15日は「海の日」、住吉祭の神輿洗神事がありました。
毎年、見に行っていますが、同じ祭や神事を何回も見ると、新たな撮影の場所や目の付け所が見つかって面白いですね。

今回は、鳴環(なりかん)の取り付けをじっくり見ました。重量2t(2.6t説も)もある神輿ですから、、鳴環が抜けたら一大事です。どういう仕組みで止めているのか、よくわかりました。動画の中に、その一端を紹介しています。ちょっと角度が悪かったですが・・・

神輿が反橋を渡るシーンは、日本製鉄広畑の迎賓館(京見会館)で見た(住吉大社にもあるそうですが)朝井清の版画が描く角度から眺めるのが、いちばん迫力がありますね。今回の動画は、ほぼそれに沿った構図になっています。

https://youtu.be/Kh6NJcBCyo8

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07/13/2019

網戸を使う時、内側のガラス戸を半開にするのと全開にするのではどちらが蚊の侵入を防げるか?

テレビを見ていたら、こんなクイズが・・・何を聞いているのかと思ったのですが、答を見て納得。
全開にしたときは、透間がないのですが、半開なら上から下まで透間が開いていますから、網戸をしていても蚊は楽々と侵入できます。考えてみると当たり前ですが、案外盲点になっているかも。

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07/12/2019

参院選期日前投票へ

太(だい)神楽で楽しんだあとは、バスで区役所へ移動し参院選の期日前投票。
前回のような列はできていませんでしたが、まあまあの人。
投票後、玄関に待ち構えていた出口調査は、NHKと韓国の代弁者のような記事ばかり書き、数日前にも1面でハンセン病の大誤報記事を書いた某全国紙の二つ。
迷わずNHKを選んで回答。毎回のように出口調査に応じていますが、今までアンケート用紙に4、5問答えるだけのものが多かった気がします。今回のNHKは、タブレットとタッチペン。
質問も、地方区・全国区の投票者(または政党)名、支持政党、安倍政権・消費税アップ・憲法改正・年金2000万円・都構想などへの考えや評価を問う質問がずらり。

集計データも刻々と集まっていることでしょう。

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きょうは太神楽(だいかぐら)観賞

きょう午後は「万代・夢寄席」、豊来家玉之助さんの「夏の太神楽」。
「事務所に所属していないため、写真撮影OK」とのことでしたので、遠慮なく何枚か。ついでにポスターも。
1枚目は、玉や小皿を(竹を編んで作った)鼓のようなもののなかを通したり、上の台座にちょこんと乗せたり。2枚目は手拭いを鼻の上に立てて歩く(ふにゃふにゃの布なのに、なぜ立つのか不思議)、3枚目は獅子舞。獅子に頭を噛んでもらおうと、頭を獅子の口に突っ込んでくる人がいますが、危ないのでやめてくださいとのこと。「厄(やく)を噛む」という意味ですから、頭のそばでカチカチとすればOKだそうです。会場から出る時、全員カチカチしていただきました。

 

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韓国にわかる形で怒りを表そう

https://www.sankei.com/smp/premium/news/181101/prm1811010006-s1.html?fbclid=IwAR2tRN3Zur5xChsBl4wEByP_-AA3Fxy7vw3SUUrRODOjK1p1Mjo2oVyCXUE

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7月のこれから

「動画で巡る大阪の祭マップ」を眺めていて、天神祭りが抜けていることに気づきました。大阪にやってきたころ何回か出かけたことがありますが、あまりの人出に閉口してその後はテレビ中継で済ませていました。当然、動画リストにはありません。ほかに落語「高津の富」や仁徳天皇のかまどの煙で有名な高津宮も夏祭には行ったことがありません。

そこで本日以降の7月行事予定を見直し。さてこの中でいくつ実現できますか。
7/12 府立急性期医療センター 「神楽」(無料)
7/13 すみよし歴史案内人の会 定例会・研修会(会費)
7/15 住吉祭神輿洗神事(無料)
7/17 すみよし歴史案内人の会 事務所当番(会費)
7/18 高津宮夏祭本宮(無料)
7/19 古文書研究会(会費)
7/20 講演会「住吉の土産」(500円)
7/22 住吉大社セミナー「神功皇后伝説の諸問題」(500円)
7/24 天神祭宵宮(無料)
7/25 天神祭本宮(無料)
7/31 住吉祭夏越祓神事(無料)
8/1  住吉祭神輿渡御(無料)
8/2  古文書研究会(会費)

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07/11/2019

もくもくマッピング

初めて参加。昨夜のテーマは、OSMを活用する「uMap初級講座」。10人近くが参加するという盛況ぶりでした。
引き続き、坂ノ下さんの開発されたソフト「まち歩きマップメーカー活用講座」や「続uMap講座」なども企画されるそうですから、素人が理解できる範囲で参加したいと思います。

いろいろ教えていただきましたので、忘れないうちにメモメモ・・・

1.<「大阪の祭」を作った後、もっと見やすくしようと、季節によってマークの色を変えてみた。ところがそれをインポートした途端、元の一色に戻ってしまった。そこで季節ごとにレイヤーを分けて作り直すとうまくできた。>→インポートは1回だけ実施するもの。その後、個々のポイントについて「マップ設定を編集」(歯車)の「シェイプ表示プロパティ」から、色・形状・ラベルの位置などを変更して、再インポートすることは想定されていない。実行すれば、もとのデータで書き替えられてしまう。変更する場合は、レイヤーごと、または個別の「マッププロパティを編集」で行う。

2.ログインしないで作成すると、他人から編集されるリスクがある。この場合、編集モードの右最下段のアイコン(鍵)から「所有者のみ編集可能」に変えることができる。

3,初期画面のイギリス地図を自分の作った地域からスタートさせるには、編集モードの右下から2番目(矢印2本の中央に点)をクリックする。「マッププロパティを編集」の「表示範囲の制限」で指定した場合、その範囲外は表示できなくなるが、先の方法なら範囲外にも移動できる。

4.「マップ設定を編集」-「シェイプ表示プロパティ」-「アイコンシンボル」からさまざまなシンボルを選ぶことができる。「シンボルを設定」をクリックし、ネット上の画像のURLを入れればその画像をアイコンにできる。Wikipediaの画像や大学のシンボルマークなど。

5,データ取り込み(インポート)形式にはcsvやGeoJsonなどいろいろある。csvはポイントを経度、緯度で表現するが、GeoJasonは線や面も表現できる。ただし、専門のプログラマー向きの高度なプログラミング技術。

6,uMapに埋め込んだ動画(通常小さい表示サイズを指定)は、画像の上にマウスを移動させた時現れる画面下のyoutubeの文字をクリックすれば大きくなる。さらに「フルスクリーン」マーク(正方形の各辺の中央部が欠けたマーク)で全画面にできる。

7.「静的」とはもとのデータが変更されてももとのまま(何らかの対象やその構成要素の設定や内容、属性、動作などが事前に決められており、それらが実際の稼働時に変化せず一貫していること)、「動的」はもとのデータに応じて取り組み先も変わる(何らかの対象やその構成要素の設定や内容、属性、動作などが実際の稼働時に決定されたり、操作や状況に応じて変化していくこと)。

8.uMapの画面左のアイコンは、見る人用、右側は編集用。「マッププロパティを編集」-「ユーザーインターフェースオプション」からこれらの表示、非表示の切り替えができる。

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07/10/2019

「動画で巡る大阪の祭マップ」

本日、1日かけてOSMマップに組み込んだ74本(1本増やしました)の動画をチェックし、不具合を修正しました。下記URLからご覧ください。
個々のラベルが読み取れる程度まで拡大し、「青四角+白丸」マークをクリックすれば動画の窓が開きます。1本3分間です。(全部で222分間)。
ラベルには祭の名称と撮影年を表示しました。

なお、マークの色は季節を表します。春(3-5月):ピンク、夏(6-8月):青、秋(9-11月):赤、冬(12-2月):茶。

有名人も多数登場します。
朝ドラのヒロイン(「マッサン」のシャーロット・ケイト・フォックスや「純と愛」の夏菜)、相撲の貴乃花、落語の桂文枝(歌・ハワイアン・真田丸の千利休)や桂米團治(三番叟)、その他文楽やテレビによく出てくる俳優さん、元宝塚や元OSKの皆さんも。

http://u.osmfr.org/m/344568/

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07/08/2019

反撃は始まったばかりだ

https://www.sankei.com/premium/news/190706/prm1907060003-n1.html?fbclid=IwAR2bn_PYT6s_FZkPr4yxM5Wgj7dn8gfDVsSIxz5Vl1sH7RMfEPENJj8IDYM

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皇后さま、世界中から絶賛

https://www.facebook.com/166623963389149/posts/2465952993456223/

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あいも変わらず、期待を裏切らない朝日新聞スタイル

https://youtu.be/M2tN4mH3e00

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「動画で巡る大阪の祭マップ」

過去6年間に撮りためた350本の動画から大阪市内の祭をテーマにした作品73本を選び、OSMの地図に埋め込みました。
1本3分間ですからトータル219分間のボリューム、ちょっとした動く大阪の祭図鑑です。
こういう形に整理すれば、いつでも気軽に見ることができて便利です。1本3分間というコンパクトさですし、インターネットでどこでも見ることができます。

 

同じ祭を何回も取り上げている場合もあります。比較してみることができます。例えば大神輿が大和川を渡るときの水位は年によって違います。去年からパレードも露店もなくなった愛染まつりも、過去のにぎやかな様子を見ることができます。

 

祭のマークは、春・夏・秋・冬で色わけして見やすくしました。なお、トップ画面はラベルが重なって見にくくなっていますが、利用時は必要な個所を拡大します

 

(まだチェックが終わっていませんので、とりあえず静止画で)8

 

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07/06/2019

大丈夫? 日本のキャッシュレス社会

https://www.sankei.com/economy/news/190705/ecn1907050033-n1.html?fbclid=IwAR3-dxVIFTvHE6eknlbahjXMkLX4RW8JTiYcikQMav6XicAvPLihgrJjfis

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やっと軌道に?

期待の国産初のジェット「スペースジェット」、開発遅れなどよくない話ばかり聞かされてきましたが・・・今度こそ大きくはばたいて欲しい。

https://www.sankei.com/economy/news/190706/ecn1907060001-n1.html

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07/04/2019

きょうのOSMサーベイ

午前中は明日の古文書研究会の予習、午後はヘアカットの後、周囲のOSMサーベイ。
帰宅後、次の10件を登録。

安倍晴明神社(すでに登録されているが漢字が間違っている。修正できなかったのでとりあえず追記)、安倍晴明像、葛之葉姫図、晴明公産湯井の跡、安倍晴明生誕伝承地。
第二王子社、もと熊野街道、願掛け御烏(カラス)大神、葛之葉稲荷大明神、天王寺蕪。

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毎日新聞1割リストラへ、役員「テレビ見て記事書け」

https://diamond.jp/articles/-/207581

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07/03/2019

G20に住吉大社の大神輿

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あべのキューズモールに鳥居と七夕飾り

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これはわかりやすい! テレ東の「半導体原料韓国への輸出規制強化と日本への影響」

https://www.youtube.com/watch?v=wcw4V68bkQ8&feature=share

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07/02/2019

大江神社で茅の輪くぐり

愛染さんの後は、隣の大江神社へ。茅の輪をくぐりました。
境内に「夕陽岡」の碑、芭蕉たちの句碑があるのですが、OSMに登録されてたかな? ほかに愛染坂の途中に、芭蕉がなくなる一カ月前に句会を開いた江戸時代の有名な「浮瀬亭(うかむせ)跡」の案内板も。なかったら追加登録候補。
愛染さん(四天王寺支院 愛染堂勝鬘院)の境内も、「大力金剛尊」「延命地蔵尊」「愛染めの霊水」「七福神」「哲学の椅子」「腰痛封じ」などは登録されてないのではないかな?

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エアコン買い替え

1996年製ですから阪神淡路大震災の翌年ですね。壊れず動くものですから、高い電気料を払って使いつづけてきた私の部屋のエアコン。23年間も経っていますからいつ壊れてもおかしくありません。酷暑になって突然動かなくなったら死活問題?

そこで今日は電気屋に行って注文しました。取付は一番早くて7月7日(あと残り1件)、次は7月19日までびっしり詰まっているそうです。迷わず7日にお願いしました。

7日は、住吉大社の星宮社や安倍晴明神社の七夕祭や神事があるのですが、命(健康)を優先します。

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縁結びの霊木「愛染かつら」の花はいまが満開

大阪の夏祭りのトップバッター「愛染祭」、去年から露店も宝恵駕籠行列もなくなりましたが、境内の「愛染かつら」は健在でした。きれいな花が咲いていました。
今年も愛染娘の募集はありませんでしたが、世話人が手配した4人が参拝客の相手をしていました。初日には13:30から「宝恵駕籠上げ」もあったようです。
秀吉が戦勝祈願のために再建した重要文化財の多宝塔が昨年の台風21号で被害を受け、大修理中でした。
愛染娘さんから、修理支援のソフトクリーム(300円を寄付して)をいただきました。

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99分間の動画を埋め込んだOSM地図です!「住吉大社の神事や祭」

住吉大社境内のOpenStreetMapに、私が撮影した住吉大社の「3分間で早わかり!」シリーズの中から33本を選んで埋め込みました。
少し離れた正印殿(南朝の皇居だったところ)も表示範囲に含めていますので、ラベルが重なって見にくくなっています。拡大してご覧ください。
個々のマーク(まち針)をクリックすると、動画の窓が開きます。

http://u.osmfr.org/m/341534/

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07/01/2019

韓国にもこういう研究者が。徴用工に差別はなかった。

https://www.sankei.com/politics/news/190701/plt1907010046-n1.html

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今日から商業捕鯨再開、IWC脱退の内幕

今朝の産経新聞。

 

https://www.sankei.com/life/news/190630/lif1906300032-n1.html

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トランプ発言はアメリカの本音。日本はずるい、日米安保は不公平

日本が攻撃されれば、日本のためにアメリカは戦う。しかし、アメリカが攻撃されても、日本は助けない。
おかしいと思って当たり前・・・

https://www.sankei.com/column/news/190701/clm1907010005-n1.html

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