05/29/2017

黄金糖のど飴

ドラッグストアでのど飴を見ているとき、「黄金糖のど飴」を発見。昔懐かしい、黄金色の
六角柱みたいな形をしている黄金糖は、もともと大阪市住吉区で作っていました。そのメーカーののど飴ということで買ってきました。シュガーレスだったことも気に入って。

もっとも現在、本社だけ残っていて工場は奈良県に移転しています。ちなみに「すみよし歴史案内人の会」のまち歩きに参加した人には、お土産として「黄金糖」を配ることがあります。それで本社が住吉区にあることを知ったのですが・・・

となりにこれも懐かしい「扇雀飴本舗」ののど飴もありました。最近、コマーシャルを見かけませんが、昔は歌舞伎俳優・中村扇雀さんを起用したコマーシャルが流れていたものです。何年か前、大阪市内をぶらり歩いていたとき、目の前に扇雀飴本舗の本社ビルが現れて、懐かしく思いました。

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05/27/2017

猫の食パン


そういえば堺に「ちんでんパン」というちんちん電車の形をした食パンがあります。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170526/20170526042.html

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和歌山ポンチ


さすが和歌山、梅甘露煮、うんしゅうみかんシラップ漬け、はっさくシラップ漬け、若桃が入っています。

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05/16/2017

動画 食博覧会大阪2017


5/7の最終日に出かけました。4年に1度の食に関するビッグイベントです。
全国から集まった食の名店だけでなく、東北三大祭りやサンバカーニバル、彫刻野菜など見どころ、食べどころ満載の楽しい催しでした。この動画を見て頂ければ一目瞭然。

3分間で早わかり! 食博覧会大阪2017

https://youtu.be/Z_BCDI6brcQ

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05/15/2017

一尾のサバに51匹! アニサキス


今朝のTV「ビビッド」で、アニサキスによる食中毒を取り上げていました。
70度以上の加熱、またはマイナス20度以下の冷凍で死滅するそうですが、酢や塩、わさびでは死なないそうです。よく噛めば体を切断されて死んでしまいます。死んだものを食べても無害。
天然物志向、流通技術の向上により、遠隔地の魚も冷凍せずにすぐ届くようになったことも、最近アニサキスによる中毒が急増している理由です。
激痛に襲われた女性タレントが経験談を話していました。全身麻酔をされ、内視鏡で胃壁に食いついたアニサキスを除去して貰ったそうです。
魚やさんで買ってきたサバを調べたら、なんと一尾から51匹ものアニサキスが出てきました。新鮮なうちは内蔵に、そのうち身に移動します。
生魚は怖い。

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05/14/2017

そのまんまレモンチョコレート

「そのまんまレモンチョコレート」、レモンの皮にチョコレートをからませたお菓子です。
チョコレートなしの製品もあるようです。

レモンの皮にこんな利用法もあるんですね。

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常識覆すカレー新時代

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05/13/2017

吉野家の黒カレー


久宝寺緑地方面行きバス(1時間に1本)の待ち合わせ時間に、JR平野駅筋バス停近くの吉野家で聞いたことのない「黒カレー(ブラックカレー)」を見つけたので入って食べました。チーズを載せた「チーズ黒カレー」450円。
香辛料が15種類入っているそうです。

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05/09/2017

「たねや」、こだわりへのあくなき挑戦 その4


4.斬新なスタイルで洋菓子にも革命を起こす

→明治から昭和にかけて、「たねや」の店の前に住んでいたのが有名な建築家ヴォーリズ。おかげで和菓子屋「たねや」は、1951年から洋菓子の生産もスタートさせました。ただバームクーヘン(ブランドはクラブ ハリエ)が有名になったのは15年前から。これも現社長が子供のころ、自宅に帰ってバームクーヘン1本丸かじりしていた経験が生かされています。あの感動をお客様にも味わっていただきたい。そこで阪神梅田本店で、バームクーヘンの製造現場を見てもらうことにしました。ショップ・イン・ファクトリーの先駆けです。1本まるまる出来上がるのをみて、その場でカットしてもらえる。店にはいつも長蛇の列ができました。
ただし、この方法は製造が間に合わないので、現在焼きたてのバームクーヘンが買えるのは、ラ コリーナ近江八幡だけです。

社長のことば「会話がもっともっと広がるような、楽しい和菓子を提供し続けたい」。
5月といえば、よもぎ餅です。たねやのよもぎ餅に使われているよもぎは、自社のラ コリーナで育てられています。

近江八幡に行くたびに「たねや」のすごさを感じます。その背景にある経営者の強烈なお菓子作りの哲学・信念を知りました。

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お見事、野菜彫刻/食博展覧会大阪 その3


会場で実演していました。野菜や果物を自在に彫刻していくすごい技。感心して見ていました。

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