02/18/2018

「わろてんか」、ミスリリコ・アンドシローのモチーフは、ミスワカナ・玉松一郎


きょうの大阪市立くらし情報センターの連続講座「笑都大阪 第3回」は「萬歳から漫才へ」。
この中で、「わろてんか」に出てくるミスリリコ・アンドシロー(ミスリリコ役は広瀬アリス)のモチーフは誰か?について解説がありました。

それによると、吉本にいた「ミスワカナ・玉松一郎」だそうです。帰宅してネットを見ると、詳しく記述されていました。興味のあるかたは次のURLからどうぞ。

http://nobunaga-oda.com/nisuririko-andosirou/

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02/12/2018

半年間授業を受けた桂春之輔師匠が 四代目桂春団治襲名

数年前、大阪市立大学で「大阪落語への招待」の講義(生の落語も)を毎週半年間にわたって受講させていただいた春之輔師匠(大阪市立大学客員教授)、この度、四代目桂春団治を襲名されました。おめでとうございます!

http://www.sankei.com/west/news/180211/wst1802110056-n1.htmlImg_20180212_110036


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02/09/2018

HAPPY AGING & ソナエ博は3/26(月)です

予約はセミナーごとにHPから。
講談師・旭堂南陵氏、筑前琵琶の人間国宝(演奏)、小説家 家田荘子さん、歌手 渡辺真知子さん(コンサート)ほかセミナー多数。
場所はスイスホテル(大阪市難波)、無料です。

http://www.esankei.com/sonae/

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01/31/2018

落語のなかの浄瑠璃語り


なにわ歴博寄席2018
3/11(日)14~16時
参加費 500円
往復はがきで申込み(締切 2/20)

http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2017/rekihakuyose.html

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01/30/2018

吉本せい物語、明日まで

朝ドラ「わろてんか」主人公のモデル・吉本せいの特別展が、大阪産業創造館地下の「大阪企業家ミュージアムで開かれています。あすが最終日と知って、昼から出かけました。せい愛用の品々、社会活動、吉本興業関連の品々がたくさん展示されていました。

せいのかんざし、紋付き、煎茶道具、重箱、名刺(吉本せい、吉本勢)、山崎豊子の「花のれん」初版本と山崎豊子直筆の掛軸・・・

吉本興業関連では、桂春団治煙草盆、早慶戦のSPレコード、春団治のSPレコードなどもありました。

初代の通天閣を31万円で買収していたんですね。隣の劇場の火事で焼け落ちてしまいましたが・・・

せいの創意工夫として、朝ドラにも出てきた「座布団の敷き方を工夫して2人でも3人でも多く座れるようにした」り、夏には小屋の前で「冷やし飴を氷の上に並べ、ゴロゴロ転がせて冷やし、1本2銭で売った」り、館内では「おかきやせんべい、焼きいかなど喉の乾きそうな食物を販売」しました。相乗効果で飲料(ラムネ、平野水)もよく売れたそうです。終演後は、入場客の食べたミカンの皮を拾い集め、乾燥させて漢方薬店へ売りました。

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09/04/2017

動画 彦八まつり2017

3分間で早わかり!彦八まつり2017
https://youtu.be/0qxkjmfmOwk

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09/02/2017

第27回彦八まつり/展示されていた「はてなの茶碗」 その3

「はてなの茶碗」といえば、古典落語の有名な演目です。2015年に亡くなった三代目桂米朝が、子供の頃にラジオから流れていた二代目桂三木助の口演の記憶をもとに、戦後復活させました。

昨年の彦八まつりには、米朝師匠が命名した「はてなの茶碗」が登場し、千利休(桂文枝師匠)が皆さんにお茶をふるまいました。このはてなの茶碗は、あやめさんが過って割ってしまった米朝師匠の茶碗を金つぎで補修したところ、立派になって戻ってきました。そこで割れやひびがあるのに、水が漏れない。不思議だというので「はてなの茶碗」と命名されました。

古典落語の方は、「ひびも割れもないのに、どこからとなく水が漏れる不思議な茶碗」がはてなの茶碗です。

今年の彦八まつりの「仁扇」さんのテントに「はてなの茶碗展示中」と書いてあったので入ってみました。
古典落語の「はてなの茶碗」と同様、ひびも割れもないのに水が漏れています。
説明によれば、昔、手びねりで陶器を造っていたときは、土の中の隙間が残り、5千個に1個の割合で「はてなの茶碗」ができていたそうです。現代は、機械でこねて造りますので透間ができず「はてなの茶碗」はめったにでません。
もし出ても、洩れテストで漏れを発見したら米のとぎ汁を入れて漏れを止めますので市場には出ません。

今年は非売品と書いてありましたが、来年はひょっとすると値札がついて売品になっているかも?

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第27回彦八まつり/会場内散策 その2

1.露の紫さん
 「今年は住よし踊りに出てないですね?」 
 →きょうは露の都一門では〇〇ちゃんと〇〇姉さんがでています。
   私が踊るのは明日。明日はお見えにならないんですか? 私たちのバトルが見られますよ。
 「2年前、道頓堀の船台の上で司会されたのを見ました」
 →お見えになっていたんですか。
ということで写真を一緒に。

2.桂きん枝さん
  毎年同じ場所でたくさんのお弟子さんと、焼き鳥やわらび餅、卵せんべいなどの親子屋台を営業中。

3.桂あやめさん
  去年は、千利休のお点前も手伝っていましたが、きょうは自分のテントで見かけました。
  チョコバナナやシューアイスを販売。
  サインや写真に応じていたので、シューアイス1個買って一緒に写真を。

4.桂春雨さん
  大阪市大落語講座で半年間お世話になった先生。春団治一門のテントの中で見かけました。
  2年前には話し込んで、いろいろ市大講座の裏話を聞いたのですが、今年はテントの中だったので話さず。
  奥様の中田まなみさんの姿もお見掛けしました。

5.桂雀三郎さん
  今年の実行委員長。ステージで開会のあいさつ、歌の披露の後、キャラクターの彦八くんと自分の屋台(ポン菓子) でJ-COMの取材を受けていました。

きょう11:00~13:30には桂米團治さんや桂文枝さんなど毎年見かけていた方の姿は見ませんでした。あすは扇納祭(儀式)や奉納落語会等もあるので出られるでしょう。


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第27回彦八まつり その1

9月第一土曜日と翌日曜日は、恒例の上方落語のファン感謝イベント「彦八まつり」です。場所は上方落語の祖・米澤彦八の碑がある生国魂(いくくにたま、いくたま)神社です。
きょうは初日でした。11時に到着すると、会場は人でいっぱい。
今年の実行委員長は桂雀三郎さん。毎年、ポン菓子の屋台を出している師匠です。「ヨーデル食べ放題」という焼き肉の歌手としても有名です。今年は、雀三郎さんから「彦八まつり」の歌が初披露されました。沖縄民謡調のなかなか立派な歌です。後日アップする動画に収録します。

桂あやめさん、露の紫さんと一緒に写真を撮っていただきました。写真やサインに気軽に応じてもらえる落語家のファンサービスデー、大阪ならではのビッグイベントです。

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08/31/2017

神話落語誕生


けさの産経新聞記事。
桂文枝さんの創作落語「はじまりは高天原」。

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