04/15/2018

今週の週刊誌ウォッチング

http://www.sankei.com/premium/news/180415/prm1804150009-n1.html

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04/01/2018

すべて憶測


きのうの産経新聞「週刊誌ウォッチング」。

http://www.sankei.com/premium/news/180401/prm1804010013-n1.html

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03/27/2018

作家・高野山僧侶 家田荘子さんの「生き方講演会」


年2回の「ハッピーエイジング & ソナエ博」の二大恒例イベントは、旭堂南陵さんの「南陵の元気塾」と家田荘子さんの「生き方講演会」。今回、家田さんは、12年前から毎年1,400kmの歩き遍路を続けられている経験(毎月3日間歩き、1年で一周1,400km)をもとに、思い出深い出会いやシーン、1番目から7番までのコース案内・みどころを紹介されました。例えば、「挨拶をしたのに返して来なかった夫婦連れをなんと失礼な人だと思っていたら、翌日別のお寺で偶然出会い、奥さんから「夫はガンで声帯を失っているので、昨日は御返事ができず、失礼しました」と言われ、深く恥じるとともに申し訳ない気持ちでいっぱいになった、といったお話も 。

「遍路は自然と一緒の旅です。歩き遍路だけでなく、バスを使う方法もあります。遍路に行きたいな、そう思ったら一歩前に踏み出してやってみることです」。

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03/26/2018

井沢元彦「逆説の日本史 23」

YさんがFacebookで紹介されていた井沢元彦さんの最新刊を読みました。冒頭の朝日新聞批判は、まったく同感。
「朱子学は忘国の教え」はなるほど、ですね。

20~30年くらい前、井沢さんの本をよく読んでいました。生の講演を聴いたのは、大阪に来てから2回。2回目は去年です。

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03/25/2018

新聞にも週刊誌にもうんざり


http://www.sankei.com/premium/news/180325/prm1803250018-n1.html

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03/22/2018

形、虎ニ似テ、瞳、朝ハ円ク、次第ニ縮ミテ、正午ハ針ノ如ク

産経新聞に「明治の50冊」という記事が連載されています。3/22は第10回。日本最初の「普通に使われている言葉を集め、説明し尽くした」最初の近代的国語辞典「言海」(大槻文彦)です。

この中に「猫」の項が出ています。新聞記事を写真に撮って、GoogleDribeにアップすると自動的にOCR処理されて・・・
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(形、虎に似テ、二尺ニ足ラ ズ)。体の大きさに加え、其瞳、朝ハ円ク、次第二縮ミテ、 正午ハ針ノ如ク)と瞳の様子ま で描写。(又能ク鼠ヲ捕フレバ 畜フ、然レドモ、窃盗ノ性ア リ)という猫好きなら異議を唱 えたくなりそうな記述もある。 実際、芥川龍之介は随筆で <(猫を)「窃盗ノ性アリ」と 云うならば、犬は風俗壊乱の性 あり)とかみついている。
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今でも「言海」を踏襲した語釈は有るそうで、その部分の記述は次の通り。
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「『言海』を踏襲した語釈は今もある。その意味で古びていないと思う」からだ。
「川」もその一つ。〈陸上ノ と長ク凹ミタル処ニ、水ノ大二流ルルモノ)と説明する『言海』に対し、『三省堂国語辞典』第7版は、地上のくぼみに沿って流れる水(の道)>。全体の地形示した後、「水」「流れ」に
触れて定義を狭めていく構造は 同じ。普通の語を簡潔に説明する『言海』の文法の普遍性が分 かる。
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「言海」もすばらしいけど、Google Driveの写真→OCR機能もすごい!

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02/14/2018

百科項目さえなければすばらしい辞書なのに、広辞苑


百科項目、特に地理に関する誤記が多いと指摘される広辞苑。中国の立場にだけ寄り添って反日をあおり、国益を損ねかねない記述も。百科項目さえなければ、極めてすばらしい辞書なのに・・・ (2/14 産経新聞「国語逍遙」、清湖口敏)

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02/04/2018

大阪市立図書館の「パリのすてきなおじさん」予約者は50人


先日の講演会「出版マル秘裏ばなし」で買ってきた「パリのすてきなおじさん」を大阪市立図書館の端末で調べると、予約待ちの人が50人近くいました。反響が大きかったので、ただいま追加発注中だそうです。もう一冊、新人が最初に手掛けた「歴メシ!」の方も、予約待ちが20人ほどいました。

ちなみにこの出版社の本を何種類大阪市立図書館が所蔵しているかみると、2000種類。同じ本を複数館が所蔵していたり、同じ図書館が複数冊持っている場合もありますから、総冊数はいくらになるのやら。大したものです。

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02/02/2018

文春砲が許せない

あれほど持ち上げていたのに、小室哲哉の電撃引退以来、批判の嵐だそうです。

http://www.sankei.com/entertainments/news/180202/ent1802020015-n1.html

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01/29/2018

いま読んでいる本は、「パリのすてきなおじさん」

先日の講座「出版社のマル秘裏ばなし」の終了後、図書館を出たところでハタと気付きました。隣の大阪市営地下鉄長田までの近鉄電車190円の小銭がありません。「1万円札をくずしておかないと」、会場に戻り、即売コーナーへ。そこにいたのが柏書房の女性社長さん。講演のなかでこんな話をされました。

<本の売れない時代になりましたが、明るい話もあります。最近採用した若い新人は、面接で「とにかく本を作りたい」と力説したので採リましたが、初日から連日遅刻するとんでもない?男。ところが5,000年の歴史に登場する料理のレシピとエッセーの本「歴メシ!」を企画提案したのでやらせたところ、マスコミが相次いで取り上げてくれ大ヒット。いまでも売れ続けています。みんな「ビギナーズ ラックだろう」と言っていたのですが、2作目の「パリのすてきなおじさん」もまたまたヒット。定時で退社するこの男、毎夜、様々な交流会に顔をだし、ユニークな人を見つけて次々コネを作り、出版企画をねっていたのです>

即売コーナーのほとんどの本が売れ、わずかに残っていた中に「歴メシ!」1冊と「パリの~」3冊を見つけました。「これがお話に出てきた新人さんの作った本ですね」と聞いて、「パリの~」を買ってきました。「歴メシ!」は別の女性が手にとって手放さなかったのであきらめました。
パリに住む70人くらいのおじさんにインタビューし、「人生で大切なこと」をまとめた、ちょっとユニークな人生論です。

「1万円札をくずすために引き返した」ことは、社長さんに内緒です・・・


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