10/07/2019

昨日は「住吉大社の歌碑・石碑」コースの案内

朝10時開始で11時半まで、昨年「歌碑・石碑学習グループ」が境内すべての歌碑・石碑およそ110基のなかから選定した11カ所を案内しました。
事前申込制ではないため、何人集まるか皆目不明でしたが、12人の方にお集まりいただき、スタッフ6人が2班に分かれてガイドをしました。
ベテランの方も何人かいらっしゃいましたが、「毎年新しいコースができて楽しい」「きょうは、いままで知らなかったことをいろいろ教えて頂いた」と好評でした。

「昨日行った綿業会館3階の廊下に、生田花朝さんの<住吉御田>(御田植神事)の絵がかけてあった」ことも、生田南水句碑・安江不空の歌碑とつながりがありますので紹介しました。ちなみにこの絵は、カネボウの社長・会長をされた武藤治太氏の寄贈です。

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09/29/2019

動画「大阪ねぷた祭り2019」

大阪城公園太陽の広場に、弘前からやってきた「ねぷた」です。

https://youtu.be/zxTd_N2Ujrs

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09/25/2019

シャープ本社跡地はいま?

更地になったまま、周囲に張り巡らされた壁に「ニトリ」の看板が。(大阪市阿倍野区西田辺)
近くの山坂神社には、「シャープ」の名前が刻まれた玉垣も。

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これなんだ? 岩手から飛んできた巨石って

法楽寺の三重の塔の前にあった不思議な巨石。
「岩手県陸前高田市竹駒玉山金山大岩也 令和元年五月二十日飛来」と読めるのですが・・・飛んでくるなんてありえないでしょう?
なんとも不思議な巨石、説明文です。


 


「由来ハ受付ニ有」とあるのですが、どこが受付かわからなかったのでそのまま帰ってきました。


 


帰宅して三陸の新聞「東海新報」2019.06.13付を読むと、「飛んできた」わけではないようです。法楽寺は平清盛の長男・重盛が創建しました。重盛が荘園として持っていた玉山金山の黄金を宗(中国)の寺に献納し、その返礼として送られた仏舎利(釈迦の遺骨)を祀るために建てられたのが法楽寺。
法楽寺と玉山金山の縁を残そうと、今年、法楽寺から先方へ重盛手植えのアカマツと仏塔、陸前高田市から法楽寺へ玉山金山後の岩とヤブツバキが贈られたそうです。標柱の表現が少々週刊誌的・・・。


 


https://tohkaishimpo.com/2019/06/13/253690/?fbclid=IwAR1rpMj-NoOkDl60gBsKTUHPuDBYnNDnBf76glcinVoQznJ6knfuvEMMCEs

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巨大杉に天狗と二宮金次郎、法楽寺

神馬塚の帰りに寄った法楽寺。「田辺大根」の碑、二宮金次郎の像の隣に天狗の面をつけた巨大杉がありました。
「平成の三重宝塔」の回廊に鶏の木魚?
赤と白の彼岸花が咲いていました。


 


ちなみに「天王寺蕪」の碑が有るのは、阿倍野王子神社。


 


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動画「四天王寺 日想観」

年2回、春分の日と秋分の日に行われる四天王寺の「日想観」法要(<にっそうかん>とも読みますが、四天王寺では<じっそうかん>)。
極楽の東門=石鳥居(いしのとりい)の上に沈む夕陽を眺めながら、お経を唱えます。

今年春は曇りだったため、夕陽が見られませんでした。9/23は曇り空でしたが、石鳥居の下あたりで突然夕陽が顔を出し、幻想的な世界が辺りを包み込みました。

https://youtu.be/5uWRk_HP2po

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09/24/2019

動画「住吉大社神馬塚参拝」

神馬塚は、住吉大社の神馬(しんめ)のお墓です。
東住吉区山坂にあります。
「住吉暦」を見て、春分の日と秋分の日に「歴代神馬塚参拝」が行われることを知り、9/23の昼前から出かけました。
ちょうどお隣の「うどんや風一夜薬」(住吉大社境内でも、初詣や毎月の初辰の日に出張販売されている生姜湯、生姜飴の製造販売元)の社長さんご夫妻が、お供え物の準備や清掃などご奉仕をされていました。
お供え物はお馬さんの好物、りんごとにんじん。

2時過ぎに住吉大社宮司さん一行がお見えになり、参拝されました。

https://youtu.be/Vm0xQqKY73U

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四天王寺の日想観

四天王寺の石の鳥居は、極楽の東門。年2回、彼岸の中日に石の鳥居に夕陽が沈みます。
これを見ながら、「般若心経」「日想観文」「日想観勤行儀」などを唱えます。

最後に法話を聴き、お札をいただきます。

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09/23/2019

神馬塚参拝

年2回、彼岸の中日に住吉大社の宮司さん御一行が、招魂社の例祭に引き続き、東住吉区山坂1丁目の神馬塚に参拝されます。

12時前、現地に到着すると、隣の「うどんや風一夜薬」(本社・工場)の社長さんご夫妻まで出て、お供え物の準備や清掃のご奉仕中でした。高齢のお母さまも出てこられました。
お供え物は人参とリンゴ・・・さすがお馬さんです。

「神馬を見ると年中風邪を祓い、患いがない」とされます。神馬塚の隣が風邪薬(生姜湯・生姜飴)の本社・工場とはびっくり。
社長さんに、「住吉大社に初詣に行っていつも、『生姜湯』を試飲し激辛の大袋を買っています」と言ったら「ありがとうございます」。

敷地内には住吉大社からの献木がいろいろ。神功皇后が新羅から持ち帰られたとされる橘の子孫、蜂須賀桜、住吉大社神馬桜、住吉大社姫松、白馬の木(学名 白雲木)。

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予定変更、神馬塚へ

きょうは朝、図書館に本を返しに行った後、敬老会に参加し、夕方四天王寺の日想観へ、と考えていたのですが、「住吉暦」を見ると、歴代神馬の墓「神馬塚」(大阪市山坂)参拝の日とわかり、急遽予定変更です。
図書館からバスと地下鉄で神馬塚に来ました。12時頃、隣の「うどんや風一夜薬」の皆さんが、お供え物の準備や清掃をされていました。特別に中に入れていただいて献木(桜、神功皇后がしらぎから持ち帰った橘の子孫、松)やお供え物の説明を聞き、撮影をしました。
桜のうちの1本は、なんとかつて徳島・蜂須賀家の殿様しか愛でることのできなかった蜂須賀桜。しかも住吉大社(大海神社)の2本よりはるかに大きく立派に育っています。来年の動画「大阪の蜂須賀桜」にぜひ加えなければ!

さあ、そろそろ宮司さんたちがお目見えになる頃かな。

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