07/12/2019

きょうは太神楽(だいかぐら)観賞

きょう午後は「万代・夢寄席」、豊来家玉之助さんの「夏の太神楽」。
「事務所に所属していないため、写真撮影OK」とのことでしたので、遠慮なく何枚か。ついでにポスターも。
1枚目は、玉や小皿を(竹を編んで作った)鼓のようなもののなかを通したり、上の台座にちょこんと乗せたり。2枚目は手拭いを鼻の上に立てて歩く(ふにゃふにゃの布なのに、なぜ立つのか不思議)、3枚目は獅子舞。獅子に頭を噛んでもらおうと、頭を獅子の口に突っ込んでくる人がいますが、危ないのでやめてくださいとのこと。「厄(やく)を噛む」という意味ですから、頭のそばでカチカチとすればOKだそうです。会場から出る時、全員カチカチしていただきました。

 

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04/04/2019

仙道敦子さんのいまと36年前

NHK BSPの朝7:15からの朝ドラ再放送「おしん」、7:30からの朝ドラ「なつぞら」を続けて観て気づいたこと。
どちらにもでている女優さんがいる!
その名は「仙道敦子(せんどう のぶこ)さん。俳優 緒形直人(故 緒形拳の息子)の奥様です。
36年前といまを続けて観られるとは珍しい!

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03/21/2019

今日(3/21)は、「なにわ歴博寄席」

10時半から13時半までNHKアトリウムで「朝ドラセット見学」「チコちゃんショー見学」および軽食(サンドイッチとラテ)、13時半から16時まで大阪歴史博物館で寄席、帰りに四天王寺に寄って日想観法要(曇りのため、石の鳥居に沈む夕陽は見られませんでしたが、ありがたいお札は頂いてきました)。


「なにわ歴博寄席」は落語3題「時うどん」(林家染八)、「いかけや」(桂福矢)、「上燗屋」(桂三風)。普通の寄席と違うのは、共通のテーマ、今回は「落語のなかのもの売り」について、学芸員から学術的な解説があること。きょうは「いかけや」について、江戸時代の職業を図解と文章で解説した古文書などを使って説明してもらったり、江戸時代の時刻や貨幣相場、米価の解説があったり。


落語だけでなく、ちょっぴり勉強もしたような気分になれる、不思議な寄席です。

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02/17/2019

「なにわ歴博寄席」、今回は「落語のなかのもの売り」


3/21、大阪歴史博物館です。歴史博物館で落語の寄席とは、さすが大阪?
もちろん歴史にかかわるテーマの落語です。江戸時代から近代の庶民生活に密着した商売の姿を取り上げるそうです。
「時うどん」「いかけや」「上燗屋」
大阪歴史博物館学芸員によるミニ講座「大阪のもの売り」もあります。
往復ハガキで申込み、定員は250名。参加費は500円です。

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01/20/2019

新進落語家競演会


1/18夜は、天満天神繁昌亭で「新進落語家競演会」。入門10年前後の新進落語家8名による競演です。

露の紫さんは、先日の10周年記念興行の演目にもあった「手向け茶屋」。表情豊かに多彩な声音を使い分けて、身振り手振りの大熱演。さすが日本初の女性落語家・露の都さんの弟子だけあって、芸風がそっくり。

ダントツで紫さんが1位かとおもいきや、新人賞に輝いたのは6代目桂文枝さんの弟子・桂三語さん。新人奨励賞は林家染吉さん。紫さんは本来なかった「審査員特別賞」。

紫さんのブログには、
<わたいは。。
悔し嬉しい、審査員特別賞キラキラ頂きました☺︎
有難うございます。

三語くん、おめでとう㊗️
納得よ、素晴らしい、さすが!

って。
嘘ぢゃーーーーーーーーっ
うんにゃろめ(炎)
(略)
これからも、一層頑張るーーー💪>

いつもどおり、いたって明るいキャラでした。

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11/01/2018

露の紫さん、10周年記念興行

彦八まつりでタダの踊りを見せてもらったり、こんにゃく(200円?)や小浜の「さばめん缶」(500円)を買うだけでは申し訳ないので、「入門10周年記念興行/独演会三都噺旅 西・大阪地固め篇」なる催し(10/24)を天神天満繁昌亭で。

第1回は故郷・今治のホテルで400人集めて大盛況だったそうです。第2回目東京は台風で来年3月に延期、締めのはずだった大阪が先になるというハプニング。

ゲストは師匠の露の都、桂三語、林家染雀、シンデレラエキスプレスのみなさん。
記念興行だけに冒頭は、華麗な着物姿の御本人と師匠の日本舞踊。もっとも「踊りたい」と言うと「出てやってもええで。こんなんがある」と売り込まれたとか。

紫さんは落語家の前、MCの仕事をされていただけあって、喋りが正統派でお上品、発音もきれい。演目は「手向け茶屋」と「中村仲蔵」。対して師匠の都さん、ちょっと見は小難しい浪花のおばちゃん風。ところがさすが日本初の女性落語家、6人の子育て、6人の女性の弟子を育てたお方だけあって、話しっぷりも変幻自在。身振り手振りを交えて、声の調子も上がったり下がったり、抱腹絶倒のお時間でした。

最初は静かに主役の紫さんをほめる言葉の数々(主役を引き立てなければならず、かといって師匠があんなんではと思われてもいかん。そのあんばいが難しいのだそうで)・・・のはずが、「入門1カ月、自動車を運転させ、<そこの角、気ぃつけや><わかってます、任せてください>の声を聞いた途端、ガリガリガリ」とか「アイロンで絨毯を焦がしてくれた」、「踊りの稽古で、手がフォークダンス調」だの「<今回のプログラム、冒頭の日本舞踊は『開場』でいいですね。オープニングを日本語にすると「開場」です>。落語に開場なんてありますかいな、と<御祝儀>に変えさせた」といった誉め言葉らしからぬ話ばかり。それを淡々としゃべる中に、愛弟子へのやさしい思いやりがあふれていました。さすが9月の彦八まつりの綱引きで女性ばかりの露の都チームが優勝した時、もらった賞金をいち早く持ち逃げしようとした(もちろん真似)お師匠さん。
それにしても、紫さんの人気、大変なものですね。写真は今年の彦八まつりのテントの中で。

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10/24/2018

登美丘高校の「万博ダンス」


万博開催地決定まであと1カ月。最新情報では、楽観できない情勢のようですが・・・
登美丘高校ダンス部の応援ソング&ダンスが10/23 公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=LpT9_KfUx00&feature=youtu.be

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09/05/2018

動画 「上方落語ファン感謝デー/彦八まつり 2018」


落語家のみなさんのお名前も入れました。

https://youtu.be/vFHFD44HvQs

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09/03/2018

著作権なんて関係ない。黙って使わせてもらいます/彦八まつり その3

笑福亭生喬(せいきょう)さん、「舞台の写真は撮り放題です。著作権というものはここには存在しません。いい写真が撮れたら落語協会に送って下さい。勝手にチラシ等に使わせていただきます」。こんなことを堂々と宣言するイベントも珍しい。この後、香西かおりさんの歌のステージがあり(私は中之島に移動したので見ていませんが)、知人がそれを動画に収めていたので歌手でもOKだったようです。

ということで、私が彦八まつりで見かけて写真に撮った落語家さんは・・・

桂米團治さん(人間国宝・故桂米朝の息子)、内海英華さん(三味線、文化庁芸術祭賞大賞)、中田まなみさん(三味線、大阪市立大学落語講座で夫の桂春雨さんとともに出演され、生の三味線演奏を何回もお聴きしました。カルビー創業者のお孫さん)、桂三金さん(繁昌亭創作賞、NHK演芸大賞優秀新人賞、なにわ芸術祭新人奨励賞)、笑福亭生喬さん(繁昌亭奨励賞、繁昌亭大賞)、桂三扇さん(繁昌亭創作賞)、桂塩鯛さん(ABC漫才落語コンクール最優秀新人賞)、桂雀三郎さん(大阪府民劇場賞奨励賞、上方お笑い大賞最優秀技能賞)、露の紫さん(繁昌亭大賞輝き賞)、桂あやめさん(文化庁芸術祭優秀賞、繁昌亭奨励賞)など。

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09/01/2018

きょうはなんと結婚式の披露宴に出席? /彦八まつり その1


朝6時ごろ、大阪はすさまじい稲光と雷鳴に雨。きょうの彦八まつりやいかに?(いくら荒天決行とは言っても・・・)という天気でした。
朝一番は、住吉大社境内の現地調査6回で撮影した石碑・石標の写真600枚を整理し、スライドショーにする作業の続きを。
10時ごろ雨もほとんどあがったので、作業を中断し、バスと地下鉄を乗り継いで、彦八まつりオープニング15分前に滑り込みました。今年のテーマは「甘い」。二世落語家は「甘い」と言われるのを逆手にとり、「甘い」で攻めようという作戦。

驚いたのはオープニングセレモニーが結婚式の披露宴に早変わり。まさに「甘い」雰囲気のスタートでした。しかも生國魂神社という格式ある神社なのに、なんとゴスペル付き!(ちゃんと神社の了解はとったそうです)。 
さらに新郎・桂紋四郎さんと新婦の経歴を聞いてびっくり。新郎は高津高校を経て、大阪大学卒業、大阪大学大学院を中退して噺家になったというのです。新婦は立命館大学を卒業し、現在法律事務所でパラリーガルとして活躍中。
会場の皆さんは、この異例のカップルを温かいまなざしで見て祝福していました。

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