05/11/2017

動画 浅草サンバカーニバル


食博覧会大阪2017の最終日に披露されたサンバカーニバル。リズム感あふれる熱演を動画でご覧ください。

3分間で早わかり!浅草サンバカーニバル 食博大阪2017

https://youtu.be/McG0632jfDA

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01/06/2017

嘉門達夫さんの新アルバム

1/6付産経新聞記事です。崎陽軒公認の「シュウマイ弁当の歌」など。

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12/11/2016

エメリィのお誕生日会 エメリィ・ディキンスンを歌う

アメリカ最大の女性詩人エメリィ・ディキンスン(Emily Dickinson)の没後130年を記念した「エミリィのお誕生日会 エミリィ・ディキンスンを歌う」が、12/10 大阪府豊中市で開催されました。

このたび、エミリィの詩12編を訳詞・作曲して一冊の本(楽譜)を出版された天野サチさんのお話とピアノ伴奏、ソプラノ独唱 宮後優さん(京都市芸大3回生)、原詩朗読 阪大女子留学生のみなさんの熱演で、1時間半のコンサートを鑑賞しました。天野さんがボランティアで歌っている宮後さんをみてスカウトされただけあって、たいへんきれいなソプラノでした。
京都市芸といえば、毎年フルートコンサートを聴きにいっている須藤英二さんや指揮者の佐渡裕(ゆたか)さんの出身大学ですね。絵の方では、阿倍野に巨大な壁画のある草間彌生さん、数年前にお亡くなりになったサントリー出身の柳原良平さんも・・・

天野さんのお話によると、エメリィとの最初の出会いは、小学生のころ読んだ「少年少女世界文学選集」、その後、大学の卒論テーマもエメリィだったそうです。能楽・能管のプロが、どうしてエメリィ?と思いましたが、幼少期から強い思い入れがおありのようです。

私の書いたfacebookの記事のおかげで、天野さんのご先祖の写真(偉人として大阪の常設博物館で顕彰されているだけでなく、今年、大阪歴史博物館の特別展にも登場されました)を初めて見ることができたと、会場で御主人からお礼を言われました。

天野さんご自身とは、20年ほど前、パソコン通信仲間10人ほどで、近鉄アート館のお芝居を一緒に観たことがあるだけ。受付であいさつされたとき、どなたかわかりませんでした。

なお、会場ではエミリィの詩にちなんだワインと、エミリィのレシピによるジンジャ―ブレッドをおいしくいただきました。


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11/16/2016

自衛隊の歌姫第1号はこの人だった


三宅由佳莉さん、鶫真衣さん、松永美智子さんたちの先輩がいたんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=C1YQSPD4j20

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11/13/2016

須藤英二さんのフルートコンサート

魂を揺さぶるような澄んだフルートの音色、空気の振動が聴き手に伝わってきます。CDや大会場では味わえません。個人邸宅のダイニングに椅子を並べた、こじんまりしたコンサートならではの音色でしょう。

杉原邸のホームコンサートも今年で6年(回)目。私は2回目から参加していますので、5回連続参加です。今年も30数名参加していました。
なかにはツイッターで「須藤さんのフルートを是非聴いてください」という記事を見て、マイカーを2時間走らせて八日市からやって来た親子の方も。
私にとっては、フルートだけでなく、毎年、この日しか会わない昔の同僚2人との語らいも楽しみのひとつです。

写真は演奏中の須藤氏。写真撮影およびブログ掲載の許可をいただきましたので。なお、音は著作権上問題があり、著作権協会から請求書が来るかも?ということなので遠慮します。須藤氏のHPから多くの曲の一部が聴けますのでそちらでどうぞ。


http://ei1961.sakura.ne.jp


きょう聴いた曲は、北の国から、風笛(かざぶえ、朝ドラ「あすか」のテーマ、歌詞なし、宮本文昭のオーボエ演奏)、櫻舞う頃( 中島美嘉)、椰子の実、コスモス、愛燦々、太陽がいっぱい、情熱大陸(ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の「みくり」=新垣結衣=を思い出しました。葉加瀬太郎 作曲)、時の流れに身をまかせて、明日(あした、平原絢香)、もみじ、中山道、ジュピター(平原絢香が歌って有名になったが、もともとはクラシック「惑星組曲」)など17曲だったかな。

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10/06/2016

新妻聖子、カラオケNo.1三連覇 驚異の100点への3曲メドレー


https://www.youtube.com/watch?v=n58YJcTXYWQ

https://www.youtube.com/watch?v=tsbRNt1U0-c

https://www.youtube.com/watch?v=y9GH0DIIfZ4

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06/26/2016

<くたばれ坊っちゃん>のテーマ曲<この街で>

6/22 にNHKで放送された松山発地域ドラマ 「くたばれ坊っちゃん」、テーマ音楽は「この街で」。4年前、作詞作曲の新井満さん御自身が歌うのを生で聴いたことがあります。感動のステージでした。ステージ全体を新井さんがプロデュースし、五木寛之さんの講演もありました。
あの歌が松山で生まれたというのは知りませんでした(聞いたかもしれませんが忘れていました)。しみじみとしたいい歌ですね。


youtubeでも、新井満さん、トワ・エ・モア、ブラザーズ5(杉田二郎(「戦争を知らない子供たち」)、堀内孝雄(「君のひとみは10000ボルト」「遠くで汽笛を聞きながら」)、ばんばひろふみ(「いちご白書」をもう一度」「SACHIKO」)、高山厳(「心凍らせて」)、因幡晃(「わかって下さい」)、中本工事と三代純歌、城之内早苗など多くの歌い手による歌が聴けます。
次のURLは、ブラザーズ5のもの。
https://www.youtube.com/watch?v=vtaepBYbOPQ&list=RD1aMmcWCijnE&index=4

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06/16/2016

サラ・オレインさん


2日前のNHK総合「スタジオパークからこんにちは」に、ゲストとして福田彩乃さん、サラ・オレインさん、宮沢氷魚(ひお)さんがゲスト出演していました。「スタパー」は英語講座の番宣もするんですねえ。
この3人は「オトキソ」(大人の基礎英語)に出演中です。
オーストラリア出身の歌姫、サラさんはヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲家、作詞家、翻訳家(英語、日本語、イタリア語、フランス語を話し、ラテン語も理解する)として活躍していますが、20歳でベルリンフィルのコンサートマスター、透明感のある歌声の声域は3オクターブ以上、絶対音感の持ち主、2006年シドニー大学入学、2008年世界で25人しか選ばれない東大への留学生に選ばれて来日、2010年成績トップでシドニー大学卒業。これまでの受賞歴は数知れず。

来日するまで日本語は1年間勉強しただけだそうですが、並の日本人よりはるかにペラペラ。九州地方の県別方言にも詳しくてびっくり。天才的な能力を持つ女性ですね。
「スタパー」の中で「天空のラピュタ」の歌を披露していましたが、「オトキソ」でも月に1回?天使のような歌声が聴けます。

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05/22/2016

いま歌いたい合唱曲 昭和第1位は・・・

きょうのテレビ朝日系「題名のない音楽会」は、「いま歌いたい合唱曲 昭和・平成」。昭和の第1位は「大地讃頌(さんしょう)」。懐かしい・・。

娘の小学校・中学校は、地方大会や全国大会にもよく出る合唱の盛んな学校でした。当時、学芸会等で何回も聴いたのがこの曲。会場全体が素晴らしい歌声に包まれた感動のシーンを思い出します。あれからもう25年あまりですねえ。

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04/26/2016

きょうもしみじみ <緑の丘>を聴く

何度聴いても、心に響きます。小田和正 作詞・作曲<緑の丘>。youtubeの 背景映像がまたいいんですね。

♪ なだらかな 坂道を 上れば 川内
♪ 広瀬川から幾重にも 重なる・・・

50年前の通学風景を思い出します。

♪ 目に浮かぶのは 忘れ得ぬ 立ち並ぶ 白い教室

映像が、カラーからモノクロに変わり、あの懐かしい、米軍が使っていた建物を教室に転用した教養部のカマボコ型校舎が・・・。そして、チャペルと呼んでいた、元教会の大きな階段教室がでてきます。

♪ そして また 友たちと 語らうは はるかな夢

懐かしさがぐっとこみ上げてくる旋律です。

♪ この街に 愛されて この街を 愛して ・・・


最後は
♪ そして いつか 杜の都 仙台は ふるさとに なってゆく

長い人生の一部に過ぎない学生時代を、見事に蘇らせてくれる歌の力はすごい!
作詞・作曲者が、私と同じ時期・同じ所で学んだので、共通した意識を持っているのかも知れませんが。

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