05/21/2017

阪大・産経が開く恒例の 「司馬遼太郎学術講演会」


司馬さんの出身大学大阪外国語大学(現 大阪大学)と新聞記者として活躍した産経新聞社が主催・共催して開く学術講演会です。今回のタイトルは「デジタル世代におくる司馬遼太郎。落語家の桂南光さんもゲストで登場します。
司会・進行は出身大学も勤務先(産経新聞文化部)も司馬さんの後輩・石野伸子編集委員です。昔、知研関西セミナーで講演していただいたことがあります。

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05/12/2017

閻魔さまに会える!


平野区に行ったら、こんなポスターが貼ってありました。このお寺は知りませんが、1年に1日だけ秘仏御開扉だそうです。


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05/05/2017

きょうは古文書研究会

さすがに5月5日、子供の日ですから参加者はいつもの半分。休んだ人の理由は、「孫が来るから」、「孫に会いに出かけるから」、「ボランティアでまち歩きガイドをするから」等々。結局、なにもすることのない人だけが集まった?

先日作成したこの1年間で学んだ講義を集大成した160ページの冊子を紹介したところ、「これはわかりやすい」と皆さんから好評。先生の校閲を経て修正後、古文書を提供していただいた旧家に、こういうふうに活用させていただいてます、とお礼を兼ねて持参したいとのこと。なんとなく役に立ちそう。あわせて今後の教材用に、ほかの古文書提供もお願いするのかな?

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04/25/2017

1年間の古文書学習の集大成を

地元の菜種油商(油稼ぎ人)の庄屋さんに伝わる古文書をテキストに勉強する研究会に参加して1年あまり。劣等生ですが、1年もたてばそれなりに読んだページ数は増えてきます。そこで原文の上に、翻刻文(漢文)と読み(ひらがな)を併記したトラミ文書に、解説を加えて、160ページにまとめました。

講義内容を集大成しただけですが、こうして目に見える形にすると、何となく自分のレベルも少し上がったような気分になるから不思議!

東大史料編纂所と奈良文化財研究所が開発した古文書の文字を一文字ずつ写真に撮ると画像解析の最新技術を使って解読してくれるソフトが公開されていますが、残念ながらいま読んでいる古文書にはまったく使えません。一文字ごとに候補が100字ずつ表示されても・・・。

辞書にでてくるようなきちんとした字なら読めるのでしょうが、当時の書類をコピーがわりに手書きした庄屋さんの古文書の解読には、いまのところ、経験と勘を磨くしかなさそうです。

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04/18/2017

特別展 石は地球のワンダー

大阪自然史博物館にて。
47都道府県の石も展示されるようです。


http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017ishi-wonder/

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勇気ある知の巨人、渡部昇一氏亡くなる

「知的生活の方法」や多くの論争など、大いに刺激をうけました。新たなお話が聴けないのかと思うと寂しくなります。
去年も「実践・快老生活」を著されたばかりでした。数年前には、生の講演をお聴きする機会もありました。ご冥福をお祈りします。

http://www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html

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04/07/2017

近畿大学の全面広告/近大は眠らない 

超近代プロジェクトです。着々とイメージ戦略を推進しています。
NHKもNEWSで取り上げていた24時間使える、漫画も2万冊取り揃えた新図書館です。

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04/01/2017

雷が豊作をもたらす、高校生が証明


へーえ、おもしろい。


http://www.sankei.com/west/news/170401/wst1704010052-n1.html

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03/26/2017

オシベが花びらに変化しつつあるツバキ

きょうは大阪市住吉区苅田の民家(といっても農学博士)の庭にある、珍しいツバキの花を観てきました。八重椿のできかたにはふたつのタイプがありますが、そのひとつが花の中央のオシベが花に変化するもの。
写真は順に、ツバキの木、オシベのうち一部だけ白の花びらになりつつある花、オシベの大半が白い花びらになった花。次は別のツバキの花で、オシベがすべて赤い花びらに変化しています。


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03/18/2017

昨夜は知研関西セミナー、講師は水谷さん

テーマは「本の書き方、作り方」&知研関西30年の歩み」。

前半、知研関西の懐かしい写真が次々紹介されました。私がセミナーに参加したのは1995年秋以降ですが、それでも多くの写真に写っていました。
10周年記念大会(YMCA会館)の梅棹忠夫先生、20周年記念大会(大阪産業大学梅田サテライト)の重里先生、25周年記念大会の三原さん(元梅棹先生の秘書)の写真も出てきました。今年の後半には、30周年記念の催しを開くそうです。

後半は知研が関わった本と水谷さんの著作「インターネット情報収集術」(秀和システム、パソコン通信のシスオペ・佐々木さんから話があって書き上げた共著)、「電子書籍/ 誰も教えてくれなかった中小企業のメール活用術」(インプレスR&D、インプレスの電子書籍募集に応募して実現)、今回発売になった「バグは本当に虫だった」(発行は明石のペンコム、販売はインプレス。かねて知り合いだった社長さんから「うちで出しなさいよ」と勧められて。もともとITとは関係のない出版社だそうです。ただし全国に8社しかないインプレスのパートナー出版社)について。

電子出版には絶版がない代わりに、書籍なら委託販売期間内に買わないと書店から姿を消すので急いで買ってくれるが、電子書籍はいつでも買えるため、かえって買ってくれない、というジレンマも。

水谷さんの出版企画書の実例や出版社とのやり取りのメール、「出版企画書に書くこと。タイトル案、読者ターゲット、概要、読者ベネフィット、この本の売り、類書、目次→認められたら1章分の原稿」、「出版企画書は同時に30社くらいに送るのが普通らしい(複数社から前向きの返事が来たときは条件比較。買取りの有無等)」、「編集者にバッサバッサと(苦心して書いた思い入れのある文章を)切られるのが嫌な人は出版を諦めた方がいい」、などおもしろい話がいろいろ。

以前、知研から出した(水谷さん、鎌田さんや私も一部書きました)「自己啓発のための知的勉強法」(1996、日本能率協会マネジメントセンター)は初刷 6 ,000部でしたが、これは出版文化がよき時代だったころの話。最近は1,500部が普通。1,000部のことも。1,500部で出版社はトントン。重版が掛かって、利益が出てくるという厳しい現実だそうです。

お勉強後は、地下鉄堺筋本町近くの「ねぎ坊主」で懇親会。迫力の「ジャンボ卵焼き」にびっくり。

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