10/12/2019

動画 OSM、uMap、Canva を用いた「住吉大社歌碑・石碑めぐり」資料概要

https://youtu.be/CDlWywi1NSY

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09/28/2019

CANVAを使って、10/6まち歩きの案内チラシを作ってみました

「まち歩きマップメーカー」は使っていませんが、uMapで作った動画埋め込みOpenStreetMapのスクリーンショットと、自分で撮影した住吉大社の「遣唐使進発の地」碑の写真を入れてみました。
これは使えそうです。

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「まち歩きマップメーカー」と「CANVA」

予約していた「ファクトフルネス」を図書館で受け取り、バスと阪急を乗り継いで「もくもくマッピング」の会場へ。
海外での論文発表報告に続いて、「まち歩きマップメーカー」で作った地図をCANVAに貼り付けてチラシに作る方法を学びました。
ということで、きょうは二つのソフトの使い方を学びました。
次々便利なソフトが登場しますね。

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09/05/2019

OVERPASS APIを使ったOSMデータの抽出と uMapへの応用

8/28(水)の「もくもくマッピング」で習った手法を忘れないよう、約45枚の図を使った「手順書」を作りました。
これを見ながらやれば、失敗することなし(のはず?)。

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大阪名物 かすうどん

四天王寺の近くに、「かすうどん」の店があります。昔、天かすのかすかと思って入ったら、全然違うし、天かすにしては値段が高い。先日、梅田のうどん屋にあったので久しぶりに食べました。
かすの正体を知らないままでしたので、店のお兄さんに聞くと、「牛の小腸を刻んで油であげたものです」。
あとで調べると、次のように書いてありました。

 

<(かすうどんの具材=「油かす」は、)牛の小腸(ホルモン)を細かく刻み、油でじっくりと揚げ、水分や余分な脂分を飛ばしたもので、高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷりの食材だ。大阪府の南河内地方では昔から一般的に食べられており、うどんのトッピングとして用いられたりもしていた>。

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08/29/2019

昨夜は「もくもくマッピング」で、データベースとしてのOpenStreetMapを実感

<昨夜は「もくもくマッピング」で、データベースとしてのOpenStreetMapを実感>
素人が独力では到底理解できない「OpenStreetMapは単なる地図でなく、データベースである」ということを、実感させていただきました。

昨夜のテーマは、「世界中にあるあらゆる地面・敷地・地物・施設など、様々なデータが保存されているOpenStreetMap」、そこからOverpass APIを使ってデータ抽出する方法でした。

私も坂ノ下氏の懇切丁寧なご指導により、寺社のデータを抽出することができました。

もっとも復習して、手順を文書化しておかないと、すぐ忘れてしまいそう。(あす開催される小学5年生44名を対象にした「北前船」をテーマにした住吉大社境内ガイドの準備が第一優先ですが・・・)

去年11月、瀧口さんの「関西オープンフォーラム」での講演「あなたのお勧めマップ作ってみよう!」は全然理解できませんでしたが、そのときのスライドをいま眺めると、かなりわかります。参考資料として、Overpass APIのクリエ作成や自動作成クリエ内容、クリエ実行にも触れられたスライドがあり、「おっ、きのう見た画面だ」。復習のとき参考になりそうです。

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08/13/2019

動画で巡る大阪の花マップ

暑すぎて外出する気にもならず、家でごろごろ。そこで過去6年間、あちこち出かけて撮影・制作した花の動画をuMap上に整理しました。
「動画で巡る大阪マップ」シリーズの第2弾です。第1弾は、2日前に改訂版を発表した「動画で巡る大阪の祭マップ」(天神祭、高津宮夏祭が抜けていたので、今年出かけて追加制作し、改訂版を作りました)。

 

「大阪の花」と名付けていますが、琵琶湖最北部の海津大崎の桜、京都 八幡市の背割堤の桜、京都 醍醐寺の桜、奈良 賀名生の梅、奈良當麻寺や石光寺のぼたん・しゃくなげ・ふじ、奈良
吉城園の紅葉、堺 浅香山のつつじ、堺 大仙公園の朝顔等、大阪から日帰り圏内の花も収録しました。

 

1枚のOpenStreetMapに59本(うち2本はダブル登場)の動画を埋め込んでいます。1本3分間、合計177分間になります。

 

春はピンク、夏はブルー、秋はレッド、冬はブラウンで色分けして、見やすくしています。もっとも季節分けの微妙な花もあります。
なお、現在姿を消している施設もありますので、ラベルに表示した撮影年にご注意ください。

 

http://u.osmfr.org/m/347561/

 

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08/11/2019

自由研究 地図作りキット

ゼンリンがこんな子供向け地図作り教材を発売していたのですね。
OSMみたいに「自分で地図を作る」という発想がおもしろく、どんなものか興味はあったのですが、ダウンロード期間や回数に制限があったので、買うのはやめました。

https://s.resemom.jp/article/2018/06/21/45233.amp.html?fbclid=IwAR17s8OYO6nImAQrG622e15dTdSrUbG7lpexBdKs-gRUFFeuprpVKg6yPYU

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07/11/2019

もくもくマッピング

初めて参加。昨夜のテーマは、OSMを活用する「uMap初級講座」。10人近くが参加するという盛況ぶりでした。
引き続き、坂ノ下さんの開発されたソフト「まち歩きマップメーカー活用講座」や「続uMap講座」なども企画されるそうですから、素人が理解できる範囲で参加したいと思います。

いろいろ教えていただきましたので、忘れないうちにメモメモ・・・

1.<「大阪の祭」を作った後、もっと見やすくしようと、季節によってマークの色を変えてみた。ところがそれをインポートした途端、元の一色に戻ってしまった。そこで季節ごとにレイヤーを分けて作り直すとうまくできた。>→インポートは1回だけ実施するもの。その後、個々のポイントについて「マップ設定を編集」(歯車)の「シェイプ表示プロパティ」から、色・形状・ラベルの位置などを変更して、再インポートすることは想定されていない。実行すれば、もとのデータで書き替えられてしまう。変更する場合は、レイヤーごと、または個別の「マッププロパティを編集」で行う。

2.ログインしないで作成すると、他人から編集されるリスクがある。この場合、編集モードの右最下段のアイコン(鍵)から「所有者のみ編集可能」に変えることができる。

3,初期画面のイギリス地図を自分の作った地域からスタートさせるには、編集モードの右下から2番目(矢印2本の中央に点)をクリックする。「マッププロパティを編集」の「表示範囲の制限」で指定した場合、その範囲外は表示できなくなるが、先の方法なら範囲外にも移動できる。

4.「マップ設定を編集」-「シェイプ表示プロパティ」-「アイコンシンボル」からさまざまなシンボルを選ぶことができる。「シンボルを設定」をクリックし、ネット上の画像のURLを入れればその画像をアイコンにできる。Wikipediaの画像や大学のシンボルマークなど。

5,データ取り込み(インポート)形式にはcsvやGeoJsonなどいろいろある。csvはポイントを経度、緯度で表現するが、GeoJasonは線や面も表現できる。ただし、専門のプログラマー向きの高度なプログラミング技術。

6,uMapに埋め込んだ動画(通常小さい表示サイズを指定)は、画像の上にマウスを移動させた時現れる画面下のyoutubeの文字をクリックすれば大きくなる。さらに「フルスクリーン」マーク(正方形の各辺の中央部が欠けたマーク)で全画面にできる。

7.「静的」とはもとのデータが変更されてももとのまま(何らかの対象やその構成要素の設定や内容、属性、動作などが事前に決められており、それらが実際の稼働時に変化せず一貫していること)、「動的」はもとのデータに応じて取り組み先も変わる(何らかの対象やその構成要素の設定や内容、属性、動作などが実際の稼働時に決定されたり、操作や状況に応じて変化していくこと)。

8.uMapの画面左のアイコンは、見る人用、右側は編集用。「マッププロパティを編集」-「ユーザーインターフェースオプション」からこれらの表示、非表示の切り替えができる。

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07/06/2019

大丈夫? 日本のキャッシュレス社会

https://www.sankei.com/economy/news/190705/ecn1907050033-n1.html?fbclid=IwAR3-dxVIFTvHE6eknlbahjXMkLX4RW8JTiYcikQMav6XicAvPLihgrJjfis

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