10/07/2019

今年初のさんまにすだちをかけて食す

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「あべのハルカス近鉄百貨店本店」から北海道産の氷温さんまを買ってきて(奥さんが)、徳島のすだちをかけて食べました。適度に脂がのったおいしいさんま。絶品です。

胃のないさんまは、食事から排泄までの時間が約30分程度と非常に短かく、内蔵にえぐみがなくて程よい苦味が美味しく味わえるのもいいですね。
ということで今回も残ったのは頭と骨としっぽだけ。

今年は不漁で高価なため、最初の最後にならなければいいけど。

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10/05/2019

きょうの昼は「さん天」のざるそば300円

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10/02/2019

これはユニーク、たまご焼きアイス

たまご焼きの風味・味を見事に再現した不思議なアイス。
いままでなかった味?
「たまご焼き味アイス + 味付たまご入りかき氷」の2層構造になっています。

「ガリガリ君 リッチ 卵焼き味」。
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09/22/2019

レーズンバターはヨーロツバの葬式饅頭

レーズンバターをビスケットに挟んだ北海道の六花亭「マルセイバターサンド」は朝ドラ「なつぞら」のモデルにもなりました。
「おつまミステリー」にはこう書いてあります。
<マルセイとは北海道十勝で初めてバターを製品化した明治の開拓結社、晩成社の屋号。六花亭の花をあしらったレトロな包装紙はなんと坂本龍馬の末裔の画家による>

ところで、ヨーロッパではレーズンバター菓子が、葬儀に配られるそうです。いわばヨーロッパの葬式饅頭。

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ギンナンはなぜうんちのにおいなのか?

カシューナッツが実はナッツでなく、種の中の仁だという記事を紹介しましたが、ギンナン(銀杏)も同じ。
果肉をまとって実っており、その中に殻があり、殻の中が仁です。

ギンナンがくさいのは、生命を維持するため、動物に食べられないようににおいで身を守っているから。においの成分は、酪酸とヘプタン酸、足のにおいと同じです。

ところでいちょうの英語は、メイデンヘア ツリー。「おつまミステリー」(2019、柏書房)には「なんだろうと思った方、ここから先はこっそりご自身でお調べください」とごまかしてありますが、wikipediaにも書いてあります。探求心のある方はどうぞ・・・。

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ベトナム土産のカシューナッツ

ベトナム土産の皮付きカシューナッツ。「おつまミステリー」に記事があったのを思い出して読み直しました。なぜ勾玉状なのか? 

じつはカシューナッツはナッツ=実でなく果実の種の中の「仁(じん)」。カシューの木はウルシ科の常緑樹で高さ10ー15m。主産地はインド、ベトナム、インドネシアなど。

カシューの木に果実(カシューアップル)が実り始めると、種子が次第に肥大化して果実から顔を出し、やがて勾玉形にななります。この種子の肉と殻を除くと、中に勾玉状の仁が現れます。これがカシューナッツの正体です。勾玉の種の中にいたから勾玉の形状になるのです。

記事には、カシューナッツがホーキング博士が患っていたALS(筋萎縮性側索硬化症)に効果があるとの研究も紹介されています。

日本で売っているカシューナッツに比べ、素朴で塩気のきいたおいしい品でした。

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牧野富太郎博士の大好物だった「百合羊羮」

もうひとつ入っていたのが土佐銘菓「百合羊羮」。高知の牧野富太郎博士の博物館(牧野富太郎記念館)に行った時、買ったのでしょう。博士の大好物だったそうです。

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孫からベトナム土産

ベトナムらしい光景の立体カードにお手紙、皮付きカシューナッツ、ドライ マンゴー、ライム入り調味料?、フィルター付コーヒーが送られてきました。
初めての海外旅行で、買ってくれたお土産です。アジアらしい雰囲気を味わいながら楽しむことにします。

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09/12/2019

鮒寿司に初挑戦

琵琶湖名物「鮒寿司」は知っていましたが、独特のにおいがあると聞いて、恐れをなし、今まで遠慮していました。
先月大津に行った時、大津駅の観光物産案内所でお試し用半身を見つけ、買ってきました。1700円くらいと値段もお手頃。

 

奥さんは「くさいと聞くので食べない」。ということで冷蔵庫に入ったままでした。きょう恐る恐る、ごはんに切り身2片をのせ、醤油3滴を落としてお湯付けにして「鮒寿司」に初挑戦しました。
意外にも、発酵食品らしいかぐわしい香りと、辛味・酸味、適度の舌触り。乳酸菌とビタミンいっぱいですので健康にも良さそう。

 

「鮒寿司」の印象が少し変わりました。

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もちもちパンにも冷蔵うどんにもタピオカが使われている

きょうの,NHK「所さん! 大変ですよ」を見ていたら、数日前、お寺喫茶「Cafe こころひかる」で飲んだタピオカの話。
キャッサバから作った本来のタピオカは、水につけると数日でふにゃふにゃになり、味も風味も変わってしまう。そこでコンビニなどで売っているカップ入りタピオカミルクティーのタピオカには、コンニャクが混ぜてあるそうです。

驚いたことに、もちもち感を売り物にしているパンやうどんなど、多くの食品にタピオカが使われている!

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