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07/11/2019

もくもくマッピング

初めて参加。昨夜のテーマは、OSMを活用する「uMap初級講座」。10人近くが参加するという盛況ぶりでした。
引き続き、坂ノ下さんの開発されたソフト「まち歩きマップメーカー活用講座」や「続uMap講座」なども企画されるそうですから、素人が理解できる範囲で参加したいと思います。

いろいろ教えていただきましたので、忘れないうちにメモメモ・・・

1.<「大阪の祭」を作った後、もっと見やすくしようと、季節によってマークの色を変えてみた。ところがそれをインポートした途端、元の一色に戻ってしまった。そこで季節ごとにレイヤーを分けて作り直すとうまくできた。>→インポートは1回だけ実施するもの。その後、個々のポイントについて「マップ設定を編集」(歯車)の「シェイプ表示プロパティ」から、色・形状・ラベルの位置などを変更して、再インポートすることは想定されていない。実行すれば、もとのデータで書き替えられてしまう。変更する場合は、レイヤーごと、または個別の「マッププロパティを編集」で行う。

2.ログインしないで作成すると、他人から編集されるリスクがある。この場合、編集モードの右最下段のアイコン(鍵)から「所有者のみ編集可能」に変えることができる。

3,初期画面のイギリス地図を自分の作った地域からスタートさせるには、編集モードの右下から2番目(矢印2本の中央に点)をクリックする。「マッププロパティを編集」の「表示範囲の制限」で指定した場合、その範囲外は表示できなくなるが、先の方法なら範囲外にも移動できる。

4.「マップ設定を編集」-「シェイプ表示プロパティ」-「アイコンシンボル」からさまざまなシンボルを選ぶことができる。「シンボルを設定」をクリックし、ネット上の画像のURLを入れればその画像をアイコンにできる。Wikipediaの画像や大学のシンボルマークなど。

5,データ取り込み(インポート)形式にはcsvやGeoJsonなどいろいろある。csvはポイントを経度、緯度で表現するが、GeoJasonは線や面も表現できる。ただし、専門のプログラマー向きの高度なプログラミング技術。

6,uMapに埋め込んだ動画(通常小さい表示サイズを指定)は、画像の上にマウスを移動させた時現れる画面下のyoutubeの文字をクリックすれば大きくなる。さらに「フルスクリーン」マーク(正方形の各辺の中央部が欠けたマーク)で全画面にできる。

7.「静的」とはもとのデータが変更されてももとのまま(何らかの対象やその構成要素の設定や内容、属性、動作などが事前に決められており、それらが実際の稼働時に変化せず一貫していること)、「動的」はもとのデータに応じて取り組み先も変わる(何らかの対象やその構成要素の設定や内容、属性、動作などが実際の稼働時に決定されたり、操作や状況に応じて変化していくこと)。

8.uMapの画面左のアイコンは、見る人用、右側は編集用。「マッププロパティを編集」-「ユーザーインターフェースオプション」からこれらの表示、非表示の切り替えができる。

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