09/05/2019

きょうは 桂かい枝さんの独演会

第65回万代夢寄席は、21ヵ国101都市(2014.12現在)で300回を超える古典英語の落語公演を成功させた桂かい枝さん。
今年2月には、繁昌亭大賞を受賞しています。
お笑いで楽しい1時間をすごしました。

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09/01/2019

動画「彦八まつり 2019」

きのう(初日)の会場風景です。
きょう(9/1)は10:00の扇納祭から始まります。
上方落語界のファン感謝祭です。

https://youtu.be/0scWNoi11gA

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08/31/2019

相撲甚句に彦八音頭、彦八まつり5

今年29回目の彦八まつり、実行委員長は桂文福さんでした。相撲通だけあって、オープニングセレモニーはけはや相撲甚句会の皆さんによる「相撲甚句 彦八バージョン」からスタート。
ついで桂米団治さんのあいさつ、文福さんの開会宣言。文福さんは「つい先日、郷里の和歌山の小さな村に行って落語会をやってましたら突然停電で真っ暗。これがほんとの闇営業」なんて笑わせていました。

続いて披露された、今年初めて作られた「彦八音頭」。作詞:桂文福、作曲:リピート山中(JR鶴橋駅のテーマソングになっている「ヨーデル食べ放題」の作詞・作曲者)。文福さんの歌に合わせて、5,6年前大阪市大落語講座で半年間お世話になった桂春雨さんや桂あやめさんなどがステージ上で輪になって踊っていました。

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「ブログ見てますよ」「いつも食べ物の記事ばかりで」、彦八まつり4

露の都さん(日本初の女性落語家)の露店で玉こんにゃく200円を。
露の紫さんに「ブログ見てますよ」と言うと「いつも食べ物の記事ばかりで・・・」「全国的に活躍されてますねえ」「おかげさまで」「繁昌亭の10周年記念独演会に行きました」。

サインをもらって、いっしょの写真も撮っていただきました。

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今年は(奥さんは)家にいます、彦八まつり2

桂紋四郎さんが露店の呼び込みをしていたので、「今年は奥さんは?」と聞くと、「家にいます」。去年はオープニングセレモニーが紋四郎夫妻の結婚式になったのです。

去年のBLOGに、こう書いています。
<彦八まつりオープニング15分前に滑り込みました。今年のテーマは「甘い」。二世落語家は「甘い」と言われるのを逆手にとり、「甘い」で攻めようという作戦。

驚いたのはオープニングセレモニーが結婚式の披露宴に早変わり。まさに「甘い」雰囲気のスタートでした。しかも生國魂神社という格式ある神社なのに、なんとゴスペル付き!(ちゃんと神社の了解はとったそうです)。 
さらに新郎・桂紋四郎さんと新婦の経歴を聞いてびっくり。新郎は高津高校を経て、大阪大学卒業、大阪大学大学院を中退して噺家になったというのです。司会の紹介も型破り、「ほんまもんのアホでございます」。一方、新婦は立命館大学を卒業し、現在法律事務所でパラリーガルとして活躍中という才媛。
会場の皆さんは、この異例のカップルを温かいまなざしで見て祝福していました>。

お別れの言葉、「急性期医療センターの落語会も聴きました。もう紋四郎さんは忘れられません」。

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こんな時だからこそ韓国、彦八まつり1

桂あやめさんの露店に掲げられていたスローガン。並んでいたのはマッコリやトッポギなど韓国産品ばかり。トッポギ300円を食べ、あやめさんからサインをいただきました。写真も撮影。あやめさんのお姉さんはステージで中田まなみさん(桂春雨さんの奥さん、カルビー創業者の孫)、内海英華さんと三味線を演奏していました。

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きょうは「彦八祭」

毎年出かけていますので今年も。何年か前、10時前に着くと、オープン11時まで消防が来て災害訓練を行っていました。消火器を使わせてもらったことを思い出します。
彦八祭を早めに切り上げ、久しぶりに平野・大念仏寺の幽霊博物館と綿の博物館に、と思ったら年一回の開催日は「8月31日」でなく、「8月第4日曜日」ですでに終わっていました。残念。

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08/15/2019

彦八まつり、日にちを間違えないように

毎年9月の第一土曜、日曜に開かれる上方落語のファン感謝サービスデー「彦八まつり」、今年は8/31(土)9/1(日)だそうですからお間違えなく。

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07/28/2019

桂梅團治さんの「佐々木裁き」

7月24日(水)は「桂春団治一門会」、今回は桂梅團治さんと長男の桂小梅さん。
小梅さんの「時うどん」はあちこちモディファイされた「時うどん」でした。上方の「時うどん」は江戸に輸出されて「時そば」に改変されます。両者の違いを東京出身にもかかわらず、桂春団治一門に入門した桂春雨さんが、続けて演じるという貴重な機会をかつて経験しました。大阪市立大学の超人気講座「大阪落語への招待」(半年間、講師は桂春之輔=現 春団治=師匠ほか)の中で。
上方落語と江戸の落語がどう違うか、実によくわかりやすい実演でした。面白さから判断すれば、圧倒的に上方。
あとで当時の記録を探してみましょう。
→これです。 
http://terusakura.air-nifty.com/tetsus_top/2014/11/20141128-c939.html

梅團治さんは、福岡大学卒業後、桂春団治に入門、平成9年に4代目桂梅團治を襲名しました。今回の演目は「大岡裁き」。四郎吉(しろきち)たちが住友の浜で「奉行ごっこ」をして遊んでいます。そこに通りかかった奉行・佐々木信濃守は、「数を数えるとき、一ツから九ツまでツがついているのに。十にはツがつかない。なぜか」と問われ、「五ツヽが十の分のツを取っているから」、と答えた四郎吉に感心し、後日、奉行所に呼んで問答を重ねますが、ことごとくやりこまれます。
以前聞いたときは、「住友の浜」にも行ったことがありませんでしたが、先日あのあたりを散策し、住友銅吹所跡を見ていますし、大阪歴史博物館の立派な回転する銅吹所のジオラマも見ています。
四郎吉と奉行が問答をした奉行所の御白洲は、現在マイドームのところですね。
さらに、6月のたなみん寄席で「江戸時代に士農工商という身分制度があったというのは間違い。職業をかえることもできた」、その一例として「佐々木信濃守は四郎吉を<十五になるまでその方(父親)の手元に置け。十五にならば身共が引き取って養育いたす。のちに有名な天満与力に出世いたします」と高島先生のお話がありました。

自分の知識・経験によって、同じ落語を聴いても受け止め方が違ってきますね。いやあ、じつに面白い「佐々木裁き」でした。

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07/12/2019

きょうは太神楽(だいかぐら)観賞

きょう午後は「万代・夢寄席」、豊来家玉之助さんの「夏の太神楽」。
「事務所に所属していないため、写真撮影OK」とのことでしたので、遠慮なく何枚か。ついでにポスターも。
1枚目は、玉や小皿を(竹を編んで作った)鼓のようなもののなかを通したり、上の台座にちょこんと乗せたり。2枚目は手拭いを鼻の上に立てて歩く(ふにゃふにゃの布なのに、なぜ立つのか不思議)、3枚目は獅子舞。獅子に頭を噛んでもらおうと、頭を獅子の口に突っ込んでくる人がいますが、危ないのでやめてくださいとのこと。「厄(やく)を噛む」という意味ですから、頭のそばでカチカチとすればOKだそうです。会場から出る時、全員カチカチしていただきました。

 

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