10/14/2018

いっぱい食う、一杯食う、1杯食う の使い分け


へーえ、こんな使い分けをしているのですか。知りませんでした。

https://www.sankei.com/premium/news/181014/prm1810140007-n1.html

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10/07/2018

1億5千万円で落札直後にシュレッダー、その瞬間

おー、もったいない。

バンクシーの絵画、1億5千万円で落札直後、自動的にシュレッダーでバラバラに?!

https://newspass.jp/a/5do4n

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10/01/2018

きょうは、病人になってオペもされた


台風24号の余波で孫の私立小学校はきょうも休校。おばあちゃんが留守のなか、小2と小1の女の子2人を預かることに。
居間の隣の和室のふすまを締め切って、中は忘れ物預かり所になったり、病院になったり。

病院の時は、外に張り紙が貼ってあります。「うさぴょんびょういん/いいんちょう (姉の名前)」。入り口で名前を言って椅子を並べた診察台へ。「おとしよりむりょう」はありがたいのですが、「おんなのひとむりょう」は女性だけ特別扱い? さらに「こっせつべやは 1キロさき」なんて、骨折した患者を1キロも歩かせるの? もっともその下に「車いすはこちら」という文字も見えますが・・・
さらに料金の高い個室の知識もあるらしく、「こうきゅうしつは おとしより100えんかカードではらってね」。

病室に入ると、腕に紙で作ったリング(多分、個人識別リング)をはめられました。さすが女の子、細かく切った折り紙を貼り付けたカラフルなデザイン。バーコードチェックのような仕草までしてくれます。「ドクターX」を欠かさず観ていたというだけのことはあるなあ。
「まず麻酔からします」、「つづいてオペ」と専門語がすらすら手順通りにでてくるところもすごい。

もちろん、タブレットやスマホに向かって「マジマジョピュアーズのダンスを見たい」とか叫んで、お気に入りのコミックや動画を見たり、Z会の算数の問題集をそれぞれ15ページくらい片付けたり、おじいちゃんに塗り絵をネットから印刷してもらって(ちゃんと要求して)きれいに塗ったりもしていましたが・・・

夕方、めちゃくちゃに乱れた部屋をほぼきちんと片付けてくれたところにやってきたママに引き渡しました。

ああ、疲れた。


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09/26/2018

今週と来週以降は・・・


2週続きの3連休(私には関係ありませんが)」も終わり、「住吉大社ガイド 観月コース」、観月祭動画の制作& youtube upも無事終了。現在、返却日の近づいた本2冊「河内の夜明け」「甚兵衛と大和川」を読んでいるところ。住吉の歴史および現在読んでいる攝津國住吉郡苅田村寺田家文書を読むのに必須の大和川付替えの文献です。

9/28は大阪歴史博物館の特集展示「発掘された古代・中世の住吉」鑑賞と「NPOすみよし歴史案内の会」のために企画していただいた展示説明会に参加、翌々30日(日)は、これも「案内人の会」の日帰り研修バス旅行で奈良県五條市へ。もっとも台風が襲来中なので少々心配です。

10/5は古文書、10/5~10は四天王寺秋の古書祭、10/10は高校時代の友人と紅葉見物に遠出、10/13 「案内人の会」定例会、10/14 「案内人の会 10周年記念シンポジウムと講演会」(大阪市大)参加および撮影係、10/15 住吉大社歌碑石碑学習グループ勉強会、10/17 住吉大社宝之市・升之市、10/19 古文書、10/21 すみ博「住吉大社石碑・燈籠めぐり」ガイド、10/24 繁盛亭(落語、露の紫さん)、10/26 知的生産の技術研究会講演(テーマは「あなたの知らない古文書の世界/初心者だからこそ気付く、<古文書ワールドは知的生産の宝庫だ!>、何を話すかはこれから思案)、10/31 新日鉄住金 大阪OB会総会&懇親会。

このほかハルカス美術館「太陽の塔」展、大阪歴史博物館「大阪の米騒動と方面委員の誕生」、せっかく今年も大阪市大「文楽講座」に参加できたので国立文楽劇場にも行きたいし、病院通いもあるし。

天候不順のため取りやめた「中甚兵衛顕彰碑」も忘れないようにしなくては。

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09/25/2018

動画 住吉大社観月祭


きょうは朝から雨、かろうじて昨夜の観月祭は曇り空。ほとんど見えなかった月ですが、わずかのチャンスにズームで30倍までアップすると、すてきなお月様になりました。 

薄暗い反橋上は、私の安物コンデジでは静止画でもこの程度。動画は真っ暗ですので音源のみ使いました。

https://youtu.be/p6xhvtdctk8

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観月祭の前に


昨日は、15時から「すみよし歴史案内人の会」の「住吉大社観月コース」のガイド、引き続き18時から20時30分まで反橋前で「観月祭」を鑑賞。冷泉流和歌被講、入選和歌・俳句の朗詠、住吉踊奉納、奉納舞楽と続きました。
曇り空で心配した満月も何回か素晴らしい姿を見せてくれました。

観月祭の直前、誕生石のところにいると、「住吉さんと島津のことをお聞きしたいのですが」と女性二人に聞かれ、「島津初代の生まれたのが、住吉大社誕生石のこの場所と言われています」「義弘と田辺製薬と住吉にはこんなエピソードがあることが最近分かりました」と説明すると、驚かれるとともに、住吉大社でそんないままで知らなかったことを教えていただけるとは、と繰り返し感謝されました。「どちらから?」と聞くと、「観月祭の俳句に入選し、表彰式と直会に招待されてきました。赤穂と神戸から」。

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09/22/2018

もうすぐ 5さいの まごむすめ から おてがみ もらった

こんなに ながい おてがみが かけるように なったんだねえ。ひとりで いっしょう けんめい かんがえながら かいて くれた ことが よくわかるよ。ありがとう。


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予定を変更して・・・


朝方激しい雨だったので、府立中央図書館の講演会「大和川と洪水」に参加するのは取りやめ。私が関心のある大和川付替え(1704年=元禄の次、宝永元年=以前の大和川は柏原から北上し、淀川に流れ込んでいたため、大洪水が頻発していました。この年、住吉・堺の方向(西)に向かって新たな大和川が掘られ、従来の北上ルートの跡は新田開発されました)に関係した洪水というよりは、大和川と石川の合流地点より手前での洪水の話らしいというのも取りやめの理由のひとつ。もちろん近鉄・吉田で降りて、旧今米村の中甚兵衛(大和川付替えを50年間叫び続け、ついに実現させた方)顕彰碑→花園ラグビー場→近鉄・河内花園近くの和菓子店「花一」で「河内甚兵衛饅頭」を買って、近鉄・荒本まで戻り大阪府立中央図書館まで歩く、という工程が雨の中では嫌、というのが最大の理由。またの機会にしましょう。

きょうはまじめに、懸案事項を片付けよう。まずはあさってのボランティアガイド「住吉大社まつりコース」の資料見直しから。担当の「大歳社」と「御田植神事」の手持ち資料を最新の知見に基づいて修正します。初辰まいりの際、大歳社でいただく「御神米」は一粒万倍の日にご飯に混ぜて食べると御利益があることを追加、一粒万倍の日ってみなさんご存じなのかな? ちなみに翌日9/25は「一粒万倍の日」というだけでなく、「大安」と「満月」が重なって、いいことを始めるにはとっても運の開けるありがたい日だってことも。もっとも借金などよくないことを始めると、悪い運が万倍になることも言っておかなくちゃ。御田植神事のところでは、明治になって神社の田んぼが取り上げられ、民間所有地になったため御田植神事が廃絶。それを再興させたのが、新町廓の名物男・木原茂平翁でした。その顕彰碑があちら(ちょっと離れているので近くまでは行かない)というような最近知ったエピソードも。

このまち歩きは、住吉大社の観月祭に合わせたイベントですが、予報では雨。雨の中では満月を見上げながら幻想的な雰囲気を味わうのは無理。反橋上でのイベントもできませんね。全国から集まる和歌や俳句入選者の表彰式はどこでやるんだろう。

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09/21/2018

めど と もくと


菅官房長官がよく「もくと」と言っています。めど(目処、目途)の間違いでは?と思っていたのですが、「もくと」という読み方もあるようですね。日本語は難しい。

先日、住吉大社の禁裏御祈祷場所の碑を紹介しましたが、昨日、田辺史料館で宮中から認められたという看板の前で、説明の方がごく当たり前のように「禁裏」という言葉を使われたので驚きました。確かに大河ドラマ「西郷どん」を観ていると、しばしばこの言葉が登場します。自分が知らなかった(使ってなかった)だけだったのか。

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明日は古文書、24日は観月祭


今使っている古文書テキスト、一段と難しくて大変。水谷さんから変な依頼がきたけど、そのまえにやらなければならないことがいろいろ。
あさって22日は府立中央図書館の講演会「大和川と洪水」を聴きに行きたいけど、24日に「住吉大社まつりコース」のガイドが入っている。まだ準備ができていない。その日の夜は引き続き、住吉大社で観月祭。中秋の名月が上る中、反橋上では全国より募った献詠作品の中から入選歌を神職が冷泉流(れいぜいりゅう)の流儀によって披講(ひこう)、次に住吉踊・舞楽が反橋上で奉納されます。
28日は大阪歴史博物館で講演会と住吉の歴史展示鑑賞。30日は研修バス旅行で奈良県へ。
月末に返却しなければならない本も2冊・・・

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