06/22/2019

週刊現代が週刊誌でなくなった

今朝の「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」(産経新聞)によれば、「週刊現代」が5月から月3回刊になっているそうです。
出せば赤字だから少しでも赤字を減らそうということでしょうが、週刊誌もいよいよ末期的?

そういえば、最近、新聞広告を見て買って読みたいと思ったことがありません。

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06/12/2019

百田尚樹氏、作家引退

https://www.daily.co.jp/gossip/2019/06/12/0012419530.shtml

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06/09/2019

書評「新聞という病」(門田隆将著)

https://www.sankei.com/smp/life/news/190609/lif1906090024-s1.html

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04/09/2019

京大では変人・アホが文化だ

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0406m040233/

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03/30/2019

読みました、「段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル」

産経新聞の読書欄で紹介された本です。
かなりユニークな内容。著者は、多摩美大在学中から段ボールに興味を持ち、「不要なものから大切なものへ」(アップサイクル=元の製品よりも次元・価値の高い製品に作り変える)をコンセプトに、道端や店先に捨てられた段ボールを拾って、財布を作ってきたという変わり者。
段ボールのためなら世界中を探し回ります。そして大学卒業後は広告代理店を経て、段ボール拾いで生活するアーティストへ。世界30か国を周った、段ボール拾い旅行記とでもいえる本です。

さすが芸術家、私のような常識人には、別世界に生きる人に思えます。
(著者 島津冬樹、柏書房、2018.12.20)

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03/10/2019

けさの産経新聞書評欄に「FACTFULNESS」


きょう3/10の産経新聞の書評欄に「FACTFULNESS」が紹介されています。評者は京大の瀧本哲史氏。

3/9にYさんの記事に出てきた本です。これは読まなければ・・・

「まだ読んでいない読者の背中を押す書評を書く」
「この本は、自分の偏見とそれを正すという経験を通じて、実際にファクトに基づいて考える力、フェイクニュースに引っかからなくなるトレーニングができるところが最大の価値」
「実際に読んで最初と最後で自分が変化することを体験することに価値がある本」
「よくある見方とは違いがわかる産経の読者にこそ読んでいただきたい一冊」。

日経BP社、1,800円+税。

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新刊発売、中国・九州で遅れ、物流危機のため


へえ、そんなことが。産経新聞3/10朝刊。

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03/04/2019

古本募金

ときどき大阪市大キャンパスに出かけますが、そこで見かけるのが「古本募金」の箱。
3月3日の東北大関西交流会でもらった資料のなかにも「古本募金」の案内がはいっていました。
読み終えた本・DVD等を提供すれば、宅配業者が集荷しに来てくれ、査定換金額が大学に寄付され、教育研究環境およに学生の就学環境の整備・充実等に役立てる仕組みだそうです。

古本屋に重い本を持参し、二束三文で買いたたかれるよりは良さそう。

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02/28/2019

「ミッションスクールにはなぜ美人が多いのか」、「<日本国紀>の副読本」


いずれも何回か記事でふれましたが、表紙写真を載せていませんでしたので。

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02/12/2019

井上章一先生「ミッションスクールに美人が多いのはなぜか」

昔から「美人論」の分野でも知られた井上先生のユニークな上記の本を読んでいるところ。去年、京都の日文研一般公開の時、ご本人から推奨されました。

ニヤニヤしながら、納得しつつベージを繰っています。

写真は2/9付け産経新聞読書欄から。新刊の「大阪的」。夕刊連載記事をまとめたものですが、新しい「大阪学」の本誕生です。26年前、北九州から大阪転勤になった時、最初に読んだ本は、大谷晃一さんの「大阪学」。その後、講演会も聴きに行きました。いままで住んだことのない大阪人の生態が、よくわかりました。今だったら井上先生の「大阪的」も必読書でしょう。

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