03/24/2016

猫バンバン プロジェクト


事故が増えているそうです。

http://www.sankei.com/west/news/160324/wst1603240023-n1.html

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12/02/2015

金魚の里親求む


阪堺電気軌道の住吉公園駅は来年1月末に閉鎖されます。ところがホームにある防火水槽には20匹の金魚が住んでいるそうです。現在は駅員が自腹で餌を購入し、世話をしていますが、駅閉鎖後は・・・そこで引き取り先を探しています。大きな記事になっていますから、すぐ見つかるでしょうね。(産経新聞12/2 夕刊)

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04/12/2015

体重 25kg → 5kg !

産経新聞 4/9 夕刊。
米オハイオ州で飼われていたダックスフントは体重 25kg。飼い主がハンバーガーやピザを与えすぎて、太りすぎ、数歩歩くと息を切らせる有り様。しかし、親戚の看護学生が引き取って、ダイエットと運動を2年間続けた結果、体重は 5kgに! 楽しそうにリスを追いかけるまでになったそうです。やればできる!

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12/12/2014

犬猫に危険なサプリメント

こどものころ犬や猫を飼って居ました。当時、食べ物に気を使った記憶はあまりありません。人が食べるものなら問題ないだろうくらいの認識でした。最近は「チョコレートダメ、ネギ類ダメ」等、いろいろわかっていますが、きょうの産経新聞「あんしんペットライフ」に、健康によかれと、自分が飲んでいるサプリメントやミネラルウオーターをペットに与えてはいけない、という警告が載っています。
カルシウムのサプリメントやミネラルウオータは、犬や猫に結石をつくる危険性があるそうです。

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09/23/2012

エルミタージュの猫

9/19のNHK BSプレミアムで「エルミタージュの猫/猫50匹が暮らす美術館」を放送していました。

サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)のエルミタージュ美術館には、50匹の猫が住んでいます。それぞれ名前がついており、警備局長は1匹1匹の性格や癖まで把握しています。猫を世話する専門の職員を置き、猫専用の健康管理室、1匹ごとのベッドまで備えてあります。

かつて女帝エカテリーナ2世が、宮殿に繁殖していたネズミから美術品を守るため、猫に「絵画護衛官」という役職を与えたことがはじまり。250年間、猫はエルミタージュにとって特別な存在です。

第2次大戦のころ、街中にネズミが増え、人間の生活が脅かされたとき、街を救ってくれたのも各地から送り込まれた猫たち。美術館だけでなく、サンクトペテルブルグの人たちみんなが、いまでも猫を大切にしているそうです。

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02/22/2012

ネコの大好きは日々変わる

きょうはネコの日。「日清ペットフーズ」の朝刊全面広告が目を引きました。
・グルメボール:お口の中でふわっとほどける4つのおいしさ! 見た目にも食欲そそる贅沢まるごとシュリンプ。(ボールは4層になっており、内側から焙煎玄米-たら粉入り-かつお節粉入り-チダイ粉入り)
・香ばしかつお節練りこみ粒:国産のかつお節ゴロゴロ。

「懐石デリシオーレ&懐石zeppin」と名前も豪華。気まぐれネコちゃんに2つの贅沢、だそうです。

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01/28/2012

ネコにキウイ

イタリアはキウイ生産世界2位。キウイ農家の大敵はネコだそうです。ネコがキウイの幹をつめで引っかいたりかじるから。ところでキウイはマタタビ科、「ネコに マタタビ」と言われますから「ネコに キウイ」も当然?(先週の産経記事から)

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11/12/2010

エレガントな猫

きれいな女の人に続いて、今朝の朝日新聞から「エレガントな猫」の話題です。

猫が水を飲むときの舌の使い方は、犬に比べてはるかにエレガント。米マサチューセッツ工科大学やプリンストン大の研究者が、高速度撮影により発見したそうです。

「ネコもイヌも長い舌を出し入れして器の水やミルクを飲む。イヌは水の中に舌を差し入れ、先を曲げてひしゃくのようにすくい上げ、がぶがぶと飲むことが知られている。一方、ネコは曲げた舌先を水面にわずかにつけ、次の瞬間、引き戻す。その速度が適度だと、慣性で水が引き上げられて重力と釣り合い、水柱ができる。これが崩れないうちにパクッと口に含む。秒速1メートル近くの高速で舌を動かし、毎秒4回ほど舌を出し入れし、・・・」

おもしろい現象なのでしょうが、これって何かの役に立つ研究なのかしらん。

先日の「タバコのニコチン量を制御する遺伝子を発見、将来医薬品の開発に応用できそう」というニュースは無視した朝日も、この手の記事には興味を示すらしい。  

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03/06/2010

二葉亭四迷と「狆(ちん)」

言文一致体を生み出し、近代日本文学の出発点といわれる二葉亭四迷の「浮雲」。そのなかに「狆(ちん)の口めいたビスマルク髭」という表現がでてきます。狆はもちろんイヌのチンのこと。明治時代の小説にでてくるということは、当時かなりポピュラーなイヌだったということですね。

外国原産のイヌかと思っていましたので、「えっ?」と思って調べると、なんと日本原産のイヌ。しかもわが国で室内飼育(お座敷犬)とされた最初の犬だったそうです。明治から大正にかけて愛玩犬(抱き犬)としてもてはやされました。ちなみに狆は和製漢字。江戸時代に大奥での栄華を極める狆の飼育が発端となって、各地の大名が競って飼育を始め珍重された歴史を持つと書いてありましたのでびっくり。

浮世絵版画と狆は、当時の我が国の主要輸出品目に数えられたと知り、ますます驚きました。さらに、ペリーが最初に持ち帰った4頭の狆の内2頭はイギリスのビクトリア女王に渡り寵愛を受けた・・・狆ってすごい!

もっとも大正時代に減少し、その後、日本原産にもかかわらず国内では珍しい存在になった時期もあったそうです。

小型犬を「ちん*ころ」と呼ぶのは「狆」からできたことばですね。

(文中*は無視してください)

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07/14/2008

イルカ金魚で、大和郡山逆襲へ

7月10日付FSBi から。

金魚生産量日本一の大和郡山の養殖業者「中野養鯉場」が、このほど交配を繰り返して7年がかりで「イルカ金魚」をつくりました。尾びれはイルカのように水平ですが、横にしか振れず、よたよた泳ぐ姿が愛らしいというもの。

金魚すくい用の安価の金魚が主力の大和郡山は、観賞用金魚中心の愛知県弥富市の倍近く生産しているものの売上高は押され気味。

金魚復活の起爆剤にと意欲満々だそうです。11日朝のよみうりテレビでも取り上げていました。

ところでこの養鯉場は以前にもスケルトン金魚(骨格や内臓が透け透け。熱帯魚と金魚の掛け合わせ)やタイガース金魚(虎の縞入り)を作ったこともあります。

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