04/19/2018

朝ドラ「半分、青い。」 に出てきた美少女は


https://mantan-web.jp/article/20180417dog00m200044000c.html

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04/02/2018

4/1の「そこまで言って委員会」に桂春團治さん出演

昨日は背割堤の桜を観に行ったので、録画で観ています。
4代目春團治師匠が初出演、ざこばさんの後釜? 半年間、大阪市大で講義を受けていたときの春之輔師匠に比べ、終始にこやかな表情でした。「金正恩は国民の幸せのために最高指導者の座を辞し、大阪に来て鶴橋で平壌冷麺の店でも始めたらいい」。すかさず辛坊さん、「そんな店主の店にだれも行きませんよ」。貴乃花親方には「親方と弟子が別々に暮らすなど相撲道から外れている。すっぱり相撲を諦めて、鶴橋でちゃんこ鍋屋を始めたら」。
ゲスト出演者の中に、橋下前大阪市長が。「佐川証人喚問で追求した国会議員はアンポンタン。弁護士なら<訴追の恐れがあるので回答をひかえる>とは言わせないように追求する」。久しぶりに元気溌剌とした橋下さんを見ました。
勤務先の東京新聞の社論と反対の論陣を張ってきた長谷川さん、3月でめでたく定年退職されました。今後ますますのご活躍を。

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04/01/2018

和田政宗氏、「メディアリンチ」と断固戦う


https://ironna.jp/article/9322?p=1

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03/31/2018

「わろてんか」から「マッサン」?へ

チーフプロデューサーの「いままでになかった朝ドラの楽しいエンディング」とはああいうことだったのですね。青空喜劇で「わろてんか」の全ストーリーを吉本新喜劇風に取り上げるという趣向、確かに前代未聞の展開でした。
ところでBSPの再放送は「アン」からあの「マッサン」へ。「マッサン」」の初回放送の時、私は1日も欠かさず毎日ブログに関連情報を書いたほど熱心に観ていました。BSPで観て、総合で観て、さらに録画も確認したりして。

当時、NHKのモニターをしていたこともあり、マッサン夫妻が竹原の実家に挨拶に帰ったシーンを収録中のNHK大阪局のスタジオを見学、制作統括(チーフプロデューサー)櫻井賢さん(現在、大河ドラマ「西郷どん」の制作統括)との座談会にも出席して裏話を聴いたり、直接ご本人に質問したり。さらにマッサンの実家があった竹原は、私の田舎の隣町。おじは結婚前、この酒造会社に勤めておばと結ばれ、おばはイギリスからやって来たお嫁さんの世話をしに行っていたこともあったという話を父から聞いた記憶があります(ドラマにそんな話は出てきませんでしたが。おじ夫妻も父もとっくにあの世ですから、確かめようもありません)。
おまけにマッサン夫妻が住んでいた大阪の家は、私の現在住んでいる所から徒歩5分ほど。

あれやこれやで身近な存在だった「マッサン」、また観られるのは嬉しいですね。

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03/15/2018

わろてんか隊は「わらわし隊」


朝ドラ「わろてんか」に戦地および国内の兵隊さんを慰問する「わろてんか隊」が出てきます。史実では「わらわし隊」です。大阪企業家ミュージアムの「吉本せい展」や大阪府立中央図書館の「わろてんか展」には似顔絵入り「わらわし隊」の額が展示されていました。
朝日新聞が企画し、吉本が協力して共同で実施しました。
wikipediaには次のように書かれています。
<わらわし隊は、吉本興業(吉本興業部)が朝日新聞社と共同で、日中戦争勃発後中国大陸に派遣された兵士を慰問するために結成した演芸派遣団、慰問団。当時の帝国陸軍・海軍の戦闘機部隊の愛称であった「荒鷲隊(あらわしたい)」をもじって「わらわし隊」と名づけられた。陸軍恤兵部が派遣の担当を行い大規模な慰問団として華々しく宣伝された>。
朝日新聞とライバルだった毎日新聞の間にはこんなバトルもあったようです。
<下関から大連行きの船に乗り込んだ面々は「万歳」の掛け声とともに毎日新聞選定歌「露営の歌」を合唱した。ライバル社の歌に気を悪くした朝日側は「歌うのを止めろ」と、社旗を盛んに振って注意したが、彼らは、かえって激励していると受け取り、止めるどころかますます声を張り上げ大合唱となった>

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03/14/2018

「わろてんか」と通天閣


きょうの「わろてんか」で、通天閣が売りに出され、「北村笑店がすぐ飼うべきだ」と風太が力説していました。実際に、吉本せいは通天閣を買います。ただし、いまの通天閣でなく、初代の通天閣です。吉本のものになった通天閣は、その後、隣の劇場から出火し、焼け落ちます。再建は無理と判断したせいは、軍に鉄屑として供出します。
これからまだまだ波乱の人生を送ることになりそうです。

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03/12/2018

きょうの「わろてんか」にも出てきた北村笑店の事務所です

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03/10/2018

「わろてんか」セット公開は 3/12~


NHK大阪放送局1階アトリウムにて。無料です。

https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/warotenka/291196.html

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03/01/2018

今週の「わろてんか」は、てんと隼也に衝撃的な出来事が


けさの産経新聞 大阪市内面「わろてんかの舞台裏」から。てんの深い哀しみの涙に、風太とおトキの演技は必見、味わい深いアドリブに注目です。


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02/21/2018

2/20 は 大阪府立中央図書館で「わろてんか」展 (その3)


NHKから借りてきた「わろてんか」の小道具がたくさん並んでいました。(写真撮影禁止のため文字で再現)

・てんの堪忍袋(そんなシーンがありましたね)
・蔵に閉じ込められたてんを慰めるために、藤吉が持ってきた生玉(いくたま)人形
・藤吉の太神楽の升
・藤吉がかぶった猪のぼてかつら
・万城目吉蔵の後面のお面
・アサリがかぶった花魁のぼてかつら(髪型)
・喜楽亭文鳥独演会(伊能製薬後援)のチラシ
・てんと藤吉が最初に購入した寄席「鶴亀亭」の鍵。亀井庄助(内場勝則)が鍵を開けるシーンで出てきました。木彫りの亀がついていたんですね。
・キースの西洋物まねで使っていた面
・風鳥亭の番組作成表
・風鳥亭のチラシ
・月給袋
・万城目吉蔵用原稿用紙
・北村笑店文芸部用原稿用紙
・全国芸人番付
・似顔絵饅頭(リリコ・シロー、アサリ・キース)
・月刊キタムラ(秋田實は編集していた「大衆娯楽雑誌ヨシモト」をもじったもの)
・「わろてんか」台本(1~6回分)

NHKだけに、徹底した時代考証により、当時の現物を忠実に再現しています。

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