08/15/2018

動画 天王寺動物園ナイトZOO 2018夏


カバの歯磨き、ゾウやトラのうんち、戦時中犠牲になった猛獣の剥製、ゾウの全身骨格(実物)など見たことの方は、ぜひどうぞ。ジャスト3分間に編集しました。

https://youtu.be/kxzdUzl9Yhw

|

08/12/2018

動画 豊国踊り2018


昨夜、大阪城天守閣前本丸広場で行われた「豊国踊り」。今年で再現復興4年目です。
元OSK、宝塚のきれいなお姉さんたちの華麗な踊りと指導でみなさん暑さを忘れてノリノリでした。

https://youtu.be/4pJi4j55YfE

|

氷スライダー


あべの橋でちん電から大阪駅行バスに乗り替えるときキューズモールに寄って、夏のイベント「氷縁日」を見てきました。15メーターの氷スライダーは楽しそうでした。

P1250765


P1250774


P1250775


|

08/03/2018

住吉祭 大神輿が大和川の中で練り歩き、堺に渡った


勇壮な姿を動画でどうぞ。引き続き、宿院頓宮での頓宮祭、飯匙堀(荒和大祓神事)も収録しています。住吉大社へ帰るため、トラックに乗せられた神輿も。

https://youtu.be/PvcH3y2PZHw

|

住吉祭 大神輿が反橋を渡った

7/16の神輿洗神事のときも、反橋を渡りました(動画公表済)
8/1は住吉祭最終日、住吉大社から堺の宿院頓宮まで途中、大和川の中を渡って神輿渡御(総勢1,000人の行列)がありました。

これは「大神輿反橋渡」編です。前回の動画には入っていなかった反橋手前で神輿のてっぺんにあがって3人がかりで鳳凰を取り付ける珍しい様子も入っています。

https://youtu.be/GsbqS9qDtNc

|

08/01/2018

昨日の住吉祭夏越祓神事の動画です


住吉大社の夏越祓神事は伝統を守って厳かに行われます。
茅の輪くぐりは3カ所。最初の茅の輪の手前で、茅草(ちがや)を一本頂き、自身を祓いつつ、茅の輪をくぐります。
2番目の茅の輪をくぐって、反橋の東、兎の手水舎までまっすぐ進み、ここで右の階段を上がったところに3番目の茅の輪があります。
これをくぐると第3本宮前。ここに祓に使った茅草を捨てる場所があります。ここで捨てないと、穢れも持ち帰ることになります。もっとも記念にと大事に持ち帰った人が多かったのでは、とちょっと心配。

住吉大社の夏越祓は他の神社とはかなり違っていますね。何回も観ていますが、いつも「さすが1800年の歴史を誇る神社」という雰囲気に満ちています。

https://youtu.be/51qbNp0U8os

|

07/31/2018

さあ、住吉祭へ


大阪最後の夏祭り「住吉祭 すみよしまつり、別名おはらい)。7/16の神輿洗神事から始まって、昨日が宵宮祭、きょうが夏越祓神事と例大祭、そして明日は堺の宿院頓宮まで渡御があります。途中、住吉大社の反橋を2.6トンの大神輿が担がれて渡ったり、大和川では川のなかに大神輿が入っていく珍しい光景が観られます。

先日生國魂神社の生玉祭の時、隣で枕太鼓を撮影していた吹田の男性が、「今年は住吉祭で、神輿が反橋と大和川を渡る姿をカメラに収めるんだ」と張り切っていたのを思い出します。

私もきょう17:00からの夏越祓神事と、明日の渡御(大社境内・大和川・堺宿院頓宮)に出かけようと思っています。

住吉祭が終わると、次は盆踊り。ここ数年毎年行っている四天王寺の盆踊りと大阪城天守閣の豊国踊り(1604年、秀吉の7回忌に踊られた豊国踊りを再現)、今年はどうしましょうか。

今年の豊国踊りは、「豊国踊り」x「河内音頭~幕末龍馬伝~」。宝塚歌劇団・OSK日本歌劇団のOGの皆さんによる踊りの披露と踊り方レクチャー付という豪華版です。作・演出:狂言師の茂山千三郎、考証:大阪市大の民俗学者、振付:上方舞 山村友五郎、企画・監修:北川央 大阪城天守閣館長 という学術的にも芸術的にもしっかりしたイベントです。(参加無料です)。

Simg_20180731_0001


|

07/27/2018

きょうは阿倍王子神社の夏祭

露店がたくさん出ていたので、ちょっと寄ってみました。体系的に取材していないので、動画は無理。そこで前回「安倍晴明神社七夕祭」の動画に付け加えた阿倍王子神社の「八咫烏おみくじ」について補足を。

境内に安倍晴明の母と伝えられる「葛之葉姫(くずのはひめ、実は狐)を祀る葛之葉稲荷があり、その隣に神社創建の故事にちなんで八咫烏のお社があります。中には3本足の烏(ヤタガラス)の像があります。

写真は、ヤタガラス、神輿、枕太鼓。

Sp1240744


Sp1240750


Sp1240753


|

07/17/2018

住吉大社大神輿が反橋を渡るのを見た


きのうは海の日、住吉祭で大神輿が住吉大社から堺宿院の頓宮まで渡御するまえに、大阪湾から汲んできた海水で神輿を清め祓う儀式「神輿洗神事(みこしあらいしんじ)」の日でした。

午後3時から、境内100以上の歌碑・石碑のうち、手始めに20ほど調査(「すみよし歴史案内人の会」の自主学習テーマとして「歌碑・石碑コース」を選んだもので。次回例会までに各自勉強して報告する必要があるため)・撮影した後、第一本宮に移動。

17:40から発輿祭(はつよさい 神輿が出発する前の儀式)、ひきつづき大神輿が反橋を渡って、住吉公園で神輿洗神事がありました。

巨大な大神輿(2.6トン)を100人近くで担ぎ、太鼓状の橋を渡るのを見るのは初めて。迫力がありました。

失敗は、「神輿洗神事」がテーマなのに、肝心の小出権禰宜が海水を神輿に向かってかける瞬間に動画ボタンが「OFF」になって写っていなかった! しゃれにもならない事態が勃発し、あわてて参列していた知人に連絡「静止画でいいから送って」。

帰り際に、浴衣にげた姿の美女(元モデル)から握手を求められるというハプニングもありましたが・・・

変化に富んだ一日でした。

P124040700h00m52s86


P124041000h00m26s33_2


|

07/16/2018

五社神社でも太鼓倒しが


7/12に撮影した生國魂神社のいくたま祭の動画を見た方が、「枕太鼓のお練りと同じような太鼓倒しが、西淀川区の五社(ごしゃ)神社でも行われています」と、ケーブルテレビが撮影した秋祭りの動画DVDを持ってきてくれました。
なるほど4人の太鼓打ちが演奏中に、台ごとあっちにひっくり返ったりこっちにひっくり返ったり。いくたまさんの枕太鼓に負けず劣らずの勇壮さです。

柱が倒れるとき、下になる人はすばやく柱と柱の中間に身をかがめています。太鼓打ちが放り出されないよう、下敷き役が決まっているのはいくたまさんと同じ。

まだまだ知らない大阪の祭がありそうです。

|

より以前の記事一覧