10/21/2019

すみ博2019

<すみ博 南京玉すだれ>
すみ博初日(10/19)住吉大社反橋前で多彩な演目が・・・
まず日本で生まれた伝統芸の南京玉すだれ。
ママと3人姉妹のかわいい「すみよし昔話」の演技もありました。住吉ゆかりの一寸法師、浦島太郎、金太郎などが次々登場する演目です。

 

<すみ博/すみよし八景めぐり>
すみ博の「すみよし八景2019」めぐり。私は「木下家住宅」「太田家蔵」「住之江味噌池田屋本舗」を回りました。(ほかに「藤澤桓夫亭・西華山房跡顕彰碑」「一休牀菜庵跡碑」「八道の辻・閻魔地蔵尊」「帝塚山スタジオ(市川家住宅)」「土佐藩住吉陣屋跡碑」)

 

木下家は虫籠窓(むしこまど)など古い建築様式が残る旧家。

 

太田家の蔵はまるで博物館・美術館・古文書や文献を集めた図書館を兼ねたような施設。収納物に圧倒されます。非公開なのはもったいないですね。

 

池田屋は、明治・大正・昭和天皇も召し上がられた「住之江味噌」の製造販売元。100g 617円の高級味噌ですが、大変おいしい。久しぶりに買ってきました。

 

<すみ博/迫真のチャンバラ演技>
「住吉っさんの夕べ」で毎年楽しみなのが、美女剣士の気迫こもる太刀さばき。今年も見せてくれました。後ろから斬りかかられた刃を後ろ向きのまま両手で受け止めるという、驚くべき妙技も。ほれぼれします。

 

テレビの時代劇に出てくる並みの俳優さんよりはるかに上のレベル。ほんとに住吉武道館・チャンバラ武塾の生徒? それとも先生?

<すみ博/石燈籠への献灯式>
かつて地元・遠里小野の名産だった菜種油を再興し、住吉大社の石燈籠に献灯するすみ博恒例の行事です。

 

<すみ博/ストリートダンス>

 

<すみ博/ベリーダンス>

 

<すみ博/能「高砂」>

 

<すみ博/フラメンコ> 市川惠子と帝塚山スタジオ舞踏団による迫力ある舞台です。

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10/19/2019

動画「住吉大社 宝之市神事・升の市」

https://youtu.be/DgVzD88vxf8

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10/18/2019

おいしい「あべ川餅」

今年の干支入り升の引換券をもらおうと並んだとき、前にいた高齢のご夫婦が「あの店のあべ川餅は、プラスチック容器にプーンと匂うきな粉があふれんばかりに入っていて絶品だった」とべた褒め。寄って買い求めました。
お餅5個入って380円。
住吉大社鳥居前に2,3年前できた店ですが、もともと八尾のお米屋さん。米屋だけあってお餅がおいしかったですね。

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10/17/2019

宝之市神事(升の市)

今日は住吉大社の宝之市神事・升の市です。9:30ごろ御田に行って、升引換券を貰って(無料配布継続のため、今年から各自心付けを箱に入れて寄付)、10時から五月殿で神事、御田講の方が御田に入って稲刈り、第一本宮に移動して引き続き神事が行われました。

一方、反橋前の絵馬殿では升の市が開かれ、九度山(柿など)や大垣(升など)の産物を買い求める人で賑わっていました。
残念だったのは、例年シナノスイート(リンゴ)、おやきを買っていた長野県上田市別所からの出店がなかったこと。先週の台風19号で大きな被害を出し、大阪に来るどころではなくなったそうです。わずかですが義援金を募金箱に入れてきました。

写真(略)は、御田刈り、第一本宮神事、来年の干支・住吉大社・升の市の焼き印入り1合升(先着200人に引換券配布、お酒入)、九度山の柿(6個300円)。

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10/07/2019

昨日は「住吉大社の歌碑・石碑」コースの案内

朝10時開始で11時半まで、昨年「歌碑・石碑学習グループ」が境内すべての歌碑・石碑およそ110基のなかから選定した11カ所を案内しました。
事前申込制ではないため、何人集まるか皆目不明でしたが、12人の方にお集まりいただき、スタッフ6人が2班に分かれてガイドをしました。
ベテランの方も何人かいらっしゃいましたが、「毎年新しいコースができて楽しい」「きょうは、いままで知らなかったことをいろいろ教えて頂いた」と好評でした。

「昨日行った綿業会館3階の廊下に、生田花朝さんの<住吉御田>(御田植神事)の絵がかけてあった」ことも、生田南水句碑・安江不空の歌碑とつながりがありますので紹介しました。ちなみにこの絵は、カネボウの社長・会長をされた武藤治太氏の寄贈です。

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09/29/2019

動画「大阪ねぷた祭り2019」

大阪城公園太陽の広場に、弘前からやってきた「ねぷた」です。

https://youtu.be/zxTd_N2Ujrs

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09/25/2019

シャープ本社跡地はいま?

更地になったまま、周囲に張り巡らされた壁に「ニトリ」の看板が。(大阪市阿倍野区西田辺)
近くの山坂神社には、「シャープ」の名前が刻まれた玉垣も。

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これなんだ? 岩手から飛んできた巨石って

法楽寺の三重の塔の前にあった不思議な巨石。
「岩手県陸前高田市竹駒玉山金山大岩也 令和元年五月二十日飛来」と読めるのですが・・・飛んでくるなんてありえないでしょう?
なんとも不思議な巨石、説明文です。


 


「由来ハ受付ニ有」とあるのですが、どこが受付かわからなかったのでそのまま帰ってきました。


 


帰宅して三陸の新聞「東海新報」2019.06.13付を読むと、「飛んできた」わけではないようです。法楽寺は平清盛の長男・重盛が創建しました。重盛が荘園として持っていた玉山金山の黄金を宗(中国)の寺に献納し、その返礼として送られた仏舎利(釈迦の遺骨)を祀るために建てられたのが法楽寺。
法楽寺と玉山金山の縁を残そうと、今年、法楽寺から先方へ重盛手植えのアカマツと仏塔、陸前高田市から法楽寺へ玉山金山後の岩とヤブツバキが贈られたそうです。標柱の表現が少々週刊誌的・・・。


 


https://tohkaishimpo.com/2019/06/13/253690/?fbclid=IwAR1rpMj-NoOkDl60gBsKTUHPuDBYnNDnBf76glcinVoQznJ6knfuvEMMCEs

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巨大杉に天狗と二宮金次郎、法楽寺

神馬塚の帰りに寄った法楽寺。「田辺大根」の碑、二宮金次郎の像の隣に天狗の面をつけた巨大杉がありました。
「平成の三重宝塔」の回廊に鶏の木魚?
赤と白の彼岸花が咲いていました。


 


ちなみに「天王寺蕪」の碑が有るのは、阿倍野王子神社。


 


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動画「四天王寺 日想観」

年2回、春分の日と秋分の日に行われる四天王寺の「日想観」法要(<にっそうかん>とも読みますが、四天王寺では<じっそうかん>)。
極楽の東門=石鳥居(いしのとりい)の上に沈む夕陽を眺めながら、お経を唱えます。

今年春は曇りだったため、夕陽が見られませんでした。9/23は曇り空でしたが、石鳥居の下あたりで突然夕陽が顔を出し、幻想的な世界が辺りを包み込みました。

https://youtu.be/5uWRk_HP2po

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