07/24/2018

大阪で開催される古書市


8/8~8/14 阪神百貨店8階「阪神夏の古書市」
8/30~9/4 あべのキューズモール地下1階サークルプラザ「あべのハンズフェスタ古書ノ市」
9/1~9/8 京橋ツィン21 イベントホール「ツィン21古本まつり」
10/5~10/9 大阪天満宮境内「第21回天神さんの古本まつり」
10/5~10/10 四天王寺境内「第18回四天王寺秋の大古本祭り」

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朝から古本屋に本を探しに

先週の講演会の質疑応答で、大和川付け替えの話が出たので、もう少し詳しく当時の様子を知りたいと思いました。そこで思い出したのが、王子商店街の古本屋で見つけて、立読みした1冊の本。まさしくまるまる1冊そのテーマで書かれた歴史書でした。面白そうでしたが、そのまま買わずに帰ってきました。あの本をじっくり読んでみたい、そう思ってバスに乗って朝9:30ごろ古本屋に行きました。もっとも1年前に見た本ですから、今でも棚に並んでいる保証はありません。

シャッターが閉まっていて、「オープンは遅れます」の貼り紙。都合により今日は開店時間が遅くなる、という意味と思って少し待とうかと思ったのですが、近くの電柱に「火曜日は定休日です」の看板。どうやらこの商店街は火曜日が休みらしいと気付き、スーパーで買い物をして帰ってきました。

途中、朝ドラ「てっぱん」(2010下期、ヒロイン 瀧本美織)のロケに使われた銭湯「播磨屋」(ドラマでは、銭湯の代わりに「楠不同」の看板がセットされ、周囲に幟が何本も立てられて、お不動さんに華麗なる変身を遂げていました)への細い路地が立入禁止になっていました。「屋根瓦が落下する危険性あり」の警告とともに。先日の地震の影響? 銭湯は営業しているのでしょうか。東側にも分かりにくい小道があったのでそっちから入るのかな。

帰宅して、図書館の蔵書を検索すると、それらしき本が見つかったので早速予約しました。蔵書数20冊あまりで予約件数ゼロだったので、2,3日後には近くの図書館に届くでしょう。

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朝から古本屋に本を探しに


先週の講演会の質疑応答で、大和川付け替えの話が出たので、もう少し詳しく当時の様子を知りたいと思いました。そこで思い出したのが、王子商店街の古本屋で見つけて、立読みした1冊の本。まさしくまるまる1冊そのテーマで書かれた歴史書でした。面白そうでしたが、そのまま買わずに帰ってきました。あの本をじっくり読んでみたい、そう思ってバスに乗って朝9:30ごろ古本屋に行きました。もっとも1年前に見た本ですから、今でも棚に並んでいる保証はありません。
シャッターが閉まっていて、「オープンは遅れます」の貼り紙。都合により今日は開店時間が遅くなる、という意味と思って少し待とうかと思ったのですが、近くの電柱に「火曜日は定休日です」の看板。どうやらこの商店街は火曜日が休みらしいと気付き、スーパーで買い物をして帰ってきました。

途中、朝ドラ「てっぱん」(ヒロイン 瀧本美織)のロケに使われた銭湯「播磨屋」(ドラマでは、銭湯の代わりに神社の看板がセットされ、周囲に幟が何本も立てられて、華麗なる変身を遂げていました)への細い路地が立入禁止になっていました。「屋根瓦が落下する危険性あり」の警告とともに。先日の地震の影響? 銭湯は営業しているのでしょうか。東側にも分かりにくい小道があったのでそっちから入るのかな。

帰宅して、図書館の蔵書を検索すると、それらしき本が見つかったので早速予約しました。蔵書数20冊あまりで予約件数ゼロだったので、2,3日後には近くの図書館に届くでしょう。

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06/30/2018

ヤバイのは女だけではなかった! 「ヤバイ生き物」がこんなにたくさん


2カ月ほど前「ヤバイ女」という本を紹介しましたが、こんどは「ヤバイ生きもの」。農業をする魚や生きた牛を襲うアリ、傷を治すウジなど、驚きの生きものが次々出てくる児童書だそうです。

http://www.sankei.com/west/news/180630/wst1806300002-n1.html

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06/27/2018

大阪市立図書館の蔵書および利用状況チェック

2月に調べた本2点とその後に発行された同じ出版社の新刊3点の動きを自宅のパソコンから調べました。

「歴メシ!」 2月 所蔵3冊 予約待ち20人→6月27日 所蔵15冊 予約待ち0人
「パリのすてきなおじさん」 2月 所蔵1冊 予約待ち50人→6/27 所蔵3冊 予約待ち72人
「消えたベラスケス」 6/27 所蔵1冊 予約待ち18人
「不便ですてきな江戸の町」 6/27 所蔵2冊 予約待ち22人
「日本のヤバイ女」 6/27 発注中 予約待ち12人

いずれも私のブログで取り上げた本です。「歴メシ!」と「パリの」は1月に大阪府立中央図書館で、社長さんが皆さんの前で紹介されました。「パリの」はNHK「プロフェッショナルの流儀」で表紙が大写しになって登場しました。

図書館も利用者の閲覧状況を見ながら追加購入していることがよくわかっておもしろいですね。「歴メシ!」が3冊から15冊に増えているのにはびっくりです。ベストセラー小説じゃないのに。
「パリの」は1冊が3冊に増えていますが、予約待ちは50人から72人に増えています。これも驚き。

「消えた」と「不便で」は産経新聞の書評欄で見て注目していた本です。「消えた」は、予約待ちが18人もいるのですね。遅まきながら予約しておこう。届くのは1年後?

「ヤバい女」は現段階では「発注中」。

(もう1点、年末に産経新聞が取り上げ、私も読んだ「暗渠マニアック!」は所蔵1冊、予約待ち0人でした)

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06/14/2018

歴メシ! 世界の歴史料理をおいしく食べる


ユニークな本です。歴史的文献からギルガメッシュ(古代メソポタミア)、ソクラテス(古代ギリシャ)、カエサル(古代ローマ)、リチャード3世(中世イングランド)、レオナルド・ダ・ヴィンチ(ルネサンス期イタリア)、マリー・アントワネット(フランス・ブルボン朝)、ユーゴー(フランス・ナポレオン時代)、ビスマルク(プロイセン王国&ドイツ帝国)が食べた料理を再現して、レシピを紹介しています。

例えば、ダ・ヴィンチの章には、「イチジクの温製サラダ」「インゲン豆のミネストローネ」「リーズィ・エ・ビーズィ(生ハムとグリーンピースのリゾット)」「鶏肉ソテーの教皇風」「ソルベット・ディ・アランチャ(オレンジシャーベット)」のレシピとおいしそうな料理の写真が・・・

写真はマリー・アントワネットの「ヒラメのホワイトソースがけ」。フランス王室最盛期のメインディッシュだったそうです。
各章のエッセイも時代と人をよく現しており、楽しめます。
例えば、カエサルの章には、「カエサルは味音痴?」「未開人の汚名返上」「地中海世界のいいとこどり文化」「すべての食はローマに通ず」。

この本に紹介されている料理を自分で作って、「きょうはダ・ヴィンチ、あすはソクラテス・・・」と食べるのは楽しいだろうなあ、と思いつつ実現しないままに図書館への返却日がきてしまいました。

柏書房、1,700円+税。2017.8.10

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06/12/2018

ますます落ち込む週刊誌


先週土曜日の産経新聞「週刊誌ウォッチング」」によれば、週刊誌の部数は「週刊文春」が不動の28期(14年)連続1位。ところが

 その『文春』でさえ、前年同期と比べると15%減。下げ幅の大きかった『週刊現代』は21・3%減だから厳しい。

 (1)『週刊文春』36万3159

 (2)『週刊現代』24万6735

 (3)『週刊新潮』24万2440

 (4)『週刊ポスト』22万4530

 (5)『週刊大衆』7万7121

 (6)『週刊朝日』7万7079

 (7)『週刊アサヒ芸能』5万8019

 (8)『AERA』4万9150

 (9)『サンデー毎日』3万9665

 (10)『ニューズウィーク日本版』3万0113

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06/04/2018

不便ですてきな江戸の町

きのう(6/3)の産経新聞読書欄で紹介されていた本です。
古文書解読講座の講師が、江戸時代へタイムスリップするというシミュレーション小説。
当時の着物、柳行李、一文銭など必要最小限の準備(300万円以上)をして出かけます。
呉服商の当主、大奥のお女中、吉原の遊女、裏長屋の住民らと交流し、江戸の文化・風俗を体感するというユニークな内容。
もっともその実態は、
・洗練とはほど遠い蕎麦
・江戸のタクシー「駕籠」は拷問?
・新鮮が売りじゃなかった江戸前寿司
・今なら淫行の吉原遊び

などなど。江戸時代の人々の生活がよくわかって面白そうです。江戸時代の古文書を勉強しているからには必読書かな?

柏書房、1600円+税。

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暗渠マニアック!

昨年末、産経新聞に「年末年始に読みたい本」の1冊として紹介されていました。
「暗渠」という言葉から地下に潜りこみ、ヘッドライトをつけて地下水脈を歩く洞窟探検かと思ったら違っていました。
蓋をしたり地下に埋設した水路、さらに川の跡を歩き回ることを趣味とする人が書いた本でした。いわばブラタモリの暗渠版。

「暗渠は、身近にありながらもあなたを新しい世界へと誘う(いざなう)異次元旅行スイッチなのである」。なるほど、なるほど・・・

著者があげている暗渠の魅力・愉しみは、①隠されていたネットワークが見つかる(離れている意外な場所がかつて川でつながっていた)②埋め込まれた歴史が見つかる③見過ごしていた景色が見えてくる。

暗渠を見つけるときに役立つ「暗渠サイン」の章には納得です。①橋跡・水門・水車跡・護岸など川の名残②車止め(重量のある車両が乗り入れると、川を埋めて蓋をした暗渠が壊れてしまう)③付近の家並み(もと川に面した側にそっぽを向いた方向に玄関)・下水設備④さまざまな施設(暗渠のルートに銭湯の位置をプロットすると驚くほど一致。大量の水を排水するから)。
暗渠探しをしながら街歩きをするのも楽しそう。

柏書房、2015.7、2,200円+税。

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06/02/2018

まるで任侠映画の1シーン。理事長に詰め寄った日大内田前監督


今朝の産経新聞「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」。
週刊文春の記事に、「21日、理事長室に内田氏を呼び、<辞表を書け>と迫った理事長に対し、<オレを切るんですか>と開き直り、「(これまで田中氏のためにやってきた汚れ仕事の)一部始終をすべて公にしますよ」と詰め寄った」と書いてあるそうです。

文芸春秋社の最近の人事抗争や、週刊文春の安倍批判記事はひどいけど(花田さんの記事の前半)、上のやり取りは迫力があります。

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