10/13/2019

産経が暴露、「昭和天皇をバーナーで焼く作品」は女性のヘアヌード、入れ墨のお尻、頭蓋骨、解剖図などをコラージュした作品群だった

この展示会を持ち上げる朝日、毎日、NHK等のマスコミ、気は確か? もちろん大村知事も。

https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1183005444781903872

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10/05/2019

生田花朝さんの「住吉大社御田植神事」の絵が、綿業会館(重要文化財)にあった

明日のガイド「住吉大社の歌碑・石碑コース」の中で、生田花朝さんが建てたお父さん・生田南水の句碑も案内します。

今年春に行った日本製鉄広畑の上皇陛下が皇太子のころ、美智子妃殿下と立ち寄られた歴史的建造物の壁には「住吉大社反橋を渡る御輿」の版画が掛かっていたし、住吉大社の祭の絵はすごい・・・。

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10/02/2019

河村市長の会見、大半のマスコミは無視

https://mobile.twitter.com/KadotaRyusho/status/1178833850530594816?fbclid=IwAR2pzsFlMsg0TRDKrn2X1g2nGjIQrOwNiiK0NSzfvbbXHcw91HlVku2QXoI

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いまだに本質を隠すNHK・民放・朝日・毎日など

産経新聞は最初から報道していましたが、テレビ、新聞のほとんどがひたすら隠してきたのが、昭和天皇の写真をバーナーで焼いて靴で踏みつける映像。反日、天皇制廃止のブロパガンダです。税金で運営する展示会にふさわしい芸術作品とは思えません。さすがにこれを表に出すと、「不自由展」に反対する声が大きくなる(「表現の自由」が吹き飛ぶ)ため、隠しているのでしょう。

事件から1カ月もたって放送された「クローズアップ現代プラス」でもふれなかったと、門田さんが驚いていました。NHKも相当おかしい。(先日問題になった「あさイチ」の捏造 石垣島ルポも、事実とは異なる映像と解説で番組を作ってしまう点は同じ)。

http://www.1242.com/lf/articles/203582/?cat=politics_economy&pg=cozy&fbclid=IwAR04_aBR9gPwGLTDPJXOU1ATWwsvo-NAkbZbfqGMAKMueWn_YqugNpzvf2s

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07/22/2019

名画をめぐる嘘のような本当の話

きょうの産経新聞夕刊1面に掲載された私のエッセーです。
「絵画ミステリーと、歴史と、絵画論を一冊に盛りこんだ」、不思議な魅力に満ちた本です。事実は小説よりも奇なり、「ベラスケスの名画に隠された」嘘のような本当の話に、我を忘れます。

https://www.sankei.com/s…/column/topics/column-36239-t1.html

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06/30/2019

動画「住吉の万葉歌碑を巡る」

2018年に行われた帝塚山派文学学会の「住吉の万葉歌碑を巡る」の動画です。
住吉には数多くの万葉歌碑があります。まち歩きで回った歌碑の歌と現代語訳を字幕で入れました。
今回作成した「住吉大社の神事と祭の動画を埋め込んだOSM」にも入れました。

https://youtu.be/asb48Db3mGk

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06/10/2019

きょうは、5代目旭堂小南陵さんの講談

バスに乗って会場の急性期総合医療センターへ。バスの中で大きなスーツケースを持って、同じ停留所で降りた女性がいました。「今から入院する方かな」と思っていたら、なんとその人が旭堂小南陵さんでした。
2016年、襲名前の旭堂小二三(きょくどうこふみ)さん時代に「難波戦記より 日ノ本一の兵、真田幸村」を聴いたことがあります。小二三さんはその年、5代目旭堂小南陵を襲名、その後、講談の常設館「此花千鳥亭」を立ち上げるなど、上方女流講談師として大活躍されています。
きょうも忠臣蔵に関連した演目を熱演されました。

会場はほぼ満席。講談を聴ける機会は少ないのですが、結構ファンはいるようです。

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05/22/2019

京見会館で見かけた絵の作者がわかった!

住吉大社から教えていただきました。
「画題:大阪住吉祭(版画)
年代:昭和36年(1961)
作者:朝井清(1901~1968)
備考:広島県呉市出身。
   昭和35年(1960)棟方志功らと日本版画会を結成。

 

当社では、昭和37年1月付で大成建設が奉納され、現在でも祈祷殿の控室廊下に懸額しております。当時、祭シリーズで数々の作品を遺していますが、その中の代表作のひとつに数え挙げられます。」

 

なお、「NIPPON STEEL MONTHLY 2010. 7」に、京見会館談話室の写真が掲載されていました。「大阪住吉祭」の版画は正面突き当りの壁に懸かっています。(131.5x91.1cm)

 

この版画は、呉市立美術館で今年1~3月に開催された「郷土の作家たち」という展覧会でも展示されました。
パンフレットから該当部分を転載します。

 

なお、昨日の記述のうち、反橋が「板を並べて打ち付けた」ように見えたのは間違い。端を見ると階段状に描かれていました。

 

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05/19/2019

3月に設置されたばかりの西日本最大8K巨大モニターで観た「曜変天目茶碗」

競争率8倍を勝ち抜いて当選した(といっても、私ははがきで申込んだだけ。ただの抽選です)西日本最大280インチ 8K巨大モニター(NHK大阪アトリウム)で観る「8Kシアター&スペシャルトーク」はみどころ十分、素晴らしいイベントでした。2人用チケットなのに、1人で出掛けて、落選者には申し訳ないことをしました。次回は無駄にしないようにしましょう。

 

実物は2、3年前、所蔵する大阪の藤田美術館で観ましたが、8K撮影を巨大8Kモニターで観るとその映像表現力に圧倒されます。6分間の世界初8K撮影に、NHK奈良と大阪がかけた時間は、なんとまる2日間。8K撮影には超強力な光源が必要です。その光の当て方を工夫し、光を移動させ、不思議な模様の変化をとらえ、曜変天目の魅力を引き出しています。

手にすっぽりおさまる直径12センチの小さな茶碗が、280インチの巨大モニター画面全体から迫ってきます(写真撮影禁止)。1000倍以上に拡大された星のきらめきのような模様一つひとつが、いささかも観る者を飽きさせません。光を当てなけれは、ただの真っ黒な茶碗ですが、光が当たるとたちまちキラキラ光って大変な美しさ。直接観ても分かりにくいのですが、さすが8K画面です、見事に再現してくれます。

藤田美術館が、蛍光X線分析を行った結果、模様と地の部分の元素に、差はなかったそうです。釉薬を部分的に変えたり、焼成後に上塗りしていないことは明らか。窯のなかの環境により、釉薬の微妙な化学変化を生んだのでしょうか。
8K映像のおかげで、いままで気がつかなかったところに、青い輝きを見つけるなど新発見もあったようです。

藤田美術館・藤田館長、武者小路千家家元・千宋屋氏、永青文庫副館長・橋本麻里氏のトークも興味深いものでした。藤田美術館が所蔵する国宝9点、重文53件をすべて展示している奈良国立博物館での「国宝曜変天目茶碗と藤田美術館の名宝」(4/13~6/9)のみどころや裏話が次々披露されました。

司会は4月、東京(英雄たちの選択、土曜スタジオパーク、SONGSなどを担当)から大阪(歴史秘話ヒストリア)に転勤してきた渡邊佐和子アナ。笑いを絶やさない司会は、テレビでお目にかかるよりはるかに素敵な方に見えました。

なお、改修工事中の藤田美術館は、2022年4月にリニューアルオープンします。

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05/13/2019

フェルメール展閉幕 122万人来場

東京展4カ月間で68万人、大阪展81日間で54万人、合わせて122万人が来場したそうです。
東京はフェルメール9点を1室に展示したため大混雑、大阪は東京になかった1点を含めて6点を2点ずつ展示するなど、工夫したため、いつ行ってもスムーズ。私が出掛けた時も、何年か前、神戸で2点観た時よりすいていて「フェルメールがこんなにゆっくり観られるなんて」と驚きました。ただし、最終日は大変な混雑だったようですが。

産経新聞 5/13朝刊

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