09/25/2017

【井上章一の大阪まみれ】

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09/23/2017

宇宙博物館、もうすぐ閉館。貴重な資料の行方は?

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170923-OYT1T50098.html?from=ytop_main2

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09/19/2017

日文研一般公開は 10/28です


テレビでお馴染み・磯田道史先生の「日本史の戦乱と民衆」もあります。

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09/17/2017

台風18号の行方は?


毎年参加していた「正倉院フォーラム大阪」、今年も申し込みしたのですが、抽選にもれたらしく招待券が届きませんでした。今朝たまたまHPを見ると、「台風18号のため特別警報が出た場合、または交通機関が すべて停まった場合は中止します」と告知が出ていました。そういえば、2,3年前もフォーラム当日京都・渡月橋周辺が大洪水に見舞われました。欠席者が多数出るかと思ったら、満席だったので驚きました。

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09/11/2017

日本の大学で「日米壊滅に決起せよ」


日本国内の大学でこういう教育が行われているとは、いくら学問の自由とは言え信じたくないことですが・・・


http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200005-n1.html

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08/25/2017

大阪市大 学術情報総合センターエントランス改造

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30分早いバスに乗ったけど


きょうは「上方文化講座」最終日。きのう89番だったので、きょうは30分早いバスに乗りました。ところがすでに64人も並んでいました。
「東京からやって来た。大阪市大のこの講座に参加するのは今年で3回目」、「きのう一緒に昼食を食べた人は九州から来ていた」などと話している人や、今泊まっているホテルの様子を話している人も。皆さんがいかに真剣に受講されているかがわかります。

申し込みには作文提出が必要なのですが、「去年は、何回も書き直して提出したのに落選してくやしかった」とか「以前、募集開始後すぐに応募したら落ちたので、今回は締切ギリギリに出して当選した』等としゃべっている人も。

きょうは最終日、いよいよ浄瑠璃・竹本津駒太夫さん、三味線・鶴澤清介さん、人形遣い・桐竹勘十郎さんによる「祇園祭礼信仰記/爪先鼠の段』の実演です。縄で縛られた雪姫が、おじいさんの雪舟が涙で鼠を描いたのと 同様、桜の花びらを集めて足の爪で鼠を描きます。その鼠が生きた鼠となり、縄を食いちぎってくれます。

こんな複雑な舞台を人形の動作で表現するのですから実にお見事としかいいようがありません。人形も大変きれいでした。国立文楽劇場で上演されたらぜひ観に行きたいですね。今回は大仕掛けの舞台装置が必要なシーンは観ていませんので。

来年は15回目、テーマは「妹背山婦女庭訓』(いもせやまおんなていきん)だそうです。

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08/23/2017

大阪市立大学の上方文化講座、応募の2割は近畿圏外から


きょうから3日間(9:00~16:00)開催の「上方文化講座2017」、今年のテーマは「祇園祭礼信仰記」です。
普通の大学が行っている一般市民向け公開講座でなく、学生が受講する正規の講義を一般の人も受講するというユニークなものです。
驚いたのは、<応募者の2割が近畿圏外からで、遠く青森や九州からの応募もあった>ということ。

大阪市立大学の先生方の講義だけでなく、文楽の竹本津駒太夫、鶴澤清介、桐竹勘十郎さんといったプロの皆さんの実演や対談がたっぷりあるのですから、文楽のコアなファンにとって見逃せない講座なのでしょう。

もっともにわかファンの私にとって、きょうの原文(翻刻)購読はかなり手強かったですねえ。

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08/22/2017

一寸法師が住吉大社の物語だと知らない人が多いわけ


住吉大社の種貸社に、一寸法師のお椀があります。この理由がわからない人が多いようです。
8/19(土)に開催された「大阪港開港150年記念講座/難波津、住吉津、港湾都市から大大阪築港」(大阪市大地域連携センター・大阪港開港150年記念事業推進委員会共催)の中で、小林直樹教授の講演「信仰空間といての難波の海」のなかでその話がでてきました。

現在、広く知られている「一寸法師」の歌、および童話は明治時代に巌谷小波(いわやさざなみ)が、オリジナルの「御伽文庫/一寸法師」を大幅に改変して作ったものです。まるで京都の物語のようになっていますが、オリジナルの一寸法師は住吉大社の申し子です。オリジナルの作者は間違いなく大坂の人でしょう。

「一寸法師は住吉の申し子」→住吉大社は子宝安産の神様
難波の里に、老翁と姥がいました。姥は40歳になるまで子に恵まれないことを悲しみ、住吉に参って祈ります。すると大明神があはれとおぼしめし、男の子を授かります。ただこの子は生まれ落ちてより後、背1寸だったので一寸法師と名付けられます。

「上京に際し、和歌を詠む」→住吉大社は和歌の神様
住みなれし難波の浦を立ち出でて都へ急ぐわが心かな
「お椀の舟に箸の櫂で住吉の裏から淀川を遡上」→住吉大社は海上交通の神様

かくて鳥羽の津に着き、そこから歩いて京に上ります。

「三条宰相の姫君を米を使ったトリックで略奪(恋した姫君を知略により女房に)」→住吉大社は農耕の神様

「二人は鳥羽の津から鬼の住む興がる島へ」
「打出の小槌で飯を打ち出す」→住吉大社は農耕の神様
「住吉の霊験の強調」

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正倉院フォーラム 2017 大阪


今年もこの季節がやってきました。正倉院展のみどころを懇切丁寧に教えてもらえます。2,3年前まで読売新聞とNHKが主催していましたが、今は読売新聞と読売テレビ。司会もNHKアナから読売テレビのアナに。

https://mik2005.jp/shosoin/forum/osaka.html

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