09/25/2017

知ってますか住吉を 古代遺跡を歩く


動画
「知ってますか住吉を 古代2017」
https://youtu.be/XMEiRbqDCEA

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09/24/2017

神話の時代から歴代の天皇は強い女性のもとで仕事をしてきた/ハッピーエイジング&ソナエ博 2017秋

かまどの煙の話で有名な仁徳天皇(16代)の皇后イワノヒメは焼きもち焼きで、吉備の国(神武天皇が日向から大和まで東征された16年間のうち、吉備で過ごしたのは8年間。それだけ手なずけるのにてこずった強力な豪族がいた)から政略結婚で迎えた側室を追い返した。しかも天皇が住吉の津を造って舟で送ろうとしたのを舟から降ろして、陸路歩いて帰らせた。仁徳天皇はイワノヒメが留守中に別の女性を嫁にしようとした。それを知ったイワノヒメは宮殿に帰らず、家出をした。天皇自ら「帰ってくれ」と和歌を手渡しに難波の都から山城の国まで出掛けた。
など神話の国造りの時代から、日本は強い女性のもとに動いてきたんですねえ。

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08/30/2017

「住吉大社」、半分読んだ

ボランティアガイドデビューを来月に控え、住吉大社の学術研究書「住吉大社」くらいは読んでおかなければと、高松行きのリュックに入れました。移動中の読み物として。
おかげで半分読めました。

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06/16/2017

楠木正成シンポジウム in 河内長野


5/26に河内長野市で開催された「楠木正成シンポジウム」の詳報が、6/8付産経新聞に2面使って記事になっていました。
新聞ですから東儀秀樹さんのシチリキ、ショウの演奏は聴こえてきませんし、里中満智子さんの声も聞こえませんがお話の内容が要領よくまとめられています。

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06/15/2017

発見の日々 その3/問屋はとんや、といや、それとも?

古文書講義録に、「問屋」という単語が多数出てくるのですが、現代の「とんや」と違って江戸時代の発音は「といや」。ここまでは常識なのですが、「両種物問屋」「諸問屋」など合成語になったときは?
「といや」は発音しにくいので、「りょうたねものどんや」のように「どんや」になるのではと思って、そう読んでいたのですが、文字にするにあたってあらためて調べてみると・・・

両種物問屋→日本最大の国語辞典「日本国語大辞典」では「りょうたねものどいや」、「国史大辞典」も同じく「りょうたねものどいや」。
諸問屋→「日本国語大辞典」は「しょどいや」、「国史大辞典」は「しょといや」。

そこで単独なら「といや」、語頭に別の語が入る合成語のときは「どいや」と記述することにしました。

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06/12/2017

古文書講座「近世古文書を読む(初級)」


テーマ「遠里小野の菜種油に関する古文書を読む」

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05/30/2017

シンポジウム楠木正成考 その2


翌日の速報記事です。

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05/29/2017

シンポジウム楠木正成考 その1

5/26(金)に、産経新聞主催の「シンポジウム楠木正成考 ゆかりの地から見る大楠公・小楠公」(河内長野市ラブリーホール)に出かけてきました。シンポジウムは今回で3回目。神戸・湊川神社、東京、そして今回の河内長野と場所を変えながら開催されてきました。私が参加したのは初めて。会場は1,300人の人でいっぱい。申込みは2,000人だったそうです。パネラーの寺社の宮司さんだか長老の方が、奥さんは抽選に外れて参加できなかったと披露されていました。

概要は5/27付の速報記事(詳報は6月)をご覧いただくとして、まずプログラムの紹介です。

第一部 特別講演「美しいメロディーを歌い継ぐ」(雅楽師 東儀秀樹氏)。
第二部 基調講演「楠公さんの魅力と日本遺産」(マンガ家/大阪芸大教授 里中満智子氏)
第三部 パネルディスカッション「ゆかりの地から見る大楠公・小楠公」(千早赤阪村長・河内長野市長・四條畷市教育長・観心寺長老・湊川神社宮司・里中満智子氏・コーディネーター 安本寿久産経新聞編集委員)

東儀秀樹さんのショウ、シチリキの演奏で懐かしい抒情歌「おぼろ月夜」「浜辺の歌」や「青葉繁れる桜井の」を聴きました。いずれの曲も「これぞ日本の心」と感じさせてくれる不思議な力がありました。アンコールの「仰げば尊し」はとくに素晴らしかった!

こうした名曲が教科書から消えてしまったことは、とても残念です。東儀さんは消えた日本の歌を復活させる運動をされているそうです。「日本の抒情歌はメロディも素晴らしいが、歌詞も好き。とても美しい日本語、気品のあることばが、考え抜かれて並べられている。文部省は<言葉が難しくて小学生にはわからないから教科書から外した>と言っているが、以前はわからなくても、みんな小さいころから歌ってきた。ある時おじいちゃんから意味を教えてもらったりして、美しい日本語に感動したのだ」。
ロビーで販売していた東儀さんのCDが、飛ぶように売れていました。

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05/18/2017

忍者はすごかった

http://www.sankei.com/west/news/170518/wst1705180004-n1.html

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05/17/2017

井沢元彦氏講演会

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