10/06/2018

「日本のヤバい女の子」がきた


6月末に図書館に予約した「日本のヤバい女の子」が届きました。
当時、この本は大阪市立図書館で「発注中」、予約待ち12人でした。現在、所蔵冊数4に増えて予約57人。私の元に届いたのは東住吉図書館の1冊でした。発行日を見ると、第1刷は2018.06.10ですが、第3刷 2018.09.15でした。ピッカピカの本ですから、私が最初の読み手かも。
手にして驚いたのは、センスあふれる装丁やいたるところにちりばめられた強烈かつユニークな挿絵。なるほど出版社の女性社長さんが、自信たっぷり販促に力を入れていたわけです。
読売新聞書評(8/19)にも取り上げられたようです。

2月に調べた本2点とその後に発行された同じ出版社の3点の動きを自宅のパソコンから調べました。

「歴メシ!」 2月 所蔵3冊 予約20人→6/27 所蔵15冊 予約0人→10/6 所蔵16冊 予約1人 
「パリのすてきなおじさん」 2月 所蔵1冊 予約50人→6/27 所蔵3冊 予約72人 →10/6 所蔵3冊 予約 61人
「消えたベラスケス」 6/27 所蔵1冊 予約待ち18人 →10/6 1冊、予約 19人
「不便ですてきな江戸の町」 6/27 所蔵2冊 予約22人 →10/6 所蔵2冊、予約 16人

いずれも私のブログで取り上げた本です。「消えたベラスケス」「不便ですてきな江戸の町」はまだ読んでいません。

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09/26/2018

「新潮45」問題で頭がかっかしている人は、こちらの動画もどうぞ


渦中の小川榮太郎氏が、新潮社の社長声明後に公表した動画です。(この前に①もあります)

https://youtu.be/D7piJT4YiFc

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08/27/2018

週刊新潮の大虚報

週刊誌は読まない!
花田凱紀さんの「週刊誌ウオッチング」。

https://www.sankei.com/premium/news/180826/prm1808260010-n1.html

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倉敷真備町と金田一耕助

今朝の産経抄です。

https://www.sankei.com/smp/politics/news/180827/plt1808270001-s1.html

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07/24/2018

大阪で開催される古書市


8/8~8/14 阪神百貨店8階「阪神夏の古書市」
8/30~9/4 あべのキューズモール地下1階サークルプラザ「あべのハンズフェスタ古書ノ市」
9/1~9/8 京橋ツィン21 イベントホール「ツィン21古本まつり」
10/5~10/9 大阪天満宮境内「第21回天神さんの古本まつり」
10/5~10/10 四天王寺境内「第18回四天王寺秋の大古本祭り」

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朝から古本屋に本を探しに

先週の講演会の質疑応答で、大和川付け替えの話が出たので、もう少し詳しく当時の様子を知りたいと思いました。そこで思い出したのが、王子商店街の古本屋で見つけて、立読みした1冊の本。まさしくまるまる1冊そのテーマで書かれた歴史書でした。面白そうでしたが、そのまま買わずに帰ってきました。あの本をじっくり読んでみたい、そう思ってバスに乗って朝9:30ごろ古本屋に行きました。もっとも1年前に見た本ですから、今でも棚に並んでいる保証はありません。

シャッターが閉まっていて、「オープンは遅れます」の貼り紙。都合により今日は開店時間が遅くなる、という意味と思って少し待とうかと思ったのですが、近くの電柱に「火曜日は定休日です」の看板。どうやらこの商店街は火曜日が休みらしいと気付き、スーパーで買い物をして帰ってきました。

途中、朝ドラ「てっぱん」(2010下期、ヒロイン 瀧本美織)のロケに使われた銭湯「播磨屋」(ドラマでは、銭湯の代わりに「楠不同」の看板がセットされ、周囲に幟が何本も立てられて、お不動さんに華麗なる変身を遂げていました)への細い路地が立入禁止になっていました。「屋根瓦が落下する危険性あり」の警告とともに。先日の地震の影響? 銭湯は営業しているのでしょうか。東側にも分かりにくい小道があったのでそっちから入るのかな。

帰宅して、図書館の蔵書を検索すると、それらしき本が見つかったので早速予約しました。蔵書数20冊あまりで予約件数ゼロだったので、2,3日後には近くの図書館に届くでしょう。

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朝から古本屋に本を探しに


先週の講演会の質疑応答で、大和川付け替えの話が出たので、もう少し詳しく当時の様子を知りたいと思いました。そこで思い出したのが、王子商店街の古本屋で見つけて、立読みした1冊の本。まさしくまるまる1冊そのテーマで書かれた歴史書でした。面白そうでしたが、そのまま買わずに帰ってきました。あの本をじっくり読んでみたい、そう思ってバスに乗って朝9:30ごろ古本屋に行きました。もっとも1年前に見た本ですから、今でも棚に並んでいる保証はありません。
シャッターが閉まっていて、「オープンは遅れます」の貼り紙。都合により今日は開店時間が遅くなる、という意味と思って少し待とうかと思ったのですが、近くの電柱に「火曜日は定休日です」の看板。どうやらこの商店街は火曜日が休みらしいと気付き、スーパーで買い物をして帰ってきました。

途中、朝ドラ「てっぱん」(ヒロイン 瀧本美織)のロケに使われた銭湯「播磨屋」(ドラマでは、銭湯の代わりに神社の看板がセットされ、周囲に幟が何本も立てられて、華麗なる変身を遂げていました)への細い路地が立入禁止になっていました。「屋根瓦が落下する危険性あり」の警告とともに。先日の地震の影響? 銭湯は営業しているのでしょうか。東側にも分かりにくい小道があったのでそっちから入るのかな。

帰宅して、図書館の蔵書を検索すると、それらしき本が見つかったので早速予約しました。蔵書数20冊あまりで予約件数ゼロだったので、2,3日後には近くの図書館に届くでしょう。

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06/30/2018

ヤバイのは女だけではなかった! 「ヤバイ生き物」がこんなにたくさん


2カ月ほど前「ヤバイ女」という本を紹介しましたが、こんどは「ヤバイ生きもの」。農業をする魚や生きた牛を襲うアリ、傷を治すウジなど、驚きの生きものが次々出てくる児童書だそうです。

http://www.sankei.com/west/news/180630/wst1806300002-n1.html

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06/27/2018

大阪市立図書館の蔵書および利用状況チェック

2月に調べた本2点とその後に発行された同じ出版社の新刊3点の動きを自宅のパソコンから調べました。

「歴メシ!」 2月 所蔵3冊 予約待ち20人→6月27日 所蔵15冊 予約待ち0人
「パリのすてきなおじさん」 2月 所蔵1冊 予約待ち50人→6/27 所蔵3冊 予約待ち72人
「消えたベラスケス」 6/27 所蔵1冊 予約待ち18人
「不便ですてきな江戸の町」 6/27 所蔵2冊 予約待ち22人
「日本のヤバイ女」 6/27 発注中 予約待ち12人

いずれも私のブログで取り上げた本です。「歴メシ!」と「パリの」は1月に大阪府立中央図書館で、社長さんが皆さんの前で紹介されました。「パリの」はNHK「プロフェッショナルの流儀」で表紙が大写しになって登場しました。

図書館も利用者の閲覧状況を見ながら追加購入していることがよくわかっておもしろいですね。「歴メシ!」が3冊から15冊に増えているのにはびっくりです。ベストセラー小説じゃないのに。
「パリの」は1冊が3冊に増えていますが、予約待ちは50人から72人に増えています。これも驚き。

「消えた」と「不便で」は産経新聞の書評欄で見て注目していた本です。「消えた」は、予約待ちが18人もいるのですね。遅まきながら予約しておこう。届くのは1年後?

「ヤバい女」は現段階では「発注中」。

(もう1点、年末に産経新聞が取り上げ、私も読んだ「暗渠マニアック!」は所蔵1冊、予約待ち0人でした)

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06/14/2018

歴メシ! 世界の歴史料理をおいしく食べる


ユニークな本です。歴史的文献からギルガメッシュ(古代メソポタミア)、ソクラテス(古代ギリシャ)、カエサル(古代ローマ)、リチャード3世(中世イングランド)、レオナルド・ダ・ヴィンチ(ルネサンス期イタリア)、マリー・アントワネット(フランス・ブルボン朝)、ユーゴー(フランス・ナポレオン時代)、ビスマルク(プロイセン王国&ドイツ帝国)が食べた料理を再現して、レシピを紹介しています。

例えば、ダ・ヴィンチの章には、「イチジクの温製サラダ」「インゲン豆のミネストローネ」「リーズィ・エ・ビーズィ(生ハムとグリーンピースのリゾット)」「鶏肉ソテーの教皇風」「ソルベット・ディ・アランチャ(オレンジシャーベット)」のレシピとおいしそうな料理の写真が・・・

写真はマリー・アントワネットの「ヒラメのホワイトソースがけ」。フランス王室最盛期のメインディッシュだったそうです。
各章のエッセイも時代と人をよく現しており、楽しめます。
例えば、カエサルの章には、「カエサルは味音痴?」「未開人の汚名返上」「地中海世界のいいとこどり文化」「すべての食はローマに通ず」。

この本に紹介されている料理を自分で作って、「きょうはダ・ヴィンチ、あすはソクラテス・・・」と食べるのは楽しいだろうなあ、と思いつつ実現しないままに図書館への返却日がきてしまいました。

柏書房、1,700円+税。2017.8.10

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