08/17/2018

酷暑ゆるんだとたんに蚊が活躍・・・


昨夜からやっと異常な暑さから解放されたと思ったら、きょう蚊に2回刺されました。今年の夏は蚊も活動が鈍っていたようで、いままで数回しか刺されていなかったのですが、少し暑さが緩むとたちまち元気を取り戻したようです。
いままでほとんど活躍の場がなかった「アースノーマット」のスイッチをオンにしました。

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08/16/2018

「戦時中の動物園」が新聞記事に


けさの産経新聞に、8/13に出かけた天王寺動物園の「企画展 戦時中の動物園」が取り上げられていました。

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08/15/2018

ライオンは園長さん?/天王寺動物園ナイトZOO 8


園内あちこちで見かけたライオンのお面をかぶったなぞの人物。
帰りにテンシバゲートでも見ましたが、近くの人が「あれ、園長さんだよ」。えっ?! 知ってれば産経新聞連載中のコラムの内容についてお聞きしたいことがあったのに・・・。去年1月1日、お面をかぶっていらっしゃらなかったので、「奇跡のにわとりマサヒロくんの命名の由来」を教えていただきました。

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アジアゾウ「ユリ子」の全身骨格/天王寺動物園ナイトZOO 7


今年1月25日、ラニー博子が亡くなり、現在天王寺動物園にはゾウがいません。そのかわり、今回、ゾウ舎をのぞくと、平成12年に亡くなったゾウの「ユリ子」の全身骨格標本(実物)がお出迎えしてくれました。
ゾウの全身骨格標本を見たのは初めてです。

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戦時中、犠牲になった動物園の猛獣たち/天王寺動物園ナイトZOO 6


園内で開催されている企画展「戦時中の動物園」。米軍機の空襲で檻が壊れて逃げ出すと危険な猛獣は、政府の命令で殺さなければならなくなりました。そうした悲しい運命の動物たちが剥製になって展示されていました。

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08/14/2018

入口に虫よけコーナー/天王寺動物園ナイトZOO 5


園内は自然環境そのものですから蚊もいます。そこで入口にキンチョウ提供の虫よけスプレーが。
おかげで17時から21時まで園内で過ごしましたが、一回も刺されませんでした。

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ゾウとトラのうんち/天王寺動物園ナイトZOO 4

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08/10/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その3

6.デビカ
日本のお米で作ったねんどが展示されていました。柔らかく手につかないので、混色しやすく型からはずしやすい、安全、よく伸びるといった特徴があるそうです。
関の刃物を使ったハサミ(カバー付き)+プルタブ起こし+キャップ開けお「3機能はさみ」もありました。これは即売コーナーで買ってきました。なかなか開けにくいキャップもこれを使えばいとも簡単に開きます。

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7.不易糊工業
小学生(広島)のころから使ってきた「不易糊」。本社が大阪・八尾市とは知りませんでした。糊だけでなく、1枚で顔全体に使えるあぶらとり紙「墨紙」や、しっとり、和を感じるヒノキの香り、墨汁のような黒い液体がお湯に入れると白くなる入浴剤「墨浴」なんてユニークな製品も展示されていました。

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8.マックス
私が中学生になった60数年前、日本に初登場したホッチキス(ステープラー)「マックス10」を作ったメーカーです。10年ほど前に開発された「マックス11」はほとんど力を入れずに片手で40枚の紙を綴じることができる高性能です。
ここで見つけたのが、2015年度グッドデザイン賞を受賞した「DELP」、三角紙クリップです。簡単3ステップで、しっかりと書類をとめることができる、紙素材の新感覚クリップです。書類をしっかりとめられて繰り返し使える! 文字も書き込めてとても便利! 紙製だから人にやさしくリサイクルしやすい! アンケートに答えたら、20個入りをくれました。

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9.共栄プラスチック
ちょっとかわいいしおり「パタパタ ブックマーカー」を見つけました。ページをめくると、かわいい前足がパタパタして開いているページでしっかり止まります。即売コーナーで2枚入り250円、買ってきました。

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10.寺西化学工業
小学生の頃、油性マーカーといえば内田洋行の「マジックインキ」しかありませんでした。あれを作ってきたのが寺西化学工業。展示ブースで昔話をしながらなつかしく思っていたところ、会社は大阪市の城北菖蒲園(毎年出かけています)の近くだそうです。マジックインキを作っているのは守口工場。


11.LIHIT LAB.
むかし、よくここのバインダーを使っていました。
2年前の見本市では、こんな話を。「本社は谷町4丁目交差点の近くですよね。御社ビル上層階の中華レストランで食事をしたことがあります」。「私はあのレストランのすぐ下の階で働いでいます」。「あのビルを建設するとき、大阪の陣の時亡くなった人を祀った北向き地蔵が発掘されたそうですね」。「ええ、それで本社前にお地蔵さまをお祀りしています」。と、文具の話はそっちのけ。

12.墨運堂
小学校低学年に新しい学習内容として、「点画の書き方」が加わったこともあり、「みずがきセット」が注目を集めていました。文字を形づくる点画をより意識できる教材です。

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08/09/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その2

4.ナカバヤシ
フエルアルバムで有名な(「新婚さんいらっしゃい」のスポンサーとしても)大阪発祥の企業です。現在は東京・大阪(北浜)両本社制。もともとは図書館製本・古文書の修復業で創業し、現在でも図書館製本や古文書の製本をする工場を兵庫県に持っています。(去年、産経新聞の旅行コースの中に入っていたのですが、行きそびれました)

学習帳(ノート)もたくさん並んでいました。この会社のノートの特徴は、「厚みが同じで、従来に比べ20%軽い」ノートと「少し厚めで、消しゴムでさらりと消しやすいサラ消し用紙使用」のノート。他社のノートに比べ、素材そのものを改良している点に特徴があります。
サラ消しノートの表面は、従来より凹凸が少なく、黒鉛が凹凸に入り込みにくくなっています。

5.サクラクレパス
大阪の有力文房具メーカー、サクラクレパス(大阪森ノ宮)とコクヨ(大阪今里)は毎回、大きなスペースを設けて大々的な展示をしています。今年は3階にサクラクレパス、2回にコクヨがブースを構えていました。時間がなくて、コクヨの方はほとんど見られませんでした。

サクラクレパスは、まだ発売していない「引力を手の中に」とうたった、ペンの常識を打ち破る太さと短さの高級ボールペンを特別室で展示。軸がなんとアルミや真鍮からの削り出し。軸長は短いのですが、真鍮の方は特に、ずっしりした重量感があります。軸が起き上がりこぼしのような構造になっており、コロコロ転がることはありません。本体価格8,000円だそうですが、ファンができるかも?

体験コーナーは、手芸・DIYこれ一本の多用途接着剤「クラフト小町」、ガラス等に画けるカラー筆記具などと年賀状シールに関するアンケート。
全部回答してもらったのは、「驚くほど消しやすい・折れにくい消しゴム Arch(アーチ)」5個パック。

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08/08/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その1

日本最大級の文具と紙製品の見本市(文紙MESSE 2018、マイドーム大阪。8/7~8)に出かけました。2年前、文房具の最新展示が面白かったので今年も参加しました。

マイドームの3階、2階、1階を使っての大々的展示です。大小の文具・紙製品メーカーが最新製品を出品しており、壮観でした。

回った順番に特に印象に残った展示を紹介します。
1.ハリマウス
2年前の文紙MESSEで、「片手でテープ止め+テープカット」のできるユニークな構造の「ハリマウス」を購入しました。今年も出品していました。セロファンテープ止めの頻度が多い企業や家庭には便利で、効率的な文房具です。

2.セーラー万年筆
万年筆のインクをなんと100色展示していました。一つひとつに和風の名前がついています。
セーラー万年筆発祥の地および主力工場は広島県呉市天応です。先日の豪雨災害の状況を聞くと、工場も浸水しましたが、幸いなことに機械は無事とのこと。しかし、パートの主婦が被災したり、通勤できないため低操業度が続いているそうです。

3.キングジム
「書くとき、リングが手にふれないリングファイル」(テフレーヌ)、「ファイルに入れたまま書き込めるクリアファイル」(カキコ)、「めくった紙が固定できるクリップボード」(マグフラップ)などユニークな新製品が続々・・・。たしかに「ここが使いにくい」という点を解決する工夫がされています。
もちろん「ポメラ」など話題の商品も。
「スイスイ書いて、(ボタンを押して)パッ!と消す」(ブギーボード」という商品もありました。黒板と違って、一瞬で消せるのが特徴です。

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