05/12/2018

「夏は来ぬ」に出てくる「おうち」の花が満開です


「卯の花の匂う垣根に~」で始まる唱歌「夏は来ぬ」。4番の歌詞は「楝(おうち)ちる、川べの宿の門(かど)遠く、水鶏(くいな)声して 夕月すずしき、夏は来ぬ」です。

楝(おうち)とは、栴檀(せんだん)の古名です。きょう万代池を通ったら、栴檀の花が真っ盛り。
花が咲いているところを見たのは初めて。きれいですねえ。

何年か前、「夏は来ぬ」の歌詞解説の動画を作ったことを思い出しました。住吉大社・卯の花の卯の花もいま真っ盛りでしょう。

https://youtu.be/RnEfW53VUcQ

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02/16/2018

2018 春節 in 大阪天王寺 その3/二胡演奏

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02/11/2018

本物か偽物か? 中島みゆきさんの「糸」


TBS系「ピラミッド ダービー」をながら見していたら、「糸」を歌う4人のうち、中島みゆきさん本人が歌っているのは何番目か?という問題がでました。
かねて聴きなれたみゆきさんの声は2番目!と、すぐわかりましたが、結構難問だったようで、正解は川田裕美(かわた ひろみ)アナウンサー(元読売テレビ、現在、フリーアナウンサー)だけでした。
この歌は、長く歌い継がれていますね。

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07/27/2017

平尾昌晃さんは1年間の岡谷での結核療養で作風が変わった


入院は大学だった。「私の城下町」等日本の心を取り上げた歌は、岡谷での療養生活から生まれました。昨日の「産経抄」は偶然その話題。今、その岡谷に来ています。岡谷に住む学生時代の友人から、平尾さんの岡谷時代の詳しい話を聴きました。

大阪から塩尻までは順調だったのですが、塩尻でもともと5分くらいしか接続時間がなかった乗り換え電車に乗れず(特急が遅れた+特急から降りた位置がホームの先頭、接続電車は一番遠くのホームでしかもそこに行くための陸橋は一番後ろ)、1時間ホームで次の電車を待つというハプニング以外は順調。

「琵琶湖周航の歌」の立派な歌碑や作曲者小口太郎銅像は、諏訪湖から天竜川への巨大な水門のそば。この水門はパナマ運河式に、水位を変えて船を通過させるようになっていました。

岡谷で千人風呂に入りました。元片倉製糸の女工さんたちが入った、しゃれた西洋風の大きな風呂です。なんと、国の重要文化財。入場料650円。重要文化財の風呂というのはほかに例がないのではないでしょうか。しかも今でも現役。製糸工場と言えば、すぐ「女工哀史」という言葉が浮かびますが、実際はお嫁にいくお金ができて、喜ばれていたという話も聴きました。

今まで知りませんでしたが、岡谷はうなぎで有名。市内に多くのうなぎ料理屋があります。昼食は、油がこってりの美味しいうなぎを食べました。1尾入って3,200円。イナゴの佃煮も付いていました。現在再放送中の朝ドラ「こころ」みたいに、客が来てからさばき始めるお店。しかも入り口に「当店は一人でさばいていますので、時間がかかります」・・・。

http://www.sankei.com/column/news/170724/clm1707240003-n1.html

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06/29/2017

「埴生の宿」の埴生って何?

日本人のだれでも知っている歌「埴生(はにゅう)の宿」、きょうのNHK Eテレ「らららクラシック」が取り上げていました。日本の心を歌い上げたような曲ですが、原曲はイギリスのビショップ作「HOME SWEET HOME」。番組の中で、ソプラノ歌手森麻季さんが原曲(英語)と日本語で歌っていました。歌詞の意味するところは同じですが、日本語の歌詞の素晴らしいこと! 平安時代の日本文学を思わせるような巧みで上品な言葉、染み込んでくるような歌詞! こういう日本の抒情歌を教科書から排斥した文部科学省は、やっぱり前川前次官なみのろくでもない官庁だ。先日、東儀秀樹さんが演奏+講演会で「抒情歌の復活を!」と訴えていたのがよくわかります。
恥ずかしながらこの番組で「埴生」の意味を初めて知りました。「埴生の宿」とは、粘土だけで造られたみすぼらしい家のことだったんですね。そういえば埴輪の「埴」だ。

「埴生の宿」とは,床も畳もなく「埴」(土=粘土)を剥き出しのままの家のこと,そんな造りであっても,生い立ちの家は,「玉の装い(よそおい)」を凝らし「瑠璃の床」を持った殿堂よりずっと「楽し」く(=豊かで),また「頼もし」いという内容、だそうです。

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05/11/2017

動画 浅草サンバカーニバル


食博覧会大阪2017の最終日に披露されたサンバカーニバル。リズム感あふれる熱演を動画でご覧ください。

3分間で早わかり!浅草サンバカーニバル 食博大阪2017

https://youtu.be/McG0632jfDA

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01/06/2017

嘉門達夫さんの新アルバム

1/6付産経新聞記事です。崎陽軒公認の「シュウマイ弁当の歌」など。

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12/11/2016

エメリィのお誕生日会 エメリィ・ディキンスンを歌う

アメリカ最大の女性詩人エメリィ・ディキンスン(Emily Dickinson)の没後130年を記念した「エミリィのお誕生日会 エミリィ・ディキンスンを歌う」が、12/10 大阪府豊中市で開催されました。

このたび、エミリィの詩12編を訳詞・作曲して一冊の本(楽譜)を出版された天野サチさんのお話とピアノ伴奏、ソプラノ独唱 宮後優さん(京都市芸大3回生)、原詩朗読 阪大女子留学生のみなさんの熱演で、1時間半のコンサートを鑑賞しました。天野さんがボランティアで歌っている宮後さんをみてスカウトされただけあって、たいへんきれいなソプラノでした。
京都市芸といえば、毎年フルートコンサートを聴きにいっている須藤英二さんや指揮者の佐渡裕(ゆたか)さんの出身大学ですね。絵の方では、阿倍野に巨大な壁画のある草間彌生さん、数年前にお亡くなりになったサントリー出身の柳原良平さんも・・・

天野さんのお話によると、エメリィとの最初の出会いは、小学生のころ読んだ「少年少女世界文学選集」、その後、大学の卒論テーマもエメリィだったそうです。能楽・能管のプロが、どうしてエメリィ?と思いましたが、幼少期から強い思い入れがおありのようです。

私の書いたfacebookの記事のおかげで、天野さんのご先祖の写真(偉人として大阪の常設博物館で顕彰されているだけでなく、今年、大阪歴史博物館の特別展にも登場されました)を初めて見ることができたと、会場で御主人からお礼を言われました。

天野さんご自身とは、20年ほど前、パソコン通信仲間10人ほどで、近鉄アート館のお芝居を一緒に観たことがあるだけ。受付であいさつされたとき、どなたかわかりませんでした。

なお、会場ではエミリィの詩にちなんだワインと、エミリィのレシピによるジンジャ―ブレッドをおいしくいただきました。


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11/16/2016

自衛隊の歌姫第1号はこの人だった


三宅由佳莉さん、鶫真衣さん、松永美智子さんたちの先輩がいたんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=C1YQSPD4j20

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11/13/2016

須藤英二さんのフルートコンサート

魂を揺さぶるような澄んだフルートの音色、空気の振動が聴き手に伝わってきます。CDや大会場では味わえません。個人邸宅のダイニングに椅子を並べた、こじんまりしたコンサートならではの音色でしょう。

杉原邸のホームコンサートも今年で6年(回)目。私は2回目から参加していますので、5回連続参加です。今年も30数名参加していました。
なかにはツイッターで「須藤さんのフルートを是非聴いてください」という記事を見て、マイカーを2時間走らせて八日市からやって来た親子の方も。
私にとっては、フルートだけでなく、毎年、この日しか会わない昔の同僚2人との語らいも楽しみのひとつです。

写真は演奏中の須藤氏。写真撮影およびブログ掲載の許可をいただきましたので。なお、音は著作権上問題があり、著作権協会から請求書が来るかも?ということなので遠慮します。須藤氏のHPから多くの曲の一部が聴けますのでそちらでどうぞ。


http://ei1961.sakura.ne.jp


きょう聴いた曲は、北の国から、風笛(かざぶえ、朝ドラ「あすか」のテーマ、歌詞なし、宮本文昭のオーボエ演奏)、櫻舞う頃( 中島美嘉)、椰子の実、コスモス、愛燦々、太陽がいっぱい、情熱大陸(ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の「みくり」=新垣結衣=を思い出しました。葉加瀬太郎 作曲)、時の流れに身をまかせて、明日(あした、平原絢香)、もみじ、中山道、ジュピター(平原絢香が歌って有名になったが、もともとはクラシック「惑星組曲」)など17曲だったかな。

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