04/13/2018

瀬戸大橋開通の思い出


開通直後の瀬戸大橋をマイカーで渡ろう、と当時住んでいた北九州からフェリーで松山へ。道後温泉で休憩後、瀬戸内海に沿って多度津?まで移動。予約していた瀬戸大橋開通に合わせて開業したホテルに宿泊しました。ガイドブックにプールがあると書いてあったので水着を持って行ったのに、影も形もありません。後でそのことを書いて手紙を送ると、丁寧なお詫びとお菓子が届きました。
当時、瀬戸大橋開通記念の博覧会が香川県の坂出と対岸の岡山県児島で行われていました。坂出のタワーは今もありますね。
眺めのいい大橋をマイカーで渡り、広島の実家に寄って陸路北九州まで帰りました。

あれからもう30年なんですねえ。

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04/06/2018

造幣局さくらバス


4月から、大阪市営バスは大阪シティバス、大阪市営地下鉄は大阪メトロに民営化されました。
きょうバスに乗ったら、例年通り「大阪造幣局さくらの通り抜け」のための「さくらバス」のポスターが貼ってありました。今年の「通り抜け」は 4/11から4/17までです。 

きょうMBSでソメイヨシノが満開の琵琶湖北端・海津大崎から中継していました。2年前に現地に行って素晴らしい景観を観てきましたが、今年もきれいに咲き誇っているようです。大阪のソメイヨシノはもう葉桜になっていますが、八重が中心の造幣局はこれからですね。来週11日から大変な人出でしょう。

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04/03/2018

動画 関西一の「背割堤さくらまつり」

Walkerの桜名所人気ランキング(2017)で堂々関西1位。全国でも4位の京都府八幡(やわた)市背割堤(せわりてい)の桜並木。堤、水上(宇治川のお花見船)、空(高さ25mの展望塔)から堤の上に続く1.4kmの桜並木を鑑賞できます。
堤の上に「伊勢湾台風の最高水位標識」がありました。

https://youtu.be/2HJfzxsoMTA

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04/02/2018

続 背割堤(せわりてい)さくらまつり

現地で撮影した写真を何枚かご紹介しましょう。(後で動画も作成します)

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04/01/2018

背割堤(せわりてい)さくらまつり

京都府八幡(やわた)市と言えば、有名な石清水八幡宮のお膝元、吉田兼好の「徒然草」に山の麓の神社を石清水八幡宮と勘違いして山に上らずに帰った仁和寺のお坊さんの話がでてきます。「先達はあらまほしきこと」という中学の国語で習った一節です。
八幡市は、他に「エジソンの電灯に使われた竹の生産地」とか「日本でただ一つの飛行神社があるところ」として知られます。最近めっきり有名になってきたのが、淀川河川公園背割堤のさくら。

木津川、宇治川、桂川が合流して淀川になる地点に、関西で一番人気のあるお花見スポットがあるのです。昨日3/31から4/10まで、「背割堤さくらまつり」が開催されています。

昨日朝、よみうりテレビの辛坊さんの番組で、現地から大々的な中継を行っていました。堤の上に1.4km続く見事な桜並木があります。この桜を桜トンネルの中から見上げたり、宇治川に浮かぶお花見観光船から眺めたり、「さくらであい館展望塔」から全体像を観たり・・・。テレビではさらにドローン(もちろん許可を取って)で上空から俯瞰していました。

さすが関西一(HPによれば、全国でも第三位)のお花見人気スポットです。きょうは日曜日だったこともあり、大勢の人で混雑していました。きのうのテレビ中継も一役買ったことでしょう。

桜並木の長さでいえば、琵琶湖北岸の海津大崎も素晴らしいですね。あちらはなんと4kmも続いていますから往復8kmの桜のトンネルが楽しめます。もっともマキノ駅から桜並木までも少し歩かなければなりませんので、2年前、10kmくらい歩く羽目になったんじゃなかったかな。股関節手術後のリハビリのつもりがかなり激しい運動になってしまいました。桜は素晴らしいものでした。

きょうの動画はまだ作っていないので、今年のパンフレットと、2年前の「海津大崎の桜」(動画)をどうぞ。


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https://youtu.be/hjUXK_vKnBU


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03/31/2018

動画 大阪市柴島浄水場桜並木2018


2018.03.30撮影。
満開できれいでした。阪急崇禅寺駅東(線路沿い)から淡路方向に460m桜並木が続きます。
今年は大阪市内の蜂須賀桜を探して、動画にまとめましたので、ソメイヨシノもいままで見たことのなかったところに出かけました。

https://youtu.be/RvLdpZwCfYk

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南海高野線運転再開


台風21号による地滑りで、去年10月から不通になっていた高野下駅(九度山の次)から極楽橋駅(高野山ケーブルの手前)、今日から運転再開です。

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柴島(くにじま)浄水場の桜並木へ

今年は早咲き桜「蜂須賀桜」を大阪市内で発掘し、動画に収めましたが、ソメイヨシノもいままで行ったことのなかった所を観ようと、新聞で何回も紹介されていた柴島浄水場へ。(「柴島」の字を見るたびに、なんて読むんだっけ?」と考えてしまいます)。

阪急京都線崇禅寺駅から淡路駅間東側線路沿いの約460メートル、樹齢50年以上のソメイヨシノを含め、計160本の「桜のトンネル」がきれいでした。明らかなソメイヨシノだけでなく、緑の葉とまっしろな花弁の組み合わせがきれいだった桜もたくさんありましたが、あれもソメイヨシノ?

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03/22/2018

これが話題の海月銀河?


という女性二人組の話し声が聞こえてきましたが・・・なわけないでしょう。これはリニューアルしたクラゲエリア「海月銀河」をイメージした天保山ハーバービレッジ入口のモニュメント。本物の「海月銀河」は入場料を払って海遊館のクラゲエリアに行かないと見られません。
数日前、テレビで海遊館のスタッフが山口や神戸の海岸で、クラゲを採集している様子が紹介されました。

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03/18/2018

薩摩の島津と住吉(大阪)

住吉大社に島津家初代・島津忠久がここで生まれたという「誕生石」があります。
3/17、大阪府立中之島図書館でおこなわれたセミナー「薬の町 道修町講座」の中で、住吉と島津家の関わりをもう一つ聞きました。

現存する製薬会社の中で日本最古の田辺製薬(現 田辺三菱製薬)の田辺家は、戦国時代、朱印船貿易を手掛けた豪商です。薩摩の島津家とも深いつながりがありました。とくに 関ヶ原で敗れた島津義弘が薩摩まで撤退する途中、田辺屋道與(どうよ)が助け、大阪の住吉に匿ったそうです。その恩義から島津が田辺に秘薬の調合法を伝授し、「たなべや薬」を発売し大ヒットしました。これが田辺製薬飛躍の礎となります。セミナーの中では、同社のその後の苦難の歴史も詳しく紹介されました。

田辺家が島津義弘を住吉に匿って助けなければ、田辺製薬は生まれなかった・・・

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