04/28/2019

きょうは日本を代表?するメディア 「NHK」vs「虚構新聞」のトークショー(その3)

補足です。

写真1枚目は、トークショーで紹介された、NHK足立氏による「偽情報」「フェイクニュース」の定義です。
2枚目は、学校の副読本にも採用されている「虚構新聞」の「コンピュータウィルスの写真撮影に成功」の記事です。

また、足立氏も騙されそうになったのが「おならを赤外線写真で捉えた」という記事。雑踏のなかでお尻からふわーと怪しげなものが出てくる動画を見せられると・・・。もっとも多くの人が検証して「うそ」と分かったこと、記事中にフェイクと表示されていたことから、嘘の拡散は収束したそうです。
(帰宅後ネットでチェックすると、「もっと見る」を押すと注意書き「この動画は赤外線サーマルカメラで撮影されました。すべての熱映像は本物ですが、オナラだけはデジタル合成されたものです。」と表示される仕組みになっていたそうです。その動画のワンショットが、写真3枚目です)

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#平成ネット史

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きょうは日本を代表?するメディア 「NHK」vs「虚構新聞」のトークショー (その2)

トークショーの写真をアップするのを忘れていたので続編です。
会場は静止画OK、動画NGでした。ただし4Kの巨大スクリーン(ひとりひとりのアンケート回答を表示する動く画面)は撮影不可。
トークショーの実況中継は、スタッフ以外禁止。

出口でもらった「平成ネット史」のステッカー写真も添付。2種類ありますが、午前中に会場を回った時とトークショー(11時から整理券配布、入場13時半)の時、別々のものをもらいました。

#平成ネット史

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きょうは日本を代表?するメディア 「NHK」vs「虚構新聞」のトークショー

きょうからNHK大阪アトリウムで「平成ネット史(仮)展@大阪」が開催されています。30日まで。

顔認証写真を撮影して入場すると、Windows95から始まる「あなただけの!インタラクティブ年表」。それぞれのスポットで、自分にぴったりのコメントが表示されます。懐かしいネット世界の変遷を振り返りながら。

ステージ上で「平成終了」の看板を持った写真を撮ってもらいました。

14時からはトークショー。初日は、日本を代表?する二大メディア対決。「NHKネットワーク報道部足立義則氏」vs「虚構新聞社主UK氏」。テーマは「嘘を嘘であると見抜けない人は使うのが難しい!?」。司会は放送作家・トトロ大嶋氏。
毎日、たくさんの嘘・ホントまぜこぜの情報が飛び交うSNSの時代に、どう生き抜いたらよいのか・・・。
16年目に入った虚構新聞をたった一人で作っている人は、意外にまじめなアラフォーの男性。舞台にはお面を被って現れました。
もともとエイプリルフール用に作った記事でしたが、その後独立して「虚構新聞」に。間違った情報が拡散しすぎないよう、いろいろ工夫もしています。例えばスマホにスクリーンショット機能が付いたとき、スクロールしても上部の「虚構新聞」の文字が消えないように画面レイアウトを変更したり・・・。
楽しく笑えるニュースを提供し、「安心と信頼の虚構新聞」を守るため、今後も虚構のレベルは替えないそうです。

学校の副読本にも虚構新聞の記事「コンピュータ―ウィルスの写真撮影に成功」が取り上げられ、偽情報の見分け方の教育にも一役かっています。
足立さんも、そうした虚構新聞の役割を評価していました。

#平成ネット史

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03/29/2019

「まんぷく」、たちばな塩業バーチャルセット見学

Sp1070359Sp1070362Sp1070363vrSp1070344vrSp1070371vrNHK大阪放送局できょう(3/28)から始まったバーチャルセット公開。1時間ほど並んで入りました。一番混雑していた昼前は2時間待ちだったそうです。

HMD(ヘッド マウント ディスプエイ)を装着すると、視界は完全にバーチャルの世界。実際は何もない所に、塩釜や作業者が現れたり、平らな床が階段になったり・・・
ゆっくり歩かないと、壁にぶつかってしまいます。(安全のため、スタッフがそばについて歩いてくれます)。

ついでにアトリウムの「まんぷく」セット公開のパーラー「白薔薇」でビッグラーメンを食べているところを写真に撮っていただきました。

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「まんぷく」、たちばな塩業バーチャルセット見学

Sp1070359Sp1070362Sp1070363vrSp1070344vrSp1070371vrNHK大阪放送局できょう(3/28)から始まったバーチャルセット公開。1時間ほど並んで入りました。一番混雑していた昼前は2時間待ちだったそうです。

HMD(ヘッド マウント ディスプエイ)を装着すると、視界は完全にバーチャルの世界。実際は何もない所に、塩釜や作業者が現れたり、平らな床が階段になったり・・・
ゆっくり歩かないと、壁にぶつかってしまいます。(安全のため、スタッフがそばについて歩いてくれます)。

ついでにアトリウムの「まんぷく」セット公開のパーラー「白薔薇」でビッグラーメンを食べているところを写真に撮っていただきました。

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03/28/2019

昔手鏡今スマホ

3/28付産経新聞の川柳入選作に「メークには昔手鏡今スマホ」。
なるほど、自撮り写真画像が手鏡がわり?

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03/17/2019

産経WEBニュースから大阪市大入試問題

コンパクトにまとまっていて使いやすい新聞社のウェブサイトの文章からの出題はこれからも増える?
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03/14/2019

電池いらず、体温で発電

https://www.sourcenext.com/cp/h/1903/c_0000038280/

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02/27/2019

動画「3分間で早わかり!」タイトル リスト作成

2016年6月、MOVIE MAKER(現在は有料のMOVIE STUDIO)を使って作り始めた動画「3分間で早わかり!」、5年弱でyoutubeにアップした作品数は350を超えていますが、現在も観られるのは317作品。

タイトルを整理すると、(重複あり)
寺社            103
まち歩き           46
花               42
イルミネーション       18
NPOすみよし歴史案内人の会  16
大河ドラマ          11 (ほかに朝ドラ 3)

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02/16/2019

知研関西セミナー「あなたが知らないオープンストリートマップ(OSM)の世界」

昨日(2/15)は、古文書研究会のあと天満橋の「コ・ボックス」に移動し、坂ノ下さんの講演を聴きました。
私は、去年12月、今年1月のマッピングパーティーに参加しただけの初心者だけに、OSMの全貌、限りない可能性、活動状況、魅力を1時間40分間お話いただき、大変参考になりました。ありがとうございました。

以下、講演の概略です。
1.OSMは、みんなで自由な地図を作る活動。2004年Steve Coastが始めた。日本では2008年から。正確さより「みんなで地図を作る」を優先。
2.OSMの地図は、「絵」でなく「時空間データ」。3D描画作成やデータ抽出して調査分析可。誰でも自由に使え、描ける。
3.Google Map等は著作権があり、印刷配布不可(契約が必要。無断使用を訴えられたら真っ黒)、国土地理院の地図も要申請)。OSMなら目的に合った自由な地図が、自分で作れる。
4.StrolyやMAPS.MEを使った活用例や災害救助・NGO活動での活用例。
5.Wikipediaと連携して魅力発信。
6.みんなで描かないと進まない。
7.世界中のみんなと繋がっている。みんなでひとつの地図を作る→コミュニケーション、相互理解。
7.描いた地図は、「未来の古地図」。普通の地図に載らない石碑・消火栓なども描ける。データなので検索・集計できる。10年後にも今の地図が見られる。
8.大事なこと。「楽しんで描く」、「間違いは誰かが直す、正確さよりみんなで描くことが大事」、「他の地図からのコピー不可」。
9.マッピングパーティーの実例紹介。

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