09/16/2018

9/15は「住吉の万葉歌碑巡り」


帝塚山派文学会主催の万葉歌碑巡りに参加しました。
文学博士・八木孝昌先生の解説付です。
コースは、南海本線住ノ江駅から粉浜駅まで。
安立町霰(あられ)松原(1首)ー安立町寶林寺(1首)ー住吉大社浅澤社(1種)ー住吉大社反橋そば万葉歌碑(17首)ー粉浜駅前(1首)
歩数 7000歩。

いままでなんとなく眺めていた万葉歌碑が身近になりました。

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09/10/2018

フェルメール大阪展 フェルメールの進化をたどる旅

https://www.sankei.com/west/news/180910/wst1809100059-n1.html

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フェルメール大阪展、日本初を含め6点展示、来年2~5月


https://www.sankei.com/west/news/180910/wst1809100050-n1.html

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08/30/2018

アップを忘れていました。鶴澤清介さんの記事です


先週大阪市大の「上方文化講座」の先生のおひとり、文楽の三味線弾き鶴澤清介さんを取り上げた産経新聞8/26朝刊の記事です。

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08/29/2018

けさの産経新聞に桐竹勘十郎さんが・・・


先週大阪市立大学で「上方文化講座」を受講しましたが、その時の先生のうち、三味線の鶴澤清介さんが何日か前の産経新聞に大きく掲載されていましたが、今朝は人形遣いの桐竹勘十郎さんが、取り上げられています。

来年の「上方文化講座」は近松門左衛門の「心中天網島」です。誰でも知っている演目ですから、全国から応募が殺到し倍率が厳しくなりそう。

今回、バスで一緒になった宝塚から大阪市大に通っていた男は私の大学の同窓生でした。学部は法学部ですから、工学部の私とは違いますが。3月に銀行を退職し、東京から郷里の兵庫県に転居。東京育ちの奥さんの「老後は関西に住みたい」という意見を尊重したそうです。

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07/25/2018

来年のフェルメール展、大阪だけの公開作品もl


http://www.sankei.com/west/news/180724/wst1807240105-n1.html

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06/07/2018

国宝の油滴天目茶碗も撮影できます!


大阪市立東洋陶磁美術館、国宝の油滴天目茶碗も国宝の飛青磁(とびせいじ)花生もこのとおり撮影OKです。ただしフラッシュはダメ。

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東洋陶磁美術館の展示品には、邪魔なテグスがない。なぜ?


展示してある美術品が地震で倒れないようテグスで固定してあると、ちょっと鑑賞の邪魔。
ところが、大阪市立東洋磁器美術館には、テグスがありません。なぜでしょう。
学芸員さんのお話によれば、展示品が東洋陶磁美術館のために特別に設計された免振台の上に乗っているから。国宝も重要文化財も、現在開催中のフランス宮廷の磁器にもテグスは張ってありません。(ただし、いかにも重心が高く不安定そうな作品1点を除いて)

展示品を自然のままに見られる工夫は外にも。国宝の油滴天目茶碗や飛び青磁には外光を反射させた展示スペースで、天候や時刻によって変化する様子を鑑賞できます。
また一部の展示品はターンテーブルの上で回転していますので、360度あらゆる方向から観ることができます。

写真は、唯一テグスで固定されていた花瓶と、ターンテーブル上で回転していた女性像。

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06/06/2018

大阪マダムが足しげく通うフランス宮廷の磁器展を観る

大阪・中之島に市立東洋陶磁美術館があります。産地以外で焼き物専門の美術館があるのは珍しくおそらくここだけ。しかも展示されている美術品には国宝、重要文化財がずらり。さらに、国宝も含めてすべて撮影OKという、うれしい美術館です! 
有名な安宅コレクションを住友グループが購入し、大阪市に寄贈して設立されました。

ここでいま開催されているのが「フランスの宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展。大阪マダムが足しげく通っているとは、きょうまで知りませんでした。

きらびやかなフランスの宮廷に飾られていた絶品の磁器134点が展示されています。観ているだけで心が洗われます。必見!
大阪は4/7~7/14、このあと山口・萩7/24~9/24、静岡10/6~12/16と巡回します。

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03/27/2018

人間国宝・奥村旭翠さんの琵琶と旭堂南陵さんの講談(競演)

3/26(月)、なんばのスイスホテルで、「Happy Aging & ソナエ博 2018春」(主催:産経新聞、共催:スイスホテル)が開催されました。
メインステージ「南陵の元気塾」は、「至宝の魅力/『寛永三馬術』 競演!~人間国宝の琵琶奏者に学ぶ長寿の秘訣」。
琵琶といえば、耳なし芳一のあの琵琶ですが、一般にはあまり聴く機会がないと思います。私はたまたま中学の同級生が大阪で琵琶の先生(女性)をしています。年に何回か、一門の発表会の招待状を送ってくれるので2回ほど国立文楽劇場に出かけたことがあります。

人間国宝・奥村旭翠さん(67)の筑前琵琶は、高音~低音の複雑な音が混ざり合った、なんともいえない上品な響きを奏でていました。馬が急斜面の石段を登る時は、それまでのもの悲しい音から、軽やかなテンポの音に変わりました。透き通ったなかに渋みを感じる語りも、さすが人間国宝です。

奥村旭翠さんの琵琶と、南陵さんの講談が交互に演奏されて、一つの演目になるという非常に珍しくも貴重な公演でした。

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