11/22/2017

驚異の1枚ものカレンダー、ビックカメラで

こんな情報満載の1枚ものカレンダーは見たことがありません。日本地図、世界遺産、日々の六曜・月齢図、月の旧名と意味・花・誕生石、西暦・邦暦・年齢・六十干支早見表、長寿の祝い、主要都市の交通図など至れり尽くせり。
来年は戌年なのでこんな「犬の雑学」も
<目の前の33cmより手前の物はボヤけて見えている。犬には味覚がほとんどなく、人の味覚のおよそ1/5。犬は仮病を装うことがある。>

しかしこのカレンダー、大きすぎて(隣の新聞紙と比べてください)貼るところがありません。

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11/17/2017

来年はいい年になりそう?


住吉暦に「平成30年運勢概要」というページがあります。生まれた年のところを読むと、「本年は順風の年であり、物事すべて順調に運び、精神的にも最も安心している年です。自然落ち着きも出来、何かのんびりした気分になる。・・・対人関係もうまくゆき、喜びもある。・・・知人、友人との会合も多くなり、旅行に行く機会も多くなる。吉方位を選んでください・・・」といいことづくし。

これは気を引き締めなければ。

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平成30年住吉暦を入手した


住吉大社が毎年発行する「住吉暦」の来年版を手に入れました。50ページほどの小冊子ですが、なかなか奥深い内容が詰まっています。
1年365日の日々の新暦、旧暦、行事、干支、九星、六曜、満潮・干潮、月相、潮などのほか、「日本人の海民信仰を暦の中に考える」、「月のかたちと干満の関係」、「平成30年運勢概要」、「方位吉凶表」(今年の恵方は南南東ですか)、「28宿の説明」(なんだこれは?)、「24節気の説明」、「家庭の儀式」、「人生儀礼マップ」、「年齢干支九星早見表」などあまり知らないこともいっぱい。
社務所で200円を奉納すれば入手できます。

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11/15/2017

よかった・・・それにしてもすごい

テレビでも見ましたが、助かってよかった。大型トラックがあんなに急に停止できるというのはすごい技術。ボルボの最新ブレーキシステムのおかげだそうです。別の車が、ランプをパッシングさせて合図したため事前準備ができた、とテレビは言っていました。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1648947725171026&id=634517893280686

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11/06/2017

そうか! 平成30年か!


今朝の新聞の全面広告。年賀はがきの広告です。
昭和が終わってもう30年なんですね。
もう年賀状の季節がやってきたんですね。
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11/03/2017

文化の日は古文書


きょうから3連休だそうですが、毎日が日曜日の身には関係なし。
シニアにとって国民の祝日なんて何の意味もありません。いつものように、第一&第三金曜日の行事(「古文書研究会」の勉強会)に参加してきました。
20年以上古文書とつきあってきたベテランも多く、私はあいかわらず初心者レベルです。

復習もしなくてはいけないけど、あすorあさっては美術館にも行きたい。とりあえずは近場のハルカス美術館「北斎展」かな。

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10/28/2017

台風22号が近づいて

京都・日文研の一般公開に行くのをやめて、天保山岸壁で帆船(日本丸、海王丸、みらいへ)のセイルドリルを観ようと思っていたら、台風のおかげで10時に「中止」の発表が・・・。白い帆を風に受ける優美な姿を見たかったなあ。

そこで、1年半前からスタートした古文書研究会の講義録編集作業に熱中することに。現在講読中の古文書があと数カ月で終わりそうなので、ほぼ同時期に講義録も完成させたい。索引や解説、重要語彙と意味、重要表現集なども充実させようと欲張っているのでなかなかはかどりません。原文上にオーバーラップさせた翻刻文と読み、各ページの解説を目玉にした編集なのですが、作業が長期間にわたっていることもあり、途中で解釈が変わったりして、記述・表現の不統一があちこちに。できるだけ統一させようと努力中。

午後、25日のOB会で著者にお願いした本が出版社から届きました。
「社会を変えた強力磁石の発明・事業化物語」(岡本篤樹著、アグネ技術センター発行、1,800円+税)です。帯に「ノーベル賞候補ネオジム磁石 佐川眞人の発想と経営者の英断 そしてEVが生まれる」。
ぱらぱらめくると、名前を知っている人がたくさん出てきておもしろそう。

明日は「知ってますか、住吉 中世編/環濠と砦のムラを歩く」でまち歩きの後、講演「住吉周辺の環濠集落と城」。台風のため、雨90%とありがたくない予報がでています。撮影係のスタッフになっているのでさぼるわけにはいきません。

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10/26/2017

火星カラ来タヨ


天保山岸壁の手すりにしょうもない落書き発見。
「火星カラ来タヨ ヒトリデ 海ハ広イナア」
火星人はそんな落書きしないと思うよ。

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帆船の女神たち

日本丸、海王丸、みらいへの舳先についている女神です。
日本丸、日本丸(拡大)、海王丸、みらいへ の順です。

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10/25/2017

OB会に参加した

大阪市内で開催された、昔在籍した企業の大阪地区OB会。もっとも5年前にS社と合併し、 社名も変わっています。
昭和46年、新入社員 として八幡製鉄所に入ったときの上司(掛長)Sさんとは3年ぶり、大阪支店に転勤してきたときの前任者であり、芦屋で入居した社宅の前住人、さらにその後出向先の前任者だったNさんとは10年以上ぶりの再会でした。阪神大震災で芦屋から命からがら堺製鉄所のバレーボール合宿所に避難し一時的に共同生活をした当時副支店長のSさんとは、住友のルーツ(京都)見学会でも会ったので5カ月ぶり。
この1年間にお亡くなりになった名簿の中に、堺の社宅で隣人だった人の名前を発見。ご冥福をお祈りいたします。
6月の見学会で知り合った合併相手企業出身のSさんとは、共通の知人でもある学生時代の知人OGさんを訪ねて夏に信州に出かけた話題を。

毎年ノーベル賞(物理学)の有力候補にあがっているネオジム磁石開発者・佐川真人さんの開発までの苦労を最近本に書き著した岡本さんを会場で見つけたので、「大学の同級生OGさんが、知人のあなたが書いた佐川さんの本を読むようメールで推薦してきました。どこで購入すればいいですか」と話すと、「出版社からご自宅に送らせましょう。代金は後から振替で」ということに。著者割引にしてくれるかな?

佐川さんは私が修士課程にいた頃、同じ大学の同じ研究所で博士課程にいた人。その後富士通を経て住友特殊金属で発明した世界最強のネオジム磁石は、その後の世界中の人びとの生活を一変させました。
岡本さんは、「新聞各社から、ノーベルを授賞したらその本を買います、と言われている」と笑っていました。
そういえば、去年のノーベル賞を受賞した東工大の先生が、元の勤務先の先輩の奥様のおとうとさんだったと聞いて驚いたことを思い出します。

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