02/08/2018

日本初のドローンミュージアムに行ってみた

新聞記事を見て、どんなところか行ってきました。ビル全体が博物館のために設計されたのでしょう。1階の天井は高く、ドローンを跳ばすのに十分です。女性館長さんもスタッフさんも、皆さん接客中で(しかもみんな長い)とても話しかけられなかったので、撮影していいかどうかわからず、写真も動画も撮っていません。新聞記事とHPでどうぞ。

http://www.sankei.com/region/news/180207/rgn1802070023-n1.html

http://www.sankei.com/west/news/171112/wst1711120020-n1.html

http://www.drone-museum.jp

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01/15/2018

スマホ運転厳罰化


自転車でのスマホ、歩きスマホも厳罰化して欲しい。

http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140005-n1.html

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10/16/2017

憲法解釈栄えて国滅ぶ


10/15付産経新聞1面。

Sp1170723


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08/22/2017

ホンダは頑張ってる



http://www.sankei.com/economy/news/170821/ecn1708210018-n1.html

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05/27/2017

アメリカで強まる「憲法第9条を変えなければ、アメリカは日本を助けない」

きょうの「緯度経度」(古森義久)(産経新聞)は、アメリカで日本国憲法第9条への批判が強まっているとの記事。こういう動きが日本であまり報じられないのはなぜ?

5月上旬のウォールストリートジャーナルは社説で「日本にとって憲法9条は、同盟国の米国との集団防衛を阻止するため危険となりつつある」。見出しは「日本の憲法の賭け」。「日本は(自国が攻撃を受けていなくても)米国との共同の軍事の取れる攻撃能力を有する軍隊が必要になったのだ」とまで断言。
2010年には、最も中立的な米議会調査局が「米国が起草した日本国憲法が、日米両国間の緊密な防衛協力の障害となっている」 、共和党のトランプ大統領は「日米同盟は日本の有事に米国は日本を守るが、日本は米国を守らないから不公平だ」。民主党議員も今年2月に「日本は米国が攻撃されても憲法を口実に助けようとしないから米国は尖閣諸島を守る必要はない」。

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05/15/2017

憲法への自衛隊明文化 賛成55%、現行憲法 時代に合わず 59%

http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150013-n1.html

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05/06/2017

「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その3

3.自社が山野草を育て、季節感を演出

→全国の全店舗(百貨店などに20店舗くらい展開)にある山野草のディスプレイは、すべてラコリーナで栽培ています。驚いたことに、それぞれの店舗の雰囲気に合わせて、どの位置に、どんな鉢でどんな活け方をするかまでここでアレンジして発送します。しかも毎週。鉢には店舗名を書いた札がついていました。育てている山野草は500種類。

和菓子店としてのこだわりです。四季のある季節感を出す演出です。
そんなところにまで気を配っているとは知りませんでした。

(続く)

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「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その2

「たねや」のおとなメソッドが4つ。

1.変わらない味を守るために変える。

→「たねや」伝統の栗饅頭は毎年製法を見直し、いままで何十回と変更しています。時代に合わせて、砂糖の量・皮の厚さ・あんこと栗のバランス等を変え、その時代にマッチした栗本来の味を出します。人の感じる甘みは、栗の固形分で変わります。しかも食べた人が、「ああこれこそ明治時代から変わらないたねやの栗饅頭だ」と思ってくれるように作るのがプロだそうです。

2.柔軟な発想で、和菓子の楽しみ方を変える。

→「和菓子屋の息子だったので、できたばかりのあんこに皮を載せた最中を食べさせてもらった。あの味をお客さんにも味わってもらえないか?」と開発したのが、「ふくみ天平(てんびん)」。
ふくよかな求肥(ぎゅうひ)入りの餡と、近江米で作った香ばしい種を別々に包装し、食べる人が自分で挟んで食べます。職人しか味わえなかった本当の最中を提供できるようになりました。「たねや」はこの最中で東京に進出し、続いて全国展開をはかりました。

もうひとつ、社長がイタリアのオリーブ園を訪れて、和菓子とオリーブのコラボを考えて開発したのがオリーブ大福。大福に瓶入りオリーブオイルがついていて、自分で大福にオリーブをかけながら食べる美容と健康志向の和菓子です。

(続く)

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「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その1

5/3のMBS TV「おとな会 オトナ度ちょい増しTV」は、「おとななら和菓子を五感で楽しもう」。近江八幡の老舗和菓子屋「たねや」がテーマでした。

昨年、近江八幡にラ コリーナという名所が登場しました。「たねや」の本拠地です。HPにこう書いてあります。
<ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。
このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。
これからの人と自然、共に生きる“いのち”の在り方をわたしたちは見つめ、ラ コリーナ近江八幡から世界へと発信してゆきます。ご期待ください>

私は昨年、2回ここを訪問しました。だれもがあっと驚く施設です。以前、厚生年金会館があった広大な土地を購入して造ったもの。昨年、ブログで紹介しましたので、詳しいことはそのルポを見ていただくとして、当時、社長さんはどんな人? どういう哲学からああいうユニークな施設を造ったのだろう? と不思議に思っていました。

この番組は、「たねや」のこだわり、経営哲学を紹介したじつに興味深い内容でした。和菓子に命をかける社長の哲学はさすがでした。

(続く)

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きょうの「産経抄」、憲法の空文化が進む



http://www.sankei.com/column/news/170506/clm1705060003-n1.html

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