11/29/2015

道頓堀にも婚活居酒屋


なにこれ? 50mくらいのところに2軒も。

Sp1140989


Sp1140987


|

04/19/2015

竹田恒泰さん、結婚報告

きょうの「そこまで言って委員会」、10分くらい遅れて見始めたら、ちょうど竹田恒泰さん(明治天皇の玄孫)が結婚報告をしていました。能年玲奈さん似の一般人だそうです。東京新聞の長谷川さんは紹介されたそうですが、若い頃の吉永小百合さん似とか。

|

03/05/2014

写ねーる イマドキ女子の恋愛攻略法 その2

タイプ別の心理分析に「なるほど」と考えさせられました。自分がどのタイプかを認識して、行動をおこせば、恋愛成就も夢ではない?
「高飛車」:優れている自分の優位性を人に示したい。競争意識が強いので、彼とも競争を始め、「彼より優れていない私ってダメ」と突然自信を失うことも。「モテモテ」:他人を批判的にみない、天然のモテ系。女性なら小悪魔。「夢見る片思い」:あんな人と恋愛できたらと妄想するだけ。リアルな恋にいかない。「言い訳」:自分が大好きで傷つきたくないので、言い訳ばかりで恋愛の努力をしない。
タイプ別恋愛指南にもいたく感激しました。さすが体験からにじみ出たノウハウですね。
「モテモテ」:みんなからモテるし、素敵な女性としてふるまえるので「あなたが一番です」と大切な人に伝えることが重要。「高飛車」:一人で生きていける人と思われがち。相手に頼ったり、甘えてみるのがお勧め。「夢見る片思い」:恋愛経験が乏しいので、準備が必要。理想の男性像を20個書き出す。付き合いたい人を明確にイメージする。「言い訳」:受けた指摘や褒めことばを書き出して、意識することから始める。

|

写ねーる イマドキ女子の恋愛攻略法 その1

3/3 NHK BSPの番組です。富永愛さんの司会で、ゲストは元モー娘・高橋愛さんと俳優・内田朝陽(あさひ)さん+心理カウンセラー。公立はこだて未来大学での収録です。こんな大学があったんだ・・・

さすが元銀座NO.1ホステスの心理カウンセラーです。「あなたの恋愛体質がわかる 超簡単! 心理テスト」がよくできていました。質問は2つだけ。①「友達に携帯で質問した。すぐに返事がこなければ気になるか?」、②「テレビや雑誌を見ていて、この人なぜ売れているんだろうと思うか?」。①は、自分に自信があるかどうかのチェックで、○なら自分に自信がないタイプ、×なら自信があるタイプ。②は、他人をどう見ているかのチェック。○なら他人を批判的にみがち、×なら他人を批判的にみない。これによって×○:高飛車タイプ、××:モテモテタイプ、○×:夢見る片思いタイプ、○○:言い訳タイプに分類します。
次項以降のタイプ別心理分析と恋愛指南が的確ですねえ。実践的で役立ちそう?

|

10/08/2010

いついつまでも幸せに

土曜日に次女の結婚式を大阪で行いました。無事、済んで一安心。
これで一応、娘2人それぞれ自分たちの家庭を持ち、親の手元を離れてくれました。

さびしくはなりますが、一応、親の責任を果たしたような気分になりほっとしています。それにしてもまったくの赤の他人がいっしょになる結婚とは不思議なものです。1年前に出会って半年後に婚約、さらに半年足らずで結婚。上の娘のときはもっとスピーディーでした・・・。最初に会って半年後には婚姻届に押印させられて?いました。当時、さんらく亭さんから「いまはうれしいと言っているが、あとからじわーと寂しさがこみ上げてくるものだ」とコメントされ、披露宴のスピーチで「そんなことはない。長女が結婚してくれてほんとうにうれしい」としゃべったのを思い出します。大学入学以降、一人で生活していた長女は「外から外へ」でしたから、家から出て行ったという気持ちがわきませんでした。次女は、ずっと一緒に住んでいましたので、突然いなくなるとなんともいえない気持ちです。

結婚式の前の前の夜は寝つきが悪く、パソコンに向かって娘にあてたお別れと激励の手紙を書いて、翌朝自宅を出てからメールで送りました。

結婚式のあと、二人はこれから一緒に住む四国に移動、婚姻届を提出したようです。翌日曜日、旦那はテレビなし生活だったので、二人で買いに行くと言っていました。もっとも彼は翌日の仕事準備のため、15時には勤務先にでかけると言っていましたから今後が思いやられます。甘い新婚生活にはなりそうもありません。

その日の夜、自宅に到着したとのメールに「パソコンのとなりのうちわのあたりを見てください」と書いてあったので探すと、そこに娘の直筆の手紙「お父さんへ」が・・・あまり父親との会話はなかった子だったのですが、きちんと感謝の気持ちが伝わってきました。

新婚旅行は10月末に5日ほど休暇がとれたので、オーストリアに出かけるらしい。

結婚式と披露宴はこじんまりした手作り感いっぱいの簡素なものでした。参加者は本人と親・兄弟一家の10人足らず。招待状、披露宴のネームプレート、料理のメニューカード等はすべて娘がパソコンで作り、頭に載せていたティアラも自分で作ったものでした。ここまで徹底していれば、かえって思い出深いものになったことでしょう。もっとも旦那は紋付き袴にあこがれ、娘は白無垢もドレスも着たいということで、神前結婚式後の披露宴はドレスと和洋両方に。やはり女性はウェディングドレスにあこがれるようです。

私は結婚式から帰宅してすぐ、撮影した写真を整理し、デジカメムービーの制作を開始しました。夜中にほぼ完成したのですが、バックの音楽が気に入らなかったり、必要な写真が抜けているのに気づいて追加したり・・・と結局、DVD作り直しを10回ほど繰り返し、翌日夜やっとファイナル版が完成しました。その後、家内からの指摘もあり、再度別バージョンも作りました。

引き続き、写真のプリント版や結婚式、披露宴の記録文書?を作って、DVDとともに出席者に配る予定です。

結婚式、披露宴と長時間だったにも関わらず、生後5カ月の孫はずっとおとなしくていい子でした。式直前におむつを替えたり、途中でお腹が空いて泣き出さないようにミルクやリンゴジュースを飲ませたりと、ママやパパの赤ちゃん操縦術もうまくなっているのでしょう。

|

09/22/2008

軽井沢Wedding  隣り合わせた老紳士

長野から大阪まで直通の特急(1日1便)に乗りました。隣席の老紳士は旧軽井沢・雲場池南に40年前から別荘をお持ちの方。

32歳のとき、軽井沢を旅行し、自然のすばらしさに引かれて別荘を購入したそうです。当時は高速道路もありませんから、週末仕事を終えた後、10時間も車を運転して軽井沢まで移動、週明けまでに帰ってくるというなんともすさまじい生活を送っていました。いかに軽井沢の魅力に引かれ、惚れ込んだかが分かります。息子さんに事業を譲った現在、毎年5月から5ヵ月間一人で滞在し、ゴルフや別荘友達と過ごす日々。お会いしたのは高血圧の診療を受けるため、3ヵ月に1度実家に帰る途中でした。

「軽井沢の別荘は、年間滞在期間が長くなると固定資産税が安くなる」、「景観維持のため高さ規制がある」、「ゴミ捨てのため、浅間山が一望できるル・ヴァン美術館近くまで出かける」、「軽井沢駅の南、西武がアウトレットやプリンスホテルを展開している地区は、昔、湿地帯だった」、等々興味深い話を次々。

この方の別荘は、軽井沢駅から徒歩20分、美智子様のロマンスが芽生えた軽井沢会テニスコートも近くです。当時、皇太子は旧・軽井沢プリンスホテル、美智子様は正田家別荘(老紳士の別荘から2分)によくおいでになったそうです。ご成婚後、利用されているのはホテル鹿島ノ森。先日もここに滞在され、思い出のテニスコートでテニスを楽しまれました。

軽井沢には建築家ヴォーリズの作った教会等の建物が多く、このテニスコートのクラブハウスも彼の作品。近江八幡のメンソレータム(現メンターム)やヴォーリズ記念病院等で知られるあのヴォーリズです。

軽井沢には小和田家の別荘もあり、雅子様が病気療養のため滞在されたことも。

この老紳士は、私達が2日宿泊したホテルの風呂に、毎日入っているそうです。「風呂でお会いしていたかもしれませんね」と言いながら、ドアを開けるためのカードを胸ポケットから出して見せられたときはびっくり。

軽井沢の歴史や注目スポットなど、いろいろ教えていただきました。友達が来ると、高原教会、石の教会に必ず連れて行くそうです。「近く、あのあたり一帯を所有する星野さんが、駐車場700台の高級品を扱うアウトレットを新設します」。

|

09/21/2008

軽井沢Wedding  軽井沢遊覧

軽井沢美術館・観光循環バスは、西武高原バスが7月26日~11月3日(平成20年の場合)運行しています。この期間だけ埼玉県から応援に来ている運転手さん2人が、北コースと南コースをぐるぐる回っています。25人乗りのコンパクトなレトロ感覚のボンネットバスで軽井沢を巡るのもなかなかしゃれています。

運転手さんによれば、「長野人の運転はちょっといかがなものか。割り込みはするし、絶対譲らない・・・」。「私は大阪から来たんだけど、大阪も運転マナーはよくないですねえ」「ま、長野は大阪ほどじゃないけどね」「・・・」。

「最近、夜は冷えるよ。2日前の朝は8℃まで下がって驚いた」(そういえば、この運転手さん、ときどき鼻をくしゃくしゃいわせていました)。

「あすからの3連休は大渋滞になる。明日は教会に8時45分集合? それは微妙な時間帯だなあ。とにかくホテルを早めに出ないと・・・。お盆のときなんか、バスが3時間も遅れてフリー切符の販売を取りやめたくらい」。

「ここル・ヴァン美術館から眺める浅間山がいちばんすばらしい。停まってあげるから噴煙のあがる勇姿を撮ったら」。

(東京からきた若い女性二人が、タクシー代の話をしていたところ)「こちらのタクシーは高いよ。初乗り700円だから安いと思ったら大間違い。あとからどんどんメーターがあがっていく。東京とは違うことを知って乗らないと」。

「きょうは金曜日。別荘にやってくるマイカーでズーと渋滞してるだろ。軽井沢には大きなスーパーが2つしかない。そのうちのひとつ、つるやがこのバイパス沿いにあるんだ。別荘に行く前にそこで買い込みをするからいつも大渋滞になるというわけ。これを<つるや渋滞>と呼んでいる」。

軽井沢駅に帰ってきた18時の気温は19℃。
写真左はボンネットバス、中は噴煙をあげる浅間山、右はからまつ並木。

Dsc04226s

Dsc04228

Dsc04222s

|

09/19/2008

軽井沢Wedding  教会での結婚式

教会での結婚式は9時30分から。8時30分、結婚する2人と新郎の父親はリハーサルです。新婦と腕を組んで歩くときの作法を教えていただき、実際に歩いてみます。右手を肘のところで曲げてお腹のあたりへ、新婦が軽く手を添えます。足の方は、前奏が終わったところでゆっくり左足を前に出し、続いて右足をその隣へ。次に右足を一歩前に出し、左足を添えます。その繰り返し。「途中で足が合わなくなっても、そのまま歩いてください。花嫁の足はドレスで隠れて見えませんから」、なるほど。

9時から家族紹介、続いて写真撮影に移ります。

9時15分、教会内に入場し、厳粛な結婚式のスタートです。この教会は、1921年に誕生し、北原白秋、島崎藤村等の文化人が集い「真に豊かな心」を求めて語り合ったことに始まる由緒ある教会だそうです。

前奏-新郎新婦入場-聖書-祈祷-式辞-誓約-愛の誓い-指輪交換-署名-宣言-賛美歌-祝祷-新郎新婦退場

慶びの式典ですが、なんだか知らないうちに涙が頬を伝わってきました。

先日、娘に「ちいさなあなたへ(SOMEDAY)」(ぶん アリスン・マギー、え ピーター・レイノルズ、主婦の友社、2008.4.10)という絵本を贈りました。
「やがて、せいいっぱい てをふりながら しだいにとざかっていく あなたを みおくる ひがやってくる。あなたは ふりかえり、あんなに おおきかった いえが とてもちっぽけに みえることにおどろくだろう。」・・・いまがその時なんだなあ。ちょっぴりしんみりした気分です。

教会を出てライスシャワー、ついでシャンパンで乾杯。写真をいっぱい撮りました。

Dsc04234_2
Dsc04243ss

|

09/17/2008

軽井沢Wedding  お食事会(2)

(お食事会で話した内容です) 写真はレストランの外で見かけた野生猿

-------------------------------------------------
「さきほど(新郎の)Tさんから<お食事会のとき何かひとこと話してください。膨大な準備をされるかもしれないので、直前にお願いすることにしました>と言われまして。困ったのですが、パソコン通信時代からの知り合い、といっても私よりずっと年上のさんらく亭さんのBlogを思い出しました。

さんらく亭さんは某洋酒メーカーOBで、故・S社長と大阪で油絵の絵画展を毎年開かれていました。息子さんがこのほど結婚され、近親者だけのお食事会をされたそうです。

<実の娘はもちろん可愛いが、いろんな葛藤もあったし、こっちの欠点も知ってるし、イザとなったらカミサンの味方をしやがるが 、その点は息子の嫁はただただ可愛い  勝手なもんだね  新婦の父君は娘2人を出されてお気の毒。申し訳ないです(その後の書き込みにも「私は娘と息子で経験しましたが、新婦の両親は2人の娘さんを出されたので取られっぱなしでお気の毒です。母上はハシャイでいますが父上はなんだかションボリしてるので申し訳ない気持ちです」)>に対し、<僕も何年か後には娘を出さなあきませんねんね~ >といった花嫁の父の悲哀をつづったレスがつきます。

そこに、私がこんな書き込みを。<わが家の長女もこのほど突然?結婚しました。相手のお母さんから「お父さんはなんともいえないお気持ちでしょうね」と言われたのですが、わたしはむしろ喜びいっぱいで、「ほっとしました。このままずっと一人でいられたらそっちの方がよっぽど気がかりですから・・・」。こんな父親は少数派なのでしょうかね >。

これに対し、すかさずさんらく亭さんから返事が・・・。<喜びいっぱい、ほっと した という時期はそんなにつづきませんよ。まぁ見ときなはれ、、そのうち淋しくなって酒量が増えたりして  楽しみやなぁ >。

さいわい私はあまりお酒を飲みませんので、酒量が増えることはありません。安心して幸せな家庭を築いてください。
--------------------------------------------------

なお、さんらく亭さんは、山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』(第48回直木賞受賞作品)に出てくる江分利の隣人「辺根」さんのモデル。同氏の新婚生活がしのばれる作品です。お食事会のとき、紹介するのを忘れていました。

Dsc04253s

|

09/16/2008

軽井沢Wedding  お食事会(1)

先週土曜日は、軽井沢で娘の結婚式。順不同で関連内容を記録します。まずは、結婚式に引き続いて行われたお食事会の報告です。さんらく亭さんに感謝を込めて・・・

結婚式に引き続いてのお食事会。両家の親、本人の弟姉とその子供、合わせて12人のこじんまりした集いです。
新郎Tさんから二人の馴れ初め(2月に初めて出会って7月に婚約、即入籍)から今日に至るまでの説明や今後の決意。続いて、新婦すなわち私の娘からスピーチがありました。その最後に、「忙しかったのでいままで言えませんでしたが、私を今日まで育ててくれたお父さん、お母さんありがとう」のことば。娘からのひとことに感極まるシーンが我が家にはありそうにないなと思っていたら、まさかこんな席で! 両家の皆さんの前で淡々としたことばで済ませられたおかげで、あまりみっともない姿?をさらさずに済んでよかった、よかった。

新郎のお父さんは、さすがに学者らしく格調の高いお話をされました。文豪の言葉の引用からスタートして、新婚の二人に夫婦の絆や信頼、家族の人間関係のありかたについていろいろアドバイス。一瞬、トルストイの「アンナカレーニナ」の冒頭の一文「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はそれぞれに不幸なものである」を思い出しました。

妻から「新婦の父親は、ついでみたいなものだから何もしなくていいはずよ」という言葉を信じていた私にも、なんとお鉢が回ってきて・・・そこでぐっと庶民的な話を。

Dsc04258s

|

より以前の記事一覧