11/08/2018

ピアノリサイタル


昨夜はフェニックスホール(大阪)で、「松本昌敏ピアノリサイタルー響きが描き出す色彩ー」。
いつ聴いても別格の演奏。10本の指が、鍵盤の上を自由自在に駆け巡っている。まさに音を思うままに操っている感じ。それでいてズシーンと迫るあの荘重な響き、力強く畳みかけるような音色が織り成す不思議な世界。
かと思うと、流れるようなやさしい音がホールを包みこむ・・・。

芸術家ってすごいなあ、と思うひとときを過ごしました。

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11/04/2018

動画 日本刀古式鍛錬


11/3 に堺市水野鍛錬所で「日本刀古式鍛錬」を見てきました。

https://youtu.be/J5doWQGzIYk

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11/03/2018

日本刀鍛造を見る


生で見たのは人生初経験でした。私は製鉄会社の製鋼技術者でもありましたので、鉄の火花には驚きませんが、目の前で日本刀を鍛造するのを見る機会が訪れるとは思いませんでした。
堺市の水野鍛錬所で毎年1日だけ公開されるイベントです。
とりあえず、写真をどうぞ。

ちなみに同鍛錬所は、HPによれば、
<明治5年(1872年)創業の日本刀・庖丁を鍛える工房です。戦後の法隆寺の大改修の時、国宝五重塔九輪の四方にかかっている「魔除け鎌」を鍛造し、昭和27年(1952年)に奉納しました。
「魔除け鎌」は200~300年に一度かけかえられるとのことですが、1300年前のものも含まれる法隆寺の古釘を集めて作られています、この「魔除け鎌」と心柱の釘が店内で実際に手にもつことが出来ます。
また、全日本学生相撲選手権優勝者に贈られる日本刀の鍛刀もしており、元横綱輪島関や元大関朝潮関なども持っておられます>

私は1,2年前、たまたまこの店を覗いた時、作業はしてなかったのですが、工場内を案内していただいたことがあります。

料理人用の包丁もたくさん展示されていました。家庭用のおすすめでも3万円と、さすが高級品です。


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10/25/2018

参加希望リストを作ったら、さっそく2件達成


10/24午後からあべのハルカス美術館で「太陽の塔」展を鑑賞。
大阪万博が開催されたのは、私が学生の時。研究室の愛読書(みんなでお金を出し合って、発売日には東一番丁の書店に駆けつけて買ってきていました。「あしたのジョー」とか「巨人の星」とか・・・)「少年サンデー」と「少年マガジン」に載っていた万博t特集を研究しつくして、1日でまわるルートを作り、仙台から広島の実家に帰省するとき、大阪のユースホステルに泊まって観に行きました。
「月の石をアメリカ館で見るのは長時間並ばなければならないが、〇〇館ならすぐ観られる」など、有益情報がたくさん載っていました。
もっとも太陽の塔は、外から眺めるだけで、あまりの人の多さに入るのをあきらめました。
ということで、今回の「太陽の塔」展は、始めて観るものが多く、あらためて岡本太郎の執念のようなものを感じました。

圧巻は、万博の時使われていた初代太陽の塔の顔が、そのまま美術館内に展示され、階段を上って回廊から見下ろせること。直径10.6mもあるんですね。

引き続き、天満天神繁昌亭に行きましたが、それは別記事で。

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10/24/2018

登美丘高校が万博ダンス、23日から公開


10/21の産経新聞。

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09/16/2018

9/15は「住吉の万葉歌碑巡り」


帝塚山派文学会主催の万葉歌碑巡りに参加しました。
文学博士・八木孝昌先生の解説付です。
コースは、南海本線住ノ江駅から粉浜駅まで。
安立町霰(あられ)松原(1首)ー安立町寶林寺(1首)ー住吉大社浅澤社(1種)ー住吉大社反橋そば万葉歌碑(17首)ー粉浜駅前(1首)
歩数 7000歩。

いままでなんとなく眺めていた万葉歌碑が身近になりました。

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09/10/2018

フェルメール大阪展 フェルメールの進化をたどる旅

https://www.sankei.com/west/news/180910/wst1809100059-n1.html

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フェルメール大阪展、日本初を含め6点展示、来年2~5月


https://www.sankei.com/west/news/180910/wst1809100050-n1.html

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08/30/2018

アップを忘れていました。鶴澤清介さんの記事です


先週大阪市大の「上方文化講座」の先生のおひとり、文楽の三味線弾き鶴澤清介さんを取り上げた産経新聞8/26朝刊の記事です。

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08/29/2018

けさの産経新聞に桐竹勘十郎さんが・・・


先週大阪市立大学で「上方文化講座」を受講しましたが、その時の先生のうち、三味線の鶴澤清介さんが何日か前の産経新聞に大きく掲載されていましたが、今朝は人形遣いの桐竹勘十郎さんが、取り上げられています。

来年の「上方文化講座」は近松門左衛門の「心中天網島」です。誰でも知っている演目ですから、全国から応募が殺到し倍率が厳しくなりそう。

今回、バスで一緒になった宝塚から大阪市大に通っていた男は私の大学の同窓生でした。学部は法学部ですから、工学部の私とは違いますが。3月に銀行を退職し、東京から郷里の兵庫県に転居。東京育ちの奥さんの「老後は関西に住みたい」という意見を尊重したそうです。

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